おで様流



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東京ぐるぐる巡り/その6 神保町〜お茶の水〜神田明神の巻





家元の東京ぐるぐる巡り、いよいよ最終回だよ


北の丸公園を出て九段下へ降りてゆくと
俎橋(まないたばし)という不思議な名前の橋があるよ
橋の形は真っすぐで、まな板っぽくなくもない


その俎橋を渡るとすぐ左手に、いきなりものすごく古いビルが!
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九段下ビルといって、Wikipedia によると

関東大震災で被災した近隣の商店主達が共同出資して組合を作り、
公庫低利融資を受けて建設したもので、
当初は出資額に応じて持ち分が割り振られていた
南省吾が設計し1927年に竣工
同潤会アパート・復興小学校・聖橋などと同じく、
東京復興のランドマークになった

とあるよ


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古いはずだよね、かれこれ80年以上の年月を経ているということだ
今はテナントも入っていないみたいで、ビルの周りは落下防止ネットが
張り巡らされている・・・

と思ったら

なんと喫茶店が2軒ほどあるよ
ちょっとお疲れモードになってきたから
ここでアイスコーヒーでも飲むことにしよう!


Bistro 東京珈琲 Mr. Beans
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東京珈琲とあるけど、ここは喫茶店じゃなくて
れっきとしたレストランらしい
家元が立ち寄った時間はちょうどヒマなときだったから
アイスコーヒーだけでもオッケイだった


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昭和どころか大正の面影さえ感じる九段下ビル
2軒のお店以外はガラスは割れてるわ、かなり荒れ果てていて
ビルの裏側はすでに取り壊しが始まっているかのような様相だった


なんとかうまいこと古い面影を残して復元できないものかなぁ


九段下ビル @ Wikipedia



感傷にひたりつつ
靖国通りをどんどん歩くと神保町は古本屋街だ


こちらでは家元、お目当てのお店が・・・

ここ
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大屋書房


大屋書房さんは江戸時代の浮世絵や書物を取り扱う
大江戸ワンダーランドのようなお店

家元が大好きな江戸のクレイジー絵師
月岡芳年の画集がいろいろそろっている


月岡芳年は生首だのハラキリだの、トンでもない絵が有名だが
(家元はそういうのも好きだが)
実は美人画や風景画など、綺麗な浮世絵もたくさん描いている


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しかし家元が気に入っている画集はオメメぱちくりなお値段だ

仕方ないね、それだけ貴重なんだから


月岡芳年 @ Wikipedia


大屋書房さんで江戸風味を満喫したら
そのまま富士見坂を登ってお茶の水方向へ歩こう


しばらくすると立派な明治大学校舎が見えてくるよ
校舎の先を左に曲がると、あの山の上ホテルがある


このあたりは楽器屋さんが多いのでも有名だね
特にエレキギターとかが多いみたい
学生さんも多いねー

明治大学、東京医科歯科大学、日大歯学部、順天堂大学・・・
もぉ大学だらけ


山の上ホテルを横目に見ながら通り過ぎ
右へ曲がって雁木坂へ入りお茶の水駅方向へ歩くと
あっけなく出現するのがニコライ堂の愛称で親しまれる
東京復活大聖堂だ〜


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ギリギリ時間が間に合わず、聖堂の中の見学はできなかったけど
外から写真だけ撮らせていただいた

門内にいらした聖職者の方々は黒い装束で
家元が見慣れたカソリックの神父様とはだいぶ雰囲気がちがう
ヘアスタイルもロングで、おヒゲもあるぞ!
なんだかカッコいい・・・さすが正教会・・・

ニコライ堂の設計はロシア人建築家ミハイル・シチュールポフさんと
アノお雇い外国人ジョサイア・コンドルさんが行ったんだよ
明治だね〜
(関東大震災で倒壊、その後再建され修復を重ねて今に至る)


ニコライ堂 @ Wikipedia


ニコライ堂と正教会の歩んだ苦難の道のりについて語りだせば
こりゃーたいへんなことになっちゃうので
ここは、ささっと

お茶の水駅前を通り過ぎて聖橋からの景色を楽しもう!


