おで様流



カテゴリ:ミューズ&ディーバ( 20 )


21世紀のミューズ / 日本モダンガール協會 淺井カヨさん




またまた、すっかりご無沙汰してしまってごめんね
よいこのみんなはお元気でお過ごしかい?
家元はずっと、いろいろなものを手作りしているうちに
こんなに長い間ブログをお休みしてしまった

手作りに明け暮れているうちに、もう2月も終わっちゃう!
1月には、是非よいこにご紹介したい出来事があったのに

実は家元、と〜っても素晴らしい方とお会いすることができたのだ

よいこのみんなは「モガ」って知ってるかな?
「モガ」とは、モダン・ガールの略
1920年代の日本に彗星のごとくあらわれ、
最先端のファッション&カルチャー&ライフスタイルを実現していた
ステキな女性たちのことだ

男性はモダン・ボーイを略して「モボ」と呼ばれていたんだよ

モボ、モガは通常そのファッションや、
単なる一過性の流行を象徴する言葉として受け取られることが
多いように思うけど、そこにはもっともっと奥深く、
美しい世界が果てしなく広がっていることを
その方のブログを通じて家元は知ったのです


その方のお名前は淺井カヨさん


日本モダンガール協會主催のカヨさんは
現代を生きる、正真正銘、本物のモダン・ガールなのだ!

日本モダンガール協會の「週刊モガ」


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「週刊モガ」の表紙の絵を描いてみました 本物は100倍素晴らしいお写真です


家元のおすすめリンクでもご紹介している「週刊モガ」

1月のある日、いつものように「週刊モガ」を読んでいた家元は、
西荻窪の THE ロック食堂というお店で「蓄音機でSP盤を聴く会」が
カヨさんや彼女のご友人によって開かれるという記事を発見
これはナイス機会だと、さっそくでかけてみた

西荻窪へ行くのは初めてだったからちょっと緊張したけど
お店には大正時代〜昭和初期の文化を愛する素敵な方々がお揃いで
それはそれは楽しいひとときを過ごさせていただいた

カヨさんや、ご友人のヴィンテージな装いに目がクラクラ胸はドキドキ
間近で聴く蓄音機からは李香蘭さんの歌声が・・・
いや〜、この年になって
こんなドキドキワクワクな体験ができるとは、思ってもいなかった

そして同じ週、横浜都市発展記念館で開催されていた
「モダン横濱案内」というイベントにカヨさんやご友人方が参加され
大正〜戦前のモダン・カルチャーについてのお話もあるとうかがい、
そちらへも早速足を運んでみました


モダン横濱案内
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モダン横濱案内では、様々なゆかりの品々の展示と詳しいご説明に興味津々

家元の祖父は戦前、馬車道に最初のオフィスを開いて以来
ずっとそこで仕事していたからね、横浜の古い時代に家元は
なんとなく懐かし〜い気持ちになるんだ・・・というお話は
以前の記事 ベーリックホールの巻その1 その2 に詳しく書いた


そんなヨコハマに思いを馳せつつモダン横濱案内を見学

この日は淺井カヨさんとご友人方が、素晴らしいヴィンテージドレスや
カフェーの女給さんの服装(アンティーク着物に可愛らしい白エプロン)で
さらに雰囲気を盛り上げてくださった

ほんとうはカヨさんのレクチャーがあったのだけれど
家元は時間に間に合わず、残念でした


カヨさんのヴィンテージなお洋服や小物のコレクションは素晴らしい
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当日の模様は横浜都市発展記念館ブログにくわしい、写真もあるよ
ハマ発Blog ハマにモダンガールあらわる!
ハマ発Blog 七人のモガ・モボ


ブログを通して、またご本人にもお目にかかり
すっかりカヨさんファンになってしまった家元

今年は数えて大正100年、大正時代にちなむイベントも多く
カヨさんはあちこちでひっぱりだこだから、
新聞やテレビで彼女を見たことのあるよいこも多いのでは?

本物の「今」を生きるモダンガールとして、
そのファッションやライフスタイルについてがクローズアップされがちな
カヨさんだが、家元がいつも本当に心をうたれるのは
そんなうわべのことだけじゃない、
彼女がブログに書き綴る真摯な言葉の1つ1つだ

大正/昭和初期にこだわり抜いたライフスタイルを貫くカヨさんが、
実は21世紀の「今」を、全力で、全速力で熱く生きているということは
薄っぺらい日々の移ろいに心奪われ、今を生きるプリンシプルすら持たない
現代人のハートを強く揺さぶる


手作りアーティストとして、家元もハートを強く揺すぶられたぞ!


カヨさんのファンタスティックなモダンガール・ワールドは
週刊モガ や様々なイベントを通じて体験することができるよ
よいこもぜひ訪れてみてね


じゃ、今日はこれにて、バイッ!



緊急告知!

ついに時代が追いついた!!

2011年3月2日(水)
NHKゆうどきネットワーク( 16:50~18:00 放送 )の
ゆうどきチェック「“モボモガ”が若者に人気」に
淺井カヨさんがご出演されますよ〜、よいこは見てね!
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by kuronekoyuya | 2011-02-27 23:43 | ミューズ&ディーバ | Comments(12)

チャイニーズ・ディーバ / アジアの歌姫テレサ・テンの巻 後編




いよいよ大晦日!
掃除はまだまだ続くけど、とりあえずの場所を終えて
あとはお休みちゅうにチョコチョコ片付けようっと


今日は昨日の記事、
チャイニーズ・ディーバ / アジアの歌姫テレサ・テンの巻 前編 の続き、
後編をお届けするよ



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昨日はテレサちゃんの偽造パスポート事件(1979年)
について触れたところで終わったんだよね


しばし活動拠点を香港に移した後の1984年、
再来日したテレサちゃんが「つぐない」(1984)「愛人」(1985)
そして「時の流れに身をまかせ」(1986)の三部作とも言える作品で
大大大ヒットを放ち日本での人気と実力を不動のものにしたことは
今さら言うまでもない


日本から離れていた時期はアメリカに住み、その後は香港、
パリなどへ移住、まさしくインターナショナル・ディーバ!

しかしそれは、
天安門事件以降中国人亡命民主活動家と交流したり
政治的・社会的活動が活発になったテレサちゃんが
安住の地を求めてさまよっていたようにも見える



何日君再來 by 鄧麗君




そして突然の死亡説や暗殺説(1990〜1991年)が流れて
ビックリ!(本人登場で事実でないとわかる)

歌手活動は日本が中心となってゆきますが
アジアの歌姫の身辺は徐々に謎に包まれ・・・



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1995年5月8日、チェンマイのメイピンホテルで
長年の持病であった気管支喘息による発作のため急死・・・
最後を看取ったのは当時の恋人で14歳年下のフランス人
ステファン・ピュエールと言われている


台湾で執り行われた国葬には3万人の人々が集まり
棺は台湾国旗と国民党旗で覆われた

そしてテレサちゃんの遺体は火葬されず
防腐加工が施され50年はそのままの姿を保っています

「台湾でこのような形で眠っているのは、
蒋介石、蒋経国、テレサ・テンの三人だけである」- Wikipedia より



彼女のあまりにも突然の死には
様々な憶測と噂が飛び交った、今も飛び交っているよ

たとえば「死んだ振り説」だ

亡くなったのは別のそっくりさんで彼女は生きているというのだ

常に身辺に危険を感じていた謎多きアジアの歌姫は、
いっそのこと死んだ振りをして
残りの人生を心安らかに暮らしたかった・・?
(または何かから逃げるために・・・?)


