おで様流



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パスケース紛失事件の巻




よいこのみんな!
なんだか毎日雨模様だね〜
そろそろ秋晴れのピーカンお天気をたのしみたいよね
電車の中ではコホコホやってるおともだちが多いような気がするけど
よいこは風邪にも要注意だよ


さて


みんなはお財布とか落としちゃったことある?
家元は、一度ガックシくる落とし物をしちゃったことがあるけど
それ以来気をつけているからね、
ずぅっとそんなこともなく無事に過ごしていたのです

ところが!

昨日、スイカと回数券を入れたパスケースを落としちゃったんだよぉ〜


その日はいつもとちがった服装(こざっぱりと)で外出
普段よりポケットが浅いことに無意識だったんだよね・・・


パスケースにはチャージしたばかりのスイカ(4000円くらい)と
回数券各種(4500円くらい)が入っていたの、クスン


パスケースの中身は、しばしば財布の中身より金額が多いことも
だから常日頃、気をつけなくっちゃっておもっていたのに・・・


あわててあちこち電話したり、探したんだけど見つからず
記名もしていないから、親切なよいこが拾ってくれても
どこへも届けようがないんだよ
ショック、ガッカリ


その日の夜は親しいおともだちと会って飲んだり食べたりしたので
気もまぎれて助かった
しかし貧乏な家元は、翌日になってまたウェーンって凹んでしまいました


ところが


今日ミクシィのお友達の日記を読んでいたら
なんとそのお友達も「お財布を落としてしまった」
と書いているではありませんか

日記にはこうしるされていました


・・・・・・・・・・

無くしたお金はまた稼げる。

ダンテの言葉に

金銭の損失は小。
これをなくしてもまた働いて稼げば良い。

信頼の損失は大。
謹慎と節制を長い間続ければ回復するかもしれない。

勇気の損失は死。
なくしたらもう二度と立ち上がることはできない。

ってのがあります。


・・・・・・・・・・


おぉぉぉ〜、ほんっとそうだね


その上、その日記のコメントに

ある方がお財布を盗まれてしまって
1ヶ月くらい落ち込んでいたとき、お父様が

「世間にくれてやれ」

と励ましてくださり安堵したと書かれていました


「世間にくれてやれ」


かっこいいー!
そうだ、そうなんだ、おでのスイカや回数券も
拾った人が「ラッキー!」って使ってくれているかもしれない
いや、そうであることを祈ろう


スイカと回数券が入った水色のパスケースを拾ったおともだちがいたら
是非「ラッキー!」って使ってください、お願いします


ナイスな記事でみんなを励ましてくれた TOMO さん、どうもありがと〜
そして KERI さん、ステキなコメントどうもありがと〜


最近、若いよいこが、リュックのファスナーを
開けっ放しにして歩いているのをよく目撃するよ!あぶないよ
みんなもお財布やパスケースは落とさないように気をつけてね


じゃ、今日はこれにて、バイッ!
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by kuronekoyuya | 2010-09-30 02:37 | その他トピック | Comments(8)

さりげなく、こっそりご紹介






こ、これは・・・

R45 だよ! 18禁だよ!
ちいさいよいこは見ちゃダメだよ!!
あやしいよ!


流浪の添削ブルース 世の中の様々なものを添削させていただきます。


2分に一度は爆笑できます

特に コレ は困るでしょ〜、ガハハハハ〜


で、勝手におすすめリンク決定!
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by kuronekoyuya | 2010-09-25 01:24 | その他トピック | Comments(10)

上野恩賜公園その4 / 絵本の黄金時代の巻 ソビエト連邦編





〜 上野恩賜公園 第4弾 〜


2010年9月18日


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絵本の黄金時代 1920〜1930年代 子どもたちに託された伝言



会場は上野の国立国会図書館 国際子ども図書館
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昨日はアメリカ編、
Maud and Miska Petersham 夫妻をご紹介しましたが
本日はソビエト連邦代表〜
よいこなら、きっとどこかで目にしたことがある
イヴァン・ビリビンさんの美しすぎる挿絵についてご紹介したいと思います


