おで様流



<   2008年 09月 ( 11 )   > この月の画像一覧


福岡アジア美術館 最終回 (福岡のたのしい)




ちょっと間があいちゃってごめんね
よいこはお元気かい?

今日は福岡アジア美術館の巻その4、いよいよ最終回
無料であそべるエリアをご紹介するよ



まず、なにはなくとも美術館といえばミュージアム・ショップ!
f0109989_13554284.jpg


福岡アジア美術館のミュージアム・ショップも大充実
かわいいアクセサリーや小物、アジアンテイスト120%のポストカードは秀逸だよ

家元はこちらで偶然お仕事のお仲間の方にバッタリ
アメリカからいらした方なのだけれど、福岡アジア美術館の展示のユニークさと
素晴らしさに大満足されていた

その方がナント!
家元がすごく欲しかったけど買えなかった美しい本をプレゼントしてくださったのだ!

これ↓
f0109989_135962.jpg


すてきでしょ〜
f0109989_13594716.jpg


チャイナ・ドリームは2004年に各地の美術館で開催された企画

f0109989_1465253.jpgf0109989_147795.jpg


兵庫県立美術館でも開催されたらしく、こちらにくわしいよ


この本は、そのチャイナ・ドリーム展の内容を踏襲し、多くの美しい絵画がのっている
f0109989_14363131.jpgf0109989_14365086.jpg



ジェイさん、どうもありがとう!大切にします


ジェイさんから「8階にもステキな展示があるよ」と聞いた家元とドアラ
さっそく8階へ移動なのだ!
f0109989_1439143.jpg



8階には・・・

アジアの美術作家たちが作品を制作したりワークショップを開催したりする交流スタジオ
そして彼らが福岡で滞在制作した作品を展示したり、パフォーマンスを行い、
市民と交流するための交流ギャラリー(市民の方の作品も展示するよ)
講演会、ワークショップ、パフォーマンス、映画会、演劇など美術だけにとらわれない
多彩なイベントを開催するあじぴホールがあるのだ〜

アジア近現代美術に関しては世界でも有数の規模の蔵書(図録、書籍、雑誌など)
をほこる閲覧図書室は無料で利用できるよ


すごいなぁ〜、と8階へやってきたドアラ


と、そこで待ち受けていたのは・・・


きゃー!
f0109989_1447566.jpg



「胸を持ち上げる女」って・・・(クリックで写真拡大するよ)ビックリしたぁ〜
f0109989_1449056.jpg



さて、あれこれ見ているうちにちょっと一休みしたくなってきたね
そんなときは7階のアジア・カフェがおすすめだよ
f0109989_14495634.jpg


アジアンなムードでリラックスできるし、なんたって見晴らしバツグン
f0109989_14513036.jpg


飲み物やスイーツなどがあるけど、お手軽なのはセルフ・サービスで煎れる
こちらのコーヒーね
f0109989_14522445.jpg

もちろん、注文すればカフェラテなど作ってもらえるよ


ドアラはお手軽にコーヒーを作ってみた
f0109989_14531131.jpg



ミュージアムショップの紙袋は使うのがもったいないくらいキレイ!
f0109989_1453558.jpgf0109989_14541961.jpg



あぁ〜、まだまだ見ていない展示もいっぱいあったけど
もう時間だ、劇場へ行かなくちゃ


次回はもっとノンビリたのしみたいなぁ〜
f0109989_14551483.jpg



というわけで、充実の午後を過ごした家元とドアラ
心残りではありましたが美術館をあとにしたのでありました


福岡アジア美術館のご紹介はこれでおしまい
よいこのみんな、福岡へ行ったときは是非このアジア美術館をおとずれてみてね
ドアラと家元が自信をもっておすすめするスポットだよ



福岡アジア美術館
福岡市博多区下川端町3-1リバレインセンタービル7・8階
TEL092-263-1100
FAX092-263-1105
午前10時開館 午後8時閉館(入室は午後7時30分まで)
休館日毎週水曜日(休日の場合はその翌平日)年末年始(12月26日~1月1日)
入館料 無料
観覧料 アジアギャラリー
個人/一般 200円
高・大生  150円
中学生以下 無料


コレクションが無料で見られる Art&Culture わの会もあるよ〜
f0109989_1503555.jpg






SPECIAL THANKS TO

f0109989_2145296.jpg

f0109989_21462747.jpg






↓福岡アジア美術館についてもっとしりたいよいこはクリック Go!
福岡アジア美術館 @ Wikipedia
↓博多リバレインについてもっとしりたいよいこはクリック Go!
博多リバレイン @ Wikipedia
[PR]
by kuronekoyuya | 2008-09-25 15:09 | 福岡 | Comments(0)

福岡アジア美術館 その3 (福岡のたのしい)




さてさて、ドキドキワクワクな福岡アジア美術館、第三弾はおたのしみ
特別展のご紹介だよ!

「ドロロロロン アジアの妖怪屋敷」7月3日から9月30日まで
「アカルイ☆ミライ 新中国の宣伝画」6月26日から10月7日まで開催中!

見応え充分な展示の中身をチョッピリおみせしましょう~



まずは・・・アジアの妖怪屋敷へ・・・
f0109989_16404233.jpg



おお~っと!これがアジアの妖怪?
f0109989_1641817.jpg



アジアにはいろんな妖怪がいるんだね、水木しげる先生の世界を思い出すよ~
f0109989_16412371.jpg



ユーモラスな妖怪のすがたがいいね!
f0109989_16414597.jpg



これはよく見るとちょっとこわい~
f0109989_1642090.jpg



写真ではよく写すことができなかった細かい表現にドキッとしたり
妖怪屋敷はなかなかエキサイティングだぞぉ~



そしていよいよ「アカルイ☆ミライ」(クリックで写真が拡大するよ)
f0109989_16422168.jpg


この展示は「それぞれの時代に作られた宣伝画をめぐり、新中国が描いた
理想の軌跡をたどろう」という提案だ



出ました~!よいこにもすっかりお馴染みな派手派手しい色合いと強力なスローガン!
f0109989_1642435.jpgf0109989_1643162.jpg



みんなで一丸となって明日の理想的社会を作ろう!というものから
f0109989_16431849.jpg



ヒロイン(ヒーロー)のように強く正しい人になろう!というものまで
f0109989_16433317.jpg



とにかく熱い!そんな時代を経て徐々に自由な表現が・・・



中国 ルオ三兄弟「我、北京天安門を愛す」#8、#6、#3 1996年~1997年
f0109989_16435648.jpgf0109989_16441184.jpgf0109989_16444669.jpg


