おで様流



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春は掃除の季節だよ!の巻




よいこのみんな
桜も咲き始めたけど気温はあんまり上がらない毎日だね
夕方になると雨が降ったり、安心してお洗濯物を干しておでかけできない日が
つづいているよ

4月になったらもっともっと暖かくなるかな〜ポカポカ

そんな今日この頃
家元は昨年からはじまった家の大掃除を再開しているんだよ

家元の住むお屋敷は古い部分は築50年近い
たぶん屈強な男子が4人掛かりで押せば壊すことができるとおもう
震度5で倒壊するだろう

ほんとうはもう建て替えたいんだ・・・
でも狭小住宅だから、設計とかますます大変だし・・・
だいいち、そんな生活の余裕はない・・・


しかし

昨年の秋、長い旅から帰宅して
お屋敷のあまりの惨状にもうガマンも限界
ワッと泣き伏し「ぜったいになんとかしちゃる!」と誓ったのでした


お金はないけど時間と体力だけはある家元
そうだ!掃除だ!
とにかく家中を掃除して、それからどうするか考えよう
と思いつき

昨年秋から台所、お風呂場、リビング、玄関をものすごい勢いで掃除し
古いものを捨て始めたのです


一通りの掃除が終わるとアラ不思議


なんだか人が住む場所のような雰囲気が出てきたではありませんか


これに味をしめた家元
なんとか他の場所も大掃除していらないものを捨て
生活そのものをスッキリさせたいという野望にとりつかれたのです


しかしそこには
思いもよらない障害が立ちはだかりました


ばあやのモノへの執着です


どうして年寄りって、モノを手放せないのでしょう?
「いつか着るかも、いつか使うかも」というモノを山のように
それも二度と取り出せないような場所へしまい込むのです


捨てなさい、と説得すれば泣きそうになるし


そんなばあやをアノ手、コノ手でなだめすかし
モノをなくしてスッキリすることがどんなに良いことか説明し
ついにこの春、二階の物置と化した魔のエリアの整理に着手したのです!


まだまだ捨てるものの山
押し入れの中はボロボロだからそこも掃除しなくてはならないし
収納ケースを新しく購入する余裕はないので
現存のケースにキャスターを付けるなど
細工をしなくてはならないのだけれど
今年はこの不況で、家元のお仕事はスカスカ
お仕事とお仕事の合間の時間だけはたっぷりある


収納ケースといえば


なんとか今あるものを使えないかと考えた結果

古い茶箱がいくつかあるので、それらにキャスターを付け
押し入れからコロコロと出し入れできるよう改造することに

茶箱って、すごいんだよ

湿気を寄せ付けないし、虫も喰わないし

猛烈に古いけど、まだまだイケるよ〜

ただ、箱なのでフタの開け閉めがめんどうだし
大きいからね、モノをいれると思いっきり重くなって
ひとりではとても動かせない

でもキャスターを付ければコロコロ出せて
コロコロ出せればフタの開け閉めもグッと楽になるよね

ほんとうは茶箱が好きだったから
使える方法を思いついてなんだかすごく嬉しい

桐のたんすを持っていなくても
茶箱があればお着物や帯がたくさんしまえるぞ〜!ハッピー!


そんなこんなしている最中にスペース・クリアリングという言葉を
みつけたよ

元々は風水の考え方らしいんだけど

古いものをためこんでおくのは風水的にもとても良くない
住まいをスッキリ片付けることが開運につながる

基本的には、そんなことらしい


うぅ〜ん、なるほど!


よし、家元、今年は徹底的におうちをスペース・クリアリングして
開運するぞ〜!!



余裕がないから建て替えられない、というのも本音だけれど
やっぱりそれだけじゃないよね
長年住んだおうちには思い出もいっぱいあるし
おうちだってがんばって建っていてくれているんだもの
おそうじして、大切にして
「おうちさん、ありがと〜」って思いたいな



住んでいる場所をきれいにするのはとっても大切だとおもうよ
よいこも今年は時間ができたら思い切って
もう使わないコレも、もう心が通わないアレも
きれいさっぱり手放して、おうちやお部屋のお掃除をして
身も心もカル〜くなって開運しようね!

オ〜!


じゃ、今日はこのへんでバイッ!





お掃除&開運の本を何冊かご紹介するよ
よいこは、ほんとうに開運するかどうかやってみよぉ〜!!



幸せを呼ぶスペース・クリアリング 場の浄化&開運39のテクニック
小島 鳳豐 (著)
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ガラクタ捨てれば自分が見える―風水整理術入門
カレン・キングストン (著), 田村 明子 (翻訳)
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3日で運がよくなる「そうじ力」
舛田 光洋 (著)
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by kuronekoyuya | 2009-03-27 23:46 | その他トピック | Comments(10)

カテゴリR45 レトロな映画/フィリップ・グラスの美女と野獣の巻




よいこのみんな
ついに東京は桜の開花宣言!あと一週間くらいで満開になるらしい
早いね〜、あっというまに春爛漫なのだ

しかし

桜の季節には冷たい雨や強い風がつきものだ
よいこは気をつけてね

さて

本日は、在アメリカなおともだちに特にお願いして送っていただいた
DVD のお話だ


1995年だから、もう10年以上前になるんだけど
天王洲アイルのアートスフィアという劇場で
カナダの作曲家フィリップ・グラスの「美女と野獣」の現場のお仕事をした

最初は「フィリップ・グラスってだれ?」そして「一体なにが始まるの?」

で、ふたを開けてみたらナントそれは
ジャン・コクトーのクラシック映画「美女と野獣」(1945年)の映像と
グラスのオリジナル音楽をあわせたシネオペラというものだった


中身はというと
シンセサイザー、フルート、サックスなどのシンプルなアンサンブルの演奏
男女2人ずつ計4人のオペラ歌手による歌唱
そして奥の大きなスクリーンに写し出されるコクトーの「美女と野獣」の映像

つまり

「美女と野獣」の元々の音声の代わりに
フィリップ・グラス作曲のオペラを
映像にあわせてライブ演奏してくれるというものだった

台詞ももちろんすべてオペラ
ちゃんと口パクにあっていて
映画の登場人物がほんとうにうたっているみたいなのだ〜


あくまでも見せるのは映像、というスタイルで
舞台上のセットは演奏者と歌手が乗る台しかなく
照明もうすぐらいところに小さなスポットライト
明かりの変化もミニマムだ

歌手の方々はいくつか役を兼務されるので時々場所を入れ替わる
衣装はシンプルなスーツ姿・・・

無駄を一切省いたデザインだけれどものすごくセンスがいいぞぉ〜!