ビリビンさんの作品は
「絵本の黄金時代」展でも大きくフィーチャーされていました


Ivan Bilibin 1876 - 1942
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絵本黄金時代であった20世紀初頭
ソビエト連邦は、革命後のあたらしい価値観、そして希望を模索し
その流れは絵本の表現にも色濃く反映されていた

サンクトペテルブルク(レニングラード)郊外に生まれたビリビンさんは
スラヴの神話や民話に強い霊感を感じ
また古い木造建築など、ロシアの伝承に魅了されていた(Wikipedia による)

と聞かなくても
彼の作風のルーツは、その絵を見ればはっきりと感じられるね


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家元の記憶に残るスラヴィックな絵本の挿絵には
いつも美しい縁取りがあるのが印象的・・・
ビリビンさんのアール・ヌーヴォー的な表現の美しさが
心に残るね


美しい少女(うるわしのワシリーサ)
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そして赤い騎士や
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黒い騎士や
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不思議なお城・・・
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そう、現代のちびっ子たちが夢中になるゲーム・ファンタジーのルーツが
ものすごく美しく、芸術的に、あますところなく描かれているのが
イヴァン・ビリビンさんの絵本の世界なのだ

ゲーム会社も、アニメと 3D だけじゃなく
ビリビンさんの描くような高尚で質の高いアートでもって
ファンタジーなゲームを作って
現代のちびっ子たちを夢の世界に誘ってほしいものです
(あ、そしたら家元も、そのゲームしますよ)



ビリビンさんの作品にはホラーなスパイスもバッチリだ

スラブ伝説の鬼婆(?)Baba Yaga こわいよぉ〜ブルブル
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矢にあたって死んでる人もいるよ〜、こわいよぉ〜ブルブル
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またスラブの神話的モチーフも数多く描いている
こちらはアルコノストと呼ばれる伝説の鳥


Alkonost
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Alkonost は人間の女性の顔を持つスラブ神話の鳥だよ


そしてご存知セイレーン

Sirens by Ivan Bilibin
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あれ?ちょっとアルコノストに似てるけどね
似てるというより、顔が女性で身体が鳥、という点は
アルコノストとおんなじじゃね?


セイレーンとは、ギリシャ神話に登場する海の女神たちのことで
「航海中にその歌声を聞いた者は
ことごとく遭難して死んでしまう」という恐ろしい伝説がある

ロキシーミュージックを知っている R45 なよいこなら
こんなイメージがわくよね

Roxy Music / Siren
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セイレーンもアルコノストも
その源はギリシャ神話にあるらしい


で、ビリビンさん


ロシア民話をベースにした絵本全8巻を出版したビリビンさんは
イラストレーターとしての地位を確立します
ビリビンさんお得意のロシアの伝統的・民族的モチーフと
アール・ヌーヴォーな装飾や構図が合体したこれらの絵本は、
ロシア国立印刷所の最高の技術により色鮮やかに印刷されたのだそうです



また、日本の浮世絵にも影響を受けていたビリビンさん

サルタン王の物語より
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こちらはご存知、葛飾北斎


ロシアの伝統や伝承に感動したビリビンさんの深い感受性は
北斎の和の伝統をもしなやかに受け入れ、独自の力強い表現力で
モノにしてしまったんだね、素晴らしい!


サルタン王の物語より
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ビリビンさんは舞台美術やコスチューム・デザインの世界でも
その才能をあますところなく発揮します

なんと、ディアギレフ率いるあのバレエ・リュスの1906年パリ公演で
舞台・衣装デザインを担当し
ヨーロッパ社会に「ロシアの衝撃」をもたらしたのです


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ビリビンさんの世界は
家元が強くイメージする「ザ・バレエ・リュス」な世界とドンピシャリだぞ!