伝統的な吉祥図から生まれて、政治宣伝的な機能をもつようになった
「新年画」を下敷きにしているよ
体制を象徴する天安門を背景に、中国を席巻する消費のシンボル「コカ・コーラ」
「モトローラ」などにたわむれる幼児の姿・・・消費に夢中になる大衆と
その背後にある体制の両方を笑い飛ばすパワーにドキっとさせられるね~

ルオ三兄弟は、漆(うるし)職人であったお父さんの技術を受け継ぎ
兄弟で漆絵を製作しているんだって
この作品も表面に漆がぬってあるんだよ~ツヤツヤ



おぉぉ~!近代中国を代表するリーダーたちだ!
中国 ジャン・ドウジュン(1946-)「功績は永遠に」1994年
f0109989_1645769.jpg
向かって左から 劉少奇、周恩来、毛沢東、朱徳が描かれているよ
よいこはこの際、各自できっちり近代中国の歴史のお勉強もしておこうね~


毛沢東関連グッズ、有名な「語録」もあるよ
f0109989_16452027.jpg



あれれれれ~?


ドアラと鄧小平さん!?
中国 ワン・ジェンズ(1945-)「明るい将来」1994年
f0109989_1645396.jpg


こちらは周恩来さんと?すごいね〜!!
f0109989_16455446.jpg



印象に残った作品
中国 ワン・クーピン(1949-)「万々歳」1979年
f0109989_16461374.jpg
頭上に「毛沢東語録」をかかげ「万歳」を叫ぶ、その顔は醜くゆがみ
生気がない・・・
自らも近衛兵だった文革時代の作者自身に対する批判、体制批判がこめられた作品だ
1979年、中国現代美術のパイオニアである星星画会により、中国美術館の外柵で
おこなわれた野外美術展に展示された記念碑的作品
作者は今はパリ在住だそうです



さすが福岡アジア美術館、作品の数といい素晴らしさといい期待を大きく上回ってます
その魅力は、おで様流ではとてもご紹介しきれましぇ〜ん!
とにかく、よいこは一度ぜひ訪れてみてください

特に「アカルイ☆ミライ」の充実度はスゴイ、必見ですよ


次回はいよいよ福岡アジア美術館ご紹介の最終回
ミュージアムショップやなごみの空間をご案内します~



f0109989_16463173.jpg




福岡アジア美術館
福岡市博多区下川端町3-1リバレインセンタービル7・8階
TEL092-263-1100
FAX092-263-1105
午前10時開館 午後8時閉館(入室は午後7時30分まで)
休館日毎週水曜日(休日の場合はその翌平日)年末年始(12月26日~1月1日)
入館料 無料
観覧料 アジアギャラリー
個人/一般 200円
高・大生  150円
中学生以下 無料





SPECIAL THANKS TO

f0109989_2145296.jpg

f0109989_21462747.jpg






↓毛沢東についてもっとしりたいよいこはクリック Go!
毛沢東 @ Wikipedia
↓周恩来についてもっとしりたいよいこはクリック Go!
周恩来 @ Wikipedia
↓劉少奇についてもっとしりたいよいこはクリック Go!
劉少奇 @ Wikipedia
↓朱徳についてもっとしりたいよいこはクリック Go!
朱徳 @ Wikipedia
↓文化大革命についてもっとしりたいよいこはクリック Go!
文化大革命 @ Wikipedia
↓福岡アジア美術館についてもっとしりたいよいこはクリック Go!
福岡アジア美術館 @ Wikipedia
↓博多リバレインについてもっとしりたいよいこはクリック Go!
博多リバレイン @ Wikipedia
[PR]
by kuronekoyuya | 2008-09-20 16:40 | 福岡 | Comments(6)

福岡アジア美術館 その2 (福岡のたのしい)




あれ?ドアラちゃん、なにやってるの?
f0109989_18391857.jpg



おぉ~!すごいオブジェだね~
f0109989_18393498.jpg



よいこのみんな、お元気かい?
昨日に引き続き、今日は福岡アジア美術館その2だよ
ステキな展示を見てみよう!



中国 作家不詳「中国人家族のいる冬景色」1810年
f0109989_18395733.jpg

この作品が作られた広東は雪の降らない暖かな地域であり、作家は、
北方の冬景色を既存の中国絵画や版画のなかから引用したと思われる
このため、油絵という西洋絵画の技法を使いながらも、
山や木は伝統的な中国絵画の描法そのままとなっている
西洋絵画にも中国絵画にもない幻想的な風景は、こうした方法で作られている
(説明書きより)


へぇ~そうなんだ、おもしろいね
f0109989_18401261.jpg



中国 作者不詳「広東のコンスクワー邸」19世紀初頭
f0109989_18403785.jpgf0109989_18405332.jpg
コンスクワーは中国名を潘水官といいお茶の貿易で栄えたんだって
中国庭園独特のスタイルが表現された作品は西洋人に人気があったらしい


f0109989_18411127.jpgf0109989_18413610.jpg
西洋人じゃなくても、エキゾチックな中国風庭園が雰囲気タップリに描かれた作品には
魅力をかんじるよね~



こちらの作品は、おもわずプププッと笑うっちゃうね
インド カーリガート派「ペットの恋人をつれた女性」20世紀初頭
f0109989_18415785.jpg
カルカッタにあるカーリガート寺院界隈で、参拝者や外国の観光客相手に売られていた
素朴な民衆画をカーリガート絵画と呼ぶんだって
それにしても「ペットの恋人」がヘンなやつでわらっちゃうね~