こんな舞台はじめてだった家元は衝撃を受けた
もちろん良い意味でね


映像と音楽が雰囲気ピッタリ!
以来、家元にとってのコクトーの「美女と野獣」は
フィリップ・グラスのシネオペラ・バージョンになってしまったのでした


ところで、よいこは「美女と野獣」をみたことがあるかな?
ディズニーのならある?
ストーリーは同じだとおもうけど
コクトーの映画はビジュアルがものすごくインパクトがあるんだよ


三人姉妹の末っ子ベルは姉たちと正反対の父親思いなやさしい娘だが
お父さんが旅の途中で迷い込んだ屋敷の庭のバラを手折ったため
屋敷の主である野獣の怒りを買い
身代わりとして野獣の元へ行かなくてはならなくなる


屋敷で待っていたのはこんな人
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キャーッ! → 気絶・・・って、当然だよね〜ブルブル
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ベルを部屋に運ぶ野獣
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ドアを通り抜けると
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ベルの服がお姫様になってるぅ〜!
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このお屋敷がすごいんだ
何もかも全自動
不思議な手や像が動いてなんでもやってくれるの


ベッドにねかされるベル
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気絶した寝顔(?)も美しいね、すやすや
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目を覚ますと
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こんな人が!
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キャー!
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と、まぁ、こんなところは古めかしいホラー調だね
ゴシック・ホラー調


毎晩7時に夕食の席で「自分と結婚してくれるか?」と質問する野獣
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真夜中の恐ろしい物音に部屋を出てみると
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自分の醜い姿に苦悩する野獣が・・・
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こっそり見ちゃうベル
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野獣は悪い人じゃないとわかってきても
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結婚となると話は別でしょう
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屋敷はお庭もスゴいのです
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暖炉の横の彫刻な顔が・・・み、見てるぅ〜!
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父親が病に倒れたと知り、家に返してほしいと頼むベル
必ず戻ってくるからと約束して屋敷を後にするが・・・
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ベルが約束の期日までに戻らなければ野獣は死んでしまう
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物語の大部分は、この不思議なお屋敷で起こるのだけれど
その雰囲気とフィリップ・グラスの曲がぴったりなのだ〜



これまでサントラ盤の CD は持っていてよく聞いていた家元なのだが
映画はコクトーのオリジナルしかなかったから
音と映像を一緒にたのしむことができなかった



La Belle et la Bte - Soundtrack by Philip Glass
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CD と DVD を同時にスタートしたり、と涙ぐましい努力はしてみたのだけれど
そうそううまくシンクロできるはずもない

実際の舞台では、様々な調整を行って
映像とライブ演奏の音楽がピッタリ合うように工夫されていたんだよ


そしてある日
偶然とあるサイトを読んでいたら、な、なんと
アメリカで発売されている DVD の 5.1 ch に映像とシンクロした
フィリップ・グラスのオペラ曲が収録されている、とあるではないですか!!!!

映画の缶詰で紹介されているアメリカ版ジャン・コクトー監督「美女と野獣」

さっそくアメリカのアマゾンを見たら・・・これがあったんです
しかもリージョン・フリー!


Beauty and The Beast - Criterion Collection
(Restored Edition) / 1947
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もぉ〜、どうしも、どうしてもほしくて・・・
在アメリカなおともだちに無理なお願いをして
送っていただきました


すばらしいですよ〜
もちろんオリジナル音声でも楽しめますが
別チャンネルでシネオペラとしてもちゃんとたのしめる

それだけじゃない!
復刻プリントの美しさが、これまた素晴らしい〜


字幕は英語しか出ませんが
シネオペラなら、むしろ字幕を消して見る方がよいくらいであります


シネオペラって言うけど、いったいどんな曲なの?って気になるよいこ
YouTube でおもしろいものを見つけたよ


Lego Beauty and the Beast Act 1 by Philip Glass


曲がちょっと聞けるこちらは、フィリップ・グラスの音楽にあわせ
レゴ人形をつかって「美女と野獣」を再現しているのだ
レゴ人形がかわいいよ〜、特に野獣の人形がすごい!

ご参考までに、レゴ人形ビデオのシーンは以下の通りだよ

わがままで意地悪な姉二人は着飾っておでかけ、末っ子ベルに掃除を命じる
働くベルに求婚する恋人アヴナン
船が沈没、積み荷を失うも、助かった一隻に望みをかけて港へ旅立つベルの父親
ところが、その一隻の積み荷も奪われてしまったと知り落胆して夜の森を帰る
途中道に迷ってしまい野獣の屋敷へ迷い込む
ベルに頼まれたバラの花を庭で見つけ、思わず手折ってしまう父親
そこへ野獣があらわれ、身代わりに娘をよこさなければ殺す!と威嚇する・・・



さて


父親の病気を理由に家に戻るベル
苦悩するも野獣を裏切れない

一方ベルの恋人アヴナンは、屋敷に戻るベルの後を追って
野獣を殺し財宝を奪おうと計画するのだけれど
屋敷の庭の像が放った矢に射られて、みるみる野獣に変身してしまう!


それと同時に、お約束、野獣が王子様に
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この王子様が、なんと、恋人アヴナンにウリふたつ・・・
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だって・・・どっちもジャン・マレーなんでね
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そして最後には、王子様の国へと旅立つ二人が空を飛ぶ!
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ふたりニコニコ幸せそうに手を取りあって雲の中を飛んでゆくラストシーンは
どうかんがえても「死」そして「昇天」を象徴しているとしか思えないなぁ

矢に射られた恋人アヴナンが野獣になり、同時に王子様になった元野獣が
アヴナンにそっくりだった、というのもなんだか意味シンだよね

よいこはどう思う?


おとぎ話の「美女と野獣」
ディズニー・バージョンとはひと味もふた味もちがったホラー風味と
ゴシックな味付け、豪華絢爛な美術が魅力なジャン・コクトー版

フィリップ・グラスの音楽は、そんなコクトーの世界を
あますところなく堪能させてくれるよ


よいこも機会があったら是非このシネオペラ
フィリップ・グラスの「美女と野獣」をみてください





SPECIAL THANKS TO
りらさま、DVD 堪能しちょります、ほんとうにありがとうございました!





↓美女と野獣についてもっとしりたいよいこはクリック Go!
美女と野獣 @ Wikipedia
↓フィリップ・グラスについてもっとしりたいよいこはクリック Go!
フィリップ・グラス @ Wikipedia
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ジャン・コクトー @ Wikipedia
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by kuronekoyuya | 2009-03-23 02:44 | カテゴリR45 | Comments(6)

横浜中華街探検 行ってみたいな「安楽園」の巻




よいこのみんな、お彼岸だね
家元はお天気がよかった19日にお墓参りをすませたよ
場所は横浜のちかくだから、帰りにみんなで中華街へくりだした


よいこも中華街はだいすきだよね!


お天気ポカポカ
ちょっと風が強かったけどブラブラ歩く中華街はなんともいえず横浜だ(意味不明)

そして「パンダまつり」と言っていいほど
最近はパンダのグッズが花ざかりに売られているよ

家元はひそかに、とあるパンダのかぶりものをねらっていたのだけれど
前に見たお店では売り切れていた・・・残念なような、すこし安心したような


しか〜し


今日の家元、中華街へ来たのには別の意味があった
どうしても、どぉ〜しても気になるお店があるのだっ



ここ
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安楽園さん!!!


場所は
中華街大通りを加賀町の警察の方へ向かって警察署の交差点へ出る少し手前の左側だ


最近どんどんと変わってゆく中華街にあって
この古さ、レトロ度数は群を抜いているよ!
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レトロ好きな家元にはたまらない設えと風情が・・・



入り口は昔の銭湯みたいで、中はよく見えないの
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でも「営業中 麺・飯もあります」みたいに書いてあるから
もしかして気軽に入っていいのかな・・・???