うぅ〜ん、真相について家元は何もコメントできないが(わからないし)
少なくとも、歌えるのに歌わなくなったテレサちゃんは
もうテレサちゃんじゃないような気がする

彼女が生きていて、歌える状態にあるのなら
こんなに長い間、よいこの前で歌わずにいられるはずがない
彼女は生まれながらのディーバなのだから

もし、それでもどこかに隠れているならば
よいこの知っているテレサちゃんは死んでしまったも同然なのだ

または、何らかの事情で歌えなくなってしまい
身を隠しているのなら、そっとしておいてあげたい



テレサちゃんは今も世界中の人々に愛され
その歌は愛唱され、実際に売れ続けている

テレサちゃん、安らかに!
きっと天国でも、天使になって歌い続けているにちがいない



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さて


家元はテレサちゃんがうたう歌謡曲の中国語カバーが大好き!
中でもいっちゃんのお気に入りは森進一さんの「港町ブルース」です


誰來愛我(港町ブルース)by 鄧麗君




そしてもう一曲のお気に入りが
マギー・チャン&レオン・ライ主演の96年の映画
「ラヴソング」のラストを飾ったこの曲!

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甜蜜蜜 by 鄧麗君




ラヴソング DVD
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映画ではテレサちゃんの日本歌謡中国語ヴァージョンを始め
数々のヒット曲が流れるよ


泪的小雨(長崎は今日も雨だった)by 鄧麗君



でも、今日はこの映画については触れないでおこう



それではここで、家元が選んだ
テレサちゃんのおすすめアルバムをご紹介します


日本でも超人気者だったテレサちゃん、
CD は数えきれないくらいリリースされている

しかし家元は、あえて
「愛人」や「つぐない」や「時の流れに身をまかせ」ではない
インターナショナルなアジアの歌姫としての
テレサちゃんの魅力が感じられるアルバムにこだわってきた
歌唱も中国語のものにこだわっている



テレサちゃんが、おなじみの日本の歌謡曲を
中国語で歌うアルバムはいくつかあるのだけれど、
家元が知る限り「港町ブルース」が収録されているのはこれだけみたいだよ

情人的関懐 (空港) ~中国語ヒット曲集
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そして「甜蜜蜜」や「泪的小雨」(長崎は今日も雨だった)
「再見!我的愛人」(グッバイ・マイラブ)などを含む
映画「ラヴソング」からの曲が中心、
中国ムード満点なお気に入りアルバムはこれ!

甜蜜蜜
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難忘的一天 by 鄧麗君




そして唐や宋の時代の中国古典詩に新しいメロディーを付けて歌った
彼女の最高傑作とも言われる素晴らしいアルバム「淡淡幽情」

淡淡幽情
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思君 by 鄧麗君



淡淡幽情/萬葉千聲 by 鄧麗君




ところで、テレサちゃんやアジア系の CD を探す時
日本のアマゾンよりもずっと頼りになるのが YesAsia だよ
アジア版アマゾンと言ってもいい

YesAsia


家元は最近でこそあまり買わなくなったが
かつて、まだ英語しか使えない頃の YesAsia で
おっかなびっくり買い物したことが何度かあった
ちょっと怖かったけど何の問題もなかったよ

最近では配送料が安くなったり、日本語でお買い物できたり
ずいぶん便利になったみたい

さすがな YesAsia なら、テレサちゃんの商品は
無尽蔵といっていいほどいっぱいあるよ〜!

他にもアジアンな商品がめじろおし、見るだけでも楽しめる



音樂手札 鄧麗君 @ YesAsia
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豪華 CD 10枚組でオマケも付いて現在¥8,185
全世界送料無料だって!安いねー!
ただお届けには1〜2週間ってなってるよ
家元がかつて買い物してた頃は、そう書いてあっても
もっと早く届いていたように記憶しているけどね


そして、コアなお気に入り、この2曲も10枚組 CD ならバッチリ収録!


「つぐない」「愛人」「時の流れに身をまかせ」・・・
そして「津軽海峡 冬景色」まで、偉大なる作曲家
三木たかしさんによる美しい曲 だよ
白沙灘 by 鄧麗君



君心我心 by 鄧麗君




駆け足でご紹介した偉大なアジアの歌姫テレサちゃん
お楽しみいただけたかな??

テレサちゃんの歌は永遠に色あせない、今聴いてもウットリ癒されるよ
よいこのみんなも、カラオケで歌うだけじゃなく
この機会に是非じっくりと
彼女のバラエティーに富んだ作品のアレコレを聴いてみてね



さて今年もいよいよ残すところあとわずかになりました

みなさま、一年間「おで様流」におつきあいくださって
本当にありがとうございました

新しい年が、よいこにとって健康で実り多い
平和でハッピーな一年となりますよう心より願っています


また、来年も「おで様流」を何とぞよろしく

あ、スミからスミまで、ずずずぃぃーっと御願い奉りまするぅ〜





新年好 Good New Year by 鄧麗君

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by kuronekoyuya | 2010-12-31 18:35 | ミューズ&ディーバ | Comments(2)

チャイニーズ・ディーバ / アジアの歌姫テレサ・テンの巻 前編




よいこのみんな、お掃除は終わった?
家元はまだまだだよぉ〜、誰か助けて〜

いよいよ明日は大晦日、早くなんとかしなくっちゃ
だけどまたまた記事をアップするよ
一つ前の記事「オールド上海はいかが?」は読んでくれたかな?
実は今日もチャイナつながりなお話なんだなー

ところで

よいこは紅白見る?
家元はここ何年もまともに見てないよ
家族がチャンネルを合わせるから
仕方なくテレビから流れているけれど、
誰も真剣に見ていない

昔の紅白歌合戦と今の紅白は、
すでに別モノのような気がするね
番組のせいばかりじゃない
歌謡曲のあり方がすっかり変わってしまったせいなんだよね


ちょうど19年前の平成3年(1991年)
紅白歌合戦でその人は歌ってた





4年後の1995年5月、タイのチェンマイで急死
42歳の若さだった・・・

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今年を締めくくるにふさわしい
素晴らしいディーバについて、2回連載で特集したいと思います



家元は女性ヴォーカルが大好き、どんなジャンルでも聞くよ
ただし歌が上手い人でなくてはならない

家元の大好きなディーバたちの中でも
ピカイチの歌声を持っていたのがテレサ・テン!!
(鄧麗君 / Deng Li Jun)

今宵は、彼女をしのんでアレコレ書いてみようと思う



さてさて、よいこはとりあえず、コレを見てほしい

再見我的愛人(グッバイ・マイラブ)by 鄧麗君



ここは何処?あなたは誰?って、一瞬思っちゃうよね
アン・ルイスちゃんのヒット曲を歌っているのは
まぎれもないテレサちゃん
場所はどこかわからないが、日本語まじりで歌っている割に
MCは中国語だ、どこか中国語圏でのコンサートだね
しかし録音は良くないし、マイクにいたっては
エコーだのリバーブだのナ〜ンにもない
素の声がモロに丸出しだよ