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ニコライ堂と、橋の向こう側にある湯島聖堂という
聖なる2つの建物を結ぶ橋だから聖橋って呼ばれていると聞いたよ


聖橋からの風景は何ともいえず情緒があるね
線路の向こうには、もう秋葉原のビル街が見えるよ


そして橋の向こう側には湯島聖堂の森が・・・
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湯島聖堂って、いったい何をおまつりしているの?
と思っているよいこ
家元も実は疑問だったんだよ

湯島聖堂とは、あの中国の孔子さまをおまつりしているんだって

どうりで、境内(と言うのかな?)がチャイナ風だと思ったよ
学問のメッカのような場所で、江戸時代には昌平坂学問所
昌平黌(しょうへいこう)があった場所でもある

合格祈願にもご利益があるそうで
この日も学生さんがお参りしてたよ、がんばれー!


湯島聖堂 @ Wikipedia


聖橋から湯島聖堂を通り過ぎて真っすぐ行くと
そこは神田明神通り

右折してテクテク

ぐるぐる巡りのフィナーレにふさわしく
ラストに江戸総鎮守 神田明神さまへお参りするとしよう


境内へ入る参道の入り口には、こんなステキな甘酒屋さんが
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そこはお土産屋さんでもある
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江戸の街をお守りしてくださっている、ありがたーい神田明神さま
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神田明神は平将門公をお祀りしている
今日は早い時間に首塚にも寄ったから、
2度も将門さまにお参りしたことになるのだ
縁起がいい・・・のかどうかは微妙だね


神田明神 @ Wikipedia


お参りがすんだら、そのまま坂を下って神田明神下へ

ここいらあたりでは銭形平次親分が出て来てもおかしくないんだが

と、あたりをみまわすと・・・


おぉ!平次親分の家?!
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じゃなくて

ここは、あの有名なうなぎ屋さん神田川の本店だ
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神田川さんはお座敷しかない高級うなぎ屋さん
家元には敷居が高すぎるぅ〜


おなかも空いてきたし
秋葉原駅はもうすぐそこだ


こうして家元の東京ぐるぐる巡りな一日は終了
よいこのみんな、最後まで読んでくれてどうもありがとう!

小伝馬町を朝10時半に出発して
秋葉原駅に戻って来たのは夕方5時半でした、歩いたね〜


みんなもたまには、ぐるぐる巡り、ぐるぐる歩き
一日一人で自由に歩いてみては?
心が解放されて、たのしいよー


じゃ、今日はこれにてバイッ!
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by kuronekoyuya | 2010-06-08 00:19 | 東京 | Comments(6)

東京ぐるぐる巡り/その5 清水門〜九段会館と昭和館の巻





ぐるぐる巡りも、その5まできたよ

家元イチオシの東京オアシス・スポット、皇居東御苑を後にして
日本武道館や国立近代美術館などがあることで有名な北の丸公園へ入る


ここ北の丸公園は
明治時代以降、終戦まで陸軍近衛師団の兵営地があった場所だ

その面影を今にとどめるのは
明治らしい赤煉瓦造りの東京国立近代美術館工芸館
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元近衛師団司令部だったこの建物、内部はすっかり新しく改装されているが
外見には今も、往事を思わせる存在感がたっぷり



近衛師団司令部では様々なドラマがあったが
中でも印象的な出来事はやっぱり終戦にまつわる宮城事件だとおもう



宮城事件については映画「日本のいちばん長い日」を見るとよくわかるよ
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詳しくは、また機会を改めて
この東京国立近代美術館工芸館の記事でご紹介することにしますが
あれだけの戦争を終わらせる ー それも敗戦という形で ー その重大さと困難、
関わった人々の、様々な方向へ放射されたエネルギーには今なお圧倒される


