おで様流



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作り帯大作戦、でもどうすればいいの?の巻




よいこのみんな!
今日は暖かかったね〜
でも、また中寒波がくるらしいから油断しちゃいけないよ

家元はお仕事で、ちょっと家を空けるから
その前に最近気になっていることを書いてみようとおもう

それは

子供の頃に使っていた作り帯の改造についてだ〜!


これが胴の部分なんだけど
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柄がかなりお子様でしょ?
でも、地味な着物にならなんとか使えそうな気がするのだ


結び方はふくら雀だったものを、すっかりほどいちゃったよ
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こちらはその裏側
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作り帯にしたいなぁ〜と思ってほどいたのだけれど
考えてみれば・・・

普通のお太鼓にするには柄がお子様っぽいかなとおもうし
そもそもお太鼓部分の幅が狭いのだ

八寸幅にするには、
裏側に付いたオレンジ色の裏地をはがして幅を広げる必要があり
その場合、あらたな裏地をつけなくてはならない・・・
はたしてそんなことが不器用な家元にできるかどうか


実は去年の夏頃にばらしたまま、途方に暮れているのであります


特にお太鼓結びにこだわっているわけじゃなくて
何かこのまま作れる形があればいいなぁと思っています
いっそのこと帯じゃないものに改造するかなぁ・・・

元々そんな高いお品じゃなくて
踊りのお稽古用に使っていた普段モノ
切ったり貼ったりに躊躇はないのですが
さて、どうしたものか


ナイスなアイデアがあったら教えてほしいなぁ〜


それでは、しばしのお別れでありますが
また来週お会いしましょう!
よいこはお元気でね
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by kuronekoyuya | 2010-01-20 21:56 | お着物生活 | Comments(5)

お着物生活 / 袂のお悩み大作戦!の巻




ヤッホー!
よいこのみんな、お元気でお過ごしかい?


先日、いつもコメントを寄せてくださる あじゃさん から
袂の丈が長いお着物にいつもの襦袢では困るぅ〜というお悩みについて
家元の秘策を詳しくおしえて!というご希望をいただいた


秘策・・・というのもおこがましい
お針は苦手、お直しを頼む財力も無い・・・そんな なさけな〜い家元の
どちらかというと 苦肉の策 な作戦を、恥ずかしながらコッソリご紹介しよう


それは


お着物の袂をチョンと縫い付けてしまうという
超カンタン、超手抜きな方法なのだ!


家元お気に入りの錦紗の袷
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古着で買ったんだけど、袖丈が尺五寸くらいある


家元の襦袢は全部尺三寸だから、このままじゃ襦袢の袖が飛び出しちゃうよ〜!


そこで


袂のよろしきあたりを、チョンっと縫っちゃったのだ
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あんまり自慢できるやり方じゃないけれど
出掛ける前の5分でできる緊急対策としてはまぁまぁいいでしょ?
このくらいなら超ぶきっちょな家元でもオッケィ


こうしておけば襦袢が飛び出すことはないよ!
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ただ、裏地の色と襦袢の袖の色は同系色じゃないとマズい
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正式な場にもふさわしくない
あと、夏の薄物のように襦袢が透けて見えるものにもアウトな作戦だね


だけど家元、袷の普段着物なら
ぜんぜん気にしないでこのままお出掛けしちゃってるぅ〜

元々緊急対策で取り入れたやり方だったのだけど、今は普通にコノ手をつかっています


まだ誰にも指摘されたことはない
(後ろ指さされているかどうかは定かではない)


それからもう1つ


やはり あじゃさん と話題になったことがある手づくりタスキ


こちらは七緒という雑誌で紹介されていたものを真似して
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ばあやに作ってもらいました
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作り方は簡単(って、自分で作ってから言え!)

すきな布を袋縫いして、中にゴムを入れるだけ
袋縫いしたあとに裏返すのがちょっとたいへんだったけど、
物差しを使ってぐにゅぐにゅ〜っと、これは自分でやりました

最後はわっかにするから、
中のゴムも外の布もそのとき両ハジを縫い付ければいいんだけど
裏返す時に片側を仮で閉じておくと物差し使うのが楽になるかもね!