勉強不足な家元は
ビリビンさんがデザインしたバレエ・リュスの舞台美術や
衣装の写真を収集するにはいたっていないんだけど
その味わいは感じられるな〜


オペラの舞台美術も手がけるビリビンさん

Night on the Shores of Lake Ilmen
set for scene two of Sadko (1913,14)
コルサコフのオペラ「サトコ」第2場「Ilmen湖畔の夜」のセット
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ロシア革命に相容れないものを感じていたビリビンさんは
1917年ソ連を脱出、カイロ、アレクサンドリアを経て
1925年パリに定住します

しかし

どうしても祖国への強い想いを捨てきれなかったビリビンさんは
1936年に帰国

そうだよね
あんなにスラブの伝統を愛していたんだものね・・・わかるよね



火の鳥
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帰国後は、初期の自身の作品について
「ロシア民族文化としてはまだまだ未熟」とし
精密でデコラティブな「イコン」の再現を目指していた

そしてレニングラードのソ連美術アカデミーで
教鞭を執るようになる



ロシア民話集より
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国民的英雄叙事詩「ブィリーナ」の絵本化を試みるも未完


「ブィリーナ」
イリヤー・ムーロメツと追い剥ぎソロヴェイ
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大蛇ゴルィニシチェからザバーヴシカ(ウラジーミル公の姪)を助け出すドブルィニャ・ニキーティチf0109989_2255522.jpg




「トロイも陥ち、ローマも陥ちたが、
           レニングラードは陥ちなかった」

第2次世界大戦中の1941年9月から1944年1月までのあいだ
900日にわたってドイツ軍が街を包囲し食料や物資の補給を遮断
67万人もの市民(実は100万人以上とも)が
飢えと寒さに命を落としたと言われる
あの悲惨なレニングラード包囲戦のさなか

1942年2月7日、ビリビンさんは天国へ召される

図書館の蔵書や18世紀の骨董家具を燃やすか、
それとも凍え死ぬかという選択

20万種の植物種子コレクションを
食用にせず守って餓死した科学者

しかし、生きるために
恐ろしい食の選択をしなくてはならなかった人々・・・

文化都市であることを誇りとしてきたレニングラードの人々にとって
それは想像を絶する苦しみの日々だったにちがいない
胸が痛むね、戦争の悲惨さなんだよ

包囲戦の凄惨さをどのくらい目の当たりにしていたかはわからないが
ビリビンさんに、最期のときは安らかに訪れたのだと信じたい



スラブの伝承を、伝統の美しさをこよなく愛し、
常に高い志を貫いた偉大な芸術家イヴァン・ビリビンさんの作品は
今も変わらぬ輝きで、よいこを不思議とロマンの世界へ案内してくれる


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4回にわたってお送りしてきた上野恩賜公園の一日
これにておしまいでございます
最後まで読んでくれて、ほんとうにどうもありがとー


絵本の黄金時代 1920〜1930年代 子どもたちに託された伝言
2011年2月6日まで開催
たくさんの、それはたくさんの
素晴らしい絵本が展示されているよ

また、1階の図書室「世界を知るへや」には
「うるわしのワシリーサ」など
ビリビンさんの絵本が何冊もあるよ
美しい挿絵と不思議な物語を
実際に手に取って味わってみよう!

よいこは是非一度足を運んでみてね


上野恩賜公園には
他にもたくさん寄り道できるスポットがあるから
機会があったら何度でも遊びに行こう
アメ横や、
谷根千だって実は徒歩圏内なんだよ



ドアラも一日を満喫!
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↓ビリビンさんについてもっとしりたいよいこはクリック Go!
イヴァン・ビリビン @ Wikipedia
うるわしのワシリーサ @ Wikipedia





公演へ行こう!上野恩賜公園
国立国会図書館 国際子ども図書館ホームページ
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by kuronekoyuya | 2010-09-22 00:02 | 東京 | Comments(4)

上野恩賜公園その3 / 絵本の黄金時代の巻 アメリカ編





〜 上野恩賜公園 第3弾 ようやく図書館へやってきたよ 〜


2010年9月18日


黒田記念館を後にスタコラサッサと歩けば
国際子ども図書館はもうすぐそこだよ


あった!
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国際子ども図書館の建物も素晴らしいね
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それもそのはず

