おで様流



カーペンターズの巻その4 最終回/カテゴリR45 昭和のポップス




大晦日になりましたね
よいこのみんなは大掃除終わったかな?
年越しそばの準備はできたかな?

家元は今年初めて自家製の伊達巻きに挑戦だ!
もともとおせち料理が苦手なんだけど、伊達巻きと数の子は大好き
順番に食べるとチョコレートとおせんべいみたいに永遠に食べられそう

伊達巻きはお正月しか売ってないし、とても高いよね
自家製がうまくいったら一年中楽しめるし一石二鳥というわけだ〜

結果は年が明けてからレポートするからおたのしみにね



というわけで



今日はカーペンターズの巻 最終回



Only Yesterday のゴールドディスクを最後に
カーペンターズがシングル盤のゴールドを獲得することは
ついになかった



1975年次なるシングルカットは
Only Yesterday と同じアルバム Horizon から
ニール・セダカとフィル・コディー作 Solitaire


Solitaire/ソリテアー 1975
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Solitaire by Carpenters @ YouTube
美しいバラードだなぁ〜



翌1976年
アルバム A Kind of Hush/見つめあう恋 をリリースする


A Kind of Hush/見つめあう恋 1976
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シングルカットはThere’s a Kind of Hush(見つめあう恋)と
I Need To Be In Love(青春の輝き)Goofus そして
Breaking Up Is Hard To Do(悲しき慕情)だった



There’s a Kind of Hush/見つめあう恋 1976
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There’s a Kind of Hush by Carpenters @ YouTube
YouTube動画はロンドンの劇場パラディアムでのライブの模様だね
カレンちゃんはかなり痩せている



I Need To Be In Love/青春の輝き 1976
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I Need To Be In Love by Carpenters @ YouTube
こちらはこれまた美しいバラードだね



しかしレコードセールスは次第に下降
そして体調を崩してゆく二人

1975年、ラスヴェガスでの公演中に
倒れてしまうカレンちゃん
その後の海外ツァーにドクターストップがかかる

そしてカーペンターズは、1976年
コンサートツァーをすべて止めてしまうのだ



Breaking Up Is Hard To Do/悲しき慕情 1976
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Breaking Up Is Hard To Do by Carpenters @ YouTube



1977年のアルバム Passage/パッセージ
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All You Get From Love Is a Love Song/ふたりのラヴ・ソング 1977
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All You Get From Love Is a Love Song by Carpenters @ YouTube
これは〜あの頃流行ってた曲調なんですぅ〜



Sweet Sweet Smile/スゥイート・スマイル 1977
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Sweet Sweet Smile by Carpenters @ YouTube
このスゥイート・スマイルは
ジャンバラヤみたいにカントリーチャートでヒットしたんだよ
カレンちゃんがカントリー調のこぶしをきかせると
何とも可愛らしくて気持ちがいいなぁ
もっとたくさんカントリーを歌わなかったのが不思議なくらいだ


そしてこんな曲もアメリカではシングルカットされた
カレンちゃんが歌ってたの、よいこは知ってたかな?


Don’t Cry For Me, Argentina/アルゼンチンよ泣かないで 1978
Don’t Cry For Me Argentina by Carpenters @ YouTube
アンドリュー・ロイド・ウェバーのミュージカル
「エビータ」の主題歌で、同名映画ではマドンナも歌ってたよね


パッセージには他に、こりゃ〜スタートレック?スターウォーズ?な
Calling Occupants of Interplanetary Craft/星空に愛を が入ってる
Don’t Cry For Me Argentina もそうだけど、
大掛かりな合唱やオーケストラを駆使した贅沢な音作りだ
が、やっぱり今までのカーペンターズからするとチト違和感が・・・


Calling Occupants of Interplanetary Craft/星空に愛を 1978
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Calling Occupants of Interplanetary Craft by Carpenters @ YouTube



明らかにスタイルチェンジを試みたアルバムだったけど
内容がいまいちバラバラで
正直やりたいことがよくわからない仕上がりだと感じた
でも、今聴いてみると案外おもしろい作品だったのかもとおもう

ただ、このアルバム
リチャードの選曲やアレンジが
スタイルチェンジを目指すあまりカレンちゃんの声の魔法を
最大限に生かしていないような気がする・・・どうだろ?



そんなことが原因ではないだろうけれど
アルバムセールスはおもわしくなかった
おもわしくなかったといっても
まぁそれはこれまでのカーペンターズの基準から言ってのこと
ゴールドアルバムにとどかなかったということです


その証拠に、この年
彼らにとって初のクリスマスソング・アルバムはセールス上々
世の中はまだまだカーペンターズを求めていた


初のクリスマスソング・アルバム、と書いたけれど
意外なことに、カーペンターズが
カレンの生存中にリリースしたクリスマス・アルバムは
実はこの1枚だけ

メリー・クリスマス・ダーリン、サンタが街にやってくる、
Have Yourself a Merry Little Christmas ・・・
クリーンでハッピーで健康的な彼らのイメージは
まさにクリスマスそのものだったなぁ