皇居東御苑が江戸時代のメイン・ステージなら、
日本の近代史における様々なドラマの舞台となった場所が
ここ北の丸公園なのだ〜


閑話休題


今日はまだまだ、ぐるぐる巡りするつもりだから
見所満載な北の丸公園だけど、そこは軽く通り過ぎて


吉田茂さんの銅像の前も軽く通り過ぎて
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清水門から九段会館の方へ出てみよう
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清水門は、ナンと「ジューブン」なんだよ
ジューブン=重要文化財(1600年代に造られたと思われる)


石段がすごいでしょ?
まるで時代劇のセットだよ(つぅーか、セットじゃなくて本物)
ちょっと普通に歩いては降りられないデッカい石段です
ハイヒールでは無理です
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その重厚な佇まいもさることながら
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なんとも荒れた雰囲気がまた
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いにしえに思いを馳せるのにピッタンコな場所なんだな〜、ウットリ


しかし、ここで油断してはいけない
北の丸公園もそうだが、特にここ清水門周辺は
ペンペン草のようなものがいっぱい生えた荒れた雰囲気の場所
その上、お堀の水も近い・・・ということは・・・

この時期の夕方、日が傾き始めるとモスキート攻撃が始まるよ!
よいこは虫除けを持参することをおすすめする


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同じジューブンでも、日本武道館へ通じる華やかな田安門とは
ひと味違った趣のある清水門は家元お気に入りのツゥーな門です


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そんなツゥーな清水門を出ると
道の向かい側に新しい千代田区役所があるよ

区役所の前も軽く通り過ぎて九段下の方へ歩くとすぐに
九段会館の美しい建物が見えてくる
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ここは宿泊施設もあるから、一度泊まってみたいなぁと思っています
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九段会館


1階には落ち着いたコーヒーラウンジがあるよ
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そして九段会館といえば大ホール!
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重厚感あふれる入り口・・・ここは鳥肌実さんじゃなくても
なんかやってみたーい気分にさせてくれる
ロビーも素敵なのだが、今日は何やら催し物があったので
写真撮影は差し控えました


九段会館大ホール入り口から、ふと後ろを振り返ると
そこには昭和館という建物が・・・
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そうそう、昭和館って、何なんだ?と
常日頃思っていた家元
さっそく中を探検してみることにした


すると


昭和館とは戦中・戦後を中心とした昭和の生活や歴史を今に伝えるため
書籍、雑誌、映像などの資料を保存したり、
関連する展示を行っている場所だった

ありゃりゃー
それにしても、今日は(今日も?)すいてるぞー
ここも仕分けの対象なのかな?

???マークいっぱいで入ってみたところ、
お金がかかるのは6階と7階の常設展示だけ
(昭和10年頃から30年頃までの
国民の生活を伝える実物資料が展示されているんだって)
5階の映像・音響資料室と4階の図書室は無料でたのしめる、いいぞ!

1階ロビーでは自販機でジュースも買えるし
座ってなごめるスペースもあるよ

おまけに1階には「昭和懐かしのミニシアター」というのがあって
戦中・戦後の国民生活を記録したニュース映画が
エンドレスでガンガン上映されていた、もちろんタダ

これがなかなか面白かったよ

「大本営発表!」みたいな戦争ニュース映画があったかと思えば
いきなり「女優の水谷八重子さんは、別居中だった守田勘彌さんと
ついに離婚を発表しました」とか、時代がビュンビュン飛ぶから
「あれ、今のいつの話だっけ?」と頭の体操まっしぐらになれるよ

小さいよいこには何がなにやら、サッパリわからないと思う
せめて昭和○○年とか、テロップが出てくれると
小さいよいこにもわかりやすいと思うな〜

この日ミニシアターでの先客はオジ様2名
お1人はグースカピーってお休みになってたけど
もうお一方は、パタパタ扇子で涼を取りながら
ジックリとニュース映画をご覧になっていた


この昭和館もう1つの魅力は
とってもキレイですいてるトイレが1階にあること

九段周辺のナイスなトイレ・スポットとしては
九段会館1階コーヒーラウンジ横のトイレがあるけど
昭和館のトイレも超ナイスだよ


靖国通り側はこんなかんじ
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昭和館



さて、家元の東京ぐるぐる巡りもいよいよ次回は最終回!
ここから一気に神保町〜秋葉原まで突っ切るよ

おたのしみに〜!
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by kuronekoyuya | 2010-06-07 00:05 | 東京 | Comments(2)