この建物は、今からおよそ100年前、明治39年(1906年)に
帝国図書館として建てられました
当時の明治政府は、文部省の建築家である久留正道、
真水英夫をアメリカへ派遣し、新しい技術を調べ
この建物を造りました
(国立国会図書館国際子ども図書館パンフレットより)


なんてったって「帝国図書館」だった建物だよ


この建物は、明治時代のルネサンス様式の洋館であり
東京都選定歴史的建造物に選ばれています(同パンフレットより)


建物内部は明治のエレガンスが香る
ゆったりした階段、とてつもなく高い天井・・・うっとり


シャンデリアは100歳(電球は新しいそうです、はい)
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そんな建物の最上階が
絵本の黄金時代 1920〜1930年代 子どもたちに託された伝言 の会場だ!


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当然、展示室の中は撮影禁止
ドアラとケータイはバッグの中にしまって
ここからは落ち着いて展示を楽しむとしましょう


「絵本の黄金時代 1920〜1930年代 子どもたちに託された伝言」

1920年代〜1930年代に花開いた絵本の歴史
その開花に大きく貢献した多民族・多文化社会アメリカ、
そして革命後の新しい社会のありかたと希望を
模索するソビエト連邦・・・
2つの大きな流れの中で生まれた絵本とその作家たちを、
当時の日本文化やフランスの絵本なども織り交ぜつつ紹介する、
というまさにドキドキワクワクな企画!


ショーケースの中には貴重な当時のオリジナル絵本が
たくさん展示されているのだけれど
さわることはもちろんできないから、次のページが気になって気になって
こまっちゃうなぁ〜、開いてあるページしか見られないものね

でもご安心

全部じゃないけれど、展示されている作品の中には
1階の図書室「世界を知るへや」で
手に取って見ることができる絵本もたくさんあるんだよ


展示は、アメリカとソビエト連邦における絵本の歴史について
詳しくそのあゆみを知ることができるよう工夫されている


「おで様流」では、家元が今回衝撃を受け
特に大好きになった絵本の挿絵画家について、
アメリカとソビエトからピックアップしてご紹介いたしまする


まずアメリカ・コーナーで「おぉぉっ!」とくぎづけになったのは
モードさんとミスカさんのピーターシャムご夫妻による
「けしつぶクッキー」(マージェリー・クラーク作)の挿絵だー!!


THE POPPY SEED CAKES (1924)
illustration by Maud and Miska Petersham
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やられた・・・
この色使いとテーブルクロスの柄のモチーフは
きっとハンガリー出身のご主人
ミスカさんのセンスだよね、グッときちゃうな〜
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They sat very quiet with their hands folded
「みんな、おててをきちんと重ねて、おとなしくすわっていました」だって、
可愛いね!


移民文化のるつぼアメリカだからこそ
こんなにステキな絵本ができたんだな〜

よいこも、ちいさかったころに読んだ絵本の挿絵を
思い出してみて・・・

なんだか不思議な色合いだったり、不思議なモチーフだったり
東洋なのか、東欧なのか、はたまた遠い北の国なのかよくわからない、
そんなワクワクするような色やデザインが心によみがえって来ないかい?


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奥様のモードさんは
1912年に名門女子校ヴァッサー・カレッジを卒業
ニューヨークの美術学校を経て
広告会社インターナショナル・アート・サーヴィスに入社

ご主人ミスカさんはハンガリー出身
職を求めロンドンへ渡るもうまくゆかず
ニューヨークにやって来て就職した先が
インターナショナル・アート・サーヴィス社

そして二人は出会ったのでした〜


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二人の間に息子ミキが誕生する頃から
子ども向けの本の製作やイラストを始める二人

処女作は息子と同名の主人公の冒険を描いた MIKI

MIKI by Maud and Miska Petersham
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そして二人の代表作は The Rooster Crows

THE ROOSTER CROWS
A BOOK OF AMERICAN RHYMES AND JINGLES (1945)
by Maud and Miska Petersham
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マザーグースを題材にした物語と挿絵、
夫妻の手によるこの作品は1946年、
もっとも優れたアメリカの子ども向け絵本に贈られる
コールデコット賞を受賞