台湾 チェン・ジン(1907-1998)「サンティモン社の女」
f0109989_18422856.jpg
サンティモン社とは、台湾の先住民バイワン族の集落の名前なんだって
お乳をやる女の人のりりしい眼力にハッとさせられるね
作者のチェン・ジンさんは、東京の女子美術学校に学び、伊東深水や鏑木清方らに師事
戦前の帝展でも活躍した台湾を代表する女流画家だそう



ここからはアジアのキュビズム、抽象的な絵画だよ
スリランカ ジョージ・キート(1901-1993)「レモンのある静物」1946年
f0109989_18425450.jpg



ベトナム タ・ティ(1920-2004)「女」1950年
f0109989_18431276.jpg



フィリピン ヴィセンテ・マナンサラ(1910-1981)ファンルナの「血の同盟」1962年
f0109989_18432891.jpg


ピカソに代表されるヨーロッパの作品で馴染みが深いキュビズムなんだけど
こうしてみるとアジアチックなムードが色濃く漂っていて興味深いね~



あれ?こんなところに、キュビズムならぬ、またパズルが・・・
f0109989_18434617.jpg



完成作品はこちらの壁画
フィリピン カルロス・フランシスコ(1912-1969)「教育による進歩」
f0109989_18441685.jpg




特にインパクトがあった作品たち・・・

モンゴル ツェレンナドミディン・ツェグミド(1958-)「オルホン河」1993年
f0109989_18443380.jpg



タイ タワン・ダッチャニー(1939-)「我」1989年
f0109989_18444964.jpg
圧倒的な描写力で、伝統や仏教の枠にとらわれない幻想的世界を生み出し、
タイの現代美術の若手作家たちに多くの影響を与えたダッチャニー
山岳民族を多く描いた初期から、シュルレアリスムに影響を受けた時期を経て
その画風は次第に、現代人の奥に潜む狂気や死、暴力やエロスなどを、
独自の宗教観に基づいて描いたものへと変わっていった
慈愛に満ちた表情の仏のまわりで獣と人とが一体となった生命体がうごめくこの作品は
観衆に戦慄を与える・・・(説明書きより)



とてもとても、ここではご紹介しきれない
家元のケータイ写真でなんか到底伝えることができない感動がいっぱいだよ
作品の数もハンパじゃない


次回は特別展示「ドロロロロン!アジアの妖怪屋敷」
「アカルイ☆ミライ 新中国の宣伝画」について書いてみます



f0109989_18532041.jpg




福岡アジア美術館
福岡市博多区下川端町3-1リバレインセンタービル7・8階
TEL092-263-1100
FAX092-263-1105
午前10時開館 午後8時閉館(入室は午後7時30分まで)
休館日毎週水曜日(休日の場合はその翌平日)年末年始(12月26日~1月1日)
入館料 無料
観覧料 アジアギャラリー
個人/一般 200円
高・大生  150円
中学生以下 無料





SPECIAL THANKS TO

f0109989_2145296.jpg

f0109989_21462747.jpg






↓福岡アジア美術館についてもっと知りたいよいこはクリック Go!
福岡アジア美術館 @ Wikipedia
↓博多リバレインについてもっと知りたいよいこはクリック Go!
博多リバレイン @ Wikipedia
[PR]
by kuronekoyuya | 2008-09-19 16:58 | 福岡 | Comments(0)

福岡アジア美術館 その1 (福岡のたのしい)




福岡公演も無事終了、今週から東京に戻った家元とドアラ

今回の福岡滞在は少し時間があったので、博多でとてもステキな場所を発見したよ

今日から何度かに分けてご紹介したいのは 福岡アジア美術館

前回ご紹介した出雲蕎麦の加辺屋さんのすぐ近くなのだ〜



博多座のお隣、博多リバレインの中にあるアジア美術館
f0109989_137203.jpg


目印は黄色い入り口!
f0109989_138367.jpg


地下鉄 中洲川端駅とも直結だ
f0109989_13112510.jpg


まずは透明な直行エレベーターに乗って7階へ
ガラスにうっすら写っているドクロは家元のTシャツの柄だよ
心霊写真じゃないからね、安心してね
f0109989_13121362.jpg


きれいなエントランスに到着
f0109989_1313977.jpg


ロビーもピカピカ、ホテルみたいだね〜
f0109989_13134978.jpg


ここはアジアギャラリー入り口
f0109989_13142685.jpg


福岡アジア美術館は入館無料だけどアジアギャラリーの展示を見るには
200円が必要だよ


この日の展示は

アジアの美術 近代美術から現代美術へ
ドロロロロン アジアの妖怪屋敷
アカルイ☆ミライ 新中国の宣伝画
f0109989_2103595.jpg


こんなに盛りだくさんな内容で、たったの200円とは驚きの料金だよ〜!
特に「ドロロロロン アジアの妖怪屋敷」と「アカルイ☆ミライ 新中国の宣伝画」は
家元にとってド真ん中直球ツボだよ〜!

ワクワク〜足を踏み入れてゆくとしよう
ギャラリー内はフラッシュ厳禁だけど、それさえ守れば自由に撮影オッケイだから
たのしく記念写真もとれるよ

とはいえ、ギャラリーはとても静かで落ち着いた雰囲気だからね
騒いだり大きな声でおしゃべりしたり、
むやみやたらにシャッター音をたてたりしないようにしようね
マナーを守って、よいこはゆったりとアートをたのしもう!



まず最初の一枚がコレ!
f0109989_219713.jpg
インドネシアのイ・デワ・プトぅ・モコ(1934-)作「ボマ(魔除け)」
インパクトたっぷりだねぇ〜
ドアラが食べられちゃいそうだよ



と思えば、こちらはインドのモヘンドロナト・ムコパッダェ作
「聖なるラクシュミー」(1920年代前半)
f0109989_21135379.jpg
ヒンズー教のムードたっぷり、いかにもインドらしい作風だね
それに1920年代前半の作品とは思えないモダーンな雰囲気だぞ!



