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おで様流



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新メンバー登場!の巻




寒いね〜、よいこのみんなお元気?

もうすぐ12月、近所のスーパーでは早々と正月のお飾り餅(ミニサイズ)が
売ってたぞ!いくらなんでも気が早いと思わないかい?
気が早すぎるのもどうかと思うけど、年賀状の準備だけは余裕をもってやろうね
ハイ!(自問自答)

家元は今週末から九州遠征だよ
お仕事ではなく私用だ
私用の旅なんて何年ぶりなのだ
まして今回の目的地・鹿児島は40年ぶりくらいなのだ!

私用がいろいろあって自分勝手な時間はあまり無いのだが
せっかく九州のはしっこまで行くのだから、恒例の旅の友を誰か連れてゆきたい・・・


・・・って・・・


あれ?


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ドアラ?


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お呼びになりました?
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お呼びに・・・って、まぁいいけど、うちのドアラにしては動きが良すぎないかい?



ありゃ〜、間違ってもらっちゃ困るよ
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ぼく、新ドアラ
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今度の遠征には、身体のカタい先輩に代わってお供つかまつろう!
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お、それはありがたい
ではニュー・ドアラの運動神経を見せつけてもらおうか



一応バット持ってます
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グローブでキャッチとか
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体育すわりもできます
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テニス!
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食パン!
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オッケイ!合格!
では日曜日の早朝出発だから、寝坊しないようにしてくれたまえ



ガッテンだぃ、じゃ先輩はお留守番ということで、行ってきま〜す
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よいこのみんな「おで様流」新メンバー ニュー・ドアラをどうぞよろしくですぅ〜
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by kuronekoyuya | 2008-11-28 23:23 | 趣味のフィギュア | Comments(2)

竹久夢二美術館・弥生美術館 (東京のたのしい)




お天気が長続きしないけど寒さは少しやわらいだ週末
よいこのみんなはいかがお過ごし?
家元はアメリカから来日のお友達とおもしろいところへ行ってきた


よいこは竹久夢二って知ってるよね



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家元、じつは夢二の絵って、女性の顔がボヨヨヨォ〜ンとしてて
あんまり好きじゃなかったの


だから、この竹久夢二美術館も
近くの旧岩崎邸には行っても特に寄ろうと思ったことがなかった


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しかし来日中のお友達のリクエストで土曜日の午後行ってみようということに・・・


いやぁ〜小さいながらもたいへん素晴らしい美術館で
行って良かったとおもいました
お友達に感謝!です


上野広小路で待ち合わせてブラブラ歩いていったのだけれど
地下鉄千代田線根津駅からなら徒歩7分くらいでいけるよ


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裏道でちょっとわかりづらかったら、東大の弥生門を目指せ!
目的地は弥生門の真ん前だよ


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弥生美術館?

そう、ここ竹久夢二美術館は弥生美術館と同じ敷地内にあるの
弥生美術館は「高畠華宵をはじめとする、明治・大正・昭和の挿絵画家、
その時代を彩る出版美術の魅力に迫る」とあるように
3階には高畠華宵の作品の常設展、
そして1階と2階では企画展が見られるのです


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夢二より華宵の方が好きだった家元は、
どちらかというと弥生美術館の3階を楽しみに、いざ入館!

・・・と思ったら、入り口で鋭い鳴き声 

ニャァオォォォ〜ン!

なになに?


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あ、ネコだ!

しかしこのネコ、ものすごく怖いし怒ってる〜!


野生?
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そしたらこんな注意書きが↓
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うわぁ〜、こわいよ、とっとと美術館へレッツ・ゴー
よいこは気をつけてね


美術館に入っておどろいた

ちょうどあの「敵中横断三百里」の挿絵や、
正ちゃん帽が有名な漫画「正ちゃん」で
R75なよいこにすっかりおなじみのペン画の神様、
樺島勝一展が開催中ではないか

家元はR75にはまだだいぶ間があるが、
子供の頃じいやの本棚で「敵中横断三百里」を見つけ、
その挿絵の素晴らしさに感動したことを覚えているぞ〜


コレコレ↓
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樺島勝一さんは、美術学校などへは行かず独学でペン画を学び
ペン画の勉強をするために、これまた独学で英語やドイツ語を学び
読書から技術を身につけ「ペン画の神様」とまで言われた
ものすごいお方なのだ〜



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特に船や戦闘機の絵、「吼える密林」や「亜細亜の曙」などの
連載小説の挿絵の緻密さとリアルさは本物以上、
波の描写は「神業」とまで言われたそうな


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しかしかく言う家元も、樺島さんの挿絵は知っていても、
その人となりや、独学ですべてを学んだという驚異的事実は
今日初めて知ったんだよ、いや〜ビックリ!