Christmas Portrait/クリスマス・ポートレイト 1978
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しかし、明けて1979年
リチャードは薬物依存症の治療に専念することを決意
この年は一切活動しないことを決める

カレンちゃんはその間、フィル・ラモーンのプロデュースで
ソロ・アルバムを手がけるのだが、出来上がったものに対する
リチャードとレコード会社の反応は冷たかった
それまでのカーペンターズのスタイルを踏襲してなかったし、
何よりもディスコっぽい曲にはリチャードが反発した
そしてレコード会社は、クリーンで優等生でビューティフルな音楽
ザ・カーペンターズな音楽だけを彼らに求めていた

泣く泣くお蔵入りになったこのソロ・アルバムが日の目を見るのは
カレンちゃんの死後になってしまうんだよ、クスン



ようやく薬物依存症から立ち直ったリチャード
ふたたびカーペンターズとしてカレンちゃんと
レコーディングを開始する



そしてついに・・・

カレンちゃんにとって最後のスタジオ・レコーディング・アルバム
Made In America が1981年リリースされる



Made In America/メイド・イン・アメリカ 1981
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Touch Me When We're Dancing/タッチー・ミー 1981
Touch Me When We’re Dancing by Carpenters @ YouTube
動画は、こんなのしかなくて・・・


このアルバムには計5曲のシングルカットが収録されている
しかしセールス的にはパッとせず



1980年8月、カレンちゃんは熱烈な恋愛のすえ
不動産業の男性と結婚
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しかし1981年末、悲惨な結婚生活の末二人は別居

摂食障害がいよいよ彼女の容姿をすっかり変えてしまうほどになり

1982年
ようやくカレンちゃんはニューヨークの専門セラピストの治療を
受けようと決心します

一生懸命セラピーに励んだカレンちゃんは
14キロ近く体重を増やすことができ、ついに離婚を決意して
カリフォルニアの両親の元をおとずれていました

体重も増え食事もすすむカレンちゃんに
家族はよろこんだといいます

ところが、体重の増加につれて実は彼女の身体には
もっともっと恐ろしいことがおこっていました
長いこと乱用していた減量用の様々な薬物のせいで
カレンちゃんの心臓は限界までボロボロになっていたのです

1983年2月3日の夜
両親と食事をしたり元気で過ごしたカレンちゃん・・・

しかし翌朝、自室で倒れているところを発見され
病院へ運ばれたもののそのまま帰らぬ人となってしまいます


直接の死因は急性心不全といわれています、32歳の若さでした


カレンちゃんはその日、離婚届を提出する予定にしていたのですが
突然のことで結局提出できませんでした
そのため法律的には結婚したまま亡くなりました

リチャードはカレンちゃんの死の直前に
病院で治療を受けることをすすめたそうです
するとカレンちゃんはものすごく怒って
「わたしの姿におかしなところがあるとでもいうの?」と
たずねたそうです

リチャードは後日、この日のことを思い出して
「あのとき彼女に、君の姿はどう見ても普通じゃないよ、と言うこと
そして僕は君のことを愛しているからね、と言うことができて良かった
だって・・・そのわずか10日後に
彼女はこの世を去ってしまったんだよ」と話しています

カレンちゃんが亡くなる前の体重の増加について
それは繰り返す拒食と過食の波のひとつであるとし
過食の時に彼女はむりやり食べたものを吐き出す薬を乱用していた、
その薬物が司法解剖で発見された、とする見方もあったようですが
後日母親とリチャードはそれを否定しています

リチャードは、食べ物を無理矢理吐き出すことは
声帯を傷つけるおそれがあり
喉をとても大切にしていたカレンちゃんが
そんなことをするがずがない、と述べ、母親も彼も、
カレンちゃんが吐いているところなど見たことがない
と述べました

しかし新陳代謝を高めるために
普通の100倍もの量の甲状腺の薬を乱用したり
下剤も常用していて、
それらが拒食による栄養失調とあいまって
内蔵を痛めつけたようです


真相はどうであれ、無理なダイエットや
精神的ストレスによる摂食障害の恐ろしさに
かわりはありません



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カレンちゃんの死後、
拒食症や過食症などの摂食障害について
世の中がもっと真剣に考えるようになりました
そのことで何千人もの人の命が救われた、
という人たちもいますし家元もそうだとおもっています

今でこそ摂食障害の恐ろしさは認識されていますが
カレンちゃんの死より以前は一般的な知識があまりなかったし
そんなに恐ろしい病気だと思われていなかったのです

逆に言えば、今ぐらいの知識があれば
カレンちゃんも死なずにすんだかも・・・ということでもあります

正しい食事や運動、そして適度な心と身体の休息という
心身ともにバランスのとれた生活が
生きてゆく上でいかに大切なことか・・・

カレンちゃんの死は多くの人の心に、大きな悲しみと同時に
それまであまり光のあたらなかった
心の病としての摂食障害について
教訓を深くきざみつけました



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元々ドラムを叩いていたカレンちゃん
ほんとうはバンドの前に出て歌うより
バックでドラムを叩いている方が好きだったそうです
彼女の声に魔法がひそんでいることを知ったリチャードが
彼女に前へ出て歌うようすすめたのです

それでもずっと
自分は「歌えるドラマー」だとおもってたんだって



ドラムを叩いているカレンちゃんの姿を見ると
びっくりするほど自信にあふれてるなぁ〜
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Karen Carpenter Drumming @ YouTube
カレンちゃんの華麗なドラミング・シーン集!


