おで様流



カテゴリ:鹿児島( 6 )


鹿児島遠征/その6 城山の巻





鹿児島滞在ももうすぐ終わり・・・やっぱり最後はココへ行きたい
それは城山だ〜


まずタクシーで城山ホテルへ
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城山ホテルにはいろんなレストランがあるよ
お昼はここの中華レストランで担々麺をいただいた
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ドアラちゃん狛犬さんに乗ってゴキゲン〜、担々麺も美味でした
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城山ホテルのお庭からは美しい桜島や市内の展望が!
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きれいでしょ〜
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展望台でポーズ!
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城山ホテルのお庭では
クリスマスにピッタリのトナカイさんのライトアッップが
暗くなるのを待っている
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城山ホテルからさらに山を登ると城山公園の展望台があるよ
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城山公園の展望台は眺めも良いけれど
森の中ってかんじでくつろげる
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それに遊歩道があって、のんびりお散歩しながら下山することができる
静かで木がいっぱい、森林浴だね!
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あれ?ネコちゃん?
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こっち向いて〜、って・・・


キャー近過ぎるよ!
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最初にこのネコちゃんに出会って、展望台で飼ってるのかな〜と思ったら

なんとその後、いるわいるわ、ものすごい数のノラ猫が・・・

みるからに痩せて病気っぽい子やノラ顔の子から
まるで昨日までお家で飼われていたとしか思えない
きれいで人なつっこい子まで・・・何十匹といるんだよ

人なつっこい子の一匹がず〜っと付いてきちゃって、
ほんとうに心が痛んだ
「ニャ〜、ニャ〜、僕をおうちに連れて行って〜」
って聞こえるんだもの・・・

そのうちついにあきらめたのか、
立ち止まってずぅ〜っと見送ってた
かわいそうで写真もとれなかった

「ネコを捨てないで下さい、エサをやらないでください」
って張り紙を後で発見
ひどいことをする人はどこにでもいるんだね
これから寒くなるのに、あのネコたちは・・・
何もできない自分が情けなくなった



気を取り直して、薩摩義士の碑があるところまで降りてくると
もう鶴丸城跡は目の前だ

鶴丸城(鹿児島城)跡の碑でドアラちゃんポーズ
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レトロな公民館
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道をはさんで西郷さんの銅像があるよ(あんまり見えなくてごめんね)
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こちらの西郷さんは軍服姿でツン(犬)もつれていない



あぁ〜、駆け足駆け足の市内見物ももう終わり
飛行機の時間が迫ってきた

西南戦争のとき西郷さんが最後の数日を過ごした西郷洞窟や
戦争のときの銃弾の跡が残る石垣や、あれやらこれやら
あたりには見学したい場所がいっぱいなんだけど時間が足りない〜!


ほんとうに見所満載な鹿児島は一日二日じゃ満足できないよね
次回はもっとノンビリ見物して歩きたいと思いつつ・・・
お名残惜しいけど空港行きのバスに飛び乗りました



よいこのみんな、
家元の鹿児島旅行記さいごまで読んでくれてどうもありがとう!

全国的にどんどん寒さが厳しくなってきているけど
よいこは風邪ひかないように、次回お会いするまでお元気でね〜





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城山 @ Wikipedia
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鹿児島城 @ Wikipedia
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西郷隆盛 @ Wikipedia
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by kuronekoyuya | 2008-12-08 23:15 | 鹿児島 | Comments(4)

鹿児島遠征/その5 両棒餅の巻





鹿児島市内テクテク歩き第2弾!
今日は地元ならではのおいしいものをご紹介だよ



磯庭園をあとにしてテクテク5分ほど歩くと
初詣には大混雑な磯天神菅原神社が右手にあるよ


神社を通り越してもう少しゆくと・・・


こ〜んなきれいな桜島が
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桜島からは白い煙が出ているね
家元は最初、雲かとおもってわらわれちゃった
波打ち際にちょっぴり見えているのが海水浴場

そう、磯庭園から菅原神社までの道には海水浴場があって
海岸線を小さな電車が走っていたり、
ちょっと湘南を思い出すような風景だ
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あたりには、その「おいしいもの」を食べさせるお店が
つらなっているのだけど・・・


家元を案内してくださったジモティのいちおしは



ヂャ〜ン
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元祖 中川家



そのおいしいものとは


ヂャ〜ン
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ぢゃんぼ餅



よいこは「ぢゃんぼ餅」ってしってた?
家元はぜんぜんしらなかった〜


両棒餅(じゃんぼもち)とは、
鹿児島市で古くから親しまれている郷土菓子である
両棒(じゃんぼ)とは、
鹿児島弁訛りで上級武士が刀を二本脇に差していた姿で
それを模した姿である ( Wikipedia より)


ふぅ〜ん、そうだったんだ〜



ぢゃんぼと言っても大きくないよ
1個がだいたい直径3センチくらいのお餅だ

お味は、みたらし団子にちょっと似てるけど
もっとずっとやわらか〜い!
そしてタレはみたらしのタレよりも薄口、やさし〜いお味だ



中川家の中は手前にテーブル、奥にお座敷があっていいかんじ〜
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お向かいにはちゃんと駐車場があってお持ち帰りもオッケイ
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もちろん桜島の景色もバッチリ!
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ぢゃんぼ餅は、ここ磯庭園付近で主にうられているんだって
海水浴場や初詣でにぎわう神社のそば、
そしてちょっと湘南っぽい・・・
江ノ島のサザエの壷焼きみたいなものなんだな〜、きっと



磯庭園の中でもぢゃんぼ餅が売ってるけど
できればちょっと歩いて、こんな老舗のお座敷で食べるのがいいよね〜
お味もナイス、ナイス、ナイス!


一人一皿で多過ぎる〜と思ったけど
食べてみたらお口の中でフワッととけちゃうから
ペロッと、あっという間に食べられる
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磯庭園へあそびにいったら是非、
かえりに中川家の両棒餅をたべてみてね!



そうえいば、家元のお友達のジモティは
「りゃんぼもち」って発音してた
いろいろな呼び名があるのかな?



明日は最終回、城山からの景色をご紹介します





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両棒餅 @ Wikipedia
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by kuronekoyuya | 2008-12-07 23:16 | 鹿児島 | Comments(2)

鹿児島遠征/その4 磯庭園の巻





2008年12月2日いよいよ鹿児島滞在も最終日!
今日から3回に分けて市内の見所をご紹介だ


こ〜んなお天気の日は
やっぱり桜島を一望できる場所へ行ってみたいよね



そんなわけでやって来たのは磯庭園(イソテイエン)!
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仙巌園(センガンエン)とも呼ばれるこのお庭は
かつて島津家の別邸だったのだ
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立派な門構えでしょ
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きれいなお庭からは桜島が一望だ!


キャッホ〜イ!!
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「あ〜、お客さん、そこ団体さんの記念撮影場所だから」


え?
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「はいはい、どいたどいた」


ほ〜い
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どうりで素晴らしい写真スポットにベンチが並んでいるはずだ
きっとすてきな記念写真がとれるよ



ここが御殿
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中を見学するには別料金がかかるから
御殿を見たいよいこは入園の時にセットの切符を買うと便利だね
説明とお抹茶付きのツァーが行われている


家元は御殿の中も興味津々だったけど、もっとお庭を探検したくなったので
そのまま高い方、高い方へ進んで行ってみたよ


この階段は
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大河ドラマ「篤姫」の撮影にも使われたんだって
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このように「篤姫」の撮影スポットは園内の随所に紹介されている


曲水の庭と呼ばれる場所からの桜島
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平安時代を思わせる曲水の庭、家元はかなり気に入ったぞ〜


どんどん進むと少し険しい山道が・・・
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がんばって途中まで行ってみたけど
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頂上まで行くのはかなり難儀だ〜
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途中の観音岩から15分くらい上がったところで引き返しちゃった!
天気が良すぎてものすごく暑くなってきたし・・・


こうして磯庭園を満喫した家元とドアラ
近くになにやら美味しいものがあると聞いて庭園を後にする


海沿いに鹿児島駅方向へ歩いてゆくと
その美味しいものが食べられる店があるらしいよ
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明日は鹿児島ならではのおいしいものをご紹介なのだ〜
おたのしみに!





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〒892-0871 鹿児島県鹿児島市吉野町9700-1
TEL 099-247-1551 FAX 099-247-9539

開園時間 8:30~17:30(3/16~10/31)
     8:30~17:20(11/1~3/15)
入園料  
庭園コース 大人1,000円 小人500円
御殿コース 大人1,500円 小人750円

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↓磯庭園/仙巌園についてもっとしりたいよいこはクリック Go!
仙巌園 @ Wikipedia
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by kuronekoyuya | 2008-12-06 23:57 | 鹿児島 | Comments(0)

鹿児島遠征/その3 知覧への旅の巻





2008年12月1日 鹿児島の旅も後半だよ

今日は早い午後に御用が終わり鹿児島中央駅へ戻ってきた家元
どこかちょっと遠くへ行きたい

鹿児島は今「篤姫ブーム」
チラシを見てみよう

フムフム、けっこうおもしろそうな場所がいろいろあるね
鹿児島市内は明日ゆっくり見るから・・・

おぉ!知覧!
特攻平和会館だけじゃなく武家屋敷もあるのか
距離も丁度よさそうだぞ

さっそく記念館にお電話してみた

「鹿児島中央からだと・・・
今の時間は直通バスがないので指宿枕崎線でキイロへ行き、
そこから知覧行きのバスに乗って下さい」
とても親切に教えてくださった

指宿枕崎線・・・イブスキ?マクラザキ?!!!
なんて素晴らしい名前なの!
もう乗るっきゃないでしょ〜

駅員さんに
「イブスキなんとかセンでキイロまで行きたいんですが・・・」
と尋ねると「あはははは〜、喜入(キイレ)ですね」と笑われた

キイロじゃなくて、乗り換えはキイレだよ
よいこは間違えないようにね

電車の出発時刻が迫っていたので「降りて精算してね」
と、川内から乗った新幹線の切符で乗り換え
鹿児島中央駅は旅人にやさしいフレキシブルな駅なのだ〜


指宿枕崎線は可愛いワンマン電車2両編成
もちろん憧れの単線だ ワクワク


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ワンマン電車だからね、運転中に運転士さんに話しかけるのは御法度だよ
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電車は海岸線を走ったり
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山道に入ったり
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真っ暗なトンネルに入るときなんか
インディー・ジョーンズな気分が味わえるよ!


写真ではうまく写らなくて残念なのだけど桜島もよく見えた
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キイレ駅到着!
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喜びが入るということで記念切符も人気らしい
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知覧行きのバスは、駅前ではなく2分ほど歩いたところにあるんだけど
ほんとうにバスが来るの?とちょっと不安になるような静かな場所だ〜
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でも喜入の人たちはとても優しい
犬の散歩の人やすれ違う子供がみんな「こんにちわ!」と挨拶してくれる

そうだよね

人と目があったらご挨拶、ぼんやりしていた家元とドアラは猛反省!


ようやくバスが来てみたら乗客は誰もいなくて
貸し切りバスじゃー!


いや〜、このバスの旅がまた素晴らしかったよ

山の中をドンドン行くんだけど
途中にはお茶畑や小さなおうちや
普通の住宅街や
また山の中や
工場や
自然公園や

山をいくつも越えてゆくのだな〜と実感できる


海沿いの電車にのって
バスで山をいくつも越えて


いやがおうでも旅の気分が高まっちゃうね!


その間、学生さんが一人乗ってきて降りて・・・
あとはずっと、乗客は家元&ドアラだけ
夜だったらちょっと不安になっちゃうかもしれないが
今はお天気も良いし景色も良いし、貸し切りでサイコーなのだ〜


そうこうするうちに知覧に到着
知覧特攻平和会館へ行くなら特攻観音前
武家屋敷まで行くなら武家屋敷前で下車する必要がある
時計を見るとすでに午後3時・・・
まよったけれど、ここはやはり平和会館に立ち寄ることに


バス停から平和会館までは
広い公園のようなところを歩いてゆくんだよ


会館の外には多くの碑や銅像などに交じって
映画にも使われたという一式戦闘機「隼(はやぶさ)」の実物大模型がf0109989_20544376.jpg



暗くなる前に外を見学しよう


会館裏手には、隊員が出撃前の日々を暮らした
三角兵舎が復元されている
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敵から見えにくいよう松林に半地下状態で建てられた兵舎の中は暗い
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若い隊員たちが、こんなところで最後の日々を過ごしたのかと思うと
込み上げるものがあるけれど
この世への未練を断ち切るためだったのかな


三角兵舎で過ごす隊員たち
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平和会館内部は撮影禁止だから写真はこれまで
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知覧特攻平和会館は、先の大戦で
本土最南端に位置していたここ旧陸軍知覧飛行場からの
爆弾を積んだ飛行機による、また船による敵への体当たり攻撃で
戦死された特別攻撃隊の隊員の方々の遺書・遺品・絶筆など、
ゆかりの品々を写真とともに展示してある場所だ

他にも当時の基地の地形のジオラマや
近隣のゆかりの建物のジオラマ再現
また日露戦争/西南戦争に遡って、武器や軍服など
戦争関連の品々の展示があるが
大部分は隊員の遺書・遺品、そして写真だ

「他に何もない」というところに、そうと知ってはいたけれど
家元は最初「あれ?」と思ったよ
あれこれ盛りだくさんな展示をするイベントに慣れきっていたせいだ

しかし、とにかく順を追って
隊員たちが家族(多くはご両親)に宛てた手紙を読んでいるうちに
それら多くの「宛先のある手紙」が
今ここにある理由について想いをめぐらせてしまった

一度は宛先の方々の手元にあったであろうこれらのお手紙が
どうやってここに来たのか、どうして今ここにあるのか

そのこたえが、それは様々なこたえがあると思うけれど、
この会館の存在意義に通じていると感じたとき
胸がいっぱいになった

何故「宛先」だった場所から「ここ」に来たの?
もしかしたら「やりきれない理由」だって、あったかも・・・

昭和33年生まれの家元も知らないような戦後の闇
お国のため散った方々への「やりきれない想い」
そして今だからこそ、よいこのみんなが自由な気持ちで
これらのお手紙を読む事のできる有り難さ・・・

頭の中がグルグル、グールグル
気持ちの整理もできないうちに涙が出て来ちゃうよ


家元は身内に戦死した人を知らない
しかしお手紙を読んでいるうちに
それらがまるで自分に宛てられた手紙であるかのような
錯覚におちいった
同時に、それらの手紙を書いている心境に
共鳴してゆくような錯覚にもおちいった

しかし

自分には死を覚悟して、こんな立派なことは書けないな、
とすぐに覚醒したけれどね
本当は彼らにだって
様々な想いがあったに違いない、と思うから


館内には特攻機の誘導や邀撃にあたった陸軍四式戦闘機
「疾風(はやて)」(実物を米軍が完全修復したもの)や、
現在は日本にただ一機現存する特攻機の実物、
陸軍三式戦闘機「飛燕(ひえん)」
そして、昭和20年5月に水没したものを昭和55年6月に
知覧町が引き揚げた海軍零式艦上戦闘機(いわゆるゼロ戦)の
3機の実物戦闘機が展示されている


四式戦一型疾風 四式戦闘機 @ Wikipedia
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飛燕1型  三式戦闘機 @ Wikipedia
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海軍零式艦上戦闘機ゼロ戦  零式艦上戦闘機 @ Wikipedia
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特にゼロ戦は、長い間海の底に沈んでいたからボロボロ
見るも無惨な姿だ

それでも3機の飛行機は強烈な存在感で見る者を圧倒する


あっという間に5時、閉館の時間が来てしまったよ


重〜い暗〜い気持ちで会館を出る・・・かとおもっていたが
意外にも心は清々しかった


帰りは鹿児島中央行きバスで
街灯もない真っ暗な山道をガンガン走って1時間半
でも地元の学生さんやらでバスは混んでいたから、
一人でも全然怖くなかったよ


平和会館で見学しておられた、美しい70代とおぼしき女性を
帰りのバス停で再び見かけた
館内では事務所の方とお話ししたり、同行の人たちに
当時の新聞記事を指さして「この時は○○は○○で」
などと説明していたので隊員にご縁のある方とお見受けした
興味を持ったけど、あまり聞き耳を立てては失礼と思い
少し離れるようにした

1時間半のバスの旅を終え、鹿児島中央駅でバスを降り
その晩の飲み会の件で電話する家元のうしろから、
彼女が近寄ってきてニッコリ笑ってご挨拶された
しかし電話中だった家元は、あわてて会釈をお返しするのが精一杯
とんだ失礼をしてしまった

彼女はどんな方だったのだろう?
どうしてわざわざご挨拶してくださったんだろう?


人と目があったらご挨拶・・・
同じ場所でひとときを過ごした方と別れるときはご挨拶


そうか〜、そうだよね

またまたボンヤリしていた家元とドアラ
猛烈反省な天文館の夜は更けてゆくのでした・・・





知覧特攻平和会館
開館時間 9:00~17:00
入館料  大人500円 小人300円 
     ミュージアム知覧との共通券 大人600円 小人400円
休館日  年中無休
お問い合わせ  
知覧支所福祉課特攻平和会館管理係
〒897-0392 鹿児島県南九州市知覧町郡17881番地
TEL.0993-83-2525 FAX.0993-83-4859


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南九州市 知覧特攻平和会館のページ
九州観光と温泉 知覧のページ





今回は行けなかったけれど、知覧武家屋敷庭園や、
その近くにあるホタル館も、次の機会には
是非おとずれてみたいなぁ
ホタル館は「特攻の母」と呼ばれた
鳥濱トメさんが経営していた富屋食堂が当時の場所に再現され
今はトメさんのお孫さんが経営されているところ


鳥濱トメさんと隊員たち
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知覧めぐりには丸一日あっても足りそうにないぞ〜





知覧武家屋敷庭園保存会
ホタル館

知覧町 @ Wikipedia
知覧特攻平和会館 @ Wikipedia
鳥濱トメ @ Wikipedia
特別攻撃隊 @ Wikipedia





どうぞ安らかに・・・合掌
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1945年5月26日、出撃前日の陸軍第72振武隊隊員達
翌日九九式襲撃機10機で沖縄南部海面の米機動部隊に突入
10名の隊員のうち隊長の佐藤睦夫中尉(陸士56期)が25歳で最年長
10代が3人おり、最年少の17歳は2人いた ー Wikipedia より
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by kuronekoyuya | 2008-12-05 23:11 | 鹿児島 | Comments(8)

鹿児島遠征/その2 焼酎バー猿家 の巻




鹿児島空港に無事到着した家元とドアラ
今日は家元のばあやの親戚が住む
川内(せんだい)へ向かうことに

市が合併して今は薩摩川内市というんだよ


なんだかノリノリのドアラちゃん
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それもそのはず、今日は九州新幹線つばめ号に初乗車なのだ!


かつては1時間くらいかかった鹿児島〜川内の旅も
この九州新幹線つばめ号ならたったの13分!


ビュ〜ン!とひとっ飛び、ボンヤリしてるヒマもないぞ
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お、ドアラちゃん、座り心地が良さそうね
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車内はレールスターに負けず劣らず、とっても快適ですよ〜
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アッと言う間に川内に着いた
早いね〜

もうすぐ九州新幹線が
鹿児島中央と博多を直通で結ぶようになるから
博多からの移動もさらに便利になるんだよ
そうなると、今は新八代で乗り換えて
最速2時間12分かかる博多/鹿児島中央間が
たったの1時間20分で移動できるようになるのだ

家元が子供の頃は、東京から鹿児島まで
夜行寝台で20時間以上かかったんだよ
それをおもえば、飛行機だって新幹線だって
今は夢のような早さなのだ


で・・・


親戚のお家のお庭はモミジが紅葉まっさかり
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あまりの美しさに思わずパチリ!
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御用も済んで、
みんなで串木野のとんかつ屋さんへ行ったのだが


黒豚のヒレカツ、メチャクチャうまいぞぉ〜!!
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鹿児島のよいこは
美味しいものがいっぱいあっていいなぁ〜



夜も更けて・・・本日のメイン・イベント
幻の焼酎バーへ連れて行ってもらった


その名も「奥の院 焼酎蔵 猿家」(さるや)
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ここはスゴイよ


川内駅から車で10分くらいなんだけど、
とにかく真っ暗な山の中なの
途中にはお墓もあったりして、こわいよ〜ブルブル

ところが!

とつぜん暗闇にキラキラ・イルミネーションが!


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焼酎好きがこうじて
焼酎バーをはじめることになったご主人は元サラリーマン
ステキなご夫婦の物語は
テレビ朝日「人生の楽園」でもご紹介されたのだ!

テレビ朝日/人生の楽園に紹介された猿渡さんと焼酎バー猿家
楽園の住人猿渡さんご夫婦!


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店内には所狭しと焼酎が置かれ
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「何にしますか?」って言われても
目がキョロキョロするだけで決められるわけがないよぉ〜
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そんな時もご安心
焼酎博士なご主人がいろいろ教えてくれるよ!

なんてったって千種類以上もあるからね
このさい「味がどうのこうの」よりも
ラベルで選んでみたり、ストーリーで選んでみたり
話題性で選んでみたり、希少価値で選んでみたり・・・
ご主人の面白いお話を聞きながらガンガン飲んでみよう!


いやぁ〜、焼酎好きな家元のお友達を連れて行ってあげたいなぁ
きっとみんな大興奮すると思う


お客様の中には、新幹線で鹿児島中央駅から川内駅まで来て
そこから10分ほどタクシーを飛ばしてご来店な方も多いとか


この日の家元も、すっかりゴキゲンで
お店を出たのが夜の10時、それでも川内駅から
余裕で10時26分の「つばめ号」に乗って
10時45分にはホテルに帰ってたよ
そのくらい鹿児島からも便利ということなのだ〜


川内駅のタクシーなら「焼酎バー猿家」でわかっちゃうらしいから
鹿児島へ行くよいこにもおすすめだ
ただし、ご来店の前にお電話して営業の確認をしてね


そしてくれぐれも、最終の新幹線には乗り遅れないようにね〜
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次回は知覧への駆け足の旅をご紹介します、おたのしみに!





奥の院 焼酎蔵 猿家
鹿児島県薩摩川内市川永野町6818-1
TEL:0996-22-8060
営業時間:18時~24時
定休日:毎週日曜日





↓九州新幹線についてもっとしりたいよいこはクリック Go!
九州新幹線 @ Wikipedia
JR 九州列車の旅 九州新幹線「つばめ」
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by kuronekoyuya | 2008-12-04 02:02 | 鹿児島 | Comments(6)

鹿児島遠征の巻/その1 羽田空港出発!





うぅ〜ねむい・・・
ただ今午前6時半・・・

2008年11月30日早朝
京急で羽田空港にやってきたドアラと家元だよ


え〜っと、今日のフライトは日本航空だから赤い看板の出口だな
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空港はもうクリスマスツリーがお見送りしてくれるシーズン!
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ココにもクリスマツリー!
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・・・よいこのみんなはココをご存知?
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そう、空港のラウンジなのだ


通常1000円だけど、指定のクレジットカードを持っていれば
無料で入れるんだよ〜
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中はひろびろ〜
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奥には広い喫煙ルームがあるよ
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ソフトドリンクは無料、新聞や雑誌もあるし
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お金を払えばアルコール類も
(お値段まぁまぁだよね、クリックで写真拡大!)
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一人2個だけどクロワッサンもあるよ(無料)
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インターネット接続もあるしコピーやファックスも利用できる
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なかなか便利でしょ?
出発前のひとときをノンビリ過ごせるラウンジ


景色も抜群だ!行ってくるぞ〜、待っててね鹿児島!
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ということで日曜日早朝羽田から出発した家元とドアラ
たのしい鹿児島の旅を満喫してきたよ

今日から何回かに分けてご紹介します


ケータイカメラしか持ってない家元は機内では撮影禁止
よいこは機内ではケータイの電源をスイッチ・オフ!


ジャーン、もう鹿児島空港に到着
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どことなく那覇を思わせる
南国ムードな鹿児島空港を後に市内へ向かいます


続きは次回!おたのしみに〜





↓羽田空港のラウンジについてもっとしりたいよいこはクリック Go!
羽田空港ターミナル Big Bird ラウンジ
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by kuronekoyuya | 2008-12-03 13:00 | 鹿児島 | Comments(0)


家元おでによる豪華写真集、全国旅日記、趣味の世界が全速力で炸裂!懐かしの昭和的世界カテゴリR45もあるよ
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家元のお願い
いらっしゃいまし〜

「おで様流」でご紹介
したお店/スポット情報
は最新でない場合が
あります
ご利用の際は事前に
最新情報についてお問い合わせしてね!

また感想はあくまでも
家元個人の意見です
ご参考までに軽く
受け止めて
くだされ・・・

写真や文章は
個人で見て楽しもうね!

*内容が不可解な
コメント、よいこの
教育上よろしくないと
判断されるコメント、
誹謗中傷を含むコメント
などについては
発見次第削除させていた
だいております・・・
ご了承下さいませ*


ワンちゃんネコちゃん
ペットショップへ行く前に見てね!↓
いつでも里親募集中

ライフボート友の会は
里親さん、ボランティアさんの募集もあり!↓
ライフボート友の会~手を伸ばせば救えるいのちがある~

他にも素晴らしい活動をくり広げている団体があるよ!

ボランティアさんの募集やかわいいグッズの購入で支援ができるシステムもあるから、
よいこは是非一度覗いてみてね♪

日本レスキュー協会
(↑里親募集あり
アニマルレフュージ関西
(↑里親募集あり

支援物資のお知らせは
随時掲載
里親募集もあるよ
がんばるニャンを応援しよう↓

中之島公園の猫たち


クリックするだけで
みんなにかわって企業がいろいろな募金をしてくれるよ!↓



困難な病気と闘う小さな命そして御家族をサポート↓
難病の子供支援全国ネットワーク


<おすすめリンク>

家元お気に入りのコアなリンク集だよ♪
よいこはクリック GO!


<なごみ系>
ギャラリー猫の憂鬱
(↑ギャラリー猫たちの日替わりトピックと写真が見れるよ〜!)
猫ネコ英語
(↑可愛いネコちゃんと実用的な英語がバッチリお勉強できます、毎日見ればペラペラさ!)
Lake Applets
(↑なんだかよくわかんないけど、なごめる)
サーフィン犬バディー
(↑英語だよ、でも写真が超キュートだから見て見て〜!)


<おキモノ系>
おキモノ生活に興味のある方、参考になるよ!
キモノ備忘録
(↑小物もステキ)
豆千代web
着物イメトレ部屋
(↑中身超〜濃し)
小料理ともか
(↑大阪、心斎橋筋の小料理「ともか」さんはお着物姿のステキな女将さんに会える、女性一人でも安心なよいこに優しいお店だよ)


<和&レトロ&カルチャー系>
週刊モガ
(↑日本モダンガール協會主宰の淺井カヨさまは生涯モダンガールをつらぬく美しきアイコン、この方がいる限りモガは永遠なのです!)


明治大正1868-1926
(↑貴重な古写真がいっぱい!)

日本映画資料の小部屋
(↑日本映画ファンなら
必見!素晴らしい資料が満載だよ)

日本珍スポット100景
(↑B級観光地必見!)
東京紅團
(↑文学的/歴史的東京お散歩案内です)

色街の記憶
(↑哀愁の色街写真)
山の上ホテル
(↑存在が伝説)
ヴォーリズを訪ねて
(↑レトロな建物写真)

昭和ロマン美容室
ヘア・サロン夢屋
(↑Funky 60s&70s!)

スワンの涙
(↑ときめきの和洋懐メロ的世界)
DJ タイガー田中の高度成長ミックス
(↑exblog に彗星の
ごとくあらわれた
高度成長ミックス!
昭和の嵐が
吹き荒れるっ)
オンデン70's
(↑ときめきの70年代
ブログはメッチャ充実で
よいこはメロメロだ!)


YouTube Medmickey さんのチャンネル
(↑Medmickeyさんの美しくもカッチョイイ動画は必見 飛行機好きのよいこは迷わずクリック
Go!)


コーヒー・デイズ
(↑素敵なカフェ案内は
生きる道標なのだ!)

中華街ランチ探偵団「酔華」
(↑横浜中華街のことなら
酔華さんにおまかせ!
楽しいトピックが満載だよ)

京都パーフェクトガイド
姐奴の京都おみやげ歳事記
NEW! 姐奴の京都おみやげ歳事記
(↑京都お役立ちサイト
行く前に/行ってからでもチェックせよ!新/旧どちらも必見なのだ)
庵 IORI
(↑で、ここに泊まってみたい)
五条ゲストハウス
(↑現実的にはこっちか、リンクにも注目!)

琉球工房ちゅら
(↑おしゃれな北谷
にある「ちゅら」さん
へ行けば素敵な想い出
の品が・・・
沖縄へ行くよいこは
絶対クリックGo!)


<幕末/歴史系>
幕末維新館
(↑幕末ヲタク必見)
幕末京都
(↑潜入ルポ「寺田屋宿泊」は必見)
竜馬通り商店街
(↑京都伏見)

幕末古写真ジェネレータ
(↑どんな写真でも古写真に一発加工できるよ)

近代日本人の肖像
(↑あの人この人、写真で見れます)
Japan & the Allied Occupation
(↑英語だけど進駐軍時代の写真がいろいろみれるよ!)


<オールド上海系>
駱駝企画室
(↑オールド上海のことなら、迷わずココ!)
大上海糖果號
(↑旗袍(キー・パオ)=チャイナドレスを作りたいよいこは、まずギャラリーで中国服の歴史をお勉強しようね!上海でのオーダーの極意も伝授、他にもステキな写真やコラム満載なのだ)
上海喰う寝る遊ぶ
(↑上記「上海糖果號」主催の王華さんのブログ、お役立ちで楽しいぞ)


<美アート系>
外国語のもメッチャきれいだから見るだけでオッケィ!
Monsieur Z
(↑おフランス語だよ)
Shag
(↑英語だよ)
山本タカト辞典
(↑18禁的世界)

イラスト屋ひぐち制作日誌
(↑新潟を拠点に活躍するイラストレーターひぐちきみよちゃんのホンワカなごみブログ)

えいえもん日記
ながれのかばんやえいえもん
(↑谷根千あたり、心のこもった手作りカバンを自転車で移動販売する、若く美しきえいえもんさんは「ながれのかばんや」なのだ!)


<キャラクター系>
水木しげるの妖怪ワールド
ルパン三世コンプリートファイル
ケロロアイランド
こまねこ

Be My Barbie
(↑バービーちゃんのコレクションがすごい!)
リカ旅ブログ
(↑旅するリカちゃん、連載は終わっちゃったけど過去の日記があるよ、写真もグー!すごいぞ)

赤塚不二夫公認サイト
これでいいのだ!!

(↑とにかく見れ!)


<お笑い系>
流浪の添削ブルース
(↑今すぐ爆笑が必要な人必見だよ、でも18禁)
戦隊な奴ら
(↑君は何レンジャー?)
へなちょこ動物園
(↑へなちょこキャラが
いっぱいでお出迎え
だよ〜!)

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