おで様流



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横浜中華街をたのしもう!中華街ランチ探偵団「酔華」さんの巻




鏡開きもすんで、もうお正月ムードはすっかり終了だね
それにしても毎日寒いけど、よいこは風邪なんかひいてないかい?
寒い時は身体をあたためる生姜料理がおすすめだよ

この寒さの中、2日間の野外仕事を終えた家元は
もう家から一歩も出たくない!とばかりに毎日チマチマ
芸術作品を作っているが
寒くても、やっぱりたまには家を飛び出して
刺激を求めて街を歩かなきゃいけないよね

そんなときは原宿とか渋谷とか銀座じゃなくって
やっぱり横浜だ!

特に中華街は、一人でもなんとなくブラブラするのに最高だよね


おで様流では 横浜中華街探検 行ってみたいな「安楽園」の巻
横浜中華街/パワーストーンの 横濱 凸凹堂さん の巻
家元の中華街散歩について書いてきたけれど
中華街はとっても奥が深い

たまーに遊びに行く程度の家元なんか、とてもじゃないが
その全貌を知ることは不可能だ


そんな不思議な魅力あふれる街、横浜中華街をひそかにウォッチする家元が
いつも愛読し、頼りにしている素晴らしいブログを
今日はよいこにもご紹介するよ!



中華街ランチ探偵団「酔華」



「酔華」の管理人さんは毎日を中華街で過ごしている
だから中華街の隅から隅まで、その日々の移ろいも
目の当たりにしている
そんな管理人さんが、今日の出来事、のように
中華街のリアルタイムな情報をアレコレ発信してくれるのが
中華街ランチ探偵団「酔華」だ

お名前のとおり、ランチ情報の充実ぶりは他の追随を許さないけど
他にもたくさんの中華街トピックで
中華街の「今」を、そして「あの頃」を、
そしてレトロな中華街をも感じさせてくれる

管理人さんの、横浜と中華街にたいする
深くてあったか〜い愛情が伝わってくる、
まさに家元のハートをわしづかみにする素晴らしいブログなのだ

管理人さんの手による写真が満載でとっても楽しい〜♪


中華街って、たくさんお店があって
どこで食べようか迷っちゃうよね
なんだか入りづらいお店が美味しかったりもするんだよ(たぶん)

「酔華」さんの記事でお勉強して出かければ大丈夫
中華街で、たのしい時間が過ごせること間違いナシだ


実は家元、横浜中華街探検 行ってみたいな「安楽園」の巻 でも
「酔華」さんの記事を参考にさせていただき、ブログをご紹介していた
「酔華」さんでは、とっくのとおに「安楽園」について
くわしく書いておられたのだ


不思議な魅力の「安楽園」
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ところで


「酔華」さんも記事によく書いていらっしゃるけど
最近の中華街は変化の激しさとスピードが増している
昨日まであったお店が今日は無い、すっかり変わってしまった、
なんてことは日常茶飯事らしい

そしてそれは、日本全国各地についても同じことが言える気がする

だから気になる場所へは一日も早く足を運んでみようね
ぐずぐずしてたら楽しい思い出をつくるチャンスを逃しちゃうぞ!

今日も家でダラダラしている家元は、そう自身を戒めるのでありました


寒くったってヨコハマ
雨が降ってもヨコハマ
雪だったってヨコハマ

港ヨコハマの魅力は尽きない
関東地方のよいこ、今週末は 中華街ランチ探偵団「酔華」で予習して
横浜中華街の魅力を探訪してみよう!!


ただし防寒はしっかりとね、風邪ひかないように


じゃ、今日はこれにて、バイッ!
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by kuronekoyuya | 2011-01-15 13:05 | 横浜/神奈川/静岡 | Comments(6)

上野恩賜公園その4 / 絵本の黄金時代の巻 ソビエト連邦編





〜 上野恩賜公園 第4弾 〜


2010年9月18日


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絵本の黄金時代 1920〜1930年代 子どもたちに託された伝言



会場は上野の国立国会図書館 国際子ども図書館
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昨日はアメリカ編、
Maud and Miska Petersham 夫妻をご紹介しましたが
本日はソビエト連邦代表〜
よいこなら、きっとどこかで目にしたことがある
イヴァン・ビリビンさんの美しすぎる挿絵についてご紹介したいと思います


ビリビンさんの作品は
「絵本の黄金時代」展でも大きくフィーチャーされていました


Ivan Bilibin 1876 - 1942
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絵本黄金時代であった20世紀初頭
ソビエト連邦は、革命後のあたらしい価値観、そして希望を模索し
その流れは絵本の表現にも色濃く反映されていた

サンクトペテルブルク(レニングラード)郊外に生まれたビリビンさんは
スラヴの神話や民話に強い霊感を感じ
また古い木造建築など、ロシアの伝承に魅了されていた(Wikipedia による)

と聞かなくても
彼の作風のルーツは、その絵を見ればはっきりと感じられるね


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家元の記憶に残るスラヴィックな絵本の挿絵には
いつも美しい縁取りがあるのが印象的・・・
ビリビンさんのアール・ヌーヴォー的な表現の美しさが
心に残るね


美しい少女(うるわしのワシリーサ)
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そして赤い騎士や
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黒い騎士や
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不思議なお城・・・
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そう、現代のちびっ子たちが夢中になるゲーム・ファンタジーのルーツが
ものすごく美しく、芸術的に、あますところなく描かれているのが
イヴァン・ビリビンさんの絵本の世界なのだ

ゲーム会社も、アニメと 3D だけじゃなく
ビリビンさんの描くような高尚で質の高いアートでもって
ファンタジーなゲームを作って
現代のちびっ子たちを夢の世界に誘ってほしいものです
(あ、そしたら家元も、そのゲームしますよ)



ビリビンさんの作品にはホラーなスパイスもバッチリだ

スラブ伝説の鬼婆(?)Baba Yaga こわいよぉ〜ブルブル
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矢にあたって死んでる人もいるよ〜、こわいよぉ〜ブルブル
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またスラブの神話的モチーフも数多く描いている
こちらはアルコノストと呼ばれる伝説の鳥


Alkonost
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Alkonost は人間の女性の顔を持つスラブ神話の鳥だよ


そしてご存知セイレーン

Sirens by Ivan Bilibin
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あれ?ちょっとアルコノストに似てるけどね
似てるというより、顔が女性で身体が鳥、という点は
アルコノストとおんなじじゃね?