「ザ・欧米」的雰囲気100%な海外文学本の表紙絵は
よいこも外国人の作品と勘違いするにちがいないよ
一度も日本から出たことの無い日本人作家の手によるものとは、
にわかには信じがたい!


樺島勝一昭和のスーパー・リアリズム画集 (Shogakukan Creative Visual Book)
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樺島さんのもう一つの代表作に「正チャンのぼうけん」がある

打って変わって可愛らしい漫画「正ちゃん」は
どことなくフランスのタンタンに似てるけど

「正ちゃん」が「正チヤンのばうけん」のタイトルで、
アサヒグラフ1923年1月創刊号から9月の最終号まで連載されたのに対し
「タンタンの冒険旅行」は、1929年1月10日フランスの
「20世紀新聞」の子供向け付録「20世紀子ども新聞」に初掲載された
とあるから、真似っこじゃないよ!(Wikipedia より)


樺島さん、「正チャンの冒険」では東風人という名前も使っている
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正チャンの冒険公式サイト

公式サイトの登場人物コーナー「リス」には二人の出会いのいきさつが・・・
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たくさんの息をのむような美しい原画やプリントに圧倒され
大興奮のうちに3階の高畠華宵作品の展示へ進むと
これまた美しくてファッショナブルな挿絵にうっとり


ショップでは書籍も充実だよ〜

高畠華宵 (らんぷの本) 松本 品子
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昭和モダンキモノ―叙情画に学ぶ着こなし術 (らんぷの本) 弥生美術館 中村 圭子
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当時のファッション・アイコンともいうべき華宵さんの描く女性
服装や着物の柄合わせなどにも注目なのだ


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しかし家元がおどろいたのは、原画と印刷の微妙だけど決定的な違いです


有名な「情炎」は軸で見られるよ
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まぁ、家元がもっとも見たかったのはモチロン美少年 シリーズですけど


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家元おすすめの書籍、こちらも充実!

高畠華宵・美少年図鑑 (コロナ・ブックス) コロナブックス編集部
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昭和美少年手帖 (らんぷの本) 中村 圭子
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興奮冷めやらぬけど、とにかくハァハァゼイゼイしながら
ようやく竹久夢二作品へ〜


ちょうど「竹久夢二 舞台芸術の世界展 Ⅱ~
上方歌舞伎からバレエ・リュスまで ~」が開催中
(同時開催 夢二歳時記 -美人画と四季の彩り-展 12月23日まで)

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よいこにもお馴染みの作品だけでなく特別展でしか見られないものも
アレコレたのしめるんだよ


家元が俄然くぎづけになってしまったのは、
数多くの夢二の鉛筆デッサン!

自称エンピツ漫画家を名乗る家元としては
ライバル意識がメラメラと・・・・

あーいやいや

ハガキ大の紙に、エンピツでサラサラ・ザックリと描かれた
風景や人物の、今にも動き出しそうな生き生きした表現には、家元、
舌をスヌーピーの耳みたくクルクル巻いてしまいました


特別展「生誕120年記念 
ぺン画の神様 樺島勝一展-写真よりリアルな密描画-」
は12月23日(火・祝)まで開催

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その後は「夭折の挿絵画家 小林秀恒展」
2009(平成21)年1月3日(土)~3月29日(日)
が予定されているよ

小林秀恒/画「おりづる」『少女の友』昭和13年1月号口絵
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竹久夢二だけじゃな〜い!
明治・大正・昭和を代表する作家の挿絵作品がいっぱい
ドキドキワクワクがつまった竹久夢二美術館/弥生美術館
よいこは目が離せないよ
是非ホームページをブックマークして、
お気に入りの特別展を狙って潜入しよう!