とにかくずぅ〜っと気になって,気になって、しかたなかった


だから今日は写真を撮っておいて
帰宅したら調べてみよう、とおもっていたのです
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そぉしたら、ありましたよぉ〜
すてきなブログを発見してしまいました


中華街ランチ探偵団「酔華」さんです


ブログ「酔華」さんに、安楽園でのステキなお食事体験談と
お店にまつわるお話が読める記事があるよ


「安楽園」で五目焼きソバ @ 酔華


もうひとつ、内部の写真が見られる記事もあるんだよ


中華大通り「安楽園」で肉細切りタン麺 @ 酔華


なるほど、お料理は「メチャうま〜」というわけではないとの率直なご意見なれど
充分満足できるお味だそうだし、お値段も麺類やチャーハンは普通だな、フムフム
それでこのレトロな雰囲気なら、家元も、レトロ好きなよいこもオッケイでしょう!
シュウマイはおいしくて有名らしいよ、要チェック!


ブログ「酔華」さんには、他にも場所別に
中華街のお店がい〜っぱいご紹介されているよ
中華街へくりだす前には必見のブログだね
よいこも是非参考にしてみて〜



こちらのブログにも安楽園さんが紹介されているよ
お料理のことがいろいろ書いてあって参考になるね
安楽園 @ Enjoy! Yokohama -横浜ブログ-



なるほど〜 Enjoy! Yokohama さんによると
安楽園さんは1903年(明治36年)創業なんだって!すごいなぁ〜ステキ!


Enjoy! Yokohama さんは横浜全般をご紹介、デートの参考にもなるとおもうなぁ〜
いいなぁ〜、家元もデートしてみたいなぁ〜



よいこはみんなのブログで下調べを十分にして
横浜中華街での大切なデートや
お友達とのお遊び、家族の集まりを大成功させようね!



じゃ、今日はこれにてバイっ!





SPECIAL THANKS TO
中華街ランチ探偵団「酔華」
Enjoy! Yokohama -横浜ブログ-
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by kuronekoyuya | 2009-03-20 01:27 | 横浜/神奈川/静岡 | Comments(6)

カテゴリR45番外編/フォーエバー・フィーバーの巻



雨がザーザー、風もピューピュー吹いてる関東地方
よいこのいるところはどうかな?
でも日曜日はピーカンお天気で、あたたかくなるんだって!
やったー!


ところで


よいこはダンスは好き?
家元は大好き!
たのしい音楽がかかると踊りだしちゃうよ!
そう、風大左衛門もそうだったよね〜(R45限定)


ちいさいよいこにもおなじみのダンスをたのしめる
こんなサイトがあるのは知ってたかな?

John Travolta Pulp Fiction Dance


ダンスは by ジョン・トラボルタ、
映画パルプ・フィクションのあのシーンのダンスだ!

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エクスプローラーのよいこは
ジョン・トラボルタの位置を自由に動かして遊べるぞ〜
音が出ないよいこは下の方にある YouTube の画面で操作してあそんでね
下のリストにはオースティン・パワーズのダンスバージョンなんかもあるよ

で、

ユマ・サーマンちゃんと踊るあのシーンがちゃんと見たいよ〜
という気分になったよいこは こちらをどうぞ



え?


トラボルタといえば、やっぱりアレ?


そうだよね〜
じゃ、ダンスシーンのさわりだけ




Saturday Night Fever / 1977
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しかし・・・
本日の話題はパルプ・フィクションでもサタデー・ナイト・フィーバーでもない
しかも昭和の作品でもない・・・
1998年のシンガポール映画「フォーエバー・フィーバー」なのだ〜


Forever Fever / 1998 Singapore
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1977年シンガポール
しがないスーパーの店員ホックはサエない毎日
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家族にも馬鹿にされているみたいだよ
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ホックはブルース・リーに憧れていて
カンフーはなかなかの腕前
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それがある日
ふとしたきっかけで映画「サタデー・ナイト・フィーバー」を観て
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すっかりダンスにハマってしまう
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おりしも街ではダンスコンテストが!
優勝者には賞金が出るとあって、高級バイクを買いたかったホックは
幼なじみのメイを誘ってダンス教室へ・・・
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このダンス教室、コロニアル調のすごい建物だぞ
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メイはホックのことが好きみたい
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ところがホックはダンス教室の花形、美形なジュリーが気になっている
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パートナーのリチャードとけんか別れしたジュリーは
ダンスコンテストの新パートナーにホックを誘う
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メイの気持ちも知らず、コンテストへはジュリーと出ることにするアホ・ホック
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怒ったリチャードは、おぼっちゃまくんパワーでホックに嫌がらせを
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一方ホックの家では、ホックとちがってエリート・コースを歩む
一家の希望の星、弟レスリーの身にとんでもない異変が・・・
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あれやこれやするうちに、いよいよコンテストの日がやってくる!
勝負の行方は?!
家族の絆は?!
そしてホックとメイは?!!!


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家元、どうしてこの映画を見ようとおもったか
今となっては思い出せないのだけれど
シンガポール映画というのが気になってDVDを買ってしまったのです
しかし見てびっくり!なんの変哲もない青春ドラマストーリー・クサい系・・・
なのにメチャメチャたのしいよ〜


すべてが予定調和的に進み、そのままハッピーに終わる、という
たいへん安心してみられる内容なので
日頃ストレスでおつかれのR45なよいこにはおすすめだよ


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全編に流れるのは、お約束70年代ディスコ・ソングあれこれ
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サントラ版をみて初めて知ったのだけど
映画の曲はすべてカバー・バージョンだったのね
映画を見てるときは気付かなかったよ


さてよいこは何曲しってるかな?


1. インスタント・リプレイ (Octorber Cherries)
2. 吼えろドラゴン (Zul)
3. ステイン・アライヴ (Octorber Cherries)
4. シェイク・ユア・ボディ (Kevin Verghese)
5. ユー・シュッド・ビー・ダンシング (ジャイ)
6. ザッツ・ザ・ウェイ (Najip Ali)
7. ステイン・アライヴ’98 (John Klass)
8. ユー・トゥ・ミー・アー・エヴリシング (Zul)
9. 愛はきらめきの中に (Chris Vadham)
10. 愛の航海 (John Klass)
11. ジャイヴ・トーキン (ジャイ)
12. うわさの男 (Chris Vadham)
13. おしゃれフリーク (Pabby Love)
14. エレクトリック-シークインド・ソウル (Stoned Revivals)
15. ユー・トゥ・ミー・アー・エヴリシング’98 (Esam)
16. ダンスをすればこの世は天国
17. ダンスをすればこの世は天国 (メガ・ミックス)



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主演のホックを演じるエイドリアン・パンさんは1966年シンガポール出身
イギリスの大学の法科を卒業するが、そのまま演技の勉強に移行し
ロンドンを中心に舞台やドラマなどで長年活躍
「フォーエバー・フィーバー」で母国の映画に初主演
その後2001年に家族とシンガポールへ帰国し
現在もテレビなどで活躍中なんだって


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ところで、よいこはシンガポールへいったことはあるかな?

家元が初めてシンガポールへいったときは、ものすごく悪印象
その後、お仕事で年に1度必ずいくようになっても長い間すきになれなかった
すべてが国に管理されている窮屈さや不自由さもさることながら、
シンガポールの人ってかんじわるい!というのが一番の理由だったんだ
しかしその考えが大きな間違いだったとあとになって気がついたよ

シンガポールは小さい国だけど
その国家の成り立ちにあたっては大きな危機を乗り越えてきたんだ
日本に占領されていた時期もあったし、戦後だって大変な困難があった
それらは、多民族国家の国民が一致団結しなくては
乗り越えることができなかった

並大抵のことではないよ〜!それを成し遂げて今の繁栄があるのだから
そのことに対しては、あたりまえだけど、たいへん誇り高い国民なんだ

わかりあえればとっても親切な人ばかり
家元はその後たくさんの素晴らしい方々と知り合い
シンガポールの魅力にノックアウトされてしまったのだ

よいこもチャンスがあったら是非シンガポールを訪れてみてね
その時は、シンガポールやマレー半島の歴史と文化について
少し下調べしてゆくことをおすすめするよ
旅のたのしさと感動が倍増するにちがいない!


シンガポールの日常生活の風景も見られる映画「フォーエバー・フィーバー」
おもしろいよ!



goo 映画に紹介されているフォーエバー・フィーバー



マーライオン
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サタデー・ナイト・フィーバー @ Wikipedia
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ジョン・トラボルタ @ Wikipedia
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シンガポール @ Wikipedia
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シンガポールの歴史 @ Wikipedia
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by kuronekoyuya | 2009-03-14 06:00 | カテゴリR45 | Comments(6)

ぺん登場!




よいこのみんな
今夜は雨がふりだしたよ
なんだかピーカンお天気がなつかしくなるような
はっきりしない毎日だなぁ・・・
でも、寒さは少しゆるんできたね
このあとは少しお天気が回復しそうだぞ〜 ハッピー!!


ところで


もうよいこはお気づきかもしれないが
おで様流ではブログパーツでペットを飼いはじめたよ
ペットの名前は「ぺん」(PEN)

ぺんはペンギンだ



ぺん近影
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クリックすると家元の記事で覚えた言葉をしゃべるよ
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ときどき後ろ姿になるから
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すかさずそこをつつくと、つぶやくよ
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ぺんはどうやらひみつの日記をかいているらしい
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家元の記事を盗み見して書いているらしいが、よくわかってない
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ぺんの下に広告が出ちゃうのはゆるしてね


広告とぺんの間には Blog Pet (ブログペット)という
ぺんのふるさとのページへ行くバナーと
その下にはボタンがいくつかあるよ
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ひみつの日記をみるには右から2つ目のボタンを押すのだ!
その隣の封筒のボタンを押すと家元にメッセージをおくることもできるよ
(ただし、よいこもブログペットにログインする必要がありまする)
広告に興味のないよいこは、下の広告をつつかないように気をつけてね



家元がお気に入りのぺんのポーズはヒョコヒョコ戻ってゆく後ろ姿だよ
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ぺんは日記をかいたりメッセージを運んだりするだけでなく
ブログのアクセス解析もしてくれるはたらきものなのだ


おで様流ともどもぺんもどうぞよろしく、たまにはつついて遊んでやってね!
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by kuronekoyuya | 2009-03-10 00:30 | その他トピック | Comments(4)

カテゴリR45/ブルース・スプリングスティーン 下の巻





♪ ジャック、オレにゃ女房子供がボルチモアにいたんだぜ
ある日ドライブにでかけたオレは二度と家に戻らなかった
どこへ流れてゆくのかわからない川のように
オレはどこかで間違った方へ曲がっちまったのさ

誰だって安らぐ場所が必要だし
みんな Home が欲しい
誰もそう言わないからって、そんなこた関係ない
みんな独りぼっちに、独りぼっちにはなりたくないんだよ ♪



カテゴリR45ブルース・スプリングスティーン 下の巻のはじまりだよ〜
上の巻を読んでないよいこは是非そちらも読んでね







記念すべき全米アルバムチャート1位を記録したボスのアルバム
The River「ザ・リバー」

そしてシングル Hungry Heart は最高位全米5位を記録
明るくシンプルで覚えやすい曲調とはうらはらに、
自分勝手で破滅的、そのくせさびしがり屋、みたいな男の
どうしようもない人生の歌・・・ボスのいつものスタイルだね

しかし好きだ〜!家元、Hungry Heart が大好きだ〜!


・・・と常日頃おもっていたら
先日 NHKテレビ SONGSで、あの頃のボスみたいな人をみたよ



紅白歌合戦にも出たことのある人だそうなのでよいこはみんな知ってるのかな?
この人が、自分の書いた Boys on the Run という曲を歌っていたのだけれど


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♪ いったい何があんなに夢中にさせるんだろう?
スクールデイズ
真夏のグラウンドは40度を超え すべてを奪い取る
何のドラマも起きない平凡なゲームは最終回のウラ
ヒロシはネクスト・バッターズサークルでひとり空に
まるでファウルボールのような夢を打ち上げていた

・・・・・・・・・・

「これが最後のチャンス」と電話口でささやいて
祐二は今年32歳 山梨に妻を残し 東京
ワンルームのマンションから夜の甲州街道を見下ろして
煙草に火をつけては消し 消してはまた火をつけ直し

・・・・・・・・・・

一体誰があの日のオレに一発逆転を想像しただろう?
でもオレは 次の球をいつだって本気で狙ってる
いつかダイアモンドをグルグル回りホームイン
そして大観衆にピース・・・・・・・・・・ ♪

Boys On the Run より

作詞・作曲・歌 馬場俊英



BOYS ON THE RUN 4 SONGS by 馬場俊英
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「馬場さん、好きでしょ?あの頃のボスのこと」って、
聞きたくなっちゃった
歌の内容はボスよりもずっとポジティブ!すごくいいぞ〜


え〜、ちなみに
馬場さんご出演の SONGS は なんと今週、
NHK 総合で 2009年3月10日(火)午後3:15~
BS2で 2009年3月11日(水)午前8:30~ それぞれ再放送があるよ
Boys on the Run は一曲目に歌うからね
よかったら録画して是非見てね

R45なよいこならきっと グッとくるぜ



Nebraska「ネブラスカ」/ 1982
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映画「ナチュラルボーン・キラーズ」のモデルにもなった
ネブラスカ州での連続殺人事件を題材にしたタイトル曲が
良くも悪くも話題になった Nebraska「ネブラスカ」は
ボスの自宅でレコーディングされたアコースティックなアルバムだ

そしてこの時期、精神的に鬱状態であったボスが書き上げた曲の内容は
アメリカの日常に対する暴力的な描写(Wikipedia による)

このアルバム、最初はスタジオで
E Street Band を招集してレコーディングを始めたのだけれど
どうやっても、ボスが最初に自宅で吹き込んだテープの方が
素晴らしかったのだそう



しかしこの時 E Street Band と一緒に
スタジオでレコーディングした曲の中には
Born in the USA と Glory Days という
未来の大ヒット曲の原形がまじっていたんだよ



Born In The U.S.A.「ボーン・イン・ザ・U.S.A.」/ 1984
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アルバム「ボーン・イン・ザ・U.S.A.」は全米、全英、ともに
アルバムチャート1位に輝く!
もしかしたら、ちょっとちいさいよいこのなかには
このアルバムでボスと出会ったというこが案外たくさんいるかもしれないね


タイトル曲は元々、ベトナム帰還兵への
世間の残酷な仕打ちを歌ったものだったけど
次第に好戦的愛国主義者の歌のように
誤解されるようになってしまう

後年ボスは、アコースティックギター1本でこの曲を歌い
ほんとうの意味を伝える努力をするんだな〜



だけど、このアルバムでもっとも売れたシングルは Dancing in the Dark だった



あまりにバカ売れしたものだから
ボスの社会派的メッセージがポップス色に染まって
やわらか〜くなってしまったようにおもえたり
Born in the USA のようにメッセージの真の意味が伝わらなかったり
なんだかんだあった

しかし今聞けば、この Born in the USA というアルバムからも
The River の流れをくむメッセージがしっかり聞こえてくるよね



♪ 地元でちょっとばかり問題を起こしたオレは
ある日ライフルを手渡された
ベトナムへ行って
黄色いやつらを殺して来いってことだ

そして故郷に帰ってきたオレは
ガス製錬所へ職探しに行くが
人事課のオヤジには「わたしに決定権があればねぇ」と言われ
軍人局のオッサンには「君はわかってないな」と言われる始末

ケソンにいた仲間とは
ベトコン相手に闘っていた
ベトコンは今もそこにいるけれど
ヤツはもうどこにもいない
サイゴンにはヤツの女がいた
彼女がヤツを抱きしめてる写真を
オレは今でも持っているんだぜ

刑務所の建物の影が伸びるころ
製錬所に立ちのぼる炎を後にする
オレは10年を棒に振ったのか
逃げ込むところもなけりゃ
行くところさえ無いなんて ♪


ネブラスカのレコーディングのとき出来上がっていた
Born in the USA の原形は、きっとこんなかんじだったのかな
ギター一本でボスがうたうボーン・イン・ザ・U.S.A. まるで別物です




Live/1975-85「The "Live" 1975-1985」/ 1986
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そして、ボスのそれまでの活動を集約するかのごとき
3枚組ライブアルバムがリリースされる!
なんといってもライブが素晴らしいボス& E Street Band
CD3枚でたっぷり聞かせます
代表曲やライブならではの曲がそろってます
まだボスのアルバムをもっていないちいさいよいこには特におすすめの傑作です



その後のボスは、
しばらくは「ボーン・イン・ザ・U.S.A.」の後遺症のように
地味目で内側へ向かうようなアルバムが多かったけど
Tunnel Of Love「トンネル・オブ・ラブ」(1987)
The Rising「ザ・ライジング」(2002)
Devils & Dust「デビルズ・アンド・ダスト」 (2005)
Magic「マジック」(2007)
などの No.1 アルバムやライブ盤、ベスト盤を含めて
コンスタントに社会へ向けてメッセージを発信しているよ



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2008年4月、1972年の結成以来 E Street Band で長年
キーボード/オルガンを担当していたダニー・フェデリシが死去
結成以来のメンバーはサックスのクラレンス・クレモンズと
ガリー・タレントの二人になってしまった


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前回の大統領選キャンペーンではバラク・オバマ氏への支持を表明し
応援に駆けつける姿が見られたのは記憶にあたらしいよね
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今年2009年は4月1日から
最新アルバム Working on a Dream「ワーキング・オン・ア・ドリーム」
(すでに全英・全米アルバムチャート1位獲得)
をひっさげカリフォルニア州サンホセを皮切りにツァーが始まる予定

このツァーのチケットのネット販売価格をめぐって不正があり
ボスをカンカンに怒らせたらしいぞ〜

還暦過ぎても、ボスの熱い活躍はまだまだ続きそうだね!



Working on a Dream「ワーキング・オン・ア・ドリーム」/ 2009
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よいこのみんな、長い記事を最後まで読んでくれてどうもありがと
みんなもボスに負けないように、元気でガンガン前進しようね

じゃ、今日はこれにてバイッ!





SPECIAL THANKS TO
馬場俊英オフィシャルサイト





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ブルース・スプリングスティーン @ Wikipedia

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by kuronekoyuya | 2009-03-08 04:00 | カテゴリR45 | Comments(4)

カテゴリR45/ブルース・スプリングスティーン 上の巻





♪ この街は君を骨抜きにする
ここは、出口のない落とし穴、おちれば死ぬまで出られない
手遅れになる前に早くここから抜け出さなくちゃ
だって君も僕も、君も僕も、どうしようもない風来坊
突っ走るためだけに 生まれてきたんだから ♪



高校生になった家元は、その日もラジオを聞いていた
ラジオのついたステレオを買ってもらったのだけれど
電波がよくなくて
ずっと前から使ってた、赤くて丸い、ちっちゃなラジオの方が
なぜかずっとよく聞こえたので、その日も赤いラジオで聞いていた

するとものすごくカッコいい音楽が・・・こ、これは誰?

イントロにガツン
歌ってる男の人は、ボブ・ディランみたいな
なんだかヘンな声だけど
歌詞がものすごい勢いで迫ってくるし
キラキラ鳴るリラベルみたいな音や
間奏のサックス
最初から最後までアドレナリン出まくりで息つく間もない
そんな曲だぞ


1975年
家元ブルース・スプリングスティーンとのしょうげきの出会いでした



ということで
本日のカテゴリR45はブルース・スプリングスティーン
よいこはお好きかな?2日間にわたってお送りするよ



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Born to Run「明日なき暴走」/ 1975
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日本で「ボス」といえば矢沢永吉さま
アメリカで「ボス」といえば
この人、ブルース・スプリングスティーン!



1949年ニュージャージー生まれのボス
1973年アルバム Greetings From Asbury Park N.J.
「アズベリー・パークからの挨拶」でデビュー
同じく1973年 アルバム
The Wild, The Innocent and The E Street Shuffle
「青春の叫び」をリリース

この2枚のアルバムは
後になってから彼のルーツを感じさせる名作だと知ったけど、
1975年度ビルボード年間アルバムチャート3位に輝く
Born to Run のリリースまでは、家元、ボスのこと
サッパリ知りませんでした



Greetings From Asbury Park N.J.「アズベリー・パークからの挨拶」/ 1973
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The Wild, The Innocent and The E Street Shuffle「青春の叫び」/ 1973
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ところが・・・ Born to Run の成功の後、
有名になればいろいろあるのね
契約のことでマネージャーと裁判沙汰になり
せっかくチャンスをつかんだのに
次のアルバムリリースはなんと1978年になってしまうボス



Darkness on the Edge of Town「闇に吠える街」/ 1978
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しかしそんなことには負けないよ!
この Darkness on the Edge of Town「闇に吠える街」からも
Badlands などがヒット、スタジオに入らなかった2年間も、
ボスは E Street Band を率いて各地で演奏を続け、
ステージでは新曲の発表も行っていたのだ

元々音楽に社会的メッセージを込めてきたボス
この頃から表現の原点をアメリカ社会の影の側面、
そしてそこで生活するワーキング・クラスの苦悩へと
さらに強く求めてゆく

そして1980年、家元も一番お気に入りな大ヒット
2枚組アルバム The River「ザ・リバー」がリリースされるのだ〜



The River「ザ・リバー」/ 1980
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♪ 思い出が僕に、呪いのようにつきまとう
夢は、かなわなければウソになっちまうのかい ♪






やりきれないなぁ〜
若さってやつは

リアルタイムな「やりきれない年代」に突入していた家元は
タイトル曲 The River を聞いているとなんだか泣けてきた
でも、なんだろ?このかんじ・・・

若い頃やんちゃしたって
結局大人になるってことは、
人生たいしたことも起きないし
挫折の連続なんだって身にしみること・・・

がっかりなストーリーの裏側で

かすかに

「ちくしょーこれで終わってたまるか!」
そんな声にならない想いが伝わってくるような・・・



アルバム「ザ・リバー」は全米アルバムチャート1位を記録
記念すべきボスの初全米 No.1 アルバムだ

そして The River に収録の Hungry Heart は
ボスにとって初めてのトップ10シングルになる


・・・と、今日はここいらへんでバイッ!
つづきはまた明日アップするよ
おたのしみにぃ〜





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ブルース・スプリングスティーン @ Wikipedia

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by kuronekoyuya | 2009-03-07 07:42 | カテゴリR45 | Comments(2)

カテゴリR45 昭和のCM/Oh!クッキーフェイスの巻




よいこのみんな
雪はなんとかやりすごして
今日はちょっとお日様と会えたのがうれしかった関東地方だけど
また明日からは冷たい雨が降りそうだ
はやく春が来ないかな〜ポカポカ


というわけで


前回のカテゴリR45
夏まっさかりカネボウ化粧品キャンペーン「サマーチャンピオン」をご紹介したら
やっぱり今日はこの人をご紹介しないわけにはゆかないでしょう




レコードで聞けるフル・バージョン!
Oh! クッキーフェイス by 夏目雅子 @ YouTube
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1977年カネボウ化粧品夏のキャンペーン 「Oh!クッキーフェイス」
カネボウ サンケーキ
モデル:夏目雅子

作詞:  ビドゥー
訳詞:  伊藤アキラ
作曲:  佐藤健
編曲:  福井峻
歌:   夏目雅子







1977年
それまで資生堂の独壇場だったかのように見えた化粧品会社のテレビCMに
突如あらわれたカネボウ化粧品のキャンペーン・ガール夏目雅子さん
資生堂のお洒落な雰囲気に体当たりでぶつかってきたよ「クッキー・フェ〜イス!」


フラッシュバック―夏目雅子写真集
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キャンペーン・ソング「Oh!クッキー・フェイス」
夏目雅子ちゃんが歌うバージョンを先にご紹介したけれど
実際にCMで流れていたのは
英国人歌手ティナ・チャールズちゃんのものだったんだよ



Oh! Cookie Face by Tina Charles @ YouTube
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ロンドン生まれのティナ・チャールズちゃん
セッション・ミュージシャンとしてシンガーのキャリアをスタート
エルトン・ジョンのレコーディングのバックコーラスをつとめたことも

抜群の歌唱力でイギリスのテレビ番組などで活躍した後は
こんなバンドのヴォーカルもやってたんだよ、よいこは知ってたかな?



I’m On Fire by 5000 Volts @ YouTube
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1975年にはビドゥー作のこの曲がヒット!



I Love to Love by Tina Charles @ YouTube
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同じくインド系イギリス人ビドゥーのペンによる2曲目のヒットはこれ!


Dance Little Lady Dance by Tina Charles @ YouTube
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1978年には東京音楽祭で来日「ラブ・ロック」でもってグランプリを受賞
どの曲もディスコ・サウンドまっさかりでなつかしぃ〜かんじがするよね
家元、当時はこういう系は全然ダメダメで受け付けなかったのだが
今聞くと、なんとも可愛らしい、ホンワカ〜なかんじがいいぞ!っておもう



ティナちゃんのうたうクッキーフェイスにのせて
夏目雅子ちゃんは衝撃デビュー
その後ドラマや舞台、そして映画の名作に数多く出演し大人気になるのだけれど
急性白血病を発病、1985年27歳の若さでこの世を去ってしまったのだ


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1977年カネボウ夏のキャンペーン「Oh!クッキーフェイス」で
彗星のごとくあらわれた夏目雅子ちゃん
CMではティナ・チャールズちゃんの歌声が流れていた

そして

対する資生堂、この夏のキャンペーンは「サクセス、サクセス」
ダウン・タウン・ブギウギバンドの歌う曲にのって
テレビで笑顔をふりまいてくれていたのは、これまたもう一人のティナ
そう、ティナ・ラッツちゃんだった



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ティナ・ラッツちゃんも1992年他界してしまった・・・



夏目雅子さんの登場は、今でも強力なインパクトがあるけれど
それまで資生堂の顔として活躍していたティナ・ラッツちゃんの印象は
R45(もはやR50か)なよいこの脳裏を離れないよね!

しかし家元、77年夏の二人の勝負は五分五分と思いたいなぁ
そして二人は今も、夏になると天国で
ハツラツとした若さと美しさを競い合っているかも・・・って思いたい


よいこのみんなは、いくつになってもハツラツと
元気な気持ちをなくさずに毎日レッツ・ゴーだよ!

寒さももうあと一息でおしまいだ、その前に冬のおしゃれを楽しんでおこうね
じゃ、今日はここいらでバイッ





SPECIAL THANKS TO

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カネボウ化粧品 @ Wikipedia

ティナ・チャールズちゃんについてもっとしりたいよいこは
フリーライター なかざわ ひでゆきさんのホームページにある
ディスコ・アーティスト列伝ティナ・チャールズに詳しいよ
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by kuronekoyuya | 2009-03-05 23:56 | カテゴリR45 | Comments(4)

カテゴリR45昭和のCM主題歌/サマーチャンピオンの巻




関東地方は雪・・・23区でも5センチ以上積もるでしょう・・・って
えー!!!ブルブル

毎年3月には東京でガッツリ降ることが多かったけど
こんなに寒い日が続いての雪はなんだかめずらしい気がする
桜も咲こうかというポカポカ日和から急転直下、ガッツリ降って
本格的春の到来!というのを期待していたのに

これはチト番狂わせだぞ〜

今日お仕事で外出しなくてはならなかったよいこ!
ちゃんとあったかい毛糸のパンツやももひきをはいてるかい?
無理して薄着はだめだよ
春はもうすぐそこだから、今はガマンガマンでしっかり着込んでね

家元なんか雪中行軍かとおもうようなすごい着込み方だよ
着込みすぎて雪だるまのようにパンパン、身動きがとれないくらいだ

う〜ん、それもちょっと考えものかなぁ
帰宅して着用していた服を脱ぐのが一苦労だからなぁ〜

でも、大リーグ矯正ギプスみたく
脱いだ後はレッドブルを飲まなくても空が飛べそうなくらいの開放感だ!
プハーッ!


さてこんな日は、こんな日のカテゴリR45


春も一足飛びに飛び越えて、寒さも吹き飛ばす夏のキャンペーン特集
久しぶりに昭和な化粧品のCMだ

でも資生堂じゃないんだよ
今日の主役は

カネボウ〜 For Beautiful Human Life




サマーチャンピオン by セルジオメンデスとブラジル'88+浅野ゆう子 @ YouTube
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1979年カネボウ化粧品夏のキャンペーン 「一気にこの夏チャンピオン」
すぐつく、よくつく。カネボウのサンケーキ(フレッシェル)
モデル:浅野ゆう子

「サマーチャンピオン」
作詞: 伊達歩
作曲: セルジオ・メンデス/マイケル・センベロ
編曲: 馬飼野康二
歌:  浅野ゆう子


イェ〜イ!
どぉ〜よ、どぉ〜よ、このナイス・バデー ♡ まさにサマー・クイーン!
ジャケット写真の表情もキリッとりりしく、美しい
ド迫力な水着も完璧に着倒してます、水着がバデーに負けてます
ドラマより、セクシー・バスストップより、浅野ゆう子ちゃんはコレが最高!


家元、セルジオ・メンデスさんとマイケル・センベロさんによる
この曲がすごく好きだったな〜
ゆう子ちゃんはアイドルから脱皮
この時期、大人のセクシー路線まっしぐらになった


え?そのわりに曲はヒットしなかったって?
実はアイドル崖っぷちだった彼女、お決まりのコースで
だんだん露出度が上昇してただけだって?


うぅ〜ん、そうとも言えるけど・・・
あんなスゴいモノは見せるのが世のため人のためとも言えるよ〜


浅野ゆう子ちゃんといえば
その後のトレンディー・ドラマ(死語)での成功が
彼女の人生のハイライトみたく思われがちだけど、
それからさらに何十年もたった今、思い返せば
「サマー・チャンピオン」の方が数倍カッコよく感じるのは家元だけかなぁ〜?


と、同時に女性のセクシーさと強さの基準みたいなものが
この30年間でいかに変わってきたかを考えさせられるなぁ〜


当時は、お色気路線まっしぐらなゆう子ちゃんに男子がウヒョ〜♡となるような、
そんなエロエロなイメージが強かったかもしれないけれど
2009年になった今現在
彼女の堂々たるナイス・バデーに感動するのは女子の方だよ

たぶん

今の男子は、あんな迫力バデーの前ではゴメンナサイしちゃうんじゃないかな〜??
キャハハハハー!



あっ!ちいさいよいこは目をつぶってねっ
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ドラマで人気爆発して以来、ずっと、今もあの頃のバブリーなイメージを
意識的か、無意識かはわからないが
キープしているのはチト残念だよね


キープするなら断然「一気にこの夏チャンピオン」のイメージだよ


しかし


あの濃ゆ〜い雰囲気ではイメチェンはムリだよね、と思っていました


ところが


昨年11月、日テレの「おネエMANS」にご出演され IKKO さんのメークで大変身!



ここまでは普段通りの彼女、そんなに変われるはずないでしょ〜とおもってたら
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ウヘー!びっくりだ!まるで別人じゃん
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やっぱりね、女子はね、変われるんだよ


だから浅野ゆう子ちゃん
これからは「一気にチャンピオン」ってことで・・・がんばってください



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浅野ゆう子ゴールデン☆ベスト
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現在は代官山でメガネショップ
アバーロ代官山 を経営するゆう子ちゃんf0109989_23242539.jpg




思い出して聞きたくなっちゃったよいこのために・・・


1976年リリース
セクシー・バスストップ by 浅野ゆう子 @ YouTube
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オリジナルはこちら
Sexy Bus Stop by Dr. Dragon & Oriental Express @ YouTube

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SPECIAL THANKS TO

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浅野ゆう子公式ブログ YUKO


おネエ★MANS





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by kuronekoyuya | 2009-03-03 23:36 | カテゴリR45 | Comments(4)

カテゴリR45 昭和の音楽 / ハッピー・ダンシングなトム・ジョーンズの巻





Ladies and gentlemen, this is Tom Jones !



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小学生のころ

うちの近所に JAL 国際線のスチュワーデスさんが住んでたんです。
その人は友達の親戚で、トム・ジョーンズの大ファンだったんですね。
「トム・ジョーンズってセクシィだわぁ〜♡」って言って、
友達と一緒に彼女のアパートへ遊びに行くと
いつもトム・ジョーンズのアルバムをかけて聞かせてくれたんです。

で、その人トム・ジョーンズの歌に合わせて
部屋の中でクネクネ踊るんですよ。

で、友達とおでもクネクネ、
三人でもうメチャクチャ踊りまくるんです。

小学生二人と妙齢のスチュワーデスがアパートの一室で
トム・ジョーンズで踊りまくるんですね、これが、
たのしかったですよ。

その人、すごく不良(死語)で、タバコぷかぷか、
お休みとはいえ昼間からお酒も飲んでたし
海外でのアヴァンチュール(死語)の話とか、
小学生相手にするんですね。

眉毛なんか細~くて、身体も細~くて
いわゆる「ディートリッヒ系」でしたね。
変わった人だったけど、すごくカッコイイと
ずっと子供心に思ってました。

トム・ジョーンズってセクシィなんだ!って、
おでの明晰な頭脳に、しっかりインプットされましたね。

(以上、家元談)



前置きが長くてごめんね
毎日すっきりしないお天気だけどよいこはハッピーにしているかい?
気分がすぐれないときはハッピーな音楽で身体を動かしてみよう!

というわけで、本日はカテゴリR45トム・ジョーンズの巻だ


トム・ジョーンズといえばテレビ番組「ジス・イズ・トム・ジョーンズ」



This is Tom Jones Opening -Lucille- 1969
オープニングからセクシー美女が・・・




日本での放送は1970年から、テレビ東京で
オープニング曲 It's Not Unusual のイントロが始まると
マイクスタンドと金色に輝くピカピカなマイクロフォンの
クローズアップ!

そのマイクをトムさんの手がガシッとつかむ・・・
その指にはデッカいゴールドリングが!

というのがお約束だったね〜







スタジオにはヤングな女性からオバさままでがキャーキャーワーワー
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派手なアクションで歌いまくるトムさんの手には
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いつも金色のマイクが
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毎回豪華ゲストが出演



スティービーも




ジャニスも




ゲストにはものすごく気を使って
ガンガン盛り上げるトムさんの華麗なホストぶり
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シビれちゃうよね〜
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It's Not Unusual は1965年リリース
トムさんの初のヒット曲
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アイスランド発、子ども番組 Lazy Town の
ゴキゲンな動画にのせて
It's Not Unusual by Tom Jones !




ちいさいころから音楽が好き、歌うのが好きだったトムさんだけど
決して裕福な家庭の生まれではなかったし
歌手になる前には16歳で結婚、すぐに子供が生まれて
生活のために工場や工事現場でせっせと働いていたんだって
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しかし地元のバンドで歌ううちに才能を認められ
デッカレコードと契約

It's Not Unusual のヒット以降はセクシー路線まっしぐら
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母国イギリス(ウェールズ人だけどね)やアメリカのみならず
世界中で大成功、もちろん日本でも大人気になった
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1999年には女王陛下から勲章を授与されサーの称号を得る
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すごいね〜トムさんのサクセス・ストーリーだ!
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元々歌が大好きで上手だったトムさん、
小さい頃から地元じゃ歌がうまいと評判だったが
実は12歳のとき結核にかかってしまい
2年間もの闘病生活を余儀なくされた

闘病生活中は絵を描いたり、音楽を聴くぐらいしか
できることが無かったそうです

しかしそのおかげで、
エルビス、リトル・リチャード、ブルック・ベントン
といった、ズム&ブルース系のシンガーたちに
大きな影響を受け、それがあのパワフルでブルージーな
歌唱スタイルを確立するきっかけになったんだって!

人生何が幸いするかわからんものだ



さて



トムさんのストーリーはこのへんにして、
今日はよいこのハッピー・ダンシングの日


準備はオッケイ?
じゃ、踊ってみよう!!



まず腰の振り方、トムさんの真似をしてね




腰の振り方はわかった?
じゃ、好きに踊ってみよう!
なつかしいこの曲でね〜
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She's a Lady by Tom Jones




よっし、じゃ次はツイストやってみて







オッケ〜ィ、ラストは R&B の名曲で
間奏〜後半は特にがんばって踊ってね!







フゥ〜ちゃんとクネクネできたかな?

R45なよいこは、たまには音楽に合わせて
クネクネ踊ってストレス解消しないとね、からだによくないよ!


そういえば「ジス・イズ・トム・ジョーンズ」の後に
へんな名前の人の番組やってたよね、
エンゲルベルト・フンパーディンク!

「えんげるべると・ふんぱーでぃんく」だよ

一度ではぜったいに言えない名前だ
おどろいたね〜エンゲル、でも歌は案外よかったね


たのしくおどった後はちょっと可愛いこんな曲でクール・ダウン


よいこは今週もげんきでね、じゃ今日はこれにてバイッ!



Puppet Man サンダーバードのパペットたちが大活躍







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トム・ジョーンズ @ Wikipedia
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by kuronekoyuya | 2009-03-01 06:33 | カテゴリR45 | Comments(6)


家元おでによる豪華写真集、全国旅日記、趣味の世界が全速力で炸裂!懐かしの昭和的世界カテゴリR45もあるよ
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また感想はあくまでも
家元個人の意見です
ご参考までに軽く
受け止めて
くだされ・・・

写真や文章は
個人で見て楽しもうね!

*内容が不可解な
コメント、よいこの
教育上よろしくないと
判断されるコメント、
誹謗中傷を含むコメント
などについては
発見次第削除させていた
だいております・・・
ご了承下さいませ*


ワンちゃんネコちゃん
ペットショップへ行く前に見てね!↓
いつでも里親募集中

ライフボート友の会は
里親さん、ボランティアさんの募集もあり!↓
ライフボート友の会~手を伸ばせば救えるいのちがある~

他にも素晴らしい活動をくり広げている団体があるよ!

ボランティアさんの募集やかわいいグッズの購入で支援ができるシステムもあるから、
よいこは是非一度覗いてみてね♪

日本レスキュー協会
(↑里親募集あり
アニマルレフュージ関西
(↑里親募集あり

支援物資のお知らせは
随時掲載
里親募集もあるよ
がんばるニャンを応援しよう↓

中之島公園の猫たち


クリックするだけで
みんなにかわって企業がいろいろな募金をしてくれるよ!↓



困難な病気と闘う小さな命そして御家族をサポート↓
難病の子供支援全国ネットワーク


<おすすめリンク>

家元お気に入りのコアなリンク集だよ♪
よいこはクリック GO!


<なごみ系>
ギャラリー猫の憂鬱
(↑ギャラリー猫たちの日替わりトピックと写真が見れるよ〜!)
猫ネコ英語
(↑可愛いネコちゃんと実用的な英語がバッチリお勉強できます、毎日見ればペラペラさ!)
Lake Applets
(↑なんだかよくわかんないけど、なごめる)
サーフィン犬バディー
(↑英語だよ、でも写真が超キュートだから見て見て〜!)


<おキモノ系>
おキモノ生活に興味のある方、参考になるよ!
キモノ備忘録
(↑小物もステキ)
豆千代web
着物イメトレ部屋
(↑中身超〜濃し)
小料理ともか
(↑大阪、心斎橋筋の小料理「ともか」さんはお着物姿のステキな女将さんに会える、女性一人でも安心なよいこに優しいお店だよ)


<和&レトロ&カルチャー系>
週刊モガ
(↑日本モダンガール協會主宰の淺井カヨさまは生涯モダンガールをつらぬく美しきアイコン、この方がいる限りモガは永遠なのです!)


明治大正1868-1926
(↑貴重な古写真がいっぱい!)

日本映画資料の小部屋
(↑日本映画ファンなら
必見!素晴らしい資料が満載だよ)

日本珍スポット100景
(↑B級観光地必見!)
東京紅團
(↑文学的/歴史的東京お散歩案内です)

色街の記憶
(↑哀愁の色街写真)
山の上ホテル
(↑存在が伝説)
ヴォーリズを訪ねて
(↑レトロな建物写真)

昭和ロマン美容室
ヘア・サロン夢屋
(↑Funky 60s&70s!)

スワンの涙
(↑ときめきの和洋懐メロ的世界)
DJ タイガー田中の高度成長ミックス
(↑exblog に彗星の
ごとくあらわれた
高度成長ミックス!
昭和の嵐が
吹き荒れるっ)
オンデン70's
(↑ときめきの70年代
ブログはメッチャ充実で
よいこはメロメロだ!)


YouTube Medmickey さんのチャンネル
(↑Medmickeyさんの美しくもカッチョイイ動画は必見 飛行機好きのよいこは迷わずクリック
Go!)


コーヒー・デイズ
(↑素敵なカフェ案内は
生きる道標なのだ!)

中華街ランチ探偵団「酔華」
(↑横浜中華街のことなら
酔華さんにおまかせ!
楽しいトピックが満載だよ)

京都パーフェクトガイド
姐奴の京都おみやげ歳事記
NEW! 姐奴の京都おみやげ歳事記
(↑京都お役立ちサイト
行く前に/行ってからでもチェックせよ!新/旧どちらも必見なのだ)
庵 IORI
(↑で、ここに泊まってみたい)
五条ゲストハウス
(↑現実的にはこっちか、リンクにも注目!)

琉球工房ちゅら
(↑おしゃれな北谷
にある「ちゅら」さん
へ行けば素敵な想い出
の品が・・・
沖縄へ行くよいこは
絶対クリックGo!)


<幕末/歴史系>
幕末維新館
(↑幕末ヲタク必見)
幕末京都
(↑潜入ルポ「寺田屋宿泊」は必見)
竜馬通り商店街
(↑京都伏見)

幕末古写真ジェネレータ
(↑どんな写真でも古写真に一発加工できるよ)

近代日本人の肖像
(↑あの人この人、写真で見れます)
Japan & the Allied Occupation
(↑英語だけど進駐軍時代の写真がいろいろみれるよ!)


<オールド上海系>
駱駝企画室
(↑オールド上海のことなら、迷わずココ!)
大上海糖果號
(↑旗袍(キー・パオ)=チャイナドレスを作りたいよいこは、まずギャラリーで中国服の歴史をお勉強しようね!上海でのオーダーの極意も伝授、他にもステキな写真やコラム満載なのだ)
上海喰う寝る遊ぶ
(↑上記「上海糖果號」主催の王華さんのブログ、お役立ちで楽しいぞ)


<美アート系>
外国語のもメッチャきれいだから見るだけでオッケィ!
Monsieur Z
(↑おフランス語だよ)
Shag
(↑英語だよ)
山本タカト辞典
(↑18禁的世界)

イラスト屋ひぐち制作日誌
(↑新潟を拠点に活躍するイラストレーターひぐちきみよちゃんのホンワカなごみブログ)

えいえもん日記
ながれのかばんやえいえもん
(↑谷根千あたり、心のこもった手作りカバンを自転車で移動販売する、若く美しきえいえもんさんは「ながれのかばんや」なのだ!)


<キャラクター系>
水木しげるの妖怪ワールド
ルパン三世コンプリートファイル
ケロロアイランド
こまねこ

Be My Barbie
(↑バービーちゃんのコレクションがすごい!)
リカ旅ブログ
(↑旅するリカちゃん、連載は終わっちゃったけど過去の日記があるよ、写真もグー!すごいぞ)

赤塚不二夫公認サイト
これでいいのだ!!

(↑とにかく見れ!)


<お笑い系>
流浪の添削ブルース
(↑今すぐ爆笑が必要な人必見だよ、でも18禁)
戦隊な奴ら
(↑君は何レンジャー?)
へなちょこ動物園
(↑へなちょこキャラが
いっぱいでお出迎え
だよ〜!)

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