セイレーンとは、ギリシャ神話に登場する海の女神たちのことで
「航海中にその歌声を聞いた者は
ことごとく遭難して死んでしまう」という恐ろしい伝説がある

ロキシーミュージックを知っている R45 なよいこなら
こんなイメージがわくよね

Roxy Music / Siren
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セイレーンもアルコノストも
その源はギリシャ神話にあるらしい


で、ビリビンさん


ロシア民話をベースにした絵本全8巻を出版したビリビンさんは
イラストレーターとしての地位を確立します
ビリビンさんお得意のロシアの伝統的・民族的モチーフと
アール・ヌーヴォーな装飾や構図が合体したこれらの絵本は、
ロシア国立印刷所の最高の技術により色鮮やかに印刷されたのだそうです



また、日本の浮世絵にも影響を受けていたビリビンさん

サルタン王の物語より
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こちらはご存知、葛飾北斎


ロシアの伝統や伝承に感動したビリビンさんの深い感受性は
北斎の和の伝統をもしなやかに受け入れ、独自の力強い表現力で
モノにしてしまったんだね、素晴らしい!


サルタン王の物語より
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ビリビンさんは舞台美術やコスチューム・デザインの世界でも
その才能をあますところなく発揮します

なんと、ディアギレフ率いるあのバレエ・リュスの1906年パリ公演で
舞台・衣装デザインを担当し
ヨーロッパ社会に「ロシアの衝撃」をもたらしたのです


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ビリビンさんの世界は
家元が強くイメージする「ザ・バレエ・リュス」な世界とドンピシャリだぞ!

勉強不足な家元は
ビリビンさんがデザインしたバレエ・リュスの舞台美術や
衣装の写真を収集するにはいたっていないんだけど
その味わいは感じられるな〜


オペラの舞台美術も手がけるビリビンさん

Night on the Shores of Lake Ilmen
set for scene two of Sadko (1913,14)
コルサコフのオペラ「サトコ」第2場「Ilmen湖畔の夜」のセット
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ロシア革命に相容れないものを感じていたビリビンさんは
1917年ソ連を脱出、カイロ、アレクサンドリアを経て
1925年パリに定住します

しかし

どうしても祖国への強い想いを捨てきれなかったビリビンさんは
1936年に帰国

そうだよね
あんなにスラブの伝統を愛していたんだものね・・・わかるよね



火の鳥
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帰国後は、初期の自身の作品について
「ロシア民族文化としてはまだまだ未熟」とし
精密でデコラティブな「イコン」の再現を目指していた

そしてレニングラードのソ連美術アカデミーで
教鞭を執るようになる



ロシア民話集より
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国民的英雄叙事詩「ブィリーナ」の絵本化を試みるも未完


「ブィリーナ」
イリヤー・ムーロメツと追い剥ぎソロヴェイ
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大蛇ゴルィニシチェからザバーヴシカ(ウラジーミル公の姪)を助け出すドブルィニャ・ニキーティチf0109989_2255522.jpg




「トロイも陥ち、ローマも陥ちたが、
           レニングラードは陥ちなかった」

第2次世界大戦中の1941年9月から1944年1月までのあいだ
900日にわたってドイツ軍が街を包囲し食料や物資の補給を遮断
67万人もの市民(実は100万人以上とも)が
飢えと寒さに命を落としたと言われる
あの悲惨なレニングラード包囲戦のさなか

1942年2月7日、ビリビンさんは天国へ召される

図書館の蔵書や18世紀の骨董家具を燃やすか、
それとも凍え死ぬかという選択

20万種の植物種子コレクションを
食用にせず守って餓死した科学者

しかし、生きるために
恐ろしい食の選択をしなくてはならなかった人々・・・

文化都市であることを誇りとしてきたレニングラードの人々にとって
それは想像を絶する苦しみの日々だったにちがいない
胸が痛むね、戦争の悲惨さなんだよ

包囲戦の凄惨さをどのくらい目の当たりにしていたかはわからないが
ビリビンさんに、最期のときは安らかに訪れたのだと信じたい



スラブの伝承を、伝統の美しさをこよなく愛し、
常に高い志を貫いた偉大な芸術家イヴァン・ビリビンさんの作品は
今も変わらぬ輝きで、よいこを不思議とロマンの世界へ案内してくれる


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4回にわたってお送りしてきた上野恩賜公園の一日
これにておしまいでございます
最後まで読んでくれて、ほんとうにどうもありがとー


絵本の黄金時代 1920〜1930年代 子どもたちに託された伝言
2011年2月6日まで開催
たくさんの、それはたくさんの
素晴らしい絵本が展示されているよ

また、1階の図書室「世界を知るへや」には
「うるわしのワシリーサ」など
ビリビンさんの絵本が何冊もあるよ
美しい挿絵と不思議な物語を
実際に手に取って味わってみよう!

よいこは是非一度足を運んでみてね


上野恩賜公園には
他にもたくさん寄り道できるスポットがあるから
機会があったら何度でも遊びに行こう
アメ横や、
谷根千だって実は徒歩圏内なんだよ



ドアラも一日を満喫!
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↓ビリビンさんについてもっとしりたいよいこはクリック Go!
イヴァン・ビリビン @ Wikipedia
うるわしのワシリーサ @ Wikipedia





公演へ行こう!上野恩賜公園
国立国会図書館 国際子ども図書館ホームページ
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by kuronekoyuya | 2010-09-22 00:02 | 東京 | Comments(4)

上野恩賜公園その3 / 絵本の黄金時代の巻 アメリカ編





〜 上野恩賜公園 第3弾 ようやく図書館へやってきたよ 〜


2010年9月18日


黒田記念館を後にスタコラサッサと歩けば
国際子ども図書館はもうすぐそこだよ


あった!
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国際子ども図書館の建物も素晴らしいね
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それもそのはず

この建物は、今からおよそ100年前、明治39年(1906年)に
帝国図書館として建てられました
当時の明治政府は、文部省の建築家である久留正道、
真水英夫をアメリカへ派遣し、新しい技術を調べ
この建物を造りました
(国立国会図書館国際子ども図書館パンフレットより)


なんてったって「帝国図書館」だった建物だよ


この建物は、明治時代のルネサンス様式の洋館であり
東京都選定歴史的建造物に選ばれています(同パンフレットより)


建物内部は明治のエレガンスが香る
ゆったりした階段、とてつもなく高い天井・・・うっとり


シャンデリアは100歳(電球は新しいそうです、はい)
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そんな建物の最上階が
絵本の黄金時代 1920〜1930年代 子どもたちに託された伝言 の会場だ!