いずれにしろあまり細くすると裏返し困難度が急上昇するから、
ちょっとゆとりをもった方がいいかも
学習してから太めに作った青い方が、赤いのより楽に裏返せました



七緒(VOL8) 着物からはじまる暮らし
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博多木綿着物の店「木ノ花」福田紀美代さんのアイデアだよ!
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色合いも、マネッコしてみた
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福田さんがすると、とっても可愛らしくてステキ!
こちらはゴム入りの輪じゃなくて可愛いヒモをちょいと結んで輪にしたタイプだね
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家元のは、こんなかんじ
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袂をしっかり支えてくれるよ
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タスキをぐるぐるって巻くのはかっこいいけど
いかにも「いざ!」ってかんじになっちゃうのはちょっと・・・という時は
この手づくりタスキがおすすめだよ

気のおけない外食のときに持参することもあるんだ〜


おしゃれな袂クリップがアレコレ売っているけれど
手づくりならば好きな柄が選べるし、なんといっても愛着が湧いちゃうよね
(自作じゃなくって ばあや作 ・・・でも・・・愛着はありまするぅ)


ただし、お食事やお仕事が終わったら外すのをお忘れなくなく〜!



家元の超ぶきっちょ ア〜ンド モノグサ大作戦でした


じゃ、今日はこのへんでバイッ!





SPECIAL THANKS TO
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博多木綿着物の店 木ノ花
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by kuronekoyuya | 2009-04-24 00:27 | お着物生活 | Comments(4)

お着物生活 家元の冬支度の巻




よいこのみんな!寒さに負けずお元気にお過ごしかい?
家元は今月は外でのお仕事が始まってブルブルブル〜
だけどお天気の日は、日陰になる建物(暖房ナシ!)の中よりも
外の日だまりの方がずっとあたたかい
お日様ありがとう〜!という気分になるよ
ほんとうに太陽の力は偉大だなぁ


さて


おで様流にもよくコメントして下さるあじゃさんが冬のお着物について
ご自身のブログにかいていたので、うちでもちょっと家元の冬支度について
かいてみようかな〜


というわけで、今日は 女子限定 です
男子には面白くもナンともない記事になっちゃいますが・・・
殿方、ごめんあそばせぇ〜



お着物は冬は暖かい・・・なんて言われますが
たしかに暖かい・・・のは正絹の長襦袢や裾よけ+正絹のお着物+正絹のコート
などなどを着込んだ場合でして、家元のようにポリエステルの着物を着たり
長襦袢も正絹のものをあまり持っていない貧しいよいこ、寒いな〜なんてこと
あるよね〜


お着物生活を始めるにあたって、着物や帯は古着屋さんで頑張ってさがせば
お気に入りが格安で手に入るから、下手したら新品のお洋服よりずっとお安く上がる
実際家元のお着物や帯は、ばあやのおさがり以外は古着かポリエステル
古着は数千円のものばかりだよ

しかし・・・案外コストがかかるのが下に着るものなのだ
洋服なら下着は持っていてあたりまえ
洋服を着るために下着をそろえる、なんてことめったに考えないもんね
しかしキモノの場合は下に着るものからそろえなきゃなんない
それも季節別に、だ


そのへんが一番めんどうだしお金もかかるんじゃないかと、家元はそうおもう
長襦袢の古着だけはどうしても抵抗があるのだ


そんな家元の冬支度といえば


まずはピーチジョンの BABA シャツだ〜
ピーチジョンの BABA シャツVネックは後ろもおおきくVに開いててナイスなのだ
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その上にモコモコ下着や腹巻きを着用
下半身はローライズなヒートテック・モモヒキを着るよ


つまり!補整いらずの冬なのだ (夏も補整しないけどね)


特に腹巻きはいいよね
思い切ってモコモコ、厚手のやつを着込むよ
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このあたりまでは今まで持っていた洋服の下着を着回している家元