東京ぐるぐる巡り/その4 皇居東御苑の巻パート2





東京ぐるぐる巡り その4 皇居東御苑のご紹介が続くよ



皇居東御苑で、家元が今いちばん気に入っているスポットは
ズバリ「汐見坂」


このカーブの景色がすごく美しい
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汐見坂は天守閣跡から二の丸方向へ下ってゆく坂道
江戸時代には日比谷〜皇居前広場あたりまで海で、
この坂から浜が見えたから汐見坂という名前がついたんだって
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このあたりも
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このあたりからも
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海が見えたのかな


汐見坂を下ると二の丸跡だ
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暑い日差しを避けて、二の丸にある雑木林を歩いてみよう
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この雑木林は昭和天皇が武蔵野の面影を再現するために
樹木や土まで運ばせて造られたんだって


小さいながらも、うっそうとした雑木林を歩いていると
武蔵野を散策しているような気分が楽しめるよ

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雑木林の向こうにお城の石垣が見える
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雑木林を抜けると美しいお花が!
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ここ二の丸は、将軍の別邸などがあった場所

何度も焼失と再建を繰り返し、明治以降あまり顧みられなかったものの
1968年の東御苑の公開にあたり、
残されていた九代将軍家重の時代の庭の絵図面をもとにして
小堀遠州作と伝えられる回遊式庭園が復元されたんだって


庭園デザイナーとしては夢窓国師が超メジャーだが
どうして小堀遠州もすばらしい、さすが武家の茶道 遠州流家元
おで様流家元とはだいぶ違うぞ


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東京と言えば江戸、江戸と言えば東京
なのに江戸城は跡形も残っていない、というのはとても寂しいね

しかし幕末の頃の江戸城は、
幕府の財政があまりに逼迫していたせいであちこちボロボロ
見るも無惨な姿だったらしい

そういえば、幕末〜明治時代の古写真で江戸城を見ると
かなりボロっちい


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むしろ今の方が、
お城は無いけれど石垣など、とても立派に見えるね


また、東御苑には驚くほどたくさんの種類の木があるんだよ
「都道府県の木」と呼ばれるエリアには
文字通り全国の都道府県の木が植えられている


ところで


昔の江戸城の面影を楽しみたいと思うよいこに
おすすめのサイトがあるよ


こちら
江戸城史跡めぐり


江戸城だけじゃない
お江戸の街を今と重ねて解説を読んで楽しめる
そんな家元おすすめのサイトです

歴史に興味のあるよいこは是非見てね!


さて


二の丸の日本庭園からは平川門が近いけど
今日はこのまま北の丸公園の方へ歩いてみたい気分

もう一度坂道を登って北詰橋門から出よう
大手門でもらったプラスチックの札は、ここで返却
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家元おすすめの都会のオアシス東御苑を後にして
このまま真っすぐ北の丸公園へ Go!


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続きは次回のおたのしみ〜





宮内庁ホームページの皇居東御苑

皇居東御苑地図(クリックで拡大)
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by kuronekoyuya | 2010-06-06 01:03 | 東京 | Comments(2)

東京ぐるぐる巡り/その3 皇居東御苑の巻パート1





ぐるぐる巡り、その3
大手門から皇居東御苑へ入る


入り口の受付でプラスチックの札をもらうんだよ
そして出る時にそれを返すのだ、それだけでオッケイ
入場無料だから一文無しでもオッケイ

出入りできる門は、ここ大手門の他に北の丸公園につながる北詰橋門
そして竹橋駅に近い平川門があるよ


大手門から入るとすぐ左手の立ち入り禁止区域内に気になる建物が
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地図で見ると(現在地がやぶけてるよー!)
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済寧館? Saineikan Gymnasium ?
ジムナジウムってことは体育館かな?