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当然、展示室の中は撮影禁止
ドアラとケータイはバッグの中にしまって
ここからは落ち着いて展示を楽しむとしましょう


「絵本の黄金時代 1920〜1930年代 子どもたちに託された伝言」

1920年代〜1930年代に花開いた絵本の歴史
その開花に大きく貢献した多民族・多文化社会アメリカ、
そして革命後の新しい社会のありかたと希望を
模索するソビエト連邦・・・
2つの大きな流れの中で生まれた絵本とその作家たちを、
当時の日本文化やフランスの絵本なども織り交ぜつつ紹介する、
というまさにドキドキワクワクな企画!


ショーケースの中には貴重な当時のオリジナル絵本が
たくさん展示されているのだけれど
さわることはもちろんできないから、次のページが気になって気になって
こまっちゃうなぁ〜、開いてあるページしか見られないものね

でもご安心

全部じゃないけれど、展示されている作品の中には
1階の図書室「世界を知るへや」で
手に取って見ることができる絵本もたくさんあるんだよ


展示は、アメリカとソビエト連邦における絵本の歴史について
詳しくそのあゆみを知ることができるよう工夫されている


「おで様流」では、家元が今回衝撃を受け
特に大好きになった絵本の挿絵画家について、
アメリカとソビエトからピックアップしてご紹介いたしまする


まずアメリカ・コーナーで「おぉぉっ!」とくぎづけになったのは
モードさんとミスカさんのピーターシャムご夫妻による
「けしつぶクッキー」(マージェリー・クラーク作)の挿絵だー!!


THE POPPY SEED CAKES (1924)
illustration by Maud and Miska Petersham
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やられた・・・
この色使いとテーブルクロスの柄のモチーフは
きっとハンガリー出身のご主人
ミスカさんのセンスだよね、グッときちゃうな〜
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They sat very quiet with their hands folded
「みんな、おててをきちんと重ねて、おとなしくすわっていました」だって、
可愛いね!


移民文化のるつぼアメリカだからこそ
こんなにステキな絵本ができたんだな〜

よいこも、ちいさかったころに読んだ絵本の挿絵を
思い出してみて・・・

なんだか不思議な色合いだったり、不思議なモチーフだったり
東洋なのか、東欧なのか、はたまた遠い北の国なのかよくわからない、
そんなワクワクするような色やデザインが心によみがえって来ないかい?


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奥様のモードさんは
1912年に名門女子校ヴァッサー・カレッジを卒業
ニューヨークの美術学校を経て
広告会社インターナショナル・アート・サーヴィスに入社

ご主人ミスカさんはハンガリー出身
職を求めロンドンへ渡るもうまくゆかず
ニューヨークにやって来て就職した先が
インターナショナル・アート・サーヴィス社

そして二人は出会ったのでした〜


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二人の間に息子ミキが誕生する頃から
子ども向けの本の製作やイラストを始める二人

処女作は息子と同名の主人公の冒険を描いた MIKI

MIKI by Maud and Miska Petersham
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そして二人の代表作は The Rooster Crows

THE ROOSTER CROWS
A BOOK OF AMERICAN RHYMES AND JINGLES (1945)
by Maud and Miska Petersham
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マザーグースを題材にした物語と挿絵、
夫妻の手によるこの作品は1946年、
もっとも優れたアメリカの子ども向け絵本に贈られる
コールデコット賞を受賞



THE MAGIC DOLL OF ROUMANIA (1929)
illustration by Maud and Miska Petersham
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お二人の挿絵の魅力は
なんと言ってもその色使いの美しさだとおもう

アメリカでは、絵本の挿絵が
芸術として一段低く見られてしまった時期があったんだって
芸術家を目指す若き画家たちの中には
生活のために絵本の挿絵を描くことについて悩んだ人もいたとか

しかしその反面

絵本画家/作家として
誇りを持って描き続けていた人もたくさんいたそうです


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こんな美しい挿絵を目に焼き付けて育った
よいこのみんなはしあわせだよ〜


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美しいピーターシャム夫妻の絵が見られる絵本は
実は数多く存在するそうだけど
日本でなかなか手に入らないのはとても残念だね


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アメリカでなら普通にあるのかな??


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ご夫婦で同じお仕事、
それもアーティスティックな共同作業というのは
ご苦労もあったと思うけど、やっぱり素晴らしい

お二人の作品に色濃く表現される
ミスカさんの祖国ハンガリーの文化・・・それは
モードさんのご主人への尊敬と愛情のあらわれなんじゃないかな〜
と思うのは、家元だけじゃないよね



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1960年、ミスカさんが他界するとモードさんは
二人の思い出がいっぱいつまった
ニューヨーク州ウッドストックのおうちを売り払ってしまう

1971年、モードさん他界

今はふたり一緒に天国で、やっぱり絵本を作っているのかな〜



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モードさん、ミスカさん、素晴らしい作品をたくさんありがとう!




次回はソビエト連邦から、美しすぎる挿絵をご紹介します





「けしつぶクッキー」
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アマゾンのマーケットプレイスでは超高値で手が出ましぇ〜ん、クスン
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by kuronekoyuya | 2010-09-21 00:03 | 東京 | Comments(4)

上野恩賜公園その2 / 黒田記念館の巻





〜 今日は昨日に引き続き「上野恩賜公園 第2弾」 〜


2010年9月18日


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「動物愛護ふれあいフェスティバル」で思わぬ時間を過ごしてしまった家元
絵本の黄金時代 1920〜1930年代 子どもたちに託された伝言 が開催される
国際子ども図書館へ急がなくっちゃ!