お着物専用の下着でお役立ちなのがウールのペチコート
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キモノしゃなりすと ウールであったか♪ペチコート 6090円也
これはね〜すごくあったかい、ちょっとお高いけどおすすめだよ

同じお店でネルの裾よけというのもあるんだけど 2079円也
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こちらはものすごく裾さばきが悪くなるので
よっぽど死にそうに寒いという場合以外は出番がなくなった
着用する場合は下に一枚スルスルする裾よけを着けないと
足にモゾモゾからみついちゃうよ〜


ちょっとお値段高めだけど・・・いま気になっているのがこれです
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街着屋 暖か肌着・5分袖スリップ 6825円也


いいなぁ〜、あれこれモコモコ着るのは「補整いらず」とはいえ
動きづらい場合もあるし、これ一枚と腹巻きくらいで過ごせればラクチンかもね


ハイソックス足袋というのもお気に入りだ〜
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街着屋 ハイソックス足袋 2310円也
これだけでも足下がとても暖かいけど、寒い日はつま先がつらいよね
家元はこの下にさらに一枚足袋ソックスの暖かいのをはきまする

街着屋さんのハイソックス足袋は白があるところがすぐれている!
お洗濯もラクラクだよ(普通の汚れなら洗濯機だけできれいになります)

もっとお手軽なハイソックス足袋なら
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たかはし 足袋ハイソックス 525円也
在庫があんまり無さそうなんだけど、このお値段は魅力だよね〜
たかはしさんは他にもいろいろ小物があって家元は注目してるんだよ


そして外へ出るときはアンゴラのロング手袋
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街着屋 アンゴラロング手袋 2520円也
写真で見るとメッチャ雰囲気いいでしょ〜
右手の小指に何やらキラキラ、指輪みたいなビーズがついてるの
しかし・・・この手袋はすぐダマダマになっちゃうよ
よ〜くお手入れしないとダメだ
ズボラな家元はぜんぜんお手入れしなかったら、いつのまにかダマダマの上
指輪みたいなキラキラ・ビーズがほどけて外れていた・・・トホホ

手袋はなにもキモノ専用じゃなくっていいよね
普通のロング手袋やアームカバーで十分お洒落できるからね


そして足下に愛用しているのはコレだ!
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西陣こもの屋 つま先カバー 1890円也
草履や下駄に装着するとき一手間かかるし決して歩きやすいとは言えないけど
やっぱり暖かいよ
歩きやすいと言えない、というのは・・・
装着したとき鼻緒をマジックテープで包み込むデザインだから足の裏の前のほうに
生地が重なって入り込み、鼻緒がきつい履物だとつらいのだ
家元はゆったり目の草履に装着するからだいじょうぶだけど
よいこは注意してね


爪革付きの防寒草履はかなりお高いよね・・・ほんとうはこんなのいいなって思うけど

可愛さ炸裂な撫松庵の冬用草履は25000円以上します、とても手が出ません
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アザラシの毛の草履、いいなぁ〜、でも約4万円だよ!キャー!
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そんなとき、この付けるだけなつま先カバーが大活躍するというわけだ
2枚歯下駄用の爪革は多くみかけるけど
草履にも装着できるところがこのカバーのすぐれたポイント

在庫が苦しいけど他にも柄があるんだよ
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草履つま先カバー adakinu 楽天市場店 1365円也 
こちらのお店の方がちょっと安いぞ!