なのに

なんなんだ?この歌の上手さ!
テレサちゃんの素の声の魅力・・・
それは「声の魔力」と言っても過言ではない


同じグッバイ・マイラブを歌っているものには
ちゃんとレコーディングしたのもあるけれど
こんな素の声のパフォーマンスを聴けば
彼女の歌の上手さが身にしみて感じられるね


↓ 写真がナイス!
再見我的愛人 by 鄧麗君




1953年生まれのテレサちゃん、
1974年に「今夜かしら明日かしら」で
日本デビューしたときは21歳ということだね
日本以外のアジア圏では、十代の頃からすでにスター歌手だった

この曲は不発、って Wiki にはあるけど
家元はしょっちゅうラジオで聞いていたよ
テレサちゃんはポップスアイドル歌手の一人だと思ってた


今夜かしら明日かしら(1974)by 鄧麗君




で、彼女の日本での人気を確立したのが
同じく74年リリースの「空港」
あえて家元好みの中国語バージョンで・・・


情人的關懷(1974) by 鄧麗君




なるほどねー
今思えば、テレサちゃんの歌の上手さを十二分に発揮するには
情感のこもった演歌っぽい曲調の方がしっくりくるね
少なくとも「今夜かしら明日かしら」では物足りない


その後のテレサちゃんは「夜の乗客」「アカシアの夢」(1975)
「夜のフェリーボート」(1976)など佳作を発表


ふるさとはどこですか(1977)by 鄧麗君




しかし、日本での人気と知名度も安定した1979年2月
テレサちゃんはナンと、
偽造パスポートを使って日本に入国したカドで
泊まっていた都内のホテルから
入国管理局に連行されてしまうんだよ

台湾のパスポートでは
国交の無い日本への渡航許可を取るのに極端な手間と時間がかかり
おまけに当時の台湾は戒厳令下にあって
下手をすれば、許可に一年、
などという途方もない時間がかかってしまうこともあった

世界中で活躍していた歌姫テレサちゃんは
それでは不便すぎる、と
ついインドネシアの偽造パスポートに手を出してしまったのだ
(正確にはインドネシア人、テン・エリーになりすます)

テレサちゃんは、日本のレコード会社の尽力もあり
なんとか台湾へ強制送還されることはまぬがれ
米国へと出国した(国外退去処分となった)
そして、その後一年間は日本にもどってくることができなかった

「ご迷惑おかけしました」というテレサちゃんの涙の記者会見
家元もテレビで見たよ



月亮代表我的心 by 鄧麗君




ところで


入国管理局に勾留されていた一週間で
取調官から同室の人々まで、
みんながテレサちゃんのファンになってしまった
という話、よいこは知ってた?
家元は今回参考にさせていただいた記事(下記参照)で
初めて知りました

大スターなのに素直で礼儀正しく、取り調べにもキチンと応じて
拘束が解かれた時は、皆さんの前で中国の歌を一曲歌い
きちんと挨拶して別れたそうだ
事情聴取にケータイで電話しちゃう
どこぞの歌舞伎俳優さんとはエラい違い(?)


しかし


パスポートを偽造することは決して許されることじゃない
また、インドネシア旅券の発給については
インドネシアの政府関係者がからんでいた、とか
いろいろグレーゾーンな事情も・・・

そして台湾情勢など鑑み、
同時に日本とインドネシア政府とのアレコレが複雑に絡み合い、
テレサちゃんは結局「強制送還」とはならず「国外退去」
そして一年間の日本への入国禁止という、
通常よりずっと軽い処分で済んだのだそうです


そう、よいこのみんなも「???」な気分になるよね


アジアの歌姫には謎が多いのだ


・・・と、本日はここまで


続きは大晦日の夜に
よいこの一年間のご愛顧に感謝を込めて
テレサちゃんのさらなる魅力を家元が炸裂させますよ

どうぞお楽しみに!



最後にお正月らしく、華やかなチャイナどうぞ〜
テレサちゃん14歳くらいかな

鳳陽花鼓(1967)by 鄧麗君





こちらの記事を参考にさせていただきました、謝謝!
テレサ・テン偽造旅券事件の真実




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by kuronekoyuya | 2010-12-30 19:31 | ミューズ&ディーバ | Comments(2)

ディーバ・エキゾチカ / ナターシャ・アトラスさんの巻




はろーはろー!よいこのみんなお元気でお過ごし?
「ぺん」とのお別れが近づいているとわかって
これはガゼン記事をアップしなくては「ぺん」に悪いなーと
今日も書くよー!

「ぺん」 とは、家元のブログパーツ・ペットのことなのだけど
12月15日のサービス終了とともにお別れがやってくるのだ


ぺん の後ろ姿
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さて、今日は音楽のお話を


よいこはアマゾンでお買い物したことあるかな?
家元はアマゾンでお買い物するのが大好きだから
お財布が絶対安静なときは要注意な場所だ

そんな危険地帯が
最近になってさらに危険度を増しているっ


なにをかくそう、それは MP3 ダウンロードのせい


これはヤバいですよー
早い、安い、でもってDRMフリー!

つまり、iTune ストアなんかと違って
MP3に対応したオーディオプレーヤーへ回数制限なく転送できるほか
CD-Rなどへも回数制限なく楽曲を書き込めちゃうのです

iTune ストアも便利だなーと思っていたけど
(特に入手困難な CD もダウンロードで手に入ったりするから)
ファイルの取り扱いに制限があって、
家元あまり利用することはなかったのです

しかし

アマゾンの MP3 ダウンロードは
そんなケチくさいことはないのだ
そして安い、早い、すぐ聞けて便利

「ファイル形式が MP3 である」=「音質的には・・・どうよ?」
ということさえ気にしなければ、もう、これは、気軽すぎて危険すぎる


しかし勇気ある家元、
さっそくアマゾンの MP3 ダウンロードに挑戦してきたよ


買ったのは、かねてから気になっていた歌姫
Natacha Atlas さんのアルバム「Ana Hina」1500円也



Ana Hina by Natacha Atlas & The Mazeeka Ensemble / 2008
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アラブ、イスラエル、そしてヨーロッパ大陸の血をひく
ベルギー出身のナターシャさんは
十代の頃からイギリスでの生活も長く
まさしくグローバル・エキゾチカなお方


ナターシャさんをまだ知らないよいこは
とりあえずこちらをどうぞ〜

Natasha Atlas - Mon amie la rose



Mon Amie La Rose のように、これまでのナターシャさんの音楽は
中東風味なイマ風ラウンジ系ちょっとドラムン・ビート的だったが
最近グッとアコースチックな音づくりにこだわり
Ana Hina では、さらに静かでナチュラルな曲が聴ける

クラブ系/エレクトロニカ系がお好みなよいこには
ちょっと物足りないかもしれないね

でも家元には、これがいいんだな〜
まったりと、しかしアラビックなスパイスはもちろんガッツリ効かせた
「こんなの待ってたよ〜」なアルバムです


Natacha Atlas - Ya Laure Hobouki




うーん、でももちっとにぎやかしなものも・・・というよいこなら


Mish Maoul by Natacha Atlas / 2006
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こちらのアルバムは、それまでのナターシャさんと
Ana Hina なナターシャさんの架け橋っぽい
両方のエッセンスがいいかんじにミックスされていて家元は好きだな〜
なにしろヒップホップからボッサノバ、アフリカーン、
もろベリーダンス、アコギ一本の静かな曲まで
中東風味で様々な音楽を味付けしてくださって飽きさせない