ネパールのテジ・バハドゥール・チトラカール(1898-1971)「父に捧ぐ」
f0109989_21191945.jpg
作者はネパールの伝統的仏画教師の家に生まれ、インドの近代美術学校に学ぶ
当時は宗教画が体勢を占めていたネパールで、初めて個人の創造的表現を持ち込んだ人
これは伝統的仏画を描く父を近代的手法で描いた興味深〜い作品なんだって



ミャンマーのサヤー・カ(1864-1949)作「水牛に乗るカップル」
f0109989_21243220.jpg
イギリスとの闘いに敗れ1885年に滅亡したミャンマーのコンパウン王朝
そのお抱え絵師達は、油彩画の手法を使ってイギリス人相手に売れる絵を描き始めた
モチーフになったのは今は亡き王家の人々・・・肖像画が主だった作品の中で
こちらは珍しいテーマなのだそうだよ
背景には遠近法が取り入れられているのだけど、手前では水牛がつぶれそおだぁ〜!



あれ・・・こんなところに小さなテーブルがあるよ
f0109989_21343332.jpg



ぬりえもあるんだけど・・・これは何?
f0109989_213645100.jpg




サヤー・ソオ(ミャンマー1869-1945)「王家の肖像」
(19世紀終盤から20世紀初頭頃)???どういうこと?
f0109989_21382636.jpg
f0109989_21384399.jpg
ははぁ〜、パズル遊びだな!


では早速ドアラも参加して・・・って、これ案外むつかしいよぉ〜
f0109989_21394391.jpg



別の作品だけど、できあがりはこんなかんじですか?
f0109989_21403917.jpg
サヤ・ミョー(ミャンマー)作「王家の肖像」(19世紀終盤から20世紀初頭頃)



作品にはわかりやすくて楽しい説明が一つ一つていねいについていて
見る人を素通りさせないよ、その上パズル遊びやぬりえもできる

同じアジアでも国によって様々な表現がありとても興味深いね〜
また、各国の時代、そしてアジアならではの歴史をかんじさせる作品の展示には
圧倒されるし、静かな感動に包まれる

いやはや、恐るべし福岡アジア美術館、こんな美術館は東京にはないぞ!


次回も家元とドアラが、引き続き福岡アジア美術館の魅力にせまるよ
よいこはおたのしみにね〜


福岡アジア美術館
福岡市博多区下川端町3-1リバレインセンタービル7・8階
TEL092-263-1100
FAX092-263-1105
午前10時開館 午後8時閉館(入室は午後7時30分まで)
休館日毎週水曜日(休日の場合はその翌平日)年末年始(12月26日~1月1日)
入館料 無料
観覧料 アジアギャラリー
個人/一般 200円
高・大生  150円
中学生以下 無料





SPECIAL THANKS TO

f0109989_2145296.jpg

f0109989_21462747.jpg






↓福岡アジア美術館についてもっと知りたいよいこはクリック Go!
福岡アジア美術館 @ Wikipedia
↓博多リバレインについてもっと知りたいよいこはクリック Go!
博多リバレイン @ Wikipedia
[PR]
by kuronekoyuya | 2008-09-18 22:00 | 福岡 | Comments(0)

加辺屋 川端本店 (福岡のおいしい)




恒例の夏の現場も無事おわり
東京のおうちへ帰ってきた家元とドアラ

今回の博多滞在では、地元のお友達におしえてもらって
おいしいお蕎麦屋さんをみつけたよ

その名も 加辺屋 (かべや)


f0109989_1805016.jpg



明治通り、博多座と赤いキャノピーの老舗喫茶店シャポー本店の間の道を入れば
すぐ右側に
f0109989_1822932.jpg



目印のこの看板が見つかるぞ
f0109989_1835332.jpg



加辺屋は出雲蕎麦のお店
お蕎麦には白い陶器に入った「おだし」が付いているの

お湯のみにそば湯も出してくれるから、お好みで「おだし」を入れて味わえるよ




ちょっと奥まったところに入り口があるけど、お店の人はみんなとても親切だ
よいこは怖じけずに入ろう!
f0109989_186921.jpg



家元はとろろの冷たいのをいただいたけど、葛の入ったとろっとしたお蕎麦も
おいしそうだったなぁ〜


まだ行ったことのないよいこ、博多にて次回のおそばはぜひ出雲蕎麦の加辺屋でね!





加辺屋川端本店
福岡県福岡市博多区下川端町1-9
電話: 092-291-4818
11時から19時(ラストオーダー)火曜日休み


食べログの加辺屋川端本店
[PR]
by kuronekoyuya | 2008-09-17 18:16 | 福岡 | Comments(0)

長崎の休日 最終回/中華街と丸山の巻




旧香港上海銀行長崎支店、大浦天主堂、グラバー園、出島・・・
ちゃんぽんも食べて充実の半日を長崎で楽しむ家元とドアラ

そろそろ帰りのバスの時間が気になり出したよ

でも・・・

もう少し街を見たいなぁ~

ということで、出島からブラブラあるいて中華街まで来ましたよ
f0109989_22542982.jpg


といっても長崎の中華街はとても小さいところ
f0109989_22551870.jpg


カンフーパンダみたいな、パンダの太極拳Tシャツ1200円也をゲット
f0109989_2256986.jpg



やっぱりね、長崎に来たら思案橋でしょ?
f0109989_22565814.jpg


夜のお店がいっぱい立ち並ぶ思案橋通り
f0109989_22571829.jpg


突き当たりには老舗のカステラ屋さん福砂屋
f0109989_22573577.jpg


そして丸山町と寄合町の二つの街がいっしょになった現在の長崎丸山
f0109989_22592820.jpg


少し歩くと、かつて遊郭として栄えた丸山に今も残る料亭花月が見えてくるよ
なんてったって花月は、寛永19年(1642)に創業した
遊女屋引田屋(ひけたや)の庭園内に造られたお茶屋というのだから
その歴史の古さに驚くよね!