THE MAGIC DOLL OF ROUMANIA (1929)
illustration by Maud and Miska Petersham
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お二人の挿絵の魅力は
なんと言ってもその色使いの美しさだとおもう

アメリカでは、絵本の挿絵が
芸術として一段低く見られてしまった時期があったんだって
芸術家を目指す若き画家たちの中には
生活のために絵本の挿絵を描くことについて悩んだ人もいたとか

しかしその反面

絵本画家/作家として
誇りを持って描き続けていた人もたくさんいたそうです


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こんな美しい挿絵を目に焼き付けて育った
よいこのみんなはしあわせだよ〜


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美しいピーターシャム夫妻の絵が見られる絵本は
実は数多く存在するそうだけど
日本でなかなか手に入らないのはとても残念だね


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アメリカでなら普通にあるのかな??


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ご夫婦で同じお仕事、
それもアーティスティックな共同作業というのは
ご苦労もあったと思うけど、やっぱり素晴らしい

お二人の作品に色濃く表現される
ミスカさんの祖国ハンガリーの文化・・・それは
モードさんのご主人への尊敬と愛情のあらわれなんじゃないかな〜
と思うのは、家元だけじゃないよね



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1960年、ミスカさんが他界するとモードさんは
二人の思い出がいっぱいつまった
ニューヨーク州ウッドストックのおうちを売り払ってしまう

1971年、モードさん他界

今はふたり一緒に天国で、やっぱり絵本を作っているのかな〜



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モードさん、ミスカさん、素晴らしい作品をたくさんありがとう!




次回はソビエト連邦から、美しすぎる挿絵をご紹介します





「けしつぶクッキー」
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アマゾンのマーケットプレイスでは超高値で手が出ましぇ〜ん、クスン
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by kuronekoyuya | 2010-09-21 00:03 | 東京 | Comments(4)

上野恩賜公園その2 / 黒田記念館の巻





〜 今日は昨日に引き続き「上野恩賜公園 第2弾」 〜


2010年9月18日


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「動物愛護ふれあいフェスティバル」で思わぬ時間を過ごしてしまった家元
絵本の黄金時代 1920〜1930年代 子どもたちに託された伝言 が開催される
国際子ども図書館へ急がなくっちゃ!


公園の大噴水前広場を後にテクテク・・・


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もうちょっとで
また寄り道大魔王になりそうだったけど
かろうじて東京国立博物館の前を左へ曲がる


「入りたいな〜、でもガマン、ガマン」
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と、ところが・・・

旧東京音楽学校奏楽堂のステキな建物を横目に通り過ぎると
曲がり角にこれまた素晴らしい建物が出現


入り口が招くように開いているよ・・・
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日本を代表する洋画家のお一人、黒田清輝さんゆかりの黒田記念館だ
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今日は絵本を見に来たんだけどな〜
しかし、週に2日しか開いていない記念館が
ちょうど土曜日で開いてるんだな〜
それにナンと無料で楽しめるんだな〜
写真だってオッケィ、家元の大好きな自由な雰囲気なんだな〜

これは寄り道するっっきゃないでしょ


ということで、黒田記念館へお邪魔することにした
やっぱり寄り道街道まっしぐらだね、ウヒャヒャ


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「日本近代洋画の父ともいわれる黒田清輝は
大正13(1924)年に没する際
遺産の一部を美術の奨励事業に役立てるよう遺言しました、
これをうけて昭和3(1928)年に竣工したのが黒田記念館です」
(ホームページの解説より)

ひぇ〜!
遺産の一部で、こんなスゴい建物がポーンと建っちゃったんだ、びっくり
設計は歌舞伎座をはじめ、 明治生命館や関東大震災後のニコライ堂再建など
数々の作品で知られた岡田信一郎さんという方だそうです
デザインは、中世ヨーロッパ貴族の館を参照したんだって