公園の大噴水前広場を後にテクテク・・・


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もうちょっとで
また寄り道大魔王になりそうだったけど
かろうじて東京国立博物館の前を左へ曲がる


「入りたいな〜、でもガマン、ガマン」
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と、ところが・・・

旧東京音楽学校奏楽堂のステキな建物を横目に通り過ぎると
曲がり角にこれまた素晴らしい建物が出現


入り口が招くように開いているよ・・・
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日本を代表する洋画家のお一人、黒田清輝さんゆかりの黒田記念館だ
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今日は絵本を見に来たんだけどな〜
しかし、週に2日しか開いていない記念館が
ちょうど土曜日で開いてるんだな〜
それにナンと無料で楽しめるんだな〜
写真だってオッケィ、家元の大好きな自由な雰囲気なんだな〜

これは寄り道するっっきゃないでしょ


ということで、黒田記念館へお邪魔することにした
やっぱり寄り道街道まっしぐらだね、ウヒャヒャ


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「日本近代洋画の父ともいわれる黒田清輝は
大正13(1924)年に没する際
遺産の一部を美術の奨励事業に役立てるよう遺言しました、
これをうけて昭和3(1928)年に竣工したのが黒田記念館です」
(ホームページの解説より)

ひぇ〜!
遺産の一部で、こんなスゴい建物がポーンと建っちゃったんだ、びっくり
設計は歌舞伎座をはじめ、 明治生命館や関東大震災後のニコライ堂再建など
数々の作品で知られた岡田信一郎さんという方だそうです
デザインは、中世ヨーロッパ貴族の館を参照したんだって


エントランスを入ると係員の方が迎えてくださるよ、小さな売店があって
黒田先生の作品のポストカードやポスターを買うことができる

いよいよ建物内部に足を踏み入れると、
大正〜昭和初期のデザインや意匠が随所に!
ソファーが配置されていたり、ノンビリゆったりと見学することができます


1階は、かつてこの建物に設置されていた美術研究所ゆかりの品々の展示
そして家元の大好きなレトロな階段をのぼって2階へあがると
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そこには黒田先生の作品や写生帖、書簡などがたくさん展示されています
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ひときわ目を引くのは
それぞれ 180.6 cm x 99.8 cm という大きな3作が並ぶ「智・感・情」
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「智・感・情」は明治30年(1897年)の作品とは思えない自由な表現
バックの色合いに伝統的な日本らしさが感じられるね


表情のアップも見られる(左から情、感、智の順だよ)
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藤谷美和子、夏目雅子、寺島しのぶ・・・と見えなくもない(?!)
ということは
今も昔も似たような顔の女性がいたということだよね(?!)
なんだかおもしろいぞ


記念館での黒田先生の作品展示には、最新技術でもって作品の秘密に迫る
とても楽しい手法が随所に施されている


後の奥方になられる照子さんをモデルにした有名な「湖畔」を
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反射近赤外線画像で見ると
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下絵のようなものが見えてくる!


反射近赤外線画像って何なのか、あんまりよくわからんが
他にも透過近赤外線画像といった、さらによくわからない
特殊な技術を使って作品を検証することで
製作の過程を予想することができる・・・らしい
すごいなぁ〜

もっと知りたいよいこは 黒田記念館のホームページ にある
黒田清輝作品の光学的調査 に詳しく書いてあるよ



戦利品は黒田記念館特製シール!もちろん無料
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おっと、こうしちゃいられない
次回はいよいよ絵本の黄金時代へ、よいこをご案内いたしませう
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by kuronekoyuya | 2010-09-20 00:54 | 東京 | Comments(0)

上野恩賜公園その1 / 動物愛護ふれあいフェスティバルの巻





よいこのみんな!
ほんとーにお久しぶりでございます、お元気でお過ごしですか?

いやはや、サマソニからこっち、ずっと長いお仕事が続き
どうにもこうにも記事を書くことができず
結局こんなにご無沙汰しちまいました
ごめんなさいまし

どっこい家元、元気にやっちょります

1ヶ月以上も「おで様流」おサボり流にしといて
ご挨拶もソコソコに突然でナンなんですが、
今日は上野へ出陣して参りました


途中の駅で、これまたお久しぶりのお友達とバッタリ
「こいつぁ昼から縁起がエエゾ」と
勇んで上野駅は公演口から、いざ上野恩賜公園へ!


お目当てはコレだよ〜
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よいこも大好きな絵本が
もっとも輝いていた1920年代〜1930年代・・・
そんな時代を特集するワクワクな展覧会
絵本の黄金時代 1920〜1930年代 子どもたちに託された伝言
国際子ども図書館3階 本のミュージアムで開催中
なんと今日は、その初日なのだ


さっそく図書館へ向う・・・はずが


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えっ?動物愛護ふれあいフェスティバル?


トラさんもお出迎え〜
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何かありそうだとは思ってたけど、またまた家元
得意の寄り道街道まっしぐらだよ


動物愛護ふれあいフェスティバル
動物への理解と関心を深めることを目的に毎年開催されるイベントで
今年のスローガンは「めざせ!満点飼い主」


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家元もいちおうニャンの飼い主だからね
満点をめざすため見学することに


会場は大噴水前の広場
たくさんのブースでは、子供たちが大好きなお絵描きや工作
ペット写真展などのアトラクション、そして
動物愛護にかかわる様々な取り組みが紹介されていた


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体内に埋め込むマイクロチップで
万一の時も大切なペットを発見・識別することが可能になるんだって


ぬいぐるみに装着されている・・・らしい
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聴導犬くんはデモンストレーションを終えて休憩中、おつかれさま!
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盲導犬にくらべて認知度の低い聴導犬は
公共の場所で出入りを断られたりする場合もあるんだって
よいこのみんなは、もっと聴導犬のことを知って応援しよう

日本聴導犬協会 ケンタくんの聴導犬 Q&A


こちらは動物病院のスタッフの方々だね
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よいこがたくさん参加、特設会場での動物愛護クイズ
みんな動物愛護についてよく知ってるね〜、えらいぞ!
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えらいと言えば・・・


会場にはいたるところに着ぐるみの動物たちが・・・
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よいこと仲良く写真撮影
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オラオラ、なに大人が写真撮ってんだよっ!
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なんてことは全然なくって


この クソ暑い 炎天下に
よいこの楽しい思い出のため頑張ってお仕事されてました


その後ろ姿にはそこはかとなく哀愁が・・・
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着ぐるみ動物の皆様おつかれさま〜、みんな喜んでたよ!