ホームページには入館料割引のページもあるから
プリントアウトして持参するべし


お約束ミュージアム・ショップでは夢二・華宵はもちろん
特別展にちなんだ絵ハガキがこれまた大充実、
目がキョロキョロしちゃうよ

他にもレターセットや文具など、書籍以外のグッズもあれこれあるから
ゆっくり落ち着いてみてね


興奮しすぎて歩き疲れた後は隣接する喫茶店「港や」へレッツ・ゴー!
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限定メニュー「正チャンとリスくんが森で見つけたドングリケーキ」食べたい〜f0109989_435365.jpg



でも、くれぐれも、野生のネコには近寄らないでね
帰りがけに、何も知らないいたいけなオッサンが
襲われそうになったのを目撃したよ〜、くわばらくわばら


野生のネコ以外はすべて安全、安心して見学できる都会のオアシス
ちっちゃいけど中身は充実、濃ゆぅ〜い時間が期待できる
家元強力プッシュのおすすめスポットであります




竹久夢二美術館
〒113-0032 東京都文京区弥生2-4-2 Tel 03(5689)0462
弥生美術館
〒113-0032 東京都文京区弥生2-4-3 Tel 03(3812)0012
■開館時間:午前10時~午後5時(入館は4時30分までにお願いします)
■休館日:月曜日(祝日の場合は翌火曜日)、展示替え期間中、年末年始
■入館料:一般800円/大・高生700円/中・小生400円
※ 二つの美術館は同じ建物内で見学ができ
上記料金で二館併せてご覧いただけます

(クーポン券をプリントアウトしてゆくと
2名まで一人100円割引してくれるよ)





SPECIAL THANKS TO
竹久夢二美術館/弥生美術館





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竹久夢二 @ Wikipedia
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高畠華宵 @ Wikipedia
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樺島勝一 @ Wikipedia
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日露戦争勝利の秘史敵中横断三百里 @ Wikipedia
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タンタンの冒険旅行 @ Wikipedia
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by kuronekoyuya | 2008-11-16 05:04 | 東京 | Comments(4)

カテゴリR45 昭和のロック/イヴォンヌ・エリマンの巻





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♪シュバッシュバッ マ・ベイビィ シュバッシュバッ♪


なんだか毎日寒くなってきたね〜
よいこはあったくして、風邪なんかひかないように注意だよ
外出から帰ったら「うがい&手洗い」実行してるかい?


ところで


よいこは女性ヴォーカルはお好き?
家元はジャズ、R&B、ロック、ポピュラー・・・なんでもかんでも
女性ヴォーカルがすごく好き
お気に入りのヴォーカリストも数あれど、
カテゴリR45に是非入れときたいのはやっぱこの人だな〜


Yvonne Elliman
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イヴォンヌ・エリマンと聞いて、
サタデー・ナイト・フィーバーのサントラ曲を思い出すよいこも多いとおもうけど
家元にとって彼女の代表作は誰が何と言ってもアルバム「ラブ・ミー」からのヒット
ハロー・ストレンジャーだよ



Love Me - 1976
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シュバッシュバッ、ハロー・ストレンジャ〜!

Hello Stranger by Yvonne Elliman



1950年ホノルル生まれのイヴォンヌちゃんは
ルックスがアジアンなせいもあり日本の女子に大人気!
特にサーファーな女子からは絶大に支持されてたよね
当時「音楽好きな女子でこのアルバムを持っていないコはいない!」
とまで言われたほど、愛された作品だった

ハロー・ストレンジャー以外にも、ビージーズ作のタイトル曲 Love Me や
I Can't Get You Outa My Mindといったヒット曲があるね、
よいこはどれが好き?


Love Me by Yvonne Elliman



I Can't Get You Outa My Mind by Yvonne Elliman



1976年リリースのこのアルバムからのスマッシュ・ヒットで
一躍脚光を浴びたイヴォンヌちゃん、
この年のアダルト・コンテンポラリー(ひゃー懐かしい!)
チャートやポップスチャートを賑わすのだけれど、実は彼女、
それ以前から輝かしいキャリアと実力の持ち主だったんだよ


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高校卒業後ロンドンに渡ったイヴォンヌちゃん、
ライブハウスやバーで歌っているうち
バック・ヴォーカルの仕事をするようになる
そして、あのエリック・クラプトンにみいだされ
彼のバンドのコーラスとして
コンサートやレコーディングに参加するようになるのだ


「461 Ocean Boulevard」「E.C. Was Here」「Slowhand」
どれもよいこが大好きなクラプトンの代表作だね!
I Shot the Sheriff、Let It Grow ・・・バック・コーラスといっても、
はっきりと彼女の声だってわかるんだなぁ

1974年ころにはクラプトンと交際していた時期もあったんだよ



461 Ocean Boulevard by Eric Clapton - 1974
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I Shot the Sheriff by Eric Clapton

おぉぉぉ〜!マラカスしゃかしゃかやってるのは
まさしくイヴォンヌちゃんだぞっっっ
昔のイギリスのテレビ番組「The Old Grey Whistle Test」より
(番組については下記参照だよ)


Let it Grow by Eric Clapton

コーラスには、まさしくイヴォンヌちゃんの声が!