坂本龍馬が残した柱の刀傷や、イカルス号事件で奉行所に出した苦情書の直筆下書など
幕末ヲタクな家元にとってはドキドキワクワク満載の場所なんだけど・・・

花月は全国でも珍しい史跡料亭として今も営業中
うぅ~ん、懐具合が釣り合わないから今日のところは入り口で
ドアラの記念撮影をしてガマンです
f0109989_230111.jpg



残念ながら時間がなくて、すぐ近くまで来たのに「中の茶屋」や
カテゴリR45黄桜の巻にご紹介した黄桜のカッパ絵でおなじみ
清水崑先生の記念館へ寄れなかったのはメチャクチャ残念だったなぁ


中の茶屋
清水崑記念館


少しでも丸山らしい風景を楽しみながら帰路につくことに


検番だね!芸者さんの名前の提灯があるよ
f0109989_231660.jpg


そして料亭、雰囲気あるなぁ~
f0109989_2312398.jpg



のんびり歩いて正覚寺下の路面電車駅に到着
お名残惜しいけど、もう博多へ帰らなくっちゃ・・・
f0109989_2314229.jpg



長崎駅到着
f0109989_233699.jpg


そのままバスに乗って・・・
f0109989_233236.jpg



2時間の旅はアッと言う間、博多天神バスターミナル到着!
f0109989_2334320.jpg


もう夜だ~
f0109989_2352077.jpg


心は長崎、でも中州も天神も、やっぱりいいなぁ~
f0109989_2363716.jpg




よいこのみんな、家元とドアラの長崎の旅、最後まで見てくれてどうもありがとう!
九州バンザ~イ!
f0109989_2354661.jpg






↓丸山についてもっと知りたいよいこはクリック Go!
丸山(長崎市)@ Wikipedia
↓花月についてもっと知りたいよいこはクリック Go!
史跡料亭「花月」@ 長崎龍馬会
↓福砂屋についてもっと知りたいよいこはクリック Go!
福砂屋 @ Wikipedia
[PR]
by kuronekoyuya | 2008-09-15 01:59 | 長崎 | Comments(4)

長崎の休日パート4/出島の巻



グラバー園を後にして路面電車の大浦天主堂駅へ戻る家元とドアラ

来た時にドアラとなかよしになったネコちゃんが帰り道ではすやすやお昼寝だよf0109989_21483585.jpg


次の目的地はズバリ 出島 です


長崎へ行ったことのないよいこでも、出島のことは知ってるよね
(クリックで写真拡大)
f0109989_21524717.jpg


でも

昔の出島は海に突き出した島だったけど、いまは完全に内陸になっていること
知ってたかな?
(下の写真と上の絵とでは位置関係が逆さまになっているから注意してね)
f0109989_2222516.jpg


かつて出島だった場所に建物を復元したのが今の出島なのだ
f0109989_21561810.jpg


建物の内部はゆかりのある展示や当時を再現した内装が施され
楽しく見学できる工夫がいっぱい!
f0109989_2157395.jpg



ビリヤードをする外国人
f0109989_2227630.jpg


ドアラもビリヤードは大好き
f0109989_2159669.jpg



告?カピタン部屋?これは見逃せないぞ!f0109989_2202768.jpg


ここだな
f0109989_2205976.jpg
(クリックで写真拡大)f0109989_2211478.jpg



告知するだけのことはあるなぁ〜、すごく広い建物がよく再現されているよ
f0109989_2214925.jpgf0109989_2221310.jpgf0109989_2231361.jpgf0109989_224227.jpg



こちらは一番船船長の部屋
f0109989_2263048.jpg
(クリックで写真拡大)f0109989_2251865.jpg



f0109989_2255565.jpgf0109989_228142.jpg



そしてオランダ商館員の部屋(クリックで写真拡大)
f0109989_2285750.jpg


なかなかよくできてるでしょ?f0109989_2293084.jpgf0109989_2294946.jpg



そして厨房も忠実に再現
f0109989_22103755.jpg



ふぅ〜歩き回ったらすっかり疲れちゃった・・・そんな時のために無料休憩所があるよ
f0109989_2212745.jpg


旧内外クラブの建物を移築したこの休憩所f0109989_22131643.jpg


往時のレトロな雰囲気たっぷり、クーラーも効いていて広くて気持ちいい〜f0109989_22142479.jpg


これまたレトロできれいなお手洗いもあるし飲み物の自動販売機もあるよ
隣にはお土産屋さんもあるから、よいこは是非寄ってみてね


かつての内外クラブ
f0109989_22155286.jpg




こちらはジオラマ「ミニ出島」むかしの様子がよくわかるよ!
f0109989_22283122.jpg




出島は今も復元が進んでいて、近い将来かつての扇形の外郭も作られる予定なんだって
楽しみだね〜!



さて、次回はいよいよ長崎の旅最終回です





↓出島についてもっと知りたいよいこはクリック Go!
出島 @ Wikipedia
[PR]
by kuronekoyuya | 2008-09-13 22:48 | 長崎 | Comments(4)

長崎の休日パート3/グラバー園その2



よいこのみんな、今日はいよいよグラバー園内の旧グラバー邸へ突入だよ!


ところで、グラバーさんがフリーメイソンだったってウワサがあるんだけど・・・
f0109989_22481374.jpg


・ ・・・って、キャー!こんなところにフリーメイソンリーのコンパス・マークが!
f0109989_22484041.jpg



なんてね


グラバーはスコットランド系フリーメイソンリー(フリーメイソン)
といわれるが根拠はない
邸内にはコンパスと定規を組み合わせた
フリーメイソンリー特有のマークが刻まれた石柱があるが
これはもともとグラバー邸にあったものではない
フリーメイソンリーのロッジ(集会所)にあったものを1966年に寄贈され
移設したものである(ウィキペディアより)

なんだって~


そうこうするうちに旧グラバー邸が見えてきたよ
f0109989_22491172.jpg



早速中へ入ってみよう!
f0109989_2249282.jpg



玄関から一歩入ると、そこにはステッキや帽子やトランクなど
グラバーさんの日常的な品々が飾られているよ
f0109989_22515017.jpg



ここは温室?植物園?
f0109989_22521179.jpg



うわぁ~!すごいご馳走だよっ
f0109989_22523386.jpg



と思ったら、150年前の食卓を再現!だって、おもしろいね~
f0109989_22525297.jpg



えぇっ?隠し部屋?天井裏にあるの?
f0109989_22544731.jpg



なるほど~、天井裏に登って見ることができないのがチト残念
f0109989_2255699.jpg



隠し部屋には幕末の志士達がかくまわれたりしたのかな?
もしかしてコノ人も?