エントランスを入ると係員の方が迎えてくださるよ、小さな売店があって
黒田先生の作品のポストカードやポスターを買うことができる

いよいよ建物内部に足を踏み入れると、
大正〜昭和初期のデザインや意匠が随所に!
ソファーが配置されていたり、ノンビリゆったりと見学することができます


1階は、かつてこの建物に設置されていた美術研究所ゆかりの品々の展示
そして家元の大好きなレトロな階段をのぼって2階へあがると
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そこには黒田先生の作品や写生帖、書簡などがたくさん展示されています
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ひときわ目を引くのは
それぞれ 180.6 cm x 99.8 cm という大きな3作が並ぶ「智・感・情」
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「智・感・情」は明治30年(1897年)の作品とは思えない自由な表現
バックの色合いに伝統的な日本らしさが感じられるね


表情のアップも見られる(左から情、感、智の順だよ)
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藤谷美和子、夏目雅子、寺島しのぶ・・・と見えなくもない(?!)
ということは
今も昔も似たような顔の女性がいたということだよね(?!)
なんだかおもしろいぞ


記念館での黒田先生の作品展示には、最新技術でもって作品の秘密に迫る
とても楽しい手法が随所に施されている


後の奥方になられる照子さんをモデルにした有名な「湖畔」を
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反射近赤外線画像で見ると
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下絵のようなものが見えてくる!


反射近赤外線画像って何なのか、あんまりよくわからんが
他にも透過近赤外線画像といった、さらによくわからない
特殊な技術を使って作品を検証することで
製作の過程を予想することができる・・・らしい
すごいなぁ〜

もっと知りたいよいこは 黒田記念館のホームページ にある
黒田清輝作品の光学的調査 に詳しく書いてあるよ



戦利品は黒田記念館特製シール!もちろん無料
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おっと、こうしちゃいられない
次回はいよいよ絵本の黄金時代へ、よいこをご案内いたしませう
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by kuronekoyuya | 2010-09-20 00:54 | 東京 | Comments(0)

上野恩賜公園その1 / 動物愛護ふれあいフェスティバルの巻





よいこのみんな!
ほんとーにお久しぶりでございます、お元気でお過ごしですか?

いやはや、サマソニからこっち、ずっと長いお仕事が続き
どうにもこうにも記事を書くことができず
結局こんなにご無沙汰しちまいました
ごめんなさいまし

どっこい家元、元気にやっちょります

1ヶ月以上も「おで様流」おサボり流にしといて
ご挨拶もソコソコに突然でナンなんですが、
今日は上野へ出陣して参りました


途中の駅で、これまたお久しぶりのお友達とバッタリ
「こいつぁ昼から縁起がエエゾ」と
勇んで上野駅は公演口から、いざ上野恩賜公園へ!


お目当てはコレだよ〜
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よいこも大好きな絵本が
もっとも輝いていた1920年代〜1930年代・・・
そんな時代を特集するワクワクな展覧会
絵本の黄金時代 1920〜1930年代 子どもたちに託された伝言
国際子ども図書館3階 本のミュージアムで開催中
なんと今日は、その初日なのだ


さっそく図書館へ向う・・・はずが


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えっ?動物愛護ふれあいフェスティバル?


トラさんもお出迎え〜
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何かありそうだとは思ってたけど、またまた家元
得意の寄り道街道まっしぐらだよ


動物愛護ふれあいフェスティバル
動物への理解と関心を深めることを目的に毎年開催されるイベントで
今年のスローガンは「めざせ!満点飼い主」


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家元もいちおうニャンの飼い主だからね
満点をめざすため見学することに


会場は大噴水前の広場
たくさんのブースでは、子供たちが大好きなお絵描きや工作
ペット写真展などのアトラクション、そして
動物愛護にかかわる様々な取り組みが紹介されていた


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体内に埋め込むマイクロチップで
万一の時も大切なペットを発見・識別することが可能になるんだって


ぬいぐるみに装着されている・・・らしい
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聴導犬くんはデモンストレーションを終えて休憩中、おつかれさま!
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盲導犬にくらべて認知度の低い聴導犬は
公共の場所で出入りを断られたりする場合もあるんだって
よいこのみんなは、もっと聴導犬のことを知って応援しよう