装着方法はこんなかんじ
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最後にオマケで履物のおはなしをもう1つ


お着物好きなよいこは雨の日だって元気にキモノを着たいよね
履物はどうしてる?
雨用の履物にはいろいろ可愛いのがあるよね〜


こんな下駄かわいいよなぁ〜鼻緒も太くてやわらかそうだよ
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キモノカフェ 時雨下駄単品 5500円也 送料無料
キモノカフェさん、お値段がお手頃だしサービスもよさそう
次回利用してみたいお店なのだ


しかし、下駄はどうしても痛みやすい
ガツガツはいてると傷がついたり歯もいたんでくる・・・
それにすべるからね、ちょっとご注意なのだ


家元は雨の時の万能草履として「おしょうさんの草履」を履いているんだな〜


おしょうさんの草履
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これね、男物なんです
でも24センチの家元にはMサイズでぴったり
それに白い鼻緒は白い足袋で履くと主張しない、違和感ゼロなんだよ〜

特に気に入っている理由は

カバーが透明だから「今降っていないが後で降るかも・・・」という時に履いても
違和感がない
家元の好きな白い鼻緒
コルクの底で安定、ゴムの裏ですべらず安心!
普段キモノな雰囲気が出ていい
おしょうさんになったような(早朝京都のお寺で庭掃除をするような)気分が味わえる

難点は鼻緒が最初チト固いです、合成皮革だから
草履に慣れていない人はつらいかもしれません
あとカバーは外せません

家元はヤフオクで買ったので、かなりお安かった記憶がありますが
今さがすとこんなかんじです
現代屋 紳士雨草履(コルク芯) Mサイズ 3200円也



他にもお着物用あったか下着はいろいろ出ている
お店で見るよりもネットで探す方がたくさんあるし、お値段も比較できていいよね

お金も時間もないよいこの冬支度の工夫はどんなかんじかな?
家元にもコッソリおしえてほしいなぁ〜
みんなのブログにあそびに行っちゃうから、是非コメントしていただきたいものです


この冬も風邪ひかないように、元気でいきまっしょぉ〜
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by kuronekoyuya | 2009-01-13 17:28 | お着物生活 | Comments(4)

カテゴリR45 昭和のロック/スージー・クアトロの巻 もひとつオマケ篇




よいこのみんな!
さすがの松本もメチャクチャあついよぉ〜

でも今日は夕方に嵐が来て、きもちいいくらいの強烈な雷さまが大暴れ
その後はひんやり、涼しい夕方だったのだ

家元はいよいよ明日は西宮へ移動だよ

さて・・・

R45なよいこが大好きなスージー・クアトロちゃんの記事
みんなは読んでくれたかな?
こんなオマケではスージーちゃんの花嫁姿もご披露したのだけど

この素晴らしい花嫁姿写真は家元のおすすめリンクでもご紹介しているオンデンさんの
ブログからお借りしたものなんだよ〜

で、この度ブログをお引っ越ししたオンデンさん

またまたやってくれました!

スージーちゃんの花嫁姿カラー版
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いいよね〜、いいよね〜!


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さすがオンデンさん、
オンデンさんのところにはいったいどのくらいのお宝がねむっているの?

さて、オンデンさんはこの度 オンデン 70's @ ライブドアーブログ
お引っ越しされたのだけど、今までの記事の充実ぶりがものすごくステキだから
家元のおすすめリンクには、あえて旧ブログを残しちゃいます


バタバタとお仕事していてなかなか記事が更新できず残念ですが
今日はオンデンさんのおかげで素敵な写真をご紹介できました
どうもありがとうございました〜

よいこは夏バテしないように気をつけて、お元気でね!
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by kuronekoyuya | 2008-07-27 20:14 | カテゴリR45 | Comments(6)

江ノ島/鎌倉の巻




あぁ〜、もうお休みが終わっちゃう!
終わっちゃったら9月半ばまで遊べない!
え〜い、こうなったら今日も遠くへ遊びにいくぞ〜!


ということでやってきたのは・・・


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江ノ島だぁ〜!


今日は急いでいたので藤沢から小田急に乗り換えて、片瀬江ノ島駅から歩いてみたよ



まずはトビに注意!
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へぇ〜、手に持った食べ物を「トビ」さんがねぇ・・・くわばらくわばらブルブル



久しぶりに来てみたら、見慣れない建物があったよ
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江ノ島アイランドスパ!略してえのすぱっていうんだって
上の階には眺めの良いレストランもあるみたい
履物を脱いで入らなくてはならないようなので今日はパスだけど
「えのすぱ」の1階売店エリアにはきれいなお手洗いがあるよ
外にテーブルもあるし、ちょっとなごむには良いね〜



いいかげんお腹もすいたので名物生しらす入り海鮮丼をいただく
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おいしかったけど・・・1890円也はチトお高いね〜
他の店も、おしなべてお値段高め
ちくしょー!観光気分が盛り上がるぞ〜!