そしてティム・ライス/アンドリュー・ロイド・ウエバー作な
ロック・オペラ、あの「ジーザス・クライスト・スーパースター」の
ウエストエンド・ヴァージョンでマグダラのマリアを歌い、演じ、
ブロードウェイの舞台や映画にも同役で出演する


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Jesus Christ Superstar/I Dont Know How To Love Him by Yvonne Elliman



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ブロードウェイの楽屋で
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家元がおもうに、彼女がいっちゃん輝いていたのは、
ジーザス/クラプトン時代からアルバム「ラブ・ミー」のヒットまで
だったんじゃないかなぁ
なんてったって、この頃のイヴォンヌちゃんは可愛らしいだけじゃない
なんとも言えないカッコよさ、近寄りがたいオーラみたいのがあったよ



Food of Love - 1973
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実は家元、イヴォンヌちゃんも何度かお見かけしたことがあるんだよ
例の夜のお店でだ
でもこの時は家元まだバイトはじめる前で、不良高校生だった

イヴォンヌちゃんをお見かけした、というよりも
エリック・クラプトンをお見かけして、
よく見たら隣のコがイヴォンヌちゃんだった
というケースです、何度かご一緒のところを見かけましたよ〜

アイルランド系のお父上と
中国/日本の血を引き継ぐお母上を持つイヴォンヌちゃん

家元たちワルガキは、
「日本名はハナコっていうらしいよ」
「ハナコって呼んでみ」とか言って

実際呼びかけたら無視された

悪い子だったね〜、ごめんねイヴォンヌちゃん



Yvonne Elliman - 1972
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そして1977年、
映画「サタデー・ナイト・フィーバー」のサウンドトラック曲
If I Can't Have You が大ヒット!


Night Flight - 1977
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If I Can't Have You by Yvonne Elliman



ディスコ・ブームに乗っちゃったイヴォンヌちゃん
でも家元はあんまり嬉しくなかったですよ
ディスコ・ミュージックなんて
イヴォンヌちゃんには似合わないなぁ〜と思ってたから

そして1979年の「イヴォンヌ」
これは好きなアルバムですよ〜
特に、クインシー・ジョーンズの名曲
Everything Must Change が素晴らしい!



Yvonne - 1979
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Everything Must Change by Yvonne Elliman



Love Pains by Yvonne Elliman



しかしこれ以降、イヴォンヌちゃんは
二ューアルバムのレコーディングをほとんどしなくなった
ベスト盤のみが何作か発売された他、映画のサントラを何曲か歌い
現在はハワイ在住らしい

かといって、音楽活動を止めてしまったわけでは決してないよ
2004年にはアルバム「Simple Needs」を発表したし
ハワイやアメリカ西海岸を中心にライブ活動もやっているそうだ



ところで、最後にこの動画を是非みてね
イギリスBBC2で70年代〜80年代にかけて放映された
人気音楽番組「The Old Grey Whistle Test」にて、
ビールで一息いれるクラプトンに代わりギターの弾き語りで
スーパーバンド Blind Faith の曲 Can't Find My Way Home を
うたうイヴォンヌちゃん

「70年代半ばの映像」ってあるけど、
すでにスターの貫禄、堂々たるもんだ〜

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Can't Find My Way Home by Yvonne Elliman




え?今年58歳?やるね〜
永遠に、家元が見たあのツンツンとんがったイヴォンヌちゃんで
いてほしいものです


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ベストアルバム The Collection
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イボンヌちゃんのオフィシャル・サイト(英語)
Yvonne Elliman. Com





↓イヴォンヌちゃんについてもっとしりたいよいこはクリック Go!でも英語
Yvonne Elliman @ Wikipedia
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by kuronekoyuya | 2008-11-09 03:54 | カテゴリR45 | Comments(2)