戦利品は日本動物愛護協会の可愛いシール(無料)
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(財)日本動物愛護協会
会員になって活動を応援することもできるんだよ


ペットの不妊手術について学べるパンフレット
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トホホ、毎度「寄り道大魔王」な家元に
絵本黄金時代は一体いつになったら訪れるのでしょう・・・
とりあえず次回を待てっ!
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by kuronekoyuya | 2010-09-19 00:05 | 東京 | Comments(4)

東京ぐるぐる巡り/その6 神保町〜お茶の水〜神田明神の巻





家元の東京ぐるぐる巡り、いよいよ最終回だよ


北の丸公園を出て九段下へ降りてゆくと
俎橋(まないたばし)という不思議な名前の橋があるよ
橋の形は真っすぐで、まな板っぽくなくもない


その俎橋を渡るとすぐ左手に、いきなりものすごく古いビルが!
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九段下ビルといって、Wikipedia によると

関東大震災で被災した近隣の商店主達が共同出資して組合を作り、
公庫低利融資を受けて建設したもので、
当初は出資額に応じて持ち分が割り振られていた
南省吾が設計し1927年に竣工
同潤会アパート・復興小学校・聖橋などと同じく、
東京復興のランドマークになった

とあるよ


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古いはずだよね、かれこれ80年以上の年月を経ているということだ
今はテナントも入っていないみたいで、ビルの周りは落下防止ネットが
張り巡らされている・・・

と思ったら

なんと喫茶店が2軒ほどあるよ
ちょっとお疲れモードになってきたから
ここでアイスコーヒーでも飲むことにしよう!


Bistro 東京珈琲 Mr. Beans
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東京珈琲とあるけど、ここは喫茶店じゃなくて
れっきとしたレストランらしい
家元が立ち寄った時間はちょうどヒマなときだったから
アイスコーヒーだけでもオッケイだった


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昭和どころか大正の面影さえ感じる九段下ビル
2軒のお店以外はガラスは割れてるわ、かなり荒れ果てていて
ビルの裏側はすでに取り壊しが始まっているかのような様相だった


なんとかうまいこと古い面影を残して復元できないものかなぁ


九段下ビル @ Wikipedia



感傷にひたりつつ
靖国通りをどんどん歩くと神保町は古本屋街だ


こちらでは家元、お目当てのお店が・・・

ここ
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大屋書房


大屋書房さんは江戸時代の浮世絵や書物を取り扱う
大江戸ワンダーランドのようなお店

家元が大好きな江戸のクレイジー絵師
月岡芳年の画集がいろいろそろっている


月岡芳年は生首だのハラキリだの、トンでもない絵が有名だが
(家元はそういうのも好きだが)
実は美人画や風景画など、綺麗な浮世絵もたくさん描いている


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しかし家元が気に入っている画集はオメメぱちくりなお値段だ

仕方ないね、それだけ貴重なんだから


月岡芳年 @ Wikipedia


大屋書房さんで江戸風味を満喫したら
そのまま富士見坂を登ってお茶の水方向へ歩こう


しばらくすると立派な明治大学校舎が見えてくるよ
校舎の先を左に曲がると、あの山の上ホテルがある


このあたりは楽器屋さんが多いのでも有名だね
特にエレキギターとかが多いみたい
学生さんも多いねー

明治大学、東京医科歯科大学、日大歯学部、順天堂大学・・・
もぉ大学だらけ


山の上ホテルを横目に見ながら通り過ぎ
右へ曲がって雁木坂へ入りお茶の水駅方向へ歩くと
あっけなく出現するのがニコライ堂の愛称で親しまれる
東京復活大聖堂だ〜


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ギリギリ時間が間に合わず、聖堂の中の見学はできなかったけど
外から写真だけ撮らせていただいた

門内にいらした聖職者の方々は黒い装束で
家元が見慣れたカソリックの神父様とはだいぶ雰囲気がちがう
ヘアスタイルもロングで、おヒゲもあるぞ!
なんだかカッコいい・・・さすが正教会・・・

ニコライ堂の設計はロシア人建築家ミハイル・シチュールポフさんと
アノお雇い外国人ジョサイア・コンドルさんが行ったんだよ
明治だね〜
(関東大震災で倒壊、その後再建され修復を重ねて今に至る)


ニコライ堂 @ Wikipedia


ニコライ堂と正教会の歩んだ苦難の道のりについて語りだせば
こりゃーたいへんなことになっちゃうので
ここは、ささっと

お茶の水駅前を通り過ぎて聖橋からの景色を楽しもう!


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ニコライ堂と、橋の向こう側にある湯島聖堂という
聖なる2つの建物を結ぶ橋だから聖橋って呼ばれていると聞いたよ


聖橋からの風景は何ともいえず情緒があるね
線路の向こうには、もう秋葉原のビル街が見えるよ


そして橋の向こう側には湯島聖堂の森が・・・
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湯島聖堂って、いったい何をおまつりしているの?
と思っているよいこ
家元も実は疑問だったんだよ

湯島聖堂とは、あの中国の孔子さまをおまつりしているんだって

どうりで、境内(と言うのかな?)がチャイナ風だと思ったよ
学問のメッカのような場所で、江戸時代には昌平坂学問所
昌平黌(しょうへいこう)があった場所でもある

合格祈願にもご利益があるそうで
この日も学生さんがお参りしてたよ、がんばれー!


湯島聖堂 @ Wikipedia


聖橋から湯島聖堂を通り過ぎて真っすぐ行くと
そこは神田明神通り

右折してテクテク

ぐるぐる巡りのフィナーレにふさわしく
ラストに江戸総鎮守 神田明神さまへお参りするとしよう


境内へ入る参道の入り口には、こんなステキな甘酒屋さんが
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そこはお土産屋さんでもある
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江戸の街をお守りしてくださっている、ありがたーい神田明神さま
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神田明神は平将門公をお祀りしている
今日は早い時間に首塚にも寄ったから、
2度も将門さまにお参りしたことになるのだ
縁起がいい・・・のかどうかは微妙だね


神田明神 @ Wikipedia


お参りがすんだら、そのまま坂を下って神田明神下へ

ここいらあたりでは銭形平次親分が出て来てもおかしくないんだが

と、あたりをみまわすと・・・


おぉ!平次親分の家?!
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じゃなくて

ここは、あの有名なうなぎ屋さん神田川の本店だ
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神田川さんはお座敷しかない高級うなぎ屋さん
家元には敷居が高すぎるぅ〜


おなかも空いてきたし
秋葉原駅はもうすぐそこだ


こうして家元の東京ぐるぐる巡りな一日は終了
よいこのみんな、最後まで読んでくれてどうもありがとう!