f0109989_22552673.jpg



ご存知坂本龍馬の等身大写真があるんだよ、よいこは是非一緒に記念撮影してみよう!
f0109989_2255449.jpg



ドアラももちろん、パチリ!大感激だぁ~f0109989_2256668.jpg



あれ?ドアラったら、グラバーさんや志士達に交じって何やら密談?
女の人は大浦お慶みたいだよ
f0109989_22562331.jpg



グラバー邸の前には島津侯からおくられた樹齢300年といわれる立派なソテツが!
f0109989_22594847.jpgf0109989_230724.jpg



そして往時の面影を残す厨房
f0109989_2304544.jpg



外にはお茶を煎るために使われた離れや馬屋もあるよ
f0109989_231416.jpgf0109989_2311939.jpg



さすがグラバー園というパークを代表する建物だけのことはあるなぁ~見所満載


グラバ−さん、どうもありがと~!!


f0109989_2325173.jpg



次回は出島をご紹介するよ





↓トーマス・ブレーク・グラバーについてもっと知りたいよいこはクリック Go!
トーマス・ブレーク・グラバー @ Wikipedia
[PR]
by kuronekoyuya | 2008-09-12 02:01 | 長崎 | Comments(0)

長崎の休日パート2/グラバー園その1




前回に引き続き、家元とドアラの長崎の旅だよ〜!


ちゃんぽん食べてお腹いっぱいになった家元とドアラ
大浦天主堂の建物をいろいろ見てまわったあとは、そのままグラバー園へ!
グラバー園の入場料は600円也


動く歩道でどんどん丘を登り、一番高いところにある建物、旧三菱第二ドックハウスへ
f0109989_2194319.jpg


グラバー園は、鎖国の時代に外国人居留地であったここ南山手の丘に建てられ
奇跡的に戦渦を逃れたグラバーさん、リンガーさん、オルトさんら欧米人の邸宅、
そして長崎市内の別の場所から移築された当時の洋館8棟を
外観だけでなく内部にわたっても見学できるすてきなパークなのだ
f0109989_2119542.jpg



それだけじゃない、その景色のすばらしさには言葉を失うよ
f0109989_21195317.jpgf0109989_21201166.jpg



ところで


長崎といえばプッチーニのオペラで有名な「蝶々夫人」の舞台
f0109989_21214619.jpg
絵:中原淳一


「蝶々夫人」は
ヨーロッパで成功した日本人オペラ歌手、三浦環の代表作でもあったよね


園内の三浦環像 ♪あ〜る晴れた〜日ぃ〜♪
f0109989_21224284.jpg



では同じく日本人オペラ歌手としてヨーロッパで成功した喜波貞子さんをご存知?
f0109989_21251461.jpg
園内のリンガー邸で、ちょうど喜波貞子さんの特別展が開催されていた



お庭もステキなリンガー邸
f0109989_21262949.jpg




喜波貞子(きわ・ていこ)さんは1902年(明治35年)11月20日横浜生まれ
母方の祖母が日本人、祖父はオランダ人で、父親はオランダ人商人だったそうだ
f0109989_21281720.jpg



1920年ミラノに渡り声楽のレッスンを積んだ後
1922年「蝶々夫人」のリスボン公演にマダム・バタフライ役でデビュー
f0109989_21304533.jpg



以後、ヨーロッパで次々と公演を行い、三浦環をしのぐ人気を得た
f0109989_21313233.jpg



故郷日本を想いながら1983年ニースで亡くなった喜波さんの生涯については
松永 伍一さんの著作 蝶は還らず―プリマ・ドンナ喜波貞子を追って に詳しいよ



特別展では、実際に使われていたオペラの小道具や写真など
喜波さんゆかりの品々が展示されていて、家元とドアラは興味深く見学したのだ!


マスカーニの日本を舞台にしたオペラ「イリス」で使われたイリスの冠
f0109989_8235797.jpg



振袖衣装いろいろ
f0109989_2136122.jpgf0109989_21361649.jpgf0109989_21363274.jpg



マダム・バタフライのかつら、赤い花をたくさんつけるのが貞子流!f0109989_21373726.jpg



日本の心を象徴する和傘をとても大切にされていたそうだf0109989_21381680.jpg



マダム・バタフライが自害するときに使われた、血を象徴する真紅のスカーフ
f0109989_8265681.jpg



貞子さんとポーランド人の夫ラヴィタ氏の写真
f0109989_8271382.jpg



きれいなリンガー邸のお庭にたたずむと貞子さんや環さんの歌声が聞こえてくるようだf0109989_21413637.jpg



さて・・・



お庭の美しさではオルト邸だって負けてないf0109989_21421214.jpg



オルト邸の庭には日本最古にして最大の木香バラ、
そしていろいろな種類のバラがしげっていて一歩足を踏み入れれば
バラの香りに包まれるよ!うっとり・・・



そうこうするうちに、なんだかのどが渇いてきたなぁ
足も疲れてきたし
ここらで一休みしたいのだけど・・・


そんなときはティールームになっている旧自由亭がぴったりf0109989_21452466.jpg


旧自由亭は、西洋料理の先進地・長崎で、草野丈吉が1878年
西洋料理店「自由亭」として馬町に新築開業した店の建物を移築したんだよ
f0109989_21484491.jpg


階段をのぼって2階へいくとf0109989_21493931.jpg


こじんまりしてるけど落ち着いたレトロな空間がf0109989_215033100.jpg


もちろん眺めもバツグン!天気も最高!f0109989_2151156.jpg


じゃ、ここいらでのんびりコーヒーブレイクとしますか〜
f0109989_2153652.jpg



次回はいよいよ旧グラバー邸のご紹介、幕末の超人気者アノ人も登場するよ
おたのしみに〜!