江ノ島には猫ちゃんがいっぱい
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でも、みんなノラちゃん
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そうか〜、ネコ募金がノラちゃんの役にたってくれるよう心から祈りつつ、チャリーン



さて、この後は鎌倉へ行こう
江ノ電の江ノ島駅までは結構な距離があるんだよね



この橋が、な、長い・・・午後になって急に暑いし〜
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片瀬江ノ島駅を過ぎ、州鼻(スハナ)という変わった名前の通りを歩いて江ノ島駅へ



途中に強力レトロな建物が!
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旅館/貸席って・・・こりゃ江戸時代だよ、エエのぉ〜

旅館「石政」・・・めちゃめちゃ興味あるぅ〜
知ってるよいこ、泊まったことのあるよいこの情報求む!



途中「七里ケ浜」で下車して海を観察、遠く三浦半島が見えるね〜
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なんのことはない、江ノ島〜鎌倉ひと回りの一日だったけど
天気も良くて、夏休み前の平日だから人は少なくて、
とにかく海が見たかった家元は満足じゃった・・・って、え?これだけ?
なんかオマケとかないの・・・?


ということで


ジャーン、ここでオマケ「よいこのお着物写真実験教室」だよ〜!

何も考えずフツーに撮ると、こんな寸足らずのオバちゃんが・・・
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ちょいとロー・アングル、S字曲線、上目遣いで、かなりのめくらましできるぞ!
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おはしょりがグシャグシャなのは写真を撮る人が気をつけてあげようね〜


なんちゃって、キャハハハハ〜
実験教室おわり!
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by kuronekoyuya | 2008-07-01 23:41 | 横浜/神奈川/静岡 | Comments(8)

ベーリック・ホールの巻その2 (横浜のたのしい)





おぉ〜っと、油断してたら雨の日曜日
シトシト一日降り続いて、すっかり梅雨〜な日になっちゃったね


でも、最近はカッコいいゴム長(ゴムの長靴)が流行ってて
よいこのおともだちの女子は、雨でもとってもお洒落だぞ!
これまた最近流行ってる、短いパンツに雨ブーツな
ゴム長の組み合わせはスッゴクかわいいしカッコいいし、
雨なんかジャカスカ降れーって元気気分だね、いいぞ〜!



さて今日は昨日の続き、横浜ベーリックホールのご紹介だよ


昨日はリビングや食堂のある1階であそんだけど、
今日はプライベートルームがある2階へレッツ・ゴー!



さっそく階段を登るよ、手すりの装飾がきれいだね〜
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2階には家族のプライベートルームだけじゃなく、
こんなゲスト・ルームがあるんだよ
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ゲスト・ルームの窓
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ゲスト用バスルーム
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バスルームの窓
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そう、2階のプライベートルームはどれも、窓のデザインが素敵だ
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そしてベリック夫妻のご子息のお部屋
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ちなみに、すべてのベッドルームには
バスタブ付きのバスルームが付いている
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2階からお庭を眺める
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じいやがベンチにノンビリ座っているのがみえる
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そしてこの廊下の奥突き当たりは、ベリック夫人の寝室だ
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夫人の寝室からは、往時は横浜港が見渡せたんだって
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寝室の奥にはサンルームのような小部屋があってくつろげる
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ミセス・ベリックのコレクションかな?
かなり古そうな櫛やかんざしだ〜
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ミセス・ベリックは日本語がペラペ〜ラだったんだって!
ご主人より上手かったとか・・・???!!!すごいね