小伝馬町を朝10時半に出発して
秋葉原駅に戻って来たのは夕方5時半でした、歩いたね〜


みんなもたまには、ぐるぐる巡り、ぐるぐる歩き
一日一人で自由に歩いてみては?
心が解放されて、たのしいよー


じゃ、今日はこれにてバイッ!
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by kuronekoyuya | 2010-06-08 00:19 | 東京 | Comments(6)

東京ぐるぐる巡り/その5 清水門〜九段会館と昭和館の巻





ぐるぐる巡りも、その5まできたよ

家元イチオシの東京オアシス・スポット、皇居東御苑を後にして
日本武道館や国立近代美術館などがあることで有名な北の丸公園へ入る


ここ北の丸公園は
明治時代以降、終戦まで陸軍近衛師団の兵営地があった場所だ

その面影を今にとどめるのは
明治らしい赤煉瓦造りの東京国立近代美術館工芸館
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元近衛師団司令部だったこの建物、内部はすっかり新しく改装されているが
外見には今も、往事を思わせる存在感がたっぷり



近衛師団司令部では様々なドラマがあったが
中でも印象的な出来事はやっぱり終戦にまつわる宮城事件だとおもう



宮城事件については映画「日本のいちばん長い日」を見るとよくわかるよ
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詳しくは、また機会を改めて
この東京国立近代美術館工芸館の記事でご紹介することにしますが
あれだけの戦争を終わらせる ー それも敗戦という形で ー その重大さと困難、
関わった人々の、様々な方向へ放射されたエネルギーには今なお圧倒される


皇居東御苑が江戸時代のメイン・ステージなら、
日本の近代史における様々なドラマの舞台となった場所が
ここ北の丸公園なのだ〜


閑話休題


今日はまだまだ、ぐるぐる巡りするつもりだから
見所満載な北の丸公園だけど、そこは軽く通り過ぎて


吉田茂さんの銅像の前も軽く通り過ぎて
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清水門から九段会館の方へ出てみよう
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清水門は、ナンと「ジューブン」なんだよ
ジューブン=重要文化財(1600年代に造られたと思われる)


石段がすごいでしょ?
まるで時代劇のセットだよ(つぅーか、セットじゃなくて本物)
ちょっと普通に歩いては降りられないデッカい石段です
ハイヒールでは無理です
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その重厚な佇まいもさることながら
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なんとも荒れた雰囲気がまた
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いにしえに思いを馳せるのにピッタンコな場所なんだな〜、ウットリ


しかし、ここで油断してはいけない
北の丸公園もそうだが、特にここ清水門周辺は
ペンペン草のようなものがいっぱい生えた荒れた雰囲気の場所
その上、お堀の水も近い・・・ということは・・・

この時期の夕方、日が傾き始めるとモスキート攻撃が始まるよ!
よいこは虫除けを持参することをおすすめする


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同じジューブンでも、日本武道館へ通じる華やかな田安門とは
ひと味違った趣のある清水門は家元お気に入りのツゥーな門です


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そんなツゥーな清水門を出ると
道の向かい側に新しい千代田区役所があるよ

区役所の前も軽く通り過ぎて九段下の方へ歩くとすぐに
九段会館の美しい建物が見えてくる
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ここは宿泊施設もあるから、一度泊まってみたいなぁと思っています
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九段会館


1階には落ち着いたコーヒーラウンジがあるよ
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そして九段会館といえば大ホール!
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重厚感あふれる入り口・・・ここは鳥肌実さんじゃなくても
なんかやってみたーい気分にさせてくれる
ロビーも素敵なのだが、今日は何やら催し物があったので
写真撮影は差し控えました


九段会館大ホール入り口から、ふと後ろを振り返ると
そこには昭和館という建物が・・・
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そうそう、昭和館って、何なんだ?と
常日頃思っていた家元
さっそく中を探検してみることにした


すると


昭和館とは戦中・戦後を中心とした昭和の生活や歴史を今に伝えるため
書籍、雑誌、映像などの資料を保存したり、
関連する展示を行っている場所だった

ありゃりゃー
それにしても、今日は(今日も?)すいてるぞー
ここも仕分けの対象なのかな?

???マークいっぱいで入ってみたところ、
お金がかかるのは6階と7階の常設展示だけ
(昭和10年頃から30年頃までの
国民の生活を伝える実物資料が展示されているんだって)
5階の映像・音響資料室と4階の図書室は無料でたのしめる、いいぞ!

1階ロビーでは自販機でジュースも買えるし
座ってなごめるスペースもあるよ

おまけに1階には「昭和懐かしのミニシアター」というのがあって
戦中・戦後の国民生活を記録したニュース映画が
エンドレスでガンガン上映されていた、もちろんタダ

これがなかなか面白かったよ

「大本営発表!」みたいな戦争ニュース映画があったかと思えば
いきなり「女優の水谷八重子さんは、別居中だった守田勘彌さんと
ついに離婚を発表しました」とか、時代がビュンビュン飛ぶから
「あれ、今のいつの話だっけ?」と頭の体操まっしぐらになれるよ

小さいよいこには何がなにやら、サッパリわからないと思う
せめて昭和○○年とか、テロップが出てくれると
小さいよいこにもわかりやすいと思うな〜

この日ミニシアターでの先客はオジ様2名
お1人はグースカピーってお休みになってたけど
もうお一方は、パタパタ扇子で涼を取りながら
ジックリとニュース映画をご覧になっていた


この昭和館もう1つの魅力は
とってもキレイですいてるトイレが1階にあること

九段周辺のナイスなトイレ・スポットとしては
九段会館1階コーヒーラウンジ横のトイレがあるけど
昭和館のトイレも超ナイスだよ


靖国通り側はこんなかんじ
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昭和館



さて、家元の東京ぐるぐる巡りもいよいよ次回は最終回!
ここから一気に神保町〜秋葉原まで突っ切るよ

おたのしみに〜!
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by kuronekoyuya | 2010-06-07 00:05 | 東京 | Comments(2)

東京ぐるぐる巡り/その4 皇居東御苑の巻パート2





東京ぐるぐる巡り その4 皇居東御苑のご紹介が続くよ



皇居東御苑で、家元が今いちばん気に入っているスポットは
ズバリ「汐見坂」


このカーブの景色がすごく美しい
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汐見坂は天守閣跡から二の丸方向へ下ってゆく坂道
江戸時代には日比谷〜皇居前広場あたりまで海で、
この坂から浜が見えたから汐見坂という名前がついたんだって
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このあたりも
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このあたりからも
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海が見えたのかな