カテゴリR45 昭和のテレビ主題歌/アテンション・プリーズの巻 番外編





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「こないだガラスの靴 履けなくなっちゃって・・・」
「イヤ、 わたしもアブラ乗っちゃってさぁ〜」
「間食しすぎじゃない?」
「もう竹にもぜったい入れないわ!」
「私も、おやゆびより太いわよ」
「コバラすいたぁ・・・」


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好きだ〜、このCM!
リカルデント スマートタイム「世界お姫様会議」篇

Recaldent CM 情報
「CMを見る」で15秒と30秒バージョンが見られるよ!メイキングもあり



よいこのみんな、せっかくの週末だがお天気はチト下り坂だね
お元気でおすごしかい?
本日は「おで様流」カテゴリR45番外編だよ



過去記事 昭和のテレビ主題歌/アテンション・プリーズの巻
でご紹介している主題歌のリンクは YouTube にチャンネルをお持ちの
Medmickey さんの作品なのだけど・・・
Medmickey さん、同じアテンション・プリーズの主題歌にのせて、
またまた家元のハートをワシヅカミにするファンタスティックな動画を
発表されているのを発見!


こちらは機内アナウンス入り、4分の完全フルバージョンで聞けます
Attention Please and JAL's Aircrafts by medmickey @ YouTube

「アテンションプリーズ」
作詞:   岩谷時子
作曲/編曲:三沢郷
歌:    ザ・バーズ


アテンション・プリーズの主題歌は家元も特にお気に入り
何度聞いても飽きないです
Medmickey さんの美しい動画は、そのイメージをますますステキに
ふくらましてくれているなぁと感動しますよ〜
飛行機好きな家元には、ツルのマークの機体が新旧たくさん見られるのもスゴく嬉しい


ツルのマークといえば・・・


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1959年に日本航空の商標として制定され
以来よいこもずっと慣れ親しんできたあの「鶴丸」の紋章は、
今年2008年5月末日のラスト・フライト機を最後に
全機新しいマークに塗り替えられてしまったんだったね

このニュース、家元にはかなりショックだったなぁ〜


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なつかしいツルのマークの機体がいっぱい
アテンション・プリーズがすきなよいこ、飛行機がすきなよいこは
Medmickey さんの主題歌ニューバージョンも是非見てね!





おまけ 可愛かった1970年当時の JAL の制服


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SPECIAL THANKS TO
Medmickey さん ( YouTube の Medmickey さんのチャンネルは こちら

そしてリカルデントガム公式サイト
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↓アテンションプリーズについてもっとしりたいよいこはクリック Go!
アテンションプリーズ @ Wikipedia
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by kuronekoyuya | 2008-11-07 06:55 | カテゴリR45 | Comments(4)

カテゴリR45 昭和のロック/ The Runaways の巻




すっかりご無沙汰してしまったが・・・
よいこのみんなはお元気でおすごしかい?
もしかして「おで様流」はクローズしてしまったのか?
はたまた家元失踪か?と気をもませてしまってごめんなさい

家元は長い長〜い夏の現場はとっくに終わり、
その後もチョコチョコと楽しいお仕事を続けていたが、
それほど忙しかったというわけではないの

それよりなにより

築45年すぎた我が家を何とかせにゃ〜アカン!
ということで、エイヤッとばかり
汚れに汚れ、散らかりに散らかったそこいらへんを
掃除したり片付けたり
はたまた新しくてオッサレーな家具や雑貨を購入して
少しは人間の生活する空間に近づけようと
がんばっていたのであります

二ヶ月という歳月とナケナシのお小遣いをはたいて
ようやくリビング、風呂場、台所の余計なゴミが片付きました

はぁ〜、つかれた

しか〜し!
築45年と言えば普通なら建て替えでしょ?
でもそんなお金どこにあるん?という状況下な家元
お金がなければ時間と労力でカバー!
まだまだ家の片付けは続くのであります

そのへんのお話は、いずれ機会があればまた・・・

築45年はともかくね、同じ45といっても
今日は久々の カテゴリR45昭和的世界
よいこにもすっかりお馴染み、お待たせしました
The Runaways ザ・ランナウェイズの登場だよ!