奥様の部屋から続き部屋になった隣室は、
元々はベリックさんの寝室
2つの部屋の間にバスルームとクローゼットがあるよ
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今はベリックさんの書斎をイメージしたインテリアに
なっているけどね
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サイドボードには
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当時のベリック邸が描かれた小さな絵や
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ベリックさんの写真が飾られているよ
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ベリックさん一家は、中国での日本軍の武力衝突が本格化する前に
カナダへ移住してしまった

家元のじいやの父親は、その後ベリックさんの事業を引き継いでいたが
昭和20年の空襲で東京の家が焼けてしまい軽井沢へ疎開、
そこで終戦を迎えた

終戦になってすぐ、カナダのベリックさんから缶詰や砂糖など、
当時貴重だった物資が軽井沢の家にたくさん送られて来た・・・
ベリックさんはじいやの父親のことを忘れてはいなかったのね

横浜山手は戦争中ももちろん空襲されることはなく、
ベリック邸も無事残っていたが、戦後は進駐軍に接収され、
その後ご遺族のご意向でセント・ジョセフの寄宿舎となった


戦争が終わってから、ご夫妻では一度、
奥様だけでもう一度来日されたことが・・・

そして最後に日本を去る日、奥様は横浜から船で旅立たれた
そのときも彼女の日本語は流暢だったそうだ



この部屋から毎日、横浜港の景色を見ていたんだろうなぁ〜
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家元もミセス・ベリックの気分で外を眺めてみたけれど、
横浜港はもう見えなかったよ
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すぐお隣のエリスマン邸では、
なんとも雰囲気のよい喫茶室でお茶もできるから
よいこはぜひ、あわせて遊びに行ってね

ベーリックホールもエリスマン邸も入館は無料だよ!
きもちの良い午前中や、まったりした早い午後が
おすすめタイムなのだ〜




「どいてくれ〜!」って言ってるのに
ポーズ取るじいやとばあやでした(耳遠し)
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ベーリック・ホール
横浜市中区山手町72番地(元町公園内) TEL: 045-663-5685
開館時間9:30~17:00(7月、8月は18:00まで)
休館日  第2水曜日(祝日の場合はその翌日)年末年始(12月29日~1月3日)
入場料金無料





↓ベーリック・ホールについてもっと知りたいよいこはクリック Go!
ベーリック・ホール @ 財団法人 横浜市緑の協会
↓エリスマン邸についてもっと知りたいよいこはクリック Go!
エリスマン邸 @ 財団法人 横浜市緑の協会
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by kuronekoyuya | 2008-06-30 01:38 | 横浜/神奈川/静岡 | Comments(4)

ベーリック・ホールの巻その1 (横浜のたのしい)





雨とまではゆかなかったけど、なんだかどんよりした土曜日だったね
よいこは良い週末をおすごしかい?

家元は土曜日は横浜へ

ちょいと縁あるベーリック・ホールへ
久しぶりに行ってきたよ


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ベーリック・ホールは、昭和5年(1930年)
イギリス人貿易商 B.R.ベリック氏の邸宅として
設計された・・・とあるが

家元のじいやの父親が、
このベリックさんのビジネス・パートナー(丁稚)として
横浜でベリック商会という貿易会社を戦後も長いことやっていた

じいやの父親は、当時この家に幾度か訪れていたし
じいやもベリックさんとは面識があったから、なつかしいんだろうねぇ
2002年に建物が公開されるようになって以来、
おりにふれて寄りたがるのだ


なんといっても無料で入れるところがステキなベーリック・ホール
屋敷内は新築のモデルルームみたいにきれいだから
気持ちよく見学できるよ!



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設計はアメリカ人建築家の J.H. モーガン
当時アメリカ西海岸で流行していた
スパニッシュ・スタイルを取り入れているんだって
なるほど、サイズと多様性ではだいぶこぢんまりしているものの
なんと〜なくあのカリフォルニアのハースト・キャッスルを思わせるぞ!


スパニッシュ・スタイルの玄関アーチ
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エントランスには印象的な白黒のアールヌーヴォー調タイルが
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わぁ〜お!
エントランス右手の壁