多くの曲のレコーディングで
カレンちゃんはドラムスを担当していたんだよ
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また、抜群のリズム感と絶対テンポをもっていたという
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シーラ E も真っ青なドラムス&パーカッションソロ!
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そうか・・・
アップテンポな曲はもちろんのこと、スローなバラードにも
心の通ったあたたかい鼓動をかんじさせる彼女の歌は
そんな脈々と流れるリズム感があったからこそ
完成されていたんだね



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アメリカの理想的なナイス・ガイ&ナイス・ガールを
演じ続けなくてはならなかった二人

ロン毛だったリチャードは A&M からデビューするにあたり
髪を切られてナイス・ガイなヘアスタイルにされた
ヒップでモードなステージ衣装が着たかったカレンちゃんは
スタイリストが選んできた野暮ったいお嬢さんドレスを着せられた

そして恋人同士でもないのに、
二人はほっぺとほっぺがくっつきそうな距離で
ソックリな笑顔を2つ並べて
いつも一緒に写真におさまらなくてはならなかった

完全なるイメージ戦略はネズミーランドに通じるものがあるぞ!

きっとものすごく真面目な人だったんだね、カレンちゃん

理想的なナイス・アメリカン・ガールであるために
自分を追い込んでいってしまったのかな・・・



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We’ve Only Just Begun/愛のプレリュード より

And when the evening comes we smile
So much of life ahead ......


夜がくれば 僕たちは微笑む 目の前に 長い人生が続いている
僕たちはまだ始まったばかり・・・



この詩を書いたポール・ウィリアムズの言葉で
連載の最後をしめくくりましょう

「彼女の死が僕の歌詞にさらなる意味をもたらしたとおもう
目の前に長い人生が続いている、と歌っていたカレンだけど
実際にはたった10年あまりの時間しか残されていなかったのだから」

「アメリカでは”金はあればあるほどいい、
そして痩せれば痩せるほどいい”
なんて言われてきたけれど、カレン・カーペンターは
それが間違っていることを証明したんだ」


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カレン・カーペンターの墓碑にはこうきざまれている


Karen 1950 – 1983 A Star On Earth – A Star In Heaven


地上のスーパースターは天国でも光り輝く星になったのでしょう
ありがとうカレンちゃん



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richardandkarencarpenter.com
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そしてよいこのみんな!最後まで読んでくれてありがとう



よいこに健康でしあわせな一年がおとずれますように
新しい年が平和で心安らかな年に・・・・
もし完璧にそうなれなくても
少しでもたくさんそうなりますように、願っています



今年も一年,どうもありがとうございました
来年も おで様流を どうぞよろしくお願い申し上げます〜





↓カーペンターズについてもっとしりたいよいこはクリックGo!
カーペンターズ @ Wikipedia
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by kuronekoyuya | 2008-12-31 00:08 | カテゴリR45 | Comments(2)
Commented by スワン at 2009-01-01 11:11 x
あけましておめでとうございます
本年も宜しくお願い致します。

カーペンターズ特集、楽しく読ませていただきました。
「カーペンターズ?ケッ!」って当時の気持ちすごく分かります。
あまりにもポップ過ぎて人気もあってロックじゃないって若気の至りで思ってしまうんですよね。
同じような理由でスタイリスティックスやベイ・シティ・ローラーズなんかも本当は好きなのに「ケッ!」とか言ってました。(笑)

多くの曲でカーペンターズのバージョンがオリジナルバージョン以上に素晴らしいことが多いことを考えるとカレンの声とリチャードのアレンジ能力がいかに素晴らしかったかを痛感させられます。
Commented by kuronekoyuya at 2009-01-01 12:04
スワンさま♪

あけましておめでとうございます
新しい年がスワンさんにとって健やかで平和でありますように
こちらこそ、今年もどうぞよろしくお願いいたします

長々と書いてしまったカーペンターズ特集を読んで下さり
コメントもお寄せくださって、どうもありがとうございます〜!
そうなんです!
スタイリスティックスやベイ・シティ・ローラーズ、おでも同じでした
特にベイ・シティーはマネー・ハニーなどすぐれたカバーがあったのに
「ケッ!」という態度をとっていました(内心彼らの曲は好きでした)

カレンちゃんの声は低音にものすごく魅力があって、リチャードはそれを
最大限に生かすためにアレンジする時もキーに心を配ったと読みましたが
カレンちゃんの声、ちょっと演歌歌手の方たちの声に通じるような気がするんですよね・・・
美空ひばりさんも低音域に尋常でない魅力がありましたものね
F分の1のゆらぎ?でしたっけ?そういうものがあったのでしょうか
30年という月日が流れて今ふたたび聴いても色あせない
永遠のエヴァーグリーンだとおもいます
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