↓グラバー園についてもっと知りたいよいこはクリック Go!
グラバー園 @ Wikipedia
↓三浦環についてもっと知りたいよいこはクリック Go!
三浦環 @ Wikipedia
↓蝶々夫人についてもっと知りたいよいこはクリック Go!
蝶々夫人 @ Wikipedia
[PR]
by kuronekoyuya | 2008-09-10 22:13 | 長崎 | Comments(2)

長崎の休日パート1/長崎到着!お昼ご飯と旧香港上海銀行から大浦天主堂へ





名古屋でドアラとの劇的な出会いを果たした家元
現場はそのまま博多へ移動した

そんなある日、とつぜんひとりぼっちで休日になってしまった家元
お仲間さんはみんな現場なのに・・・

いやいや、ドアラがいるじゃないか、ということで
お仲間さんのすすめもあり、せっかくいただいた休日を
ドアラと共にあこがれの長崎で過ごすことといたしました・・・
5回連載「長崎の休日」、始まり始まりぃ〜!




ハロー!よいこのみんなお元気かい?

家元とドアラは初めての長崎の休日を楽しんできたよ
ノンストップ高速バス九州号で博多から長崎駅まで2時間の旅


天神バスターミナルにやってきた
f0109989_103415.jpg



バス内はとっても快適
でも夏場は冷房が効いてるから,よいこは上に羽織るものをもっていたほうがいいよ
f0109989_114210.jpg



お仕事の日よりも早起きして出発進行〜!
f0109989_125758.jpg



2時間ちょっともアッという間
もう長崎駅だよ〜、これで往復4500円はお得だなぁ〜
f0109989_142512.jpg



何も考えないで来ちゃったんだけど・・・とりあえず路面電車で
お腹もすいてきたから「ちゃんぽん」で有名な四海楼へ行ってみよう
f0109989_1506.jpg


四海楼は大浦天主堂駅が近いから、長崎駅からだと築町で乗り換えだな
f0109989_174233.jpg


路面電車は乗り換え券をくれるから、乗り換えしても100円で目的地まで行けるよ
よいこは降りる時に運転士さんに「乗り換え券ください」とお願いしようね
f0109989_181885.jpg
路面電車には古い車両と新しい車両があるんだけど、その差のスゴさには驚くよ!


ゲェ〜せっかく来たのに〜!四海楼は火曜日定休なの?お休みじゃん!!f0109989_194059.jpg



よいこはお店のお休みには注意しようね


気を取り直して、とにかく観光!
すぐそばの長崎市旧香港上海銀行長崎支店記念館へ
f0109989_1102647.jpg


見学料は100円だよ
f0109989_111345.jpg


内部には昔のお部屋の様子や上海航路の船のこと、とんちんかん人形などの展示が
f0109989_113598.jpg


レトロな建物の3階にはベランダがあって、ナイスな景色が広がっているよf0109989_1135280.jpg



さて、どうしてもちゃんぽんが食べたいドアラと家元
あたりを見回すと・・・


f0109989_1164928.jpg



全日空ホテルなんだけど・・・建物の前の石垣といい、立地といい
なんだかレトロだなぁ〜
f0109989_1171560.jpg



と思ったら、やっぱりでした
f0109989_118201.jpg



長崎全日空ホテルグラバーヒルが建っている場所にはその昔、
ベルビューホテルという日本最初の大型洋式ホテルがあったんだね
ベルビュ−ホテルは文久3年(1863)開業?!
すごい古さだねぇ〜、まだ江戸時代だよ


よし!じゃ、ちゃんぽんは奮発して、ここの地下の中華屋さんで食べることにしよう!


ここです
f0109989_120298.jpg


わぁ〜い!美味しいよぉ〜f0109989_1205713.jpg


1270円はチトぜいたくだけど、ゆっくり食べられるよ


おなかがいっぱいになったところで、坂道を上って大浦天主堂へ向かおう


途中のお店のネコちゃんと仲良しになったドアラ
f0109989_1221069.jpg


このネコちゃんはのんびりお昼寝だ、なんだか江ノ島を思い出すね!f0109989_1231735.jpg



いよいよ大浦天主堂
f0109989_123583.jpg



拝観料300円を払ってお御堂や神学校だった建物などを見学し
天主堂の敷地を抜けると、そこはグラバー園の入り口へ通じているのだ


グラバー園入り口に到着!
次回はグラバー園内部の様子をお届けするからお楽しみにね〜
f0109989_126423.jpg






↓旧香港上海銀行長崎支店についてもっと知りたいよいこはクリック Go!
旧香港上海銀行長崎支店
↓大浦天主堂についてもっと知りたいよいこはクリック Go!
大浦天主堂@ Wikipedia
↓長崎全日空ホテルグラバーヒルについてもっと知りたいよいこはクリック Go!
長崎全日空ホテルグラバーヒル
[PR]
by kuronekoyuya | 2008-09-10 01:36 | Comments(2)


家元おでによる豪華写真集、全国旅日記、趣味の世界が全速力で炸裂!懐かしの昭和的世界カテゴリR45もあるよ
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
最新のコメント
後藤 仁さま♪コメントあ..
by kuronekoyuya at 11:46
旧岩崎邸等の「金唐革紙(..
by 日本画家・絵本画家 後藤 仁 at 11:41
シャネル財布さま♪ お..
by kuronekoyuya at 04:50
文吾さま♪ コメン..
by kuronekoyuya at 03:02
おで様 快く転載を..
by 文吾 at 00:13
タグ
ブログパーツ
以前の記事
検索
家元のお願い
いらっしゃいまし〜

「おで様流」でご紹介
したお店/スポット情報
は最新でない場合が
あります
ご利用の際は事前に
最新情報についてお問い合わせしてね!

また感想はあくまでも
家元個人の意見です
ご参考までに軽く
受け止めて
くだされ・・・

写真や文章は
個人で見て楽しもうね!

*内容が不可解な
コメント、よいこの
教育上よろしくないと
判断されるコメント、
誹謗中傷を含むコメント
などについては
発見次第削除させていた
だいております・・・
ご了承下さいませ*


ワンちゃんネコちゃん
ペットショップへ行く前に見てね!↓
いつでも里親募集中

ライフボート友の会は
里親さん、ボランティアさんの募集もあり!↓
ライフボート友の会~手を伸ばせば救えるいのちがある~

他にも素晴らしい活動をくり広げている団体があるよ!

ボランティアさんの募集やかわいいグッズの購入で支援ができるシステムもあるから、
よいこは是非一度覗いてみてね♪

日本レスキュー協会
(↑里親募集あり
アニマルレフュージ関西
(↑里親募集あり

支援物資のお知らせは
随時掲載
里親募集もあるよ
がんばるニャンを応援しよう↓

中之島公園の猫たち


クリックするだけで
みんなにかわって企業がいろいろな募金をしてくれるよ!↓



困難な病気と闘う小さな命そして御家族をサポート↓
難病の子供支援全国ネットワーク


<おすすめリンク>

家元お気に入りのコアなリンク集だよ♪
よいこはクリック GO!


<なごみ系>
ギャラリー猫の憂鬱
(↑ギャラリー猫たちの日替わりトピックと写真が見れるよ〜!)
猫ネコ英語
(↑可愛いネコちゃんと実用的な英語がバッチリお勉強できます、毎日見ればペラペラさ!)
Lake Applets
(↑なんだかよくわかんないけど、なごめる)
サーフィン犬バディー
(↑英語だよ、でも写真が超キュートだから見て見て〜!)


<おキモノ系>
おキモノ生活に興味のある方、参考になるよ!
キモノ備忘録
(↑小物もステキ)
豆千代web
着物イメトレ部屋
(↑中身超〜濃し)
小料理ともか
(↑大阪、心斎橋筋の小料理「ともか」さんはお着物姿のステキな女将さんに会える、女性一人でも安心なよいこに優しいお店だよ)


<和&レトロ&カルチャー系>
週刊モガ
(↑日本モダンガール協會主宰の淺井カヨさまは生涯モダンガールをつらぬく美しきアイコン、この方がいる限りモガは永遠なのです!)


明治大正1868-1926
(↑貴重な古写真がいっぱい!)

日本映画資料の小部屋
(↑日本映画ファンなら
必見!素晴らしい資料が満載だよ)

日本珍スポット100景
(↑B級観光地必見!)
東京紅團
(↑文学的/歴史的東京お散歩案内です)

色街の記憶
(↑哀愁の色街写真)
山の上ホテル
(↑存在が伝説)
ヴォーリズを訪ねて
(↑レトロな建物写真)

昭和ロマン美容室
ヘア・サロン夢屋
(↑Funky 60s&70s!)

スワンの涙
(↑ときめきの和洋懐メロ的世界)
DJ タイガー田中の高度成長ミックス
(↑exblog に彗星の
ごとくあらわれた
高度成長ミックス!
昭和の嵐が
吹き荒れるっ)
オンデン70's
(↑ときめきの70年代
ブログはメッチャ充実で
よいこはメロメロだ!)


YouTube Medmickey さんのチャンネル
(↑Medmickeyさんの美しくもカッチョイイ動画は必見 飛行機好きのよいこは迷わずクリック
Go!)


コーヒー・デイズ
(↑素敵なカフェ案内は
生きる道標なのだ!)

中華街ランチ探偵団「酔華」
(↑横浜中華街のことなら
酔華さんにおまかせ!
楽しいトピックが満載だよ)

京都パーフェクトガイド
姐奴の京都おみやげ歳事記
NEW! 姐奴の京都おみやげ歳事記
(↑京都お役立ちサイト
行く前に/行ってからでもチェックせよ!新/旧どちらも必見なのだ)
庵 IORI
(↑で、ここに泊まってみたい)
五条ゲストハウス
(↑現実的にはこっちか、リンクにも注目!)

琉球工房ちゅら
(↑おしゃれな北谷
にある「ちゅら」さん
へ行けば素敵な想い出
の品が・・・
沖縄へ行くよいこは
絶対クリックGo!)


<幕末/歴史系>
幕末維新館
(↑幕末ヲタク必見)
幕末京都
(↑潜入ルポ「寺田屋宿泊」は必見)
竜馬通り商店街
(↑京都伏見)

幕末古写真ジェネレータ
(↑どんな写真でも古写真に一発加工できるよ)

近代日本人の肖像
(↑あの人この人、写真で見れます)
Japan & the Allied Occupation
(↑英語だけど進駐軍時代の写真がいろいろみれるよ!)


<オールド上海系>
駱駝企画室
(↑オールド上海のことなら、迷わずココ!)
大上海糖果號
(↑旗袍(キー・パオ)=チャイナドレスを作りたいよいこは、まずギャラリーで中国服の歴史をお勉強しようね!上海でのオーダーの極意も伝授、他にもステキな写真やコラム満載なのだ)
上海喰う寝る遊ぶ
(↑上記「上海糖果號」主催の王華さんのブログ、お役立ちで楽しいぞ)


<美アート系>
外国語のもメッチャきれいだから見るだけでオッケィ!
Monsieur Z
(↑おフランス語だよ)
Shag
(↑英語だよ)
山本タカト辞典
(↑18禁的世界)

イラスト屋ひぐち制作日誌
(↑新潟を拠点に活躍するイラストレーターひぐちきみよちゃんのホンワカなごみブログ)

えいえもん日記
ながれのかばんやえいえもん
(↑谷根千あたり、心のこもった手作りカバンを自転車で移動販売する、若く美しきえいえもんさんは「ながれのかばんや」なのだ!)


<キャラクター系>
水木しげるの妖怪ワールド
ルパン三世コンプリートファイル
ケロロアイランド
こまねこ

Be My Barbie
(↑バービーちゃんのコレクションがすごい!)
リカ旅ブログ
(↑旅するリカちゃん、連載は終わっちゃったけど過去の日記があるよ、写真もグー!すごいぞ)

赤塚不二夫公認サイト
これでいいのだ!!

(↑とにかく見れ!)


<お笑い系>
流浪の添削ブルース
(↑今すぐ爆笑が必要な人必見だよ、でも18禁)
戦隊な奴ら
(↑君は何レンジャー?)
へなちょこ動物園
(↑へなちょこキャラが
いっぱいでお出迎え
だよ〜!)

カテゴリ
最新のトラックバック
venushack.com
from venushack.com
venussome.com
from venussome.com
www.whilelim..
from www.whilelimit..
http://while..
from http://whileli..
http://www.v..
from http://www.val..
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