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過激なルックスのパフォーマンスと、当時はまだまだ珍しかった
オール・ガールズ・ロックバンドということで
音楽的な評価やバンドの成り立ちに
プラスチックなものを感じた人が多かったのは残念だね


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ほんとうのところのバンドの成り立ちは、
真剣にロックを追求する女の子たち、
ドラマーのサンディ・ウエストと
ギタリストのジョーン・ジェットの出会いに始まるのだ
二人の仲をとりもった後のマネージャー、キム・フォーリーは
このガールズ・バンドで一山当てようと、
他のメンバー探しにも協力するのね

1975年のことでした

ロサンゼルスあたりじゃ
チト知られたパーティーバンドとなる彼女たち
ギタリストのリタ・フォード、
ヴォーカリストのシェリー・カーリーを
メンバーに加えたまではよかったが
ベーシストがなかなか決まらなかった
一時は、後にバングルズのメンバーとなる
ミッキー・スティールが参加したことも

ようやく、
元々はギタリストとしてオーディションをうけていた
ジャッキー・フォックスをベーシストに迎え、
ザ・ランナウェイズ・オリジナルメンバーのラインアップが完成!


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1976年マーキュリーレコードと契約
ファースト・アルバム The Runaways をリリースするに
至るのであります


The Runaways
悩殺爆弾 - 禁断のロックン・ロール・クイーン(邦題がイカすぞ!)
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ランナウェイズはアメリカ国内を演奏して廻ると同時に、
チープ・トリック、トム・ペティー&ザ・ハートブレイカーズ、
ラモーンズ、ヴァン・ヘイレンなど
人気グループの前座としてコンサートに参加


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ランナウェイズについてのドキュメンタリー映画
「エッジプレイ Edgeplay」(2004年)によると、
当時メンバーは、各自が好きなアーティストのイメージで
演奏していたんだって

たとえば・・・

ヴォーカルのシェリー・カーリーは
デヴィッド・ボウイーのルックスを意識し、
ギタリストのジョーンはスージー・クアトロと
キース・リチャードをリスペクトし、
同じくギターのリタ・フォードは、
リッチー・ブラックモアとジェフ・ベックを
足して2で割ったかんじにシビれ、
サンディ・ウエストはクィーンのドラマー、ロジャー・テイラーを、
そしてベーシストのジャッキー・フォックスは、
キッスのベーシスト/ヴォーカリスト、ジーン・シモンズを
それぞれ追いかけていた・・・フムフムわかるような気がするね!


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スージー・クアトロちゃんもそうだったけど
ガールズ・ロッカーにヨワい日本のファンが
ランナウェイズを放っておくハズがない
1977年に来日したときのファンの熱狂ぶりには、
ジョーン・ジェットが「まるでビートルズのファンみたい!」
と驚いたとさ


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ザ・ランナウェイズといえば!やっぱりこの曲でしょ
(ボンブというのが時代をかんじさせて泣けるね悩殺爆弾)


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ところが・・・

参加を予定していた東京音楽祭を目前にして、
来日中にもかかわらずベーシストのジャッキー・フォックスが
突如脱退を表明

音楽祭ではジョーンが急遽ベースのパートを演奏したんだって〜!


アメリカに帰国したランナウェイズは新しいベーシストとして
ヴィッキー・ブルーを迎えるも、こんどはシェリー・カーリーが脱退
以後ジョーンがメイン・ヴォーカルになる


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これはその頃の動画だね
曲は言わずと知れた、スレイドのカバーだよ


ベーシストが居着かないザ・ランナウェイズ、
やがてヴィッキー・ブルーが脱退し
新メンバーとしてローリー・マカリスターを迎えるのだが
1978年大晦日のライブを最後に1979年4月解散する・・・


1975年の二人の少女の出会いからたった4年


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パッと出てパッと散ったというかんじのザ・ランナウェイズだけど
冒頭にも述べたように、
元々は音楽を真剣に追求する女の子たちの集まりだった


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それが何より証拠には、
解散後もメンバーは精力的に音楽活動を続けてきている
特にジョーン・ジェットの活躍には、よいこも注目してたよね!