ちっちゃくて特別な武道館みたいなところかもしれない


向かい側には三の丸尚蔵館という美術館があるのだが
この日は作品の入れ替えのためか、休館してました


ささ、どんどん行くよー
今日はいつもとルートを変えて、真っ先に本丸を目指す


途中に番所がある、ここは同心番所
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こちらは三十三間堂みたいに長ーい百人番所
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この坂を登れば本丸御殿の跡地なのだ
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着いたー!広ーい芝生の公園になっている
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この日はとてもお天気が良かったが、その分日差しも強くて暑いよ〜!

でも大丈夫

本丸には木がたくさんあって、木陰に入れば涼しいよ


木陰の道を歩くとこんな立て札が
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「で、殿中でござるぞ〜!」とやってる人はいなかったけど、
ここは、あの浅野内匠頭が刃傷事件を起こした松の廊下があった場所・・・
なんだって、ほんとかな?


東御苑には、いろんな種類の木がたくさんあるけれど
この日ひときわ目を引いたのはヤマボウシの木
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大きな木に、それはそれは見事な真っ白な花が咲いて
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まるで真夏に雪が降り積もったような
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幻想的な風景を見せてくれていたよ
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松の廊下跡の看板を通り過ぎてしばらく歩くと石室(いしむろ)がある
石室は石でできた防空壕のようなスペースだ
食べ物か何かを入れておいたのかな

石室も通り過ぎると、
木陰の小道には喫煙オッケイなベンチがいくつか並んでいる

このベンチに腰掛けて、スケッチブックを取り出してみよう


ベンチの周りの景色はこんなかんじ
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空を見上げると木漏れ日が・・・
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遠くかすかに自動車の音がするのは仕方ないけれど
それをのぞけば、あたりは木々が風にそよぐ音しかしないよ
一人静かに森林浴が楽しめる

なんという幸せ・・・


しばらくしたら、はとバスが着いたらしい、ちょっと人が増えてきた
スケッチブックにエロ絵を描いていた家元
あわてて支度を整え天守台へ向うことにする


天守台は江戸城天守閣があった場所
今は石垣が積まれているだけだけど

景色はなかなか良いよ
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北の丸公園の方を見ると、武道館のタマネギが小さく見える
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天守台の上にもベンチがあってくつろげるようになっているが
こんな暑い日には、とてもじゃないけどノンビリ座ってなんかいられない

景色を堪能したら天守台から降りて、涼しげな場所へ移動しよう


芝生ではみんな木陰に入って、くつろいでいるねー
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ちょっと新宿御苑に似ているけど
ここは新宿御苑よりずっと人が少なくて、ずーっと静かなのだ

そしてなんといっても、東御苑はタダで入れるんだよ


まさに都会のオアシス、皇居東御苑のさらなる魅力は次回に続く!





宮内庁ホームページの皇居東御苑

皇居東御苑地図(クリックで拡大)
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by kuronekoyuya | 2010-06-05 02:44 | 東京 | Comments(0)

東京ぐるぐる巡り/その2 常盤橋公園〜首塚の巻




家元の東京ぐるぐる巡り

日本橋を堪能したあとは、三越の裏手にまわってみるよ

きれいなお花畑・・・
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かと思ったら、こちらは日本銀行だ

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日本銀行を通り過ぎるとそこには常盤橋という橋がかかっている

橋を渡ると常盤橋公園という小さな公園があるよ
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常盤橋の上流には、小さな旧常盤橋があるんだけど、
これは都内でも最古の洋式石造アーチ橋なんだって

昔は江戸城常盤橋門として、お城の玄関口の1つだった、とある


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なるほど、この川沿いは歴史と文化の散歩道なんだ〜
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常盤橋公園には渋沢栄一翁の像があるよ
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近代日本経済の父とも言うべき渋沢栄一さん
日銀からほど近いこの場所に像があることは納得だ