ナターシャさんのお父さんは
モロッコ、エジプト、パレスチナのご先祖を持ち
エルサレムで生まれたお方、
そしてお母さんはイスラム教に改宗したイギリス人だった

「あなたのお父さんはユダヤ人でアラブ人ではないじゃないか」
人にそう言われたナターシャさんは、

「私を傷つけようと思ってそういう発言をする人は
どこにでもいるものなのね

私のひいひいおじいさんはユダヤ人だった、
でもユダヤ人はアラブ社会の一部なのよ

ふとしたことで自分にユダヤ人の血が混じっていることを知る、
というのは、アラブ人なら普通のことだし、
結局のところ私たちは、みんなつながっているの」

と言っている



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1969年生まれ
ブラッセル郊外のモロッコ人地区ラーケンで育ったナターシャさんは
両親が離別すると母親とイギリスのノーザンプトンへ引っ越す

24歳でブラッセルへ戻り、ベリーダンサーとして、
またサルサバンドの歌手として活動を開始
その後ソロ歌手となり順調にキャリアを積んでいるよ


家元はベリーダンスに興味を持ってから
中東の音楽がとても好きになったのだけど
なかなかコレというものと出合えずにいた

そんな中、ナターシャさんはイマ風でありながら
中東の風、風速40メートルくらい吹かせてくれているところが
ものすごくイイ



ファースト・ソロ・アルバム!
Diaspora by Natacha Atlas / 1995
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Natacha Atlas - Dub Yalil / 1995




クラブ風ならソロ初期のアルバム
アコースティックで落ち着いた雰囲気なら Ana Hina 以降
中間点なら Mish Maoul だなー


日本では手に入りにくいナターシャさんの CD も、
アマゾンの MP3 ダウンロードでラクラク
もう中古市場でボラれることも、
海外オーダーで待たされることもないぞ!

いい時代になったものです



中東の風、風速40メートル超え
Ayeshteni by Natacha Atlas / 2001
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よろしければベスト盤も・・・
ただ、こちらは Ana Hina 以前の2005年リリース
懐かしの「007は二度死ぬ」や、ジェームス・ブラウンの
It's a Man's World などが入っていたりと盛りだくさんの内容だよ

ポピュラーを歌うときのナターシャさんのストレートな歌唱が、
彼女の歌のうまさと声の魅力をあらためて知らしめてくれるアルバムだけど
コブシのきいた中東の風は風速30メートルくらい

Best of Natacha Atlas / 2005
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by kuronekoyuya | 2010-11-17 08:40 | ミューズ&ディーバ | Comments(6)

イギリスが生んだファンタジック・ディーバ/ケイト・ブッシュの巻





彼女は夫を試すことにした
方法は決まっていた
匿名の手紙を届けるのだ

「あなたのバブーシュカ・・・」
手紙に香水を振りかけて、彼女はそう署名した


手紙を読んだ夫は
不思議な喜びに包まれた

・・・まるで「妻」のような・・・
涙にくれる日々を飛び越えた
・・・記憶の彼方の「妻」のような・・・




Babooshka - Kate Bush




彼女はさらに夫を試してみたくなった
そこで夫を誘い出す
見知らぬ女の誘いに、夫は乗ってくるのか?!


彼女を一目見て、彼は「妻」を思い出す
氷のように心を閉ざす前の、
美しく完璧だった「あの頃の妻」

「僕のバブーシュカ!」彼は叫んだ




Never for Ever by Kate Bush / 1980
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よいこのみんな、お元気でお過ごしかい?
今日はイギリスのディーバ、ケイト・ブッシュの巻だよ
ケイト・ブッシュについては、あれこれ書くよりも
とにかく曲と動画を楽しんでほしいなぁ〜


ケイト・ブッシュと言えばデヴィッド・ギルモア

当時ピンク・フロイドのメンバーだった
デヴィッド・ギルモアに見いだされたケイトちゃんが
19歳でデビューしたのは1977年のことです



デビューアルバム「天使と小悪魔」はこのジャケットが最高なのだ!
The Kick Inside by Kate Bush / 1977
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そして最初のヒット曲「嵐が丘」、「恋のから騒ぎ」じゃないよ!
Kate Bush Wuthering Heights.




デビュー前にすでにたくさんの曲を作っていたケイトちゃん
ケイトちゃんの家族は彼女の曲のデモテープを
レコード会社に送ったのだけれど、どこにも相手にされなかった

しかし

そのデモテープが
家族の友達の友達だったデヴィッド・ギルモアの耳に届いたことで
彼女のアーティストへの扉が世界に向けて開かれたのでした


とにかくヴィジュアルがステキなケイトちゃんの作品
今日はズラっとご紹介するから
よいこは堪能してくらはい



Kate Bush - Wow




Lionheart by Kate Bush / 1978
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80年代に入ると曲だけじゃなく
プロモーションビデオにも抜群のセンスが炸裂するっ



Kate Bush - The Dreaming




The Dreaming by Kate Bush / 1982
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映画のようなストーリー展開!
KATE BUSH hounds of love.




さすが、リンゼイ・ケンプの元で
ダンスやパントマイムを習得していたケイトちゃん、美しいぞぉ〜
K.ATE BUSH RUNNING UP THAT HILL




The Hounds of Love by Kate Bush / 1985
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ブルガリアの風に吹かれて・・・
Kate Bush - The Sensual World



The Sensual World by Kate Bush / 1989
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ズバリ!映画「赤い靴」の世界
ケイトちゃんのミュージック・ビデオじゃないけど
よいこも大好き!映画「赤い靴」の映像を使ったクリップだよ〜
Kate Bush - The Red Shoes




The Red Shoes by Kate Bush / 1993
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そしてアルバム The Red Shoes 以降
長い沈黙期間に入ったケイトちゃんが
2005年、満を持して世に送り出した傑作アルバム Aerial
Aerial by Kate Bush / 2005
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Kate Bush - Aerial



Aerial とは、サーカスなどで繰り出される空中技のことだよ



デビューから30年以上経つことを思えば
決して作品数が多いとは言えないケイトちゃんだが
アルバムはどれも極上の出来であり
色あせることの無いケイト・ワールドを楽しませてくれる


家元はケイトちゃんの曲のストーリーがいつも大好き
そしてそれを美しくヴィジュアル化した PV も大好き



我々は秘密裏に
軍の要請で「音」を作っていた
母親たちの慟哭、恐怖におののく叫び声、
ありとあらゆる人間の声を集めて
殺人兵器となる「音」を作ることが我々の任務

しかし

その計画は恐ろしい過ちだった・・・




kate bush - experiment 4




The Whole Story - The Best of Kate Bush / 1986
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お別れはデヴィッド・ギルモアのギターで Running Up That Hill を歌う
ケイトちゃんの動画です


Kate Bush & David Gilmour - Running up that Hill






↓ケイトちゃんについてもっとしりたいよいこはクリック Go!
ケイト・ブッシュ @ Wikipedia
↓デヴィッド・ギルモアについてもっとしりたいよいこはクリック Go!
デヴィッド・ギルモア @ Wikipedia