日本聴導犬協会 ケンタくんの聴導犬 Q&A


こちらは動物病院のスタッフの方々だね
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よいこがたくさん参加、特設会場での動物愛護クイズ
みんな動物愛護についてよく知ってるね〜、えらいぞ!
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えらいと言えば・・・


会場にはいたるところに着ぐるみの動物たちが・・・
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よいこと仲良く写真撮影
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オラオラ、なに大人が写真撮ってんだよっ!
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なんてことは全然なくって


この クソ暑い 炎天下に
よいこの楽しい思い出のため頑張ってお仕事されてました


その後ろ姿にはそこはかとなく哀愁が・・・
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着ぐるみ動物の皆様おつかれさま〜、みんな喜んでたよ!



戦利品は日本動物愛護協会の可愛いシール(無料)
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(財)日本動物愛護協会
会員になって活動を応援することもできるんだよ


ペットの不妊手術について学べるパンフレット
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トホホ、毎度「寄り道大魔王」な家元に
絵本黄金時代は一体いつになったら訪れるのでしょう・・・
とりあえず次回を待てっ!
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by kuronekoyuya | 2010-09-19 00:05 | 東京 | Comments(4)


家元おでによる豪華写真集、全国旅日記、趣味の世界が全速力で炸裂!懐かしの昭和的世界カテゴリR45もあるよ
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家元のお願い
いらっしゃいまし〜

「おで様流」でご紹介
したお店/スポット情報
は最新でない場合が
あります
ご利用の際は事前に
最新情報についてお問い合わせしてね!

また感想はあくまでも
家元個人の意見です
ご参考までに軽く
受け止めて
くだされ・・・

写真や文章は
個人で見て楽しもうね!

*内容が不可解な
コメント、よいこの
教育上よろしくないと
判断されるコメント、
誹謗中傷を含むコメント
などについては
発見次第削除させていた
だいております・・・
ご了承下さいませ*


ワンちゃんネコちゃん
ペットショップへ行く前に見てね!↓
いつでも里親募集中

ライフボート友の会は
里親さん、ボランティアさんの募集もあり!↓
ライフボート友の会~手を伸ばせば救えるいのちがある~

他にも素晴らしい活動をくり広げている団体があるよ!

ボランティアさんの募集やかわいいグッズの購入で支援ができるシステムもあるから、
よいこは是非一度覗いてみてね♪

日本レスキュー協会
(↑里親募集あり
アニマルレフュージ関西
(↑里親募集あり

支援物資のお知らせは
随時掲載
里親募集もあるよ
がんばるニャンを応援しよう↓

中之島公園の猫たち


クリックするだけで
みんなにかわって企業がいろいろな募金をしてくれるよ!↓



困難な病気と闘う小さな命そして御家族をサポート↓
難病の子供支援全国ネットワーク


<おすすめリンク>

家元お気に入りのコアなリンク集だよ♪
よいこはクリック GO!


<なごみ系>
ギャラリー猫の憂鬱
(↑ギャラリー猫たちの日替わりトピックと写真が見れるよ〜!)
猫ネコ英語
(↑可愛いネコちゃんと実用的な英語がバッチリお勉強できます、毎日見ればペラペラさ!)
Lake Applets
(↑なんだかよくわかんないけど、なごめる)
サーフィン犬バディー
(↑英語だよ、でも写真が超キュートだから見て見て〜!)


<おキモノ系>
おキモノ生活に興味のある方、参考になるよ!
キモノ備忘録
(↑小物もステキ)
豆千代web
着物イメトレ部屋
(↑中身超〜濃し)
小料理ともか
(↑大阪、心斎橋筋の小料理「ともか」さんはお着物姿のステキな女将さんに会える、女性一人でも安心なよいこに優しいお店だよ)


<和&レトロ&カルチャー系>
週刊モガ
(↑日本モダンガール協會主宰の淺井カヨさまは生涯モダンガールをつらぬく美しきアイコン、この方がいる限りモガは永遠なのです!)


明治大正1868-1926
(↑貴重な古写真がいっぱい!)