I Love Rock N' Roll by Joan Jettf0109989_4384192.jpg






2006年10月21日 サンディ・ウエストが
47歳の若さで肺がんにより死去



サンディとジョーン この二人の出会いからザ・ランナウェイズは始まった!
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その年の12月、サンディを追悼するメモリアル・ライブが行われた
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親友、シェリー・カーリーをして「史上最高の女性ドラマー」と言わしめたサンディ
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安らかに・・・


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前述のドキュメンタリー「エッジプレイ」では
彼女たちが、当時のマネージャーであったキム・フォーリーに
いかにコントロールされ、搾取され、
精神的にも肉体的にも虐待されていたかが訴えられている

同時にフォーリー氏の言い分も聞ける
今は亡きサンディも出演している・・・見たいよねー


Edgeplay : Film About the Runaways
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内容は、かなりスキャンダラスで過激
バンドメンバーはマネージャだったフォーリー氏に肉体関係を強要されていた、とか
メンバー間の確執とか、大げんかとか、ドラッグとか・・・・
酒を飲むにはまだ早いが、セックス,ドラッグ、ロックンロールは
オッケイな女の子たちの物語、なんだそうです、はい

あ、でも、過激だけど、
いたって真面目なドキュメンタリーだから
ヘンなことは期待しないでね


それでは、パート1からパート11まで
いつ削除されちゃうかわかりませんが
YouTube で見つけた Edgeplay 全編をここで一挙にご紹介!(でも英語)

ご用とお急ぎのよいこは、すっとばしていってくださいな〜


Edgeplay Part1 
スージー・クアトロちゃんが、かつて自分のおっかけだった
ジョーン・ジェットについて話しているところが見られるよ


Edgeplay Part2


Edgeplay Part3


Edgeplay Part4


Edgeplay Part5


Edgeplay Part6


Edgeplay Part7


Edgeplay Part8


Edgeplay Part9


Edgeplay Part10


Edgeplay Part11 エンドロールとエピローグ




ちなみに・・・

「エッジプレイ」というタイトルの意味は
SM などの危険をともなうアブノーマルなプレイのことだ!
R45なよいこがたのしむ場合は万全の注意を払おうね


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グラムロックの影響を色濃く感じさせた
ランナウェイズの音楽とパフォーマンス
77年の来日時には、家元、シェリーちゃんをお見かけしたんだよ
当時家元がバイトしてた夜のお店にお越しになったのだ!

見たまんま、アノまんまのシェリーちゃん、
白いタンクトップにデニムのバギーパンツという出で立ちは
普通にカッコいいカリフォルニア・ガールそのもの!

で、アレ、何ていうんですか?
毛のはえたカーラーが棒の先にくっついてるみたいの
ロール・ブラシ?グディー・グッズなピンク色のアレを
ヒップポケットに挿し、汗だくで踊りながらでも
グリグリ前髪をとかして、常に完璧なレイヤーカットの
サラサラ感をキープしようとするお洒落さには
家元もビックリしました

(アフロにクワみたいなクシさしてる人、いましたけど、
あれも驚きましたね!)


サラサラ・ヒューなブロンドヘアー
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シェリー・カーリーは一時、
双子のマリーと組んだりしていたが
女優さんとしての活動や、作家としての活動も
さかんに行っている
最近はジョーン・ジェットと協力して、
自伝「ネオン・エンジェルズ」の映画化にむけて
頑張っているとか
また、チェーンソーで作る彫刻(?)もやっていて
ギャラリーまであるんだって!

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シェリー・カーリーのチェーンソー・チック


ところで・・・


アノ、シェリーがタバサだったという話は単なるウワサですよ
ご本人も否定されてますしぃ〜


さて、ザ・ランナウェイズがデビューした頃、
スージー・クアトロちゃんはすでにスターだった
同じ女の子ロッカー、グラムを継承する音楽スタイルにも
通ずるものがあったよね
ジョーンちゃんはスージーちゃんの追っかけだったって話だし・・・
と思っていたら、ありましたよ!ご一緒の写真発見です


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ジョーンちゃん、憧れの(?)スージーちゃんとツー・ショットで嬉しそう
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それでは最後に、
来日した時のメンバーの様子をお楽しみくだされ〜


まず自己紹介!



そして伊東ゆかりサン&しばたはつみサンのアンバランスがとれたインタビュー!



そして〜!これはシュン・トクラさん?さすがドイツ育ちのおぼっちゃまくんだぞ




おもしろいベスト盤はこちら

Japanese Single Collection / The Best of The Runaways
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↓ザ・ランナウェイズについてもっとしりたいよいこはクリック Go!
ザ・ランナウェイズ @ Wikipedia





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by kuronekoyuya | 2008-11-04 04:26 | カテゴリR45 | Comments(2)


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