日本のファンクラブ・ホームページもあるよ!
Kate Bush Home Page
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by kuronekoyuya | 2010-01-28 04:19 | ミューズ&ディーバ | Comments(4)

レトロ・チャイニーズ・ディーバ / 江玲ちゃんと China Night の巻





♪しぃ〜いなぁ〜のぉよぉ〜るぅ〜♪


よいこのみんな
なんだか急に寒いぞっ

家元のおともだちも急な発熱でくるしんでいる子がいる
よいこは無理をせず、ちゃんとヌクヌク着込んで
おいしいものをいっぱい食べて抵抗力をつけようね

今日は急な木枯らしに負けないように
ホンワカ癒しムードなレトロ・ソングをお届けするよ

あ、えっと・・・R45指定でござりまする



支那の夜 渡辺はま子



オリジナルはなんといっても渡辺はま子さん
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「支那の夜」(1938年12月発売)
作詞: 西條八十
作曲: 竹岡信幸
歌:  渡辺はま子



元々は李香蘭さんと長谷川一夫さん主演の映画
「支那の夜」の主題歌だった曲

映画では李香蘭さんが歌っていたけれど
なにやらレコード会社の取り決めでレコーディングは
渡辺はま子さんになったんだって


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Shina No Yoru - 支那之夜 - China Nights - 李香蘭 - 1940




オリエンタルでスウィ〜トなムードがウケてか
China Night はアメリカでも大人気に!

なんと敗戦後は16年もアメリカに接収されていた

へぇ〜!驚いた
建物が接収されたっていうのはよく知っているけれど
「曲」が接収されていたなんて
なるほど、とうことは他にもアレコレ接収されていたモノが
あったのかもしれないね〜


中国の方々にたいして「支那」という言い方は失礼にあたるので
映画は、もう一曲の挿入歌から「蘇州夜曲」と呼ばれたり
「上海の夜」と呼ばれたり
ストーリーも反中国的な表現があり
戦後は、映画館やテレビで見るチャンスに
あまり恵まれなかった作品でもある



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主題歌「支那の夜」も同じ
今でもテレビやラジオで耳にする機会はとても少ないのだ


坂本九ちゃんの「スキヤキ」に次ぐアメリカでのレコードは
この「支那の夜」だった

Kyu Sakamoto - China Nights (Shina No Yoru) 1963 45rpm



ところがレコード会社の都合と
また「支那」という言葉が問題視され
なんと2004年まで日本で発売されることはなかった

つまり

九ちゃんの存命中には日本で発売されなかったということだ
うぅ〜ん残念だったね・・・
家元は九ちゃんの「支那の夜」はとても良いと思うよ



姚莉 - 春的夢 194x



百代レコードの歌姫、姚莉さんがうたう China Night は
正統派ってイメージだ〜
タイトルは「春的夢」になっている


中國之夜(シナの夜)馮素波



60年代のものとおぼしきこのレコードは
香港で今も女優さんとしてご活躍な馮素波さんのもの
中国語の歌詞の響きがとってもイイ〜ネッ
でも馮素波さんバージョンは歌詞が他のものと違うよ
意味は不明だけど・・・タイトルは「中国の夜」


タイトルはどうあれ


たくさんのカバー・バージョンが生まれるほど
「支那の夜」は人気のある曲だったのであります

家元もフニャ〜ンとした
ホンワカ・チャイナ・メロディーが大好き


そして
中でも一番のお気に入りな China Night はこれだっ!


China Night (春的夢) - KONG LING 江玲



これがおそらく家元が生まれて初めて聞いた「支那の夜」
なんと家元はこの曲のLPレコードを持っているんだよ


コレ↓ Off-Beat Cha Cha by Kong Ling
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ナイトクラブ風の檻(?)みたいなインテリアから
モダンなチャイナドレスで流し目をおくる Kong Ling ちゃん
裏ジャケットのドラゴンの模様が子供心にもチャイナな郷愁を
感じさせてくれました

ステキなジャケットデザインでしょ?


「香港の歌うスイートハート」と呼ばれた Kong Ling ちゃん
中国名は江玲ちゃん

1951年に学校の歌唱コンクールで優勝
1954年にプロデビュー、シンガポール・ツァーを行う
その後は人気がうなぎ登りに〜

なんと香港のナイトクラブ3軒を一晩で掛け持ちするほどの
売れっ子になります


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Off-Beat Cha Cha は1960年のリリース
江玲ちゃんは当時もナイトクラブで歌っていたに違いない
そこへ遊びに行った家元のじいやが
このレコードを買って持ち帰ったという訳だ

家元のじいやはその頃、あやしい商売で時々香港を訪れていた
すると不思議なレコードを持ち帰ることがあった

今となっては、この Off-Beat Cha Cha と
中国の古い流行歌を集めたレコード
ラテンものなどが数枚残るだけ、とても残念だなぁ
ちゃんと全部とっておけば良かった


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そんなわけで

この江玲ちゃんの China Night は家元にとって
小さい時から身近に聞いていた特別な China Night なのだ
たのしいアレンジも江玲ちゃんのボーカルも
数ある支那の夜の中で一番好きだなぁ


アルバム Off-Beat Cha Cha は
タイトルどおりラテンなチャ・チャ・チャのリズムな曲が多い


Kong Ling - Let's go off beat 196x



また、「モナリサ」や「恋の片道切符」といった
アメリカンポップスも吹き込まれている


Side One
China Night
One Way Ticket
C’est Magnifique
Ciao Ciao Bambino
My Heart Is An Open Book
I Love You Baby

Side Two
The Voice Of Love
Seven Lonely Days
Tenderly
Let’s Go Off-Beat
Mona Lisa
Sayonara


Kong Ling - One Way Ticket 196x




江玲ちゃんは他にも幅広くポピュラー・ソングを歌っているんだよ


なつかしのボビー・ヴィーのヒット曲も

Kong Ling - More Than I Can Say 196x



日本ではブレンダ・リーちゃんやカーペンターズでお馴染みの
この曲も

Kong Ling - The End of the World 196x



江玲ちゃんの素直な歌唱は安心して楽しめるね


はい、そろそろお別れのお時間です

ラストは江玲ちゃんが歌う「スキヤキ」そして本家本元
坂本九ちゃんの「上を向いて歩こう」を続けてお届けします


じゃ、今日はこれにてバイッ!


Kong Ling - Sukiyaki 196x





↓支那の夜についてもっとしりたいよいこはクリック Go!
支那の夜 @ Wikipedia
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by kuronekoyuya | 2009-11-03 02:43 | ミューズ&ディーバ | Comments(6)

感想文だよ!ベリ−ダンスのミューズ Sema Yildiz さんの巻




よいこのみんな!

前回の記事でご紹介した昨晩のNHKハイビジョン特集
「上原多香子 トルコ ベリーダンスの心にふれる 」見たかな?