日本映画資料の小部屋
(↑日本映画ファンなら
必見!素晴らしい資料が満載だよ)

日本珍スポット100景
(↑B級観光地必見!)
東京紅團
(↑文学的/歴史的東京お散歩案内です)

色街の記憶
(↑哀愁の色街写真)
山の上ホテル
(↑存在が伝説)
ヴォーリズを訪ねて
(↑レトロな建物写真)

昭和ロマン美容室
ヘア・サロン夢屋
(↑Funky 60s&70s!)

スワンの涙
(↑ときめきの和洋懐メロ的世界)
DJ タイガー田中の高度成長ミックス
(↑exblog に彗星の
ごとくあらわれた
高度成長ミックス!
昭和の嵐が
吹き荒れるっ)
オンデン70's
(↑ときめきの70年代
ブログはメッチャ充実で
よいこはメロメロだ!)


YouTube Medmickey さんのチャンネル
(↑Medmickeyさんの美しくもカッチョイイ動画は必見 飛行機好きのよいこは迷わずクリック
Go!)


コーヒー・デイズ
(↑素敵なカフェ案内は
生きる道標なのだ!)

中華街ランチ探偵団「酔華」
(↑横浜中華街のことなら
酔華さんにおまかせ!
楽しいトピックが満載だよ)

京都パーフェクトガイド
姐奴の京都おみやげ歳事記
NEW! 姐奴の京都おみやげ歳事記
(↑京都お役立ちサイト
行く前に/行ってからでもチェックせよ!新/旧どちらも必見なのだ)
庵 IORI
(↑で、ここに泊まってみたい)
五条ゲストハウス
(↑現実的にはこっちか、リンクにも注目!)

琉球工房ちゅら
(↑おしゃれな北谷
にある「ちゅら」さん
へ行けば素敵な想い出
の品が・・・
沖縄へ行くよいこは
絶対クリックGo!)


<幕末/歴史系>
幕末維新館
(↑幕末ヲタク必見)
幕末京都
(↑潜入ルポ「寺田屋宿泊」は必見)
竜馬通り商店街
(↑京都伏見)

幕末古写真ジェネレータ
(↑どんな写真でも古写真に一発加工できるよ)

近代日本人の肖像
(↑あの人この人、写真で見れます)
Japan & the Allied Occupation
(↑英語だけど進駐軍時代の写真がいろいろみれるよ!)


<オールド上海系>
駱駝企画室
(↑オールド上海のことなら、迷わずココ!)
大上海糖果號
(↑旗袍(キー・パオ)=チャイナドレスを作りたいよいこは、まずギャラリーで中国服の歴史をお勉強しようね!上海でのオーダーの極意も伝授、他にもステキな写真やコラム満載なのだ)
上海喰う寝る遊ぶ
(↑上記「上海糖果號」主催の王華さんのブログ、お役立ちで楽しいぞ)


<美アート系>
外国語のもメッチャきれいだから見るだけでオッケィ!
Monsieur Z
(↑おフランス語だよ)
Shag
(↑英語だよ)
山本タカト辞典
(↑18禁的世界)

イラスト屋ひぐち制作日誌
(↑新潟を拠点に活躍するイラストレーターひぐちきみよちゃんのホンワカなごみブログ)

えいえもん日記
ながれのかばんやえいえもん
(↑谷根千あたり、心のこもった手作りカバンを自転車で移動販売する、若く美しきえいえもんさんは「ながれのかばんや」なのだ!)


<キャラクター系>
水木しげるの妖怪ワールド
ルパン三世コンプリートファイル
ケロロアイランド
こまねこ

Be My Barbie
(↑バービーちゃんのコレクションがすごい!)
リカ旅ブログ
(↑旅するリカちゃん、連載は終わっちゃったけど過去の日記があるよ、写真もグー!すごいぞ)

赤塚不二夫公認サイト
これでいいのだ!!

(↑とにかく見れ!)


<お笑い系>
流浪の添削ブルース
(↑今すぐ爆笑が必要な人必見だよ、でも18禁)
戦隊な奴ら
(↑君は何レンジャー?)
へなちょこ動物園
(↑へなちょこキャラが
いっぱいでお出迎え
だよ〜!)

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