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渋沢栄一 @ Wikipedia


しかし、今日は人も少なく
路上生活の方々が渋沢さんの足元でお昼寝していたり
ちょっとわびしい・・・


なんてことはないか

住む家を持たない路上生活の方々へも、横たわる場所を提供する
渋沢先生らしい優しさだね

それに、桜の季節には
ここ常盤橋公園でさくら祭りなるイベントが盛大に開催されるらしいよ
ライトアップもあるらしいよ

常盤橋公園さくらまつり



さて


常盤橋を過ぎてそのまま大手町方面に歩いて行くと
オフィス街に突然あらわれるうっそうとした木々


・・・そこにはなにやらノボリのようなものが・・・
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ここは、あの平将門公の首塚と言われる場所だ!
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この首塚を粗末にするとたたりがあると言われている
また、近所のオフィスでは首塚に背を向けたデスクで仕事をしていると
身体の具合が悪くなったり、事故にあったりするから、
デスクの向きに注意している、などと言われている
ほんとうかな?

いずれにしろ、今までここに残っているということは
何かある、ということだよね
あの GHQ すらも撤去できなかったのだから


首塚はとてもきれいに保たれていて、今日も新しいお線香が供えられていた
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首塚をあとにテクテク

お堀に出たら左方向へ曲がってみよう

すると見えてきたのは今日のメイン・イベント
皇居東御苑への入り口の1つ、大手門だf0109989_1623225.jpg



東御苑は家元イチオシの東京のオアシス・スポット


今日も人はまばらで
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外国人観光客がチラホラ
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ほんとうは誰にも教えたくない都会の癒しスポットだけど
次回は特別に、こっそりご紹介するよ

おたのしみに!


じゃ、今日はこれにてバイッ!
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by kuronekoyuya | 2010-06-04 19:05 | 東京 | Comments(2)

東京ぐるぐる巡り/その1 日本橋〜室町界隈の巻




よいこのみんな!

週末は少し涼しかった
そして土曜日には小雨も降った

けど

大きなお天気のくずれもなく無事 Rocks Tokyo 終了!

第三のステージ、Nexus Stage では若いパワーが炸裂!
家元もゴキゲンになっちゃうカッコいいバンドが
たくさん出演してくださいました
ほんとうにどうもありがとうございました
来年も予定されているから、今年見逃しちゃったよいこは
是非来年見に来てね


たいせつなお仕事を終えてホッと一息、リフレッシュしたいな〜と
今日は家元、東京ぐるぐる巡りに挑戦したんだよ

今日から連載で、ぐるぐる巡りをご紹介するから
よいこは寄ってらっしゃい、見てらっしゃ〜い


午前10時半に小伝馬町でお打ち合わせ終了、解放された家元
まずは日本橋方面へ、江戸通りをテクテクテクテク

新日本橋駅あたりで中央通にぶつかる

そこを左へ曲がれば、すぐ右手には
あのマンダリン・オリエンタルホテルが入った三井タワーがそびえたつ!
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すごいねー!
1階には千疋屋の総本店もあるよ

そしてここは三井財閥の総本山みたいなかんじ
重厚な建物なのだ〜
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それもそのはず、ここは三井本館と言って、Wikipedia によると
「三井不動産保有のオフィスビルである、越後屋の跡地にある
また、団琢磨暗殺の現場でもある」んだって!

え、えちごやぁ〜?あ、あんさつぅ〜?ブルブル
(現場は上の写真にある入り口付近だよ、ブルブル)


詳しくは Wiki を見てね
三井本館 @ Wikipedia


今も現役の銀行だから、
さすがの家元も中で写真を撮るのは差し控えたけど
レトロな素晴らしい内装だ〜
地下には、これまたものすごい歴史を感じさせる金庫があって
自由に見学することができるよ

三井本館の上の階には「三井同族会」っていうのがあったよ
家元も同族になりたいものだ


三井タワーにはマンダリン・オリエンタルホテルだけじゃない
美術館もあるから興味のあるよいこはチェックなのだ


ところでよいこはメトロ・リンクってバスを知ってるかい?
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メトロ・リンク日本橋