家元、またまた感想文をね、早速書くとしよう


いや〜


なにがスゴいって


上原多香子ちゃんがベリーダンスを習うセマ先生!
あまりの素晴らしさに家元しょうげきをうけたよ〜


Sema Yildiz
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伝統的なロマ(ジプシー)のスタイルでベリーダンスを踊る
世界的にも超有名なダンサー、セマさん


レッスンのやり方も型どおりの踊りを嫌う先生らしく
「自分のかんじるままに動いてみて」と指導する
そして「踊りは心で」と何度も強調するのです


レッスンの合間にマーケットへ行ったり、
旧市街・新市街を歩いたり、
ベリーダンスが見られるナイトクラブへ行ったり
「イスタンブールを感じてほしい」と
上原多香子ちゃんを連れ歩くセマ先生

先生の生まれ故郷、スルクル(Sulukule)の街や
女性が中心となって踊り明かす伝統的な結婚式にも
多香子ちゃんとでかけてゆく


そんなこんなするうちに、多香子ちゃんもきっとトルコの人々
とりわけロマの人々が、いかに音楽と踊りを愛し
それらがどれほど深く生活のうちに根付いているか感じたとおもう



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60歳を過ぎてなお現役ダンサー、指導者であるセマ先生

若かりし頃は美しかっただろうな〜
なんて思ったのは最初の5秒

年月を経た彼女の美しさは「今」が最も輝いていると
気付いたとたんに画面にクギヅケになったよ


なんと輝かしい美しさ、しなやかさ、強さ、やさしさ・・・
20、30、40のひよっこには到底およばない
女性としての完成されたお姿を垣間見た思いです


そして


「動ける限り踊り続ける」と言うセマさんを見ていて
その魅力の根底にあるものは
女性の美しさを力強く表現するベリーダンスなんだって確信したよ



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再放送は NHK BS ハイビジョンで
9月20日(日)午前10:00~

見逃したよいこは今すぐビデオの予約をレッツ・ゴー!



10月には来日され、東京と岐阜でワークショップをなさる
という情報も見つけたよ!


Turkish Belly Dance Show 東京
2009 /10/10(土) 17:30 open 18:00 start
前売り:全自由席¥4,500  当日(席があった場合のみ)\5,000
場所:東京ウィメンズプラザホール  渋谷区神宮前5-53-67

Sema Yildiz ワークショップ
(1)9日(金) 19:00~21:00(18:30 open)Turkish Oriental \7,000
(2)10日(土) 12:00~14:00(11:30 open)Turkish Gypsy \7,000
会場:青山ソーシャルクラブ B1-west 渋谷区神宮前5-51-1

パッケージ料金
(1)または(2)+ショウ \11,000
(1)+(2)+ショウ   \17,500


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興味のあるよいこ、詳しくは ベリーダンス・メルケレェル
こちら のページを見てね



家元、久々に「こんな風に年をとりたいなぁ〜」と思える
素晴らしい女性に出会えてとってもハッピーになりました


NHK さん、「BS ホラーナイト」に引き続き
今回もとっても楽しい番組を
ありがとうございますぅ〜

ひつこいようだけど受信料は払ってるからね
これからもステキな番組を期待しています



Sema Yildiz Bellydance Istanbul






Sema Yildiz さんのウェブサイト(音が出るよ)
Sema Yildiz Bellydance Teacher

動画のページもあるよ!



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SPECIAL THANKS TO

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by kuronekoyuya | 2009-09-14 02:42 | ミューズ&ディーバ | Comments(4)

ミューズ&ディーバ/美しきベリーダンサーズの巻 その5





お盆休みも終わって
よいこはお仕事にもどったのかな?

お盆休みなんてなかったよ〜、ってよいこもたくさんいるよね

でもお仕事が忙しいのは良いことでもあるよ
身体に気をつけて、がんばってね


しかし


たまには息抜きも必要なのだ


今日は2人の美しきベリーダンサーズをご紹介するから
彼女たちのダンスをのんびり見て遊んでいってね!



まずご紹介するのはプティート・ジャミラちゃん

母上も有名なベリーダンサーだったというから
中東系のお血筋なのかも、と思う

アラバマ州バーミンガム出身
子供の頃からベリーダンスに親しみ
15歳でプロになったというからすごいね



Petite Jamilla "Boos" Performance




さすが正統派なベリーダンスを見せてくれるジャミラちゃん
でも音楽がモダンな感じがするんだけど・・・

と思ったら



Ptite Jamilla Performance




なるほどね〜

ご紹介文に「伝統的な民族舞踊としてのベリーダンスと
モダンなベリーダンス・フュージョンを橋渡しするダンサー」
ってあったのは、こういうスタイルを実現しているが故の
ことだったんだね



Young, beautiful. sexy bellydancer: Petite Jamilla




世代を超えた
ベリーダンスの可能性を追いかけるジャミラちゃんは
2004年に「ベリーダンス・スーパースターズ」へ
バックダンサーとして正式参加

ほどなく実力と魅力が認められフロント・ラインのダンサーになり
今では「ベリーダンス・スーパースターズ」を代表する
ダンサーの一人になりました



2003年、故郷バーミンガムにて
「ベリーダンス・スーパースターズ」公演に
ゲストとして初参加し踊るジャミラちゃんは元気いっぱい!!

Petite Jamilla Bellydance Superstars





ジャミラちゃんのダンスを堪能していただいたところで

今日はもう一人

「ベリーダンス・スーパースターズ」で活躍中の美しきダンサー
ソニアちゃんをご紹介するよ



Sonia - Bellydance




美しいよね〜

ソニアちゃんは元々クラシック・バレエ、モダン、
ジャズダンスなどを経て
自身のルーツであるメキシカン、ラテン、フラメンコ
そしてまたポリネシアン・ダンスまで
幅広く学んだバックグラウンドを持っているんだよ

どんな複雑な振付けも瞬時に体得してしまう
という才能も併せ持っているそうな



Belly dancer Sonia Isiand !!!


こちらはポリネシア風、フラダンス風に踊るソニアちゃん
フラやポリネシアン・ダンスには
ベリーダンスとちょっと似た動きがあるね



でも、このソニアちゃんのダンスを見ると
決定的な違いもわかるよね

Sonia - Escape From Cairo




ソニアちゃんは「ベリーダンス・スーパースターズ」以前にも
ベリーダンサーとして日本やドバイをはじめ各国の舞台に
立ったことがあるんだって

「ベリーダンス・スーパースターズ」公演にはすべて参加
スター・ベリーダンサーのなかでは、おそらく最も多くの国で
最も多くの観客の前で踊ったダンサーだろう、って
ご紹介文に書いてあったよ




ソニアちゃん、そしてプティート・ジャミラちゃんのダンスは
「ベリーダンス・スーパースターズ」の DVD で見ることができるから
興味のあるよいこは是非チェックしてね

Bellydance Superstars [DVD]
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Live in Paris at the Folies Bergere
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おたのしみいただけたかな?

今年の夏もそろそろ後半戦に突入だ
よいこは夏風邪なんかひかないようにお元気でね


じゃ、今日はこれにてバイッ!





プティート・ジャミラちゃんのウェブサイト(英語)
Petite Jamilla Official Website
ソニアちゃんのウェブサイト(英語)
Sonia Official Website
ベリーダンス・スーパースターズのウェブサイト
(英語、しかも音がでるよ!)
Bellydance Superstars Official Website
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by kuronekoyuya | 2009-08-18 00:36 | ミューズ&ディーバ | Comments(6)

ミューズ&ディーバ/美しきベリーダンサーズの巻 その4




アッチィねぇ〜!
夏休み真っ盛りなよいこは夏バテしていないかい?

家元はサマー・フェスティバルなお仕事が終わって
ホッとしてドッと疲れるかな〜・・・なんて思っていたけど
すっかり元気にしているよ

お墓参りにも行って、お盆気分が最高潮なのだ



今日も快調に、暑さを吹き飛ばす美しきミューズたちをご紹介します



まずは正統派エジプト人ミューズの
素晴らしいベリーダンスをご覧ください〜


naima akef - tamer hanna



踊っているのはナーイマ・アーケフさん
エジプト映画黄金期に大活躍した女優さんです

1929年エジプト生まれ
おじいちゃんは、当時とても有名だったアーケフ・サーカスを経営
ご両親はそこでアクロバットを演じていて
ナーイマさんも4歳のときから出演していたというのだからスゴいよね

数多くの映画に出演し一時代を築きましたが
1964年一人息子の育児に専念するため引退
ところがそのわずか2年後の1966年
ガンのため37歳の若さでこの世を去ってしまいます・・・



ナーイマさんが手にもって鳴らしているのは
カスタネットみたいだけど
実はジルと呼ばれる小さなシンバルのような楽器だよ

ベリーダンスではこのジルを鳴らしながら踊ることも多いよね!



それではここで



「ベリーダンス・スーパースターズ」でも大人気!
アンスーヤちゃんのジルを使ったダンスをご覧ください〜


wonderful Ansuya




アンスーヤちゃんのお母さん Jenaeni さんも著名なベリーダンサー
そのお母さんにベリーダンスを習いはじめたのは
アンスーヤちゃんがわずか4歳のとき

ナーイマ・アーケフさんがサーカスで初舞台を踏んだのと同じ歳だね

アンスーヤちゃんのお母さんはアメリカ人だけど
お父さんはインドの貴族の血をひくお方
なるほど、彼女のエキゾチックでアーティスティック
ちょっとヒッピー風味な魅力は
ご両親から受け継いだお血筋というわけだ!



Ansuya drum solo




カリフォルニア州オーハイ出身

オーハイ、家元は一度行ったことがあるぞ
たしかロサンゼルスからサンディエゴへ向かう途中で立ち寄った
小さな可愛らしい街だった・・・と思う

その可愛らしい街で「ミス・ティーン」に選ばれたこともある
アンスーヤちゃんは、モデルとして日本に滞在していたことも
あるんだって!
なんだか親しみをかんじちゃうね
良い思い出いっぱいの来日であったことを切に願うなぁ



Ansuya Bellydance Oriental Dans




今や
「ベリーダンス・スーパースターズ」の一員としてのみならず
テレビ番組や映画など女優さんとしても大活躍な
アンスーヤちゃん



ansuya saidi




ところで



アンスーヤちゃんだけじゃなく
これまでご紹介してきた、アメリカで活躍する
ベリーダンス界のミューズたちのほとんどは
「ベリーダンス・スーパースターズ」に出演している
(または、かつて出演していた)方々だ

「ベリーダンス・スーパースターズ」って一体なに?
っていうよいこのおともだち、お待たせしました

今日は「ベリーダンス・スーパースターズ」についても
ご紹介します



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「ベリーダンス・スーパースターズ」は
ポリス、スティングなどを手掛けた
アメリカを代表する音楽プロデューサー
あのマイルス・コープランドさんが2003年に立ち上げた
スーパー・ベリーダンス・エンターテイメント集団だ

コープランドさんは幼少のころ中東で過ごしたことがあり
ベリーダンスへの造詣も深いとのこと

しかし伝統的なベリーダンスのスタイルにとらわれない
自由で新しいステージは、現代の、そして各国のお客様に
たいへんな人気なんだよ

なんと2009年5月には初来日公演も果たしていた
家元、不覚にも見逃してしまった!くやしぃ〜!
また来てください


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「ベリーダンス・スーパースターズ」に
がぜん興味が湧いてきたよいこも多いんじゃないかな?

そんなよいこは
アマゾンに CD や DVD がいろいろあるから
「ベリーダンス・スーパースターズ」で検索 Go!だよ〜



「ベリーダンス・スーパースターズ」のラスヴェガス公演を
楽屋風景やダンサーへのインタビューも交えて紹介したDVD

30デイズ・トゥ・ヴェガス [DVD]
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88分と短いけどお手軽価格だよ



「ベリーダンス・スーパースターズ」の音楽CD
ソロ・パフォーマンスを集めたDVD付きだよ!f0109989_045525.jpg




さて、本日のお別れは「ベリーダンス・スーパースターズ」のパリ公演
ライブDVDに収められているアンスーヤちゃんのダンスです


Bellydance superstars - Ansuya




次回もベリーダンス大特集おたのしみにしてね
じゃ、今日はこれにてバイッ!





アンスーヤちゃんのオフィシャル・ウェブサイト
(英語、しかも音がでるよ!)
Ansuya Online
ベリーダンス・スーパースターズのウェブサイト
(英語、しかも音がでるよ!)
Bellydance Superstars Official Website
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by kuronekoyuya | 2009-08-14 00:18 | ミューズ&ディーバ | Comments(4)

ミューズ&ディーバ/美しきベリーダンサーズの巻 その3





よいこのみんな
ご無沙汰しちゃってごめんね

家元、雨ニモマケズ、サマー・フェスティバルなお仕事から
戻ってきたよ

今日からまた
ベリーダンス特集を引き続きお届けします


ところで


ベリーダンスの特徴ってなんだろう?
腰をフリフリするというのならフラダンスもそうだよね
いろいろなポリネシアン・ダンスもフリフリするよ

そもそもベリーダンスという呼び名は通称で

アラブ文化圏ではラクス・シャルキー
(Raqs Sharqi「東方の踊り」の意)
ラクス・バラディー(Raqs Baladi「民族舞踏」の意)
として知られ、トルコ語ではオルヤンタル・ダンス
(Oryantal dansı、「東方舞踏」の意)として知られている
特に「ラクス・シャルキー」と言う言葉の起源は
エジプトであるとされる・・・  (Wikipedia より)

とあるよ

でもって、頭、肩、バスト、腹部、腰/ヒップを
別々に運動させながら踊るところが
ベリーダンスの特徴だと家元は理解しちょりまする


しかし


トライバル・フュージョン系のダンスには
そうしたベリーダンス独特の動きだけでなく
様々なムーブメントを融合させた
独特のスタイルでもって表現しているダンサーの存在が
光っているんだよ〜


家元いちおし
大好きなレイチェル・ブライスさんを
今日はご紹介するとしよう



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レイチェルさんといえば
その衣装やメイク、タトゥー、髪型などの美しさに
心を奪われてしまう



A great interpretation of tribal belly dance: Rachel Brice




サンフランシスコ生まれ
元々はヨガのインストラクター
そしてカイロプラクター

1998年にベリーダンスと出会い
レッスンを受けるようになるレイチェルさん

その後、大学でエスニック・ダンスについて専門的に学び
現在では「世界で最も知られるベリーダンサーの一人」
として高い人気を誇っておられまする



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彼女のダンススタイルは
トライバル・フュージョン・ベリーダンスと呼ばれるらしい
家元にはちょっとゴシック風味も感じられるけどね



The Indigo Drum Rachel brice & Issam houshan


なんとも言えずアジアンな雰囲気の、こんなダンスも・・・



レイチェルさんは
自身のダンスカンパニー「 The Indigo Belly Dance Company 」の
芸術監督兼振付家でもあるんだよ
そして、スーパー・ベリーダンサー集団
「ベリーダンス・スーパースターズ」にも度々登場している



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こちらではそんなレイチェルさんのいろんな顔が・・・
Rachel Brice - Oriental Dream 2007




レイチェルさんと同じく
トライバル・フュージョン・ベリーダンスを踊る
日系アメリカ人ダンサー、シャロン・キハラさんと一緒の写真だよ
二人がならぶとインパクトあるなぁ〜!!

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こちらではレイチェルさんとシャロンさん
お二人のバックステージでの支度姿が見られるよ
女子は興味あるんじゃないかな〜?

英語だけど大丈夫、見るだけでも面白いからね

Rachel Brice&Sharon Kihara




ついでにシャロンさんのダンスも見てね
Sharon Kihara




先日ご紹介したインド・ミュージックをバックに踊る
シャロンさん
Sharon Kihara  Chayya Chayya




なるほど〜、こういう雰囲気を
トライバル・フュージョン・ベリーダンスって言うんだね
だんだんわかってきたぞ〜



トライバル・フュージョンが少しわかってきた家元
次回はまた雰囲気の違ったステキなベリーダンサーをご紹介するから
よいこはお楽しみにね

お別れに

レイチェルさんならでは、なパフォーマンスをお届けして
今日はこれにてバイッ!



Rachel Brice paris performance 2005






レイチェル・ブライスさんのウェブサイト
Rachel Brice Website
シャロン・キハラさんのウェブサイト
Sharon Kihara Website
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by kuronekoyuya | 2009-08-10 19:12 | ミューズ&ディーバ | Comments(6)


家元おでによる豪華写真集、全国旅日記、趣味の世界が全速力で炸裂!懐かしの昭和的世界カテゴリR45もあるよ
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また感想はあくまでも
家元個人の意見です
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ワンちゃんネコちゃん
ペットショップへ行く前に見てね!↓
いつでも里親募集中

ライフボート友の会は
里親さん、ボランティアさんの募集もあり!↓
ライフボート友の会~手を伸ばせば救えるいのちがある~

他にも素晴らしい活動をくり広げている団体があるよ!

ボランティアさんの募集やかわいいグッズの購入で支援ができるシステムもあるから、
よいこは是非一度覗いてみてね♪

日本レスキュー協会
(↑里親募集あり
アニマルレフュージ関西
(↑里親募集あり

支援物資のお知らせは
随時掲載
里親募集もあるよ
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中之島公園の猫たち


クリックするだけで
みんなにかわって企業がいろいろな募金をしてくれるよ!↓



困難な病気と闘う小さな命そして御家族をサポート↓
難病の子供支援全国ネットワーク


<おすすめリンク>

家元お気に入りのコアなリンク集だよ♪
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<なごみ系>
ギャラリー猫の憂鬱
(↑ギャラリー猫たちの日替わりトピックと写真が見れるよ〜!)
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(↑可愛いネコちゃんと実用的な英語がバッチリお勉強できます、毎日見ればペラペラさ!)
Lake Applets
(↑なんだかよくわかんないけど、なごめる)
サーフィン犬バディー
(↑英語だよ、でも写真が超キュートだから見て見て〜!)


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おキモノ生活に興味のある方、参考になるよ!
キモノ備忘録
(↑小物もステキ)
豆千代web
着物イメトレ部屋
(↑中身超〜濃し)
小料理ともか
(↑大阪、心斎橋筋の小料理「ともか」さんはお着物姿のステキな女将さんに会える、女性一人でも安心なよいこに優しいお店だよ)


<和&レトロ&カルチャー系>
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(↑日本モダンガール協會主宰の淺井カヨさまは生涯モダンガールをつらぬく美しきアイコン、この方がいる限りモガは永遠なのです!)


明治大正1868-1926
(↑貴重な古写真がいっぱい!)

日本映画資料の小部屋
(↑日本映画ファンなら
必見!素晴らしい資料が満載だよ)

日本珍スポット100景
(↑B級観光地必見!)
東京紅團
(↑文学的/歴史的東京お散歩案内です)

色街の記憶
(↑哀愁の色街写真)
山の上ホテル
(↑存在が伝説)
ヴォーリズを訪ねて
(↑レトロな建物写真)

昭和ロマン美容室
ヘア・サロン夢屋
(↑Funky 60s&70s!)

スワンの涙
(↑ときめきの和洋懐メロ的世界)
DJ タイガー田中の高度成長ミックス
(↑exblog に彗星の
ごとくあらわれた
高度成長ミックス!
昭和の嵐が
吹き荒れるっ)
オンデン70's
(↑ときめきの70年代
ブログはメッチャ充実で
よいこはメロメロだ!)


YouTube Medmickey さんのチャンネル
(↑Medmickeyさんの美しくもカッチョイイ動画は必見 飛行機好きのよいこは迷わずクリック
Go!)


コーヒー・デイズ
(↑素敵なカフェ案内は
生きる道標なのだ!)

中華街ランチ探偵団「酔華」
(↑横浜中華街のことなら
酔華さんにおまかせ!
楽しいトピックが満載だよ)

京都パーフェクトガイド
姐奴の京都おみやげ歳事記
NEW! 姐奴の京都おみやげ歳事記
(↑京都お役立ちサイト
行く前に/行ってからでもチェックせよ!新/旧どちらも必見なのだ)
庵 IORI
(↑で、ここに泊まってみたい)
五条ゲストハウス
(↑現実的にはこっちか、リンクにも注目!)

琉球工房ちゅら
(↑おしゃれな北谷
にある「ちゅら」さん
へ行けば素敵な想い出
の品が・・・
沖縄へ行くよいこは
絶対クリックGo!)


<幕末/歴史系>
幕末維新館
(↑幕末ヲタク必見)
幕末京都
(↑潜入ルポ「寺田屋宿泊」は必見)
竜馬通り商店街
(↑京都伏見)

幕末古写真ジェネレータ
(↑どんな写真でも古写真に一発加工できるよ)

近代日本人の肖像
(↑あの人この人、写真で見れます)
Japan & the Allied Occupation
(↑英語だけど進駐軍時代の写真がいろいろみれるよ!)


<オールド上海系>
駱駝企画室
(↑オールド上海のことなら、迷わずココ!)
大上海糖果號
(↑旗袍(キー・パオ)=チャイナドレスを作りたいよいこは、まずギャラリーで中国服の歴史をお勉強しようね!上海でのオーダーの極意も伝授、他にもステキな写真やコラム満載なのだ)
上海喰う寝る遊ぶ
(↑上記「上海糖果號」主催の王華さんのブログ、お役立ちで楽しいぞ)


<美アート系>
外国語のもメッチャきれいだから見るだけでオッケィ!
Monsieur Z
(↑おフランス語だよ)
Shag
(↑英語だよ)
山本タカト辞典
(↑18禁的世界)

イラスト屋ひぐち制作日誌
(↑新潟を拠点に活躍するイラストレーターひぐちきみよちゃんのホンワカなごみブログ)

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