汐見坂を下ると二の丸跡だ
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暑い日差しを避けて、二の丸にある雑木林を歩いてみよう
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この雑木林は昭和天皇が武蔵野の面影を再現するために
樹木や土まで運ばせて造られたんだって


小さいながらも、うっそうとした雑木林を歩いていると
武蔵野を散策しているような気分が楽しめるよ

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雑木林の向こうにお城の石垣が見える
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雑木林を抜けると美しいお花が!
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ここ二の丸は、将軍の別邸などがあった場所

何度も焼失と再建を繰り返し、明治以降あまり顧みられなかったものの
1968年の東御苑の公開にあたり、
残されていた九代将軍家重の時代の庭の絵図面をもとにして
小堀遠州作と伝えられる回遊式庭園が復元されたんだって


庭園デザイナーとしては夢窓国師が超メジャーだが
どうして小堀遠州もすばらしい、さすが武家の茶道 遠州流家元
おで様流家元とはだいぶ違うぞ


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東京と言えば江戸、江戸と言えば東京
なのに江戸城は跡形も残っていない、というのはとても寂しいね

しかし幕末の頃の江戸城は、
幕府の財政があまりに逼迫していたせいであちこちボロボロ
見るも無惨な姿だったらしい

そういえば、幕末〜明治時代の古写真で江戸城を見ると
かなりボロっちい


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むしろ今の方が、
お城は無いけれど石垣など、とても立派に見えるね


また、東御苑には驚くほどたくさんの種類の木があるんだよ
「都道府県の木」と呼ばれるエリアには
文字通り全国の都道府県の木が植えられている


ところで


昔の江戸城の面影を楽しみたいと思うよいこに
おすすめのサイトがあるよ


こちら
江戸城史跡めぐり


江戸城だけじゃない
お江戸の街を今と重ねて解説を読んで楽しめる
そんな家元おすすめのサイトです

歴史に興味のあるよいこは是非見てね!


さて


二の丸の日本庭園からは平川門が近いけど
今日はこのまま北の丸公園の方へ歩いてみたい気分

もう一度坂道を登って北詰橋門から出よう
大手門でもらったプラスチックの札は、ここで返却
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家元おすすめの都会のオアシス東御苑を後にして
このまま真っすぐ北の丸公園へ Go!


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続きは次回のおたのしみ〜





宮内庁ホームページの皇居東御苑

皇居東御苑地図(クリックで拡大)
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by kuronekoyuya | 2010-06-06 01:03 | 東京 | Comments(2)

東京ぐるぐる巡り/その3 皇居東御苑の巻パート1





ぐるぐる巡り、その3
大手門から皇居東御苑へ入る


入り口の受付でプラスチックの札をもらうんだよ
そして出る時にそれを返すのだ、それだけでオッケイ
入場無料だから一文無しでもオッケイ

出入りできる門は、ここ大手門の他に北の丸公園につながる北詰橋門
そして竹橋駅に近い平川門があるよ


大手門から入るとすぐ左手の立ち入り禁止区域内に気になる建物が
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地図で見ると(現在地がやぶけてるよー!)
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済寧館? Saineikan Gymnasium ?
ジムナジウムってことは体育館かな?

ちっちゃくて特別な武道館みたいなところかもしれない


向かい側には三の丸尚蔵館という美術館があるのだが
この日は作品の入れ替えのためか、休館してました


ささ、どんどん行くよー
今日はいつもとルートを変えて、真っ先に本丸を目指す


途中に番所がある、ここは同心番所
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こちらは三十三間堂みたいに長ーい百人番所
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この坂を登れば本丸御殿の跡地なのだ
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着いたー!広ーい芝生の公園になっている
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この日はとてもお天気が良かったが、その分日差しも強くて暑いよ〜!

でも大丈夫

本丸には木がたくさんあって、木陰に入れば涼しいよ


木陰の道を歩くとこんな立て札が
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「で、殿中でござるぞ〜!」とやってる人はいなかったけど、
ここは、あの浅野内匠頭が刃傷事件を起こした松の廊下があった場所・・・
なんだって、ほんとかな?


東御苑には、いろんな種類の木がたくさんあるけれど
この日ひときわ目を引いたのはヤマボウシの木
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大きな木に、それはそれは見事な真っ白な花が咲いて
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まるで真夏に雪が降り積もったような
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幻想的な風景を見せてくれていたよ
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松の廊下跡の看板を通り過ぎてしばらく歩くと石室(いしむろ)がある
石室は石でできた防空壕のようなスペースだ
食べ物か何かを入れておいたのかな

石室も通り過ぎると、
木陰の小道には喫煙オッケイなベンチがいくつか並んでいる

このベンチに腰掛けて、スケッチブックを取り出してみよう


ベンチの周りの景色はこんなかんじ
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空を見上げると木漏れ日が・・・
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遠くかすかに自動車の音がするのは仕方ないけれど
それをのぞけば、あたりは木々が風にそよぐ音しかしないよ
一人静かに森林浴が楽しめる

なんという幸せ・・・


しばらくしたら、はとバスが着いたらしい、ちょっと人が増えてきた
スケッチブックにエロ絵を描いていた家元
あわてて支度を整え天守台へ向うことにする


天守台は江戸城天守閣があった場所
今は石垣が積まれているだけだけど

景色はなかなか良いよ
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北の丸公園の方を見ると、武道館のタマネギが小さく見える
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天守台の上にもベンチがあってくつろげるようになっているが
こんな暑い日には、とてもじゃないけどノンビリ座ってなんかいられない

景色を堪能したら天守台から降りて、涼しげな場所へ移動しよう


芝生ではみんな木陰に入って、くつろいでいるねー
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ちょっと新宿御苑に似ているけど
ここは新宿御苑よりずっと人が少なくて、ずーっと静かなのだ

そしてなんといっても、東御苑はタダで入れるんだよ


まさに都会のオアシス、皇居東御苑のさらなる魅力は次回に続く!





宮内庁ホームページの皇居東御苑

皇居東御苑地図(クリックで拡大)
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by kuronekoyuya | 2010-06-05 02:44 | 東京 | Comments(0)

東京ぐるぐる巡り/その2 常盤橋公園〜首塚の巻




家元の東京ぐるぐる巡り

日本橋を堪能したあとは、三越の裏手にまわってみるよ

きれいなお花畑・・・
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かと思ったら、こちらは日本銀行だ

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日本銀行を通り過ぎるとそこには常盤橋という橋がかかっている

橋を渡ると常盤橋公園という小さな公園があるよ
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常盤橋の上流には、小さな旧常盤橋があるんだけど、
これは都内でも最古の洋式石造アーチ橋なんだって

昔は江戸城常盤橋門として、お城の玄関口の1つだった、とある


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なるほど、この川沿いは歴史と文化の散歩道なんだ〜
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常盤橋公園には渋沢栄一翁の像があるよ
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近代日本経済の父とも言うべき渋沢栄一さん
日銀からほど近いこの場所に像があることは納得だ



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渋沢栄一 @ Wikipedia


しかし、今日は人も少なく
路上生活の方々が渋沢さんの足元でお昼寝していたり
ちょっとわびしい・・・


なんてことはないか

住む家を持たない路上生活の方々へも、横たわる場所を提供する
渋沢先生らしい優しさだね

それに、桜の季節には
ここ常盤橋公園でさくら祭りなるイベントが盛大に開催されるらしいよ
ライトアップもあるらしいよ

常盤橋公園さくらまつり



さて


常盤橋を過ぎてそのまま大手町方面に歩いて行くと
オフィス街に突然あらわれるうっそうとした木々


・・・そこにはなにやらノボリのようなものが・・・
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ここは、あの平将門公の首塚と言われる場所だ!
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この首塚を粗末にするとたたりがあると言われている
また、近所のオフィスでは首塚に背を向けたデスクで仕事をしていると
身体の具合が悪くなったり、事故にあったりするから、
デスクの向きに注意している、などと言われている
ほんとうかな?

いずれにしろ、今までここに残っているということは
何かある、ということだよね
あの GHQ すらも撤去できなかったのだから


首塚はとてもきれいに保たれていて、今日も新しいお線香が供えられていた
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首塚をあとにテクテク

お堀に出たら左方向へ曲がってみよう

すると見えてきたのは今日のメイン・イベント
皇居東御苑への入り口の1つ、大手門だf0109989_1623225.jpg



東御苑は家元イチオシの東京のオアシス・スポット


今日も人はまばらで
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外国人観光客がチラホラ
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ほんとうは誰にも教えたくない都会の癒しスポットだけど
次回は特別に、こっそりご紹介するよ

おたのしみに!


じゃ、今日はこれにてバイッ!
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by kuronekoyuya | 2010-06-04 19:05 | 東京 | Comments(2)


家元おでによる豪華写真集、全国旅日記、趣味の世界が全速力で炸裂!懐かしの昭和的世界カテゴリR45もあるよ
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発見次第削除させていた
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スワンの涙
(↑ときめきの和洋懐メロ的世界)
DJ タイガー田中の高度成長ミックス
(↑exblog に彗星の
ごとくあらわれた
高度成長ミックス!
昭和の嵐が
吹き荒れるっ)
オンデン70's
(↑ときめきの70年代
ブログはメッチャ充実で
よいこはメロメロだ!)


YouTube Medmickey さんのチャンネル
(↑Medmickeyさんの美しくもカッチョイイ動画は必見 飛行機好きのよいこは迷わずクリック
Go!)


コーヒー・デイズ
(↑素敵なカフェ案内は
生きる道標なのだ!)

中華街ランチ探偵団「酔華」
(↑横浜中華街のことなら
酔華さんにおまかせ!
楽しいトピックが満載だよ)

京都パーフェクトガイド
姐奴の京都おみやげ歳事記
NEW! 姐奴の京都おみやげ歳事記
(↑京都お役立ちサイト
行く前に/行ってからでもチェックせよ!新/旧どちらも必見なのだ)
庵 IORI
(↑で、ここに泊まってみたい)
五条ゲストハウス
(↑現実的にはこっちか、リンクにも注目!)

琉球工房ちゅら
(↑おしゃれな北谷
にある「ちゅら」さん
へ行けば素敵な想い出
の品が・・・
沖縄へ行くよいこは
絶対クリックGo!)


<幕末/歴史系>
幕末維新館
(↑幕末ヲタク必見)
幕末京都
(↑潜入ルポ「寺田屋宿泊」は必見)
竜馬通り商店街
(↑京都伏見)

幕末古写真ジェネレータ
(↑どんな写真でも古写真に一発加工できるよ)

近代日本人の肖像
(↑あの人この人、写真で見れます)
Japan & the Allied Occupation
(↑英語だけど進駐軍時代の写真がいろいろみれるよ!)


<オールド上海系>
駱駝企画室
(↑オールド上海のことなら、迷わずココ!)
大上海糖果號
(↑旗袍(キー・パオ)=チャイナドレスを作りたいよいこは、まずギャラリーで中国服の歴史をお勉強しようね!上海でのオーダーの極意も伝授、他にもステキな写真やコラム満載なのだ)
上海喰う寝る遊ぶ
(↑上記「上海糖果號」主催の王華さんのブログ、お役立ちで楽しいぞ)


<美アート系>
外国語のもメッチャきれいだから見るだけでオッケィ!
Monsieur Z
(↑おフランス語だよ)
Shag
(↑英語だよ)
山本タカト辞典
(↑18禁的世界)

イラスト屋ひぐち制作日誌
(↑新潟を拠点に活躍するイラストレーターひぐちきみよちゃんのホンワカなごみブログ)

えいえもん日記
ながれのかばんやえいえもん
(↑谷根千あたり、心のこもった手作りカバンを自転車で移動販売する、若く美しきえいえもんさんは「ながれのかばんや」なのだ!)


<キャラクター系>
水木しげるの妖怪ワールド
ルパン三世コンプリートファイル
ケロロアイランド
こまねこ

Be My Barbie
(↑バービーちゃんのコレクションがすごい!)
リカ旅ブログ
(↑旅するリカちゃん、連載は終わっちゃったけど過去の日記があるよ、写真もグー!すごいぞ)

赤塚不二夫公認サイト
これでいいのだ!!

(↑とにかく見れ!)


<お笑い系>
流浪の添削ブルース
(↑今すぐ爆笑が必要な人必見だよ、でも18禁)
戦隊な奴ら
(↑君は何レンジャー?)
へなちょこ動物園
(↑へなちょこキャラが
いっぱいでお出迎え
だよ〜!)

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