メトロ・リンク日本橋は、この周辺をグルグルまわる無料シャトルバス
10分おきくらいに走ってるからとっても便利だね
他に丸の内シャトルもあるよ


しかし、今日はテクテク・モード全開の家元
バスには乗らずに歩くぞー

し、しかし

腹が減っては戦はできないよね
そろそろお昼にしないと・・・

ビジネス街のレストランでは、ランチタイムは戦場なのだ


へっへっへっ
ということで、今日は清水の舞台から飛び降りる覚悟で
すごいランチを計画


ここは無理でも
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もっとステキなココで!
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黒毛和牛サービス・ステーキ定食1800円也をいただくのだ〜!
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てっぱん焼き室町東洋さんは、こぢんまりしたお店だけど
ちゃんと目の前でジュージューって、白い帽子をかぶったシェフが
ステーキを焼いてくれるんだよ
もちろんご飯はおかわりできるし、もやし炒めも付いて大満足!

家元は少し早めにお店に入ったからすぐ座れたけど
12時近くになったら大混雑、早く行ってラッキー


東洋さんごちそうさまでしたー
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てっぱん焼きを一人でガツガツ食べる、というのもランチなら抵抗無し
他のお客さんも一人の方が多いし、ここなら女の子一人でも全然オッケイだよ



てっぱん焼き室町東洋さんがあるのは
三越の前にたたずむ「むろまち小路」
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むろまち小路にはレストランがいっぱい軒を連ねていて
ランチタイムには大にぎわいなのだ


むろまち小路の入り口近くには
おせんべい屋さんやお蕎麦屋さんなどお江戸らしいお店が
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と思ったら、こんなお店も
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このあたりでもう一つおすすめなのが、このタロー書房
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何がおすすめって、このアーティスティックで美しいカバー!
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いつもは「カバーはいりません」って言っちゃう家元も
タロー書房さんでは「カバー、もう1つください」って言いたくなっちゃう


さて


日本橋界隈の魅力は尽きないけど
きょうは東京ぐるぐる巡りだからね、もうそろそろ歩を進めないと・・・


でもちょっとコーヒー飲んでから、というなら
むろまち小路 MIKADO さんがおすすめだよ!
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1階はブレンド200円でオッケイな立ち飲みセルフ
2階は普通に座れてサービスありの喫煙席、3階は禁煙席だ


まだまだ続く、家元の東京ぐるぐる巡り
この後どこへ行くのやら・・・次回をおたのしみに


では、今日はこれにてバイッ!
[PR]
by kuronekoyuya | 2010-06-03 20:19 | 東京 | Comments(4)


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したお店/スポット情報
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ご参考までに軽く
受け止めて
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写真や文章は
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ワンちゃんネコちゃん
ペットショップへ行く前に見てね!↓
いつでも里親募集中

ライフボート友の会は
里親さん、ボランティアさんの募集もあり!↓
ライフボート友の会~手を伸ばせば救えるいのちがある~

他にも素晴らしい活動をくり広げている団体があるよ!

ボランティアさんの募集やかわいいグッズの購入で支援ができるシステムもあるから、
よいこは是非一度覗いてみてね♪

日本レスキュー協会
(↑里親募集あり
アニマルレフュージ関西
(↑里親募集あり

支援物資のお知らせは
随時掲載
里親募集もあるよ
がんばるニャンを応援しよう↓

中之島公園の猫たち


クリックするだけで
みんなにかわって企業がいろいろな募金をしてくれるよ!↓



困難な病気と闘う小さな命そして御家族をサポート↓
難病の子供支援全国ネットワーク


<おすすめリンク>

家元お気に入りのコアなリンク集だよ♪
よいこはクリック GO!


<なごみ系>
ギャラリー猫の憂鬱
(↑ギャラリー猫たちの日替わりトピックと写真が見れるよ〜!)
猫ネコ英語
(↑可愛いネコちゃんと実用的な英語がバッチリお勉強できます、毎日見ればペラペラさ!)
Lake Applets
(↑なんだかよくわかんないけど、なごめる)
サーフィン犬バディー
(↑英語だよ、でも写真が超キュートだから見て見て〜!)


