おで様流



カテゴリ:福岡( 7 )


福岡アジア美術館 最終回 (福岡のたのしい)




ちょっと間があいちゃってごめんね
よいこはお元気かい?

今日は福岡アジア美術館の巻その4、いよいよ最終回
無料であそべるエリアをご紹介するよ



まず、なにはなくとも美術館といえばミュージアム・ショップ!
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福岡アジア美術館のミュージアム・ショップも大充実
かわいいアクセサリーや小物、アジアンテイスト120%のポストカードは秀逸だよ

家元はこちらで偶然お仕事のお仲間の方にバッタリ
アメリカからいらした方なのだけれど、福岡アジア美術館の展示のユニークさと
素晴らしさに大満足されていた

その方がナント!
家元がすごく欲しかったけど買えなかった美しい本をプレゼントしてくださったのだ!

これ↓
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すてきでしょ〜
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チャイナ・ドリームは2004年に各地の美術館で開催された企画

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兵庫県立美術館でも開催されたらしく、こちらにくわしいよ


この本は、そのチャイナ・ドリーム展の内容を踏襲し、多くの美しい絵画がのっている
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ジェイさん、どうもありがとう!大切にします


ジェイさんから「8階にもステキな展示があるよ」と聞いた家元とドアラ
さっそく8階へ移動なのだ!
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8階には・・・

アジアの美術作家たちが作品を制作したりワークショップを開催したりする交流スタジオ
そして彼らが福岡で滞在制作した作品を展示したり、パフォーマンスを行い、
市民と交流するための交流ギャラリー(市民の方の作品も展示するよ)
講演会、ワークショップ、パフォーマンス、映画会、演劇など美術だけにとらわれない
多彩なイベントを開催するあじぴホールがあるのだ〜

アジア近現代美術に関しては世界でも有数の規模の蔵書(図録、書籍、雑誌など)
をほこる閲覧図書室は無料で利用できるよ


すごいなぁ〜、と8階へやってきたドアラ


と、そこで待ち受けていたのは・・・


きゃー!
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「胸を持ち上げる女」って・・・(クリックで写真拡大するよ)ビックリしたぁ〜
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さて、あれこれ見ているうちにちょっと一休みしたくなってきたね
そんなときは7階のアジア・カフェがおすすめだよ
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アジアンなムードでリラックスできるし、なんたって見晴らしバツグン
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飲み物やスイーツなどがあるけど、お手軽なのはセルフ・サービスで煎れる
こちらのコーヒーね
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もちろん、注文すればカフェラテなど作ってもらえるよ


ドアラはお手軽にコーヒーを作ってみた
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ミュージアムショップの紙袋は使うのがもったいないくらいキレイ!
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あぁ〜、まだまだ見ていない展示もいっぱいあったけど
もう時間だ、劇場へ行かなくちゃ


次回はもっとノンビリたのしみたいなぁ〜
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というわけで、充実の午後を過ごした家元とドアラ
心残りではありましたが美術館をあとにしたのでありました


福岡アジア美術館のご紹介はこれでおしまい
よいこのみんな、福岡へ行ったときは是非このアジア美術館をおとずれてみてね
ドアラと家元が自信をもっておすすめするスポットだよ



福岡アジア美術館
福岡市博多区下川端町3-1リバレインセンタービル7・8階
TEL092-263-1100
FAX092-263-1105
午前10時開館 午後8時閉館(入室は午後7時30分まで)
休館日毎週水曜日(休日の場合はその翌平日)年末年始(12月26日~1月1日)
入館料 無料
観覧料 アジアギャラリー
個人/一般 200円
高・大生  150円
中学生以下 無料


コレクションが無料で見られる Art&Culture わの会もあるよ〜
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SPECIAL THANKS TO

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by kuronekoyuya | 2008-09-25 15:09 | 福岡 | Comments(0)

福岡アジア美術館 その3 (福岡のたのしい)




さてさて、ドキドキワクワクな福岡アジア美術館、第三弾はおたのしみ
特別展のご紹介だよ!

「ドロロロロン アジアの妖怪屋敷」7月3日から9月30日まで
「アカルイ☆ミライ 新中国の宣伝画」6月26日から10月7日まで開催中!

見応え充分な展示の中身をチョッピリおみせしましょう~



まずは・・・アジアの妖怪屋敷へ・・・
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おお~っと!これがアジアの妖怪?
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アジアにはいろんな妖怪がいるんだね、水木しげる先生の世界を思い出すよ~
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ユーモラスな妖怪のすがたがいいね!
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これはよく見るとちょっとこわい~
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写真ではよく写すことができなかった細かい表現にドキッとしたり
妖怪屋敷はなかなかエキサイティングだぞぉ~



そしていよいよ「アカルイ☆ミライ」(クリックで写真が拡大するよ)
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この展示は「それぞれの時代に作られた宣伝画をめぐり、新中国が描いた
理想の軌跡をたどろう」という提案だ



出ました~!よいこにもすっかりお馴染みな派手派手しい色合いと強力なスローガン!
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みんなで一丸となって明日の理想的社会を作ろう!というものから
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ヒロイン(ヒーロー)のように強く正しい人になろう!というものまで
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とにかく熱い!そんな時代を経て徐々に自由な表現が・・・



中国 ルオ三兄弟「我、北京天安門を愛す」#8、#6、#3 1996年~1997年
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伝統的な吉祥図から生まれて、政治宣伝的な機能をもつようになった
「新年画」を下敷きにしているよ
体制を象徴する天安門を背景に、中国を席巻する消費のシンボル「コカ・コーラ」
「モトローラ」などにたわむれる幼児の姿・・・消費に夢中になる大衆と
その背後にある体制の両方を笑い飛ばすパワーにドキっとさせられるね~

ルオ三兄弟は、漆(うるし)職人であったお父さんの技術を受け継ぎ
兄弟で漆絵を製作しているんだって
この作品も表面に漆がぬってあるんだよ~ツヤツヤ



おぉぉ~!近代中国を代表するリーダーたちだ!
中国 ジャン・ドウジュン(1946-)「功績は永遠に」1994年
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向かって左から 劉少奇、周恩来、毛沢東、朱徳が描かれているよ
よいこはこの際、各自できっちり近代中国の歴史のお勉強もしておこうね~


毛沢東関連グッズ、有名な「語録」もあるよ
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あれれれれ~?


ドアラと鄧小平さん!?
中国 ワン・ジェンズ(1945-)「明るい将来」1994年
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こちらは周恩来さんと?すごいね〜!!
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印象に残った作品
中国 ワン・クーピン(1949-)「万々歳」1979年
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頭上に「毛沢東語録」をかかげ「万歳」を叫ぶ、その顔は醜くゆがみ
生気がない・・・
自らも近衛兵だった文革時代の作者自身に対する批判、体制批判がこめられた作品だ
1979年、中国現代美術のパイオニアである星星画会により、中国美術館の外柵で
おこなわれた野外美術展に展示された記念碑的作品
作者は今はパリ在住だそうです



さすが福岡アジア美術館、作品の数といい素晴らしさといい期待を大きく上回ってます
その魅力は、おで様流ではとてもご紹介しきれましぇ〜ん!
とにかく、よいこは一度ぜひ訪れてみてください

特に「アカルイ☆ミライ」の充実度はスゴイ、必見ですよ


次回はいよいよ福岡アジア美術館ご紹介の最終回
ミュージアムショップやなごみの空間をご案内します~



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福岡アジア美術館
福岡市博多区下川端町3-1リバレインセンタービル7・8階
TEL092-263-1100
FAX092-263-1105
午前10時開館 午後8時閉館(入室は午後7時30分まで)
休館日毎週水曜日(休日の場合はその翌平日)年末年始(12月26日~1月1日)
入館料 無料
観覧料 アジアギャラリー
個人/一般 200円
高・大生  150円
中学生以下 無料





SPECIAL THANKS TO

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by kuronekoyuya | 2008-09-20 16:40 | 福岡 | Comments(6)

福岡アジア美術館 その2 (福岡のたのしい)




あれ?ドアラちゃん、なにやってるの?
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おぉ~!すごいオブジェだね~
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よいこのみんな、お元気かい?
昨日に引き続き、今日は福岡アジア美術館その2だよ
ステキな展示を見てみよう!



中国 作家不詳「中国人家族のいる冬景色」1810年
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この作品が作られた広東は雪の降らない暖かな地域であり、作家は、
北方の冬景色を既存の中国絵画や版画のなかから引用したと思われる
このため、油絵という西洋絵画の技法を使いながらも、
山や木は伝統的な中国絵画の描法そのままとなっている
西洋絵画にも中国絵画にもない幻想的な風景は、こうした方法で作られている
(説明書きより)


へぇ~そうなんだ、おもしろいね
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中国 作者不詳「広東のコンスクワー邸」19世紀初頭
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コンスクワーは中国名を潘水官といいお茶の貿易で栄えたんだって
中国庭園独特のスタイルが表現された作品は西洋人に人気があったらしい


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西洋人じゃなくても、エキゾチックな中国風庭園が雰囲気タップリに描かれた作品には
魅力をかんじるよね~



こちらの作品は、おもわずプププッと笑うっちゃうね
インド カーリガート派「ペットの恋人をつれた女性」20世紀初頭
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カルカッタにあるカーリガート寺院界隈で、参拝者や外国の観光客相手に売られていた
素朴な民衆画をカーリガート絵画と呼ぶんだって
それにしても「ペットの恋人」がヘンなやつでわらっちゃうね~



台湾 チェン・ジン(1907-1998)「サンティモン社の女」
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サンティモン社とは、台湾の先住民バイワン族の集落の名前なんだって
お乳をやる女の人のりりしい眼力にハッとさせられるね
作者のチェン・ジンさんは、東京の女子美術学校に学び、伊東深水や鏑木清方らに師事
戦前の帝展でも活躍した台湾を代表する女流画家だそう



ここからはアジアのキュビズム、抽象的な絵画だよ
スリランカ ジョージ・キート(1901-1993)「レモンのある静物」1946年
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ベトナム タ・ティ(1920-2004)「女」1950年
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フィリピン ヴィセンテ・マナンサラ(1910-1981)ファンルナの「血の同盟」1962年
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ピカソに代表されるヨーロッパの作品で馴染みが深いキュビズムなんだけど
こうしてみるとアジアチックなムードが色濃く漂っていて興味深いね~



あれ?こんなところに、キュビズムならぬ、またパズルが・・・
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完成作品はこちらの壁画
フィリピン カルロス・フランシスコ(1912-1969)「教育による進歩」
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特にインパクトがあった作品たち・・・

モンゴル ツェレンナドミディン・ツェグミド(1958-)「オルホン河」1993年
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タイ タワン・ダッチャニー(1939-)「我」1989年
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圧倒的な描写力で、伝統や仏教の枠にとらわれない幻想的世界を生み出し、
タイの現代美術の若手作家たちに多くの影響を与えたダッチャニー
山岳民族を多く描いた初期から、シュルレアリスムに影響を受けた時期を経て
その画風は次第に、現代人の奥に潜む狂気や死、暴力やエロスなどを、
独自の宗教観に基づいて描いたものへと変わっていった
慈愛に満ちた表情の仏のまわりで獣と人とが一体となった生命体がうごめくこの作品は
観衆に戦慄を与える・・・(説明書きより)



とてもとても、ここではご紹介しきれない
家元のケータイ写真でなんか到底伝えることができない感動がいっぱいだよ
作品の数もハンパじゃない


次回は特別展示「ドロロロロン!アジアの妖怪屋敷」
「アカルイ☆ミライ 新中国の宣伝画」について書いてみます



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福岡アジア美術館
福岡市博多区下川端町3-1リバレインセンタービル7・8階
TEL092-263-1100
FAX092-263-1105
午前10時開館 午後8時閉館(入室は午後7時30分まで)
休館日毎週水曜日(休日の場合はその翌平日)年末年始(12月26日~1月1日)
入館料 無料
観覧料 アジアギャラリー
個人/一般 200円
高・大生  150円
中学生以下 無料





SPECIAL THANKS TO

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by kuronekoyuya | 2008-09-19 16:58 | 福岡 | Comments(0)

福岡アジア美術館 その1 (福岡のたのしい)




福岡公演も無事終了、今週から東京に戻った家元とドアラ

今回の福岡滞在は少し時間があったので、博多でとてもステキな場所を発見したよ

今日から何度かに分けてご紹介したいのは 福岡アジア美術館

前回ご紹介した出雲蕎麦の加辺屋さんのすぐ近くなのだ〜



博多座のお隣、博多リバレインの中にあるアジア美術館
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目印は黄色い入り口!
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地下鉄 中洲川端駅とも直結だ
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まずは透明な直行エレベーターに乗って7階へ
ガラスにうっすら写っているドクロは家元のTシャツの柄だよ
心霊写真じゃないからね、安心してね
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きれいなエントランスに到着
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ロビーもピカピカ、ホテルみたいだね〜
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ここはアジアギャラリー入り口
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福岡アジア美術館は入館無料だけどアジアギャラリーの展示を見るには
200円が必要だよ


この日の展示は

アジアの美術 近代美術から現代美術へ
ドロロロロン アジアの妖怪屋敷
アカルイ☆ミライ 新中国の宣伝画
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こんなに盛りだくさんな内容で、たったの200円とは驚きの料金だよ〜!
特に「ドロロロロン アジアの妖怪屋敷」と「アカルイ☆ミライ 新中国の宣伝画」は
家元にとってド真ん中直球ツボだよ〜!

ワクワク〜足を踏み入れてゆくとしよう
ギャラリー内はフラッシュ厳禁だけど、それさえ守れば自由に撮影オッケイだから
たのしく記念写真もとれるよ

とはいえ、ギャラリーはとても静かで落ち着いた雰囲気だからね
騒いだり大きな声でおしゃべりしたり、
むやみやたらにシャッター音をたてたりしないようにしようね
マナーを守って、よいこはゆったりとアートをたのしもう!



まず最初の一枚がコレ!
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インドネシアのイ・デワ・プトぅ・モコ(1934-)作「ボマ(魔除け)」
インパクトたっぷりだねぇ〜
ドアラが食べられちゃいそうだよ



と思えば、こちらはインドのモヘンドロナト・ムコパッダェ作
「聖なるラクシュミー」(1920年代前半)
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ヒンズー教のムードたっぷり、いかにもインドらしい作風だね
それに1920年代前半の作品とは思えないモダーンな雰囲気だぞ!



ネパールのテジ・バハドゥール・チトラカール(1898-1971)「父に捧ぐ」
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作者はネパールの伝統的仏画教師の家に生まれ、インドの近代美術学校に学ぶ
当時は宗教画が体勢を占めていたネパールで、初めて個人の創造的表現を持ち込んだ人
これは伝統的仏画を描く父を近代的手法で描いた興味深〜い作品なんだって



ミャンマーのサヤー・カ(1864-1949)作「水牛に乗るカップル」
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イギリスとの闘いに敗れ1885年に滅亡したミャンマーのコンパウン王朝
そのお抱え絵師達は、油彩画の手法を使ってイギリス人相手に売れる絵を描き始めた
モチーフになったのは今は亡き王家の人々・・・肖像画が主だった作品の中で
こちらは珍しいテーマなのだそうだよ
背景には遠近法が取り入れられているのだけど、手前では水牛がつぶれそおだぁ〜!



あれ・・・こんなところに小さなテーブルがあるよ
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ぬりえもあるんだけど・・・これは何?
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サヤー・ソオ(ミャンマー1869-1945)「王家の肖像」
(19世紀終盤から20世紀初頭頃)???どういうこと?
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ははぁ〜、パズル遊びだな!


では早速ドアラも参加して・・・って、これ案外むつかしいよぉ〜
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別の作品だけど、できあがりはこんなかんじですか?
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サヤ・ミョー(ミャンマー)作「王家の肖像」(19世紀終盤から20世紀初頭頃)



作品にはわかりやすくて楽しい説明が一つ一つていねいについていて
見る人を素通りさせないよ、その上パズル遊びやぬりえもできる

同じアジアでも国によって様々な表現がありとても興味深いね〜
また、各国の時代、そしてアジアならではの歴史をかんじさせる作品の展示には
圧倒されるし、静かな感動に包まれる

いやはや、恐るべし福岡アジア美術館、こんな美術館は東京にはないぞ!


次回も家元とドアラが、引き続き福岡アジア美術館の魅力にせまるよ
よいこはおたのしみにね〜


福岡アジア美術館
福岡市博多区下川端町3-1リバレインセンタービル7・8階
TEL092-263-1100
FAX092-263-1105
午前10時開館 午後8時閉館(入室は午後7時30分まで)
休館日毎週水曜日(休日の場合はその翌平日)年末年始(12月26日~1月1日)
入館料 無料
観覧料 アジアギャラリー
個人/一般 200円
高・大生  150円
中学生以下 無料





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by kuronekoyuya | 2008-09-18 22:00 | 福岡 | Comments(0)

加辺屋 川端本店 (福岡のおいしい)




恒例の夏の現場も無事おわり
東京のおうちへ帰ってきた家元とドアラ

今回の博多滞在では、地元のお友達におしえてもらって
おいしいお蕎麦屋さんをみつけたよ

その名も 加辺屋 (かべや)


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明治通り、博多座と赤いキャノピーの老舗喫茶店シャポー本店の間の道を入れば
すぐ右側に
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目印のこの看板が見つかるぞ
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加辺屋は出雲蕎麦のお店
お蕎麦には白い陶器に入った「おだし」が付いているの

お湯のみにそば湯も出してくれるから、お好みで「おだし」を入れて味わえるよ




ちょっと奥まったところに入り口があるけど、お店の人はみんなとても親切だ
よいこは怖じけずに入ろう!
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家元はとろろの冷たいのをいただいたけど、葛の入ったとろっとしたお蕎麦も
おいしそうだったなぁ〜


まだ行ったことのないよいこ、博多にて次回のおそばはぜひ出雲蕎麦の加辺屋でね!





加辺屋川端本店
福岡県福岡市博多区下川端町1-9
電話: 092-291-4818
11時から19時(ラストオーダー)火曜日休み


食べログの加辺屋川端本店
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by kuronekoyuya | 2008-09-17 18:16 | 福岡 | Comments(0)

添 ZOE (福岡のおいしい)



以前、福岡のおいしいでご紹介した「やましょう」さんに教えて頂いた一軒。やましょう鍋と同じ味が楽しめるお店です。

「やましょう」より少し広いので、大人数の時には特におすすめです。


こんな小さな路地の奥にあるので、見逃さないで!
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春吉の交差点から徒歩2、3分くらいですが、初めて行くときは迷うかもしれません・・・
よく探してね!


看板、うまく写らなかったけど、グリーン&イエロー系のイラストに赤く「添」ってかいてあります
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そして入り口
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二階の座敷が落ち着いてます
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やましょう鍋は、ZOE ではサンド鍋とよばれていますが、味は同じ!
豚バラ肉と白菜がきれいにサンドされていますよぉ〜
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サンド鍋の中身をおかわりして、タマネギ、マロニー、ちゃんぽん麺を投入したところ!
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おなじみ、ドリーム・ガールズチームも大満足
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サンド鍋にはにんにくと唐辛子が入っていますが、辛みは控えめ
激辛がお好みの方は唐辛子をガンガンどうぞ!
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ZOE では、創作洋食のチョイスが豊富です。
大人数でも二人でも、落ち着いて飲んだり食べたりできて、お値段もリーズナブルだとおもいました。おでも大満足!!


takasea's kitchen 添 ZOE
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福岡市中央区春吉3丁目13-28
電話 092-762-0022
不定休 平日は18時〜翌3時まで営業だそうで〜す!







中洲を隅々まで楽しむためのwebサイト『ウィッグ』に紹介されている 添 ZOE
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by kuronekoyuya | 2007-04-09 16:53 | 福岡 | Comments(4)

やましょう (福岡のおいしい)



京都だけじゃなく、おでが大好きな街の一つが博多!
旅スケジュールに博多が入ってるだけでワクワクしちゃう!
その理由の一つは、このお店「やましょう」にあります。

博多は「もつ鍋」が有名なんですが、ここの「やましょう鍋」は是非,ぜひ、ゼヒ一度ご賞味くだされ。

薄切りにした黒豚と白菜を、バウムクーヘンみたいにキレ〜イに重ねて、唐辛子とニンニクのきいた薄口醤油っぽいおダシで鍋にして、ポン酢醤油でいただくんですけど、何人前でも食べられちゃう!くらい美味しい!その上、身体に優しい感じがするんですよ。シメにはラーメンかおうどんか選べるんですが、どちらもイケます。(個人的には、おではおうどん派)

お酒のあては種類豊富だし、お魚もおいしいし、焼酎も各種そろって、お値段もお手頃。

お店は小さいですが、こざっぱりとした和風居酒屋。靴を脱いで入ると、入り口近く右手に4人掛けの卓席が2つ、左手は掘りごたつ状になった6、7人くらい座れるカウンター、その奥が20人くらい入れる座敷になっています。(正確な人数は未確認、あくまでも記憶を頼りのイメージです)

まずお刺身とかでお酒を飲んでですね、いいところで「やましょう鍋」で締めるというのがおすすめでしょう。

大人数の宴会もできますが、予約しないとたぶん無理。
2,3人でも、事前に電話して混みぐあいを確かめるか、予約した方がいいと思います。
なにせ、小さな人気店なんで。

あぁ〜、もう書いてて行きたくなってきちゃうから困っちゃうんだよね〜

やましょう
TEL:092-722-0200 福岡市中央区渡辺通り5-1-26
(国体通り三光橋の信号近く、コートホテル福岡天神向かいです)
営業時間/17:00〜翌1:00
(ってなってますが、昼間にも行ったことあります、昼間の営業時間は要確認) 
定休日/無休






goo 福岡に紹介されているやましょう
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by kuronekoyuya | 2006-11-04 17:41 | 福岡 | Comments(0)


家元おでによる豪華写真集、全国旅日記、趣味の世界が全速力で炸裂!懐かしの昭和的世界カテゴリR45もあるよ
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家元のお願い
いらっしゃいまし〜

「おで様流」でご紹介
したお店/スポット情報
は最新でない場合が
あります
ご利用の際は事前に
最新情報についてお問い合わせしてね!

また感想はあくまでも
家元個人の意見です
ご参考までに軽く
受け止めて
くだされ・・・

写真や文章は
個人で見て楽しもうね!

*内容が不可解な
コメント、よいこの
教育上よろしくないと
判断されるコメント、
誹謗中傷を含むコメント
などについては
発見次第削除させていた
だいております・・・
ご了承下さいませ*


ワンちゃんネコちゃん
ペットショップへ行く前に見てね!↓
いつでも里親募集中

ライフボート友の会は
里親さん、ボランティアさんの募集もあり!↓
ライフボート友の会~手を伸ばせば救えるいのちがある~

他にも素晴らしい活動をくり広げている団体があるよ!

ボランティアさんの募集やかわいいグッズの購入で支援ができるシステムもあるから、
よいこは是非一度覗いてみてね♪

日本レスキュー協会
(↑里親募集あり
アニマルレフュージ関西
(↑里親募集あり

支援物資のお知らせは
随時掲載
里親募集もあるよ
がんばるニャンを応援しよう↓

中之島公園の猫たち


クリックするだけで
みんなにかわって企業がいろいろな募金をしてくれるよ!↓



困難な病気と闘う小さな命そして御家族をサポート↓
難病の子供支援全国ネットワーク


<おすすめリンク>

家元お気に入りのコアなリンク集だよ♪
よいこはクリック GO!


<なごみ系>
ギャラリー猫の憂鬱
(↑ギャラリー猫たちの日替わりトピックと写真が見れるよ〜!)
猫ネコ英語
(↑可愛いネコちゃんと実用的な英語がバッチリお勉強できます、毎日見ればペラペラさ!)
Lake Applets
(↑なんだかよくわかんないけど、なごめる)
サーフィン犬バディー
(↑英語だよ、でも写真が超キュートだから見て見て〜!)


<おキモノ系>
おキモノ生活に興味のある方、参考になるよ!
キモノ備忘録
(↑小物もステキ)
豆千代web
着物イメトレ部屋
(↑中身超〜濃し)
小料理ともか
(↑大阪、心斎橋筋の小料理「ともか」さんはお着物姿のステキな女将さんに会える、女性一人でも安心なよいこに優しいお店だよ)


<和&レトロ&カルチャー系>
週刊モガ
(↑日本モダンガール協會主宰の淺井カヨさまは生涯モダンガールをつらぬく美しきアイコン、この方がいる限りモガは永遠なのです!)


明治大正1868-1926
(↑貴重な古写真がいっぱい!)

日本映画資料の小部屋
(↑日本映画ファンなら
必見!素晴らしい資料が満載だよ)

日本珍スポット100景
(↑B級観光地必見!)
東京紅團
(↑文学的/歴史的東京お散歩案内です)

色街の記憶
(↑哀愁の色街写真)
山の上ホテル
(↑存在が伝説)
ヴォーリズを訪ねて
(↑レトロな建物写真)

昭和ロマン美容室
ヘア・サロン夢屋
(↑Funky 60s&70s!)

スワンの涙
(↑ときめきの和洋懐メロ的世界)
DJ タイガー田中の高度成長ミックス
(↑exblog に彗星の
ごとくあらわれた
高度成長ミックス!
昭和の嵐が
吹き荒れるっ)
オンデン70's
(↑ときめきの70年代
ブログはメッチャ充実で
よいこはメロメロだ!)


YouTube Medmickey さんのチャンネル
(↑Medmickeyさんの美しくもカッチョイイ動画は必見 飛行機好きのよいこは迷わずクリック
Go!)


コーヒー・デイズ
(↑素敵なカフェ案内は
生きる道標なのだ!)

中華街ランチ探偵団「酔華」
(↑横浜中華街のことなら
酔華さんにおまかせ!
楽しいトピックが満載だよ)

京都パーフェクトガイド
姐奴の京都おみやげ歳事記
NEW! 姐奴の京都おみやげ歳事記
(↑京都お役立ちサイト
行く前に/行ってからでもチェックせよ!新/旧どちらも必見なのだ)
庵 IORI
(↑で、ここに泊まってみたい)
五条ゲストハウス
(↑現実的にはこっちか、リンクにも注目!)

琉球工房ちゅら
(↑おしゃれな北谷
にある「ちゅら」さん
へ行けば素敵な想い出
の品が・・・
沖縄へ行くよいこは
絶対クリックGo!)


<幕末/歴史系>
幕末維新館
(↑幕末ヲタク必見)
幕末京都
(↑潜入ルポ「寺田屋宿泊」は必見)
竜馬通り商店街
(↑京都伏見)

幕末古写真ジェネレータ
(↑どんな写真でも古写真に一発加工できるよ)

近代日本人の肖像
(↑あの人この人、写真で見れます)
Japan & the Allied Occupation
(↑英語だけど進駐軍時代の写真がいろいろみれるよ!)


<オールド上海系>
駱駝企画室
(↑オールド上海のことなら、迷わずココ!)
大上海糖果號
(↑旗袍(キー・パオ)=チャイナドレスを作りたいよいこは、まずギャラリーで中国服の歴史をお勉強しようね!上海でのオーダーの極意も伝授、他にもステキな写真やコラム満載なのだ)
上海喰う寝る遊ぶ
(↑上記「上海糖果號」主催の王華さんのブログ、お役立ちで楽しいぞ)


<美アート系>
外国語のもメッチャきれいだから見るだけでオッケィ!
Monsieur Z
(↑おフランス語だよ)
Shag
(↑英語だよ)
山本タカト辞典
(↑18禁的世界)

イラスト屋ひぐち制作日誌
(↑新潟を拠点に活躍するイラストレーターひぐちきみよちゃんのホンワカなごみブログ)

えいえもん日記
ながれのかばんやえいえもん
(↑谷根千あたり、心のこもった手作りカバンを自転車で移動販売する、若く美しきえいえもんさんは「ながれのかばんや」なのだ!)


<キャラクター系>
水木しげるの妖怪ワールド
ルパン三世コンプリートファイル
ケロロアイランド
こまねこ

Be My Barbie
(↑バービーちゃんのコレクションがすごい!)
リカ旅ブログ
(↑旅するリカちゃん、連載は終わっちゃったけど過去の日記があるよ、写真もグー!すごいぞ)

赤塚不二夫公認サイト
これでいいのだ!!

(↑とにかく見れ!)


<お笑い系>
流浪の添削ブルース
(↑今すぐ爆笑が必要な人必見だよ、でも18禁)
戦隊な奴ら
(↑君は何レンジャー?)
へなちょこ動物園
(↑へなちょこキャラが
いっぱいでお出迎え
だよ〜!)

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