<おキモノ系>
おキモノ生活に興味のある方、参考になるよ!
キモノ備忘録
(↑小物もステキ)
豆千代web
着物イメトレ部屋
(↑中身超〜濃し)
小料理ともか
(↑大阪、心斎橋筋の小料理「ともか」さんはお着物姿のステキな女将さんに会える、女性一人でも安心なよいこに優しいお店だよ)


<和&レトロ&カルチャー系>
週刊モガ
(↑日本モダンガール協會主宰の淺井カヨさまは生涯モダンガールをつらぬく美しきアイコン、この方がいる限りモガは永遠なのです!)


明治大正1868-1926
(↑貴重な古写真がいっぱい!)

日本映画資料の小部屋
(↑日本映画ファンなら
必見!素晴らしい資料が満載だよ)

日本珍スポット100景
(↑B級観光地必見!)
東京紅團
(↑文学的/歴史的東京お散歩案内です)

色街の記憶
(↑哀愁の色街写真)
山の上ホテル
(↑存在が伝説)
ヴォーリズを訪ねて
(↑レトロな建物写真)

昭和ロマン美容室
ヘア・サロン夢屋
(↑Funky 60s&70s!)

スワンの涙
(↑ときめきの和洋懐メロ的世界)
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(↑exblog に彗星の
ごとくあらわれた
高度成長ミックス!
昭和の嵐が
吹き荒れるっ)
オンデン70's
(↑ときめきの70年代
ブログはメッチャ充実で
よいこはメロメロだ!)


YouTube Medmickey さんのチャンネル
(↑Medmickeyさんの美しくもカッチョイイ動画は必見 飛行機好きのよいこは迷わずクリック
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コーヒー・デイズ
(↑素敵なカフェ案内は
生きる道標なのだ!)

中華街ランチ探偵団「酔華」
(↑横浜中華街のことなら
酔華さんにおまかせ!
楽しいトピックが満載だよ)

京都パーフェクトガイド
姐奴の京都おみやげ歳事記
NEW! 姐奴の京都おみやげ歳事記
(↑京都お役立ちサイト
行く前に/行ってからでもチェックせよ!新/旧どちらも必見なのだ)
庵 IORI
(↑で、ここに泊まってみたい)
五条ゲストハウス
(↑現実的にはこっちか、リンクにも注目!)

琉球工房ちゅら
(↑おしゃれな北谷
にある「ちゅら」さん
へ行けば素敵な想い出
の品が・・・
沖縄へ行くよいこは
絶対クリックGo!)


<幕末/歴史系>
幕末維新館
(↑幕末ヲタク必見)
幕末京都
(↑潜入ルポ「寺田屋宿泊」は必見)
竜馬通り商店街
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(↑どんな写真でも古写真に一発加工できるよ)

近代日本人の肖像
(↑あの人この人、写真で見れます)
Japan & the Allied Occupation
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(↑オールド上海のことなら、迷わずココ!)
大上海糖果號
(↑旗袍(キー・パオ)=チャイナドレスを作りたいよいこは、まずギャラリーで中国服の歴史をお勉強しようね!上海でのオーダーの極意も伝授、他にもステキな写真やコラム満載なのだ)
上海喰う寝る遊ぶ
(↑上記「上海糖果號」主催の王華さんのブログ、お役立ちで楽しいぞ)


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イラスト屋ひぐち制作日誌
(↑新潟を拠点に活躍するイラストレーターひぐちきみよちゃんのホンワカなごみブログ)

えいえもん日記
ながれのかばんやえいえもん
(↑谷根千あたり、心のこもった手作りカバンを自転車で移動販売する、若く美しきえいえもんさんは「ながれのかばんや」なのだ!)


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水木しげるの妖怪ワールド
ルパン三世コンプリートファイル
ケロロアイランド
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(↑バービーちゃんのコレクションがすごい!)
リカ旅ブログ
(↑旅するリカちゃん、連載は終わっちゃったけど過去の日記があるよ、写真もグー!すごいぞ)

赤塚不二夫公認サイト
これでいいのだ!!

(↑とにかく見れ!)


<お笑い系>
流浪の添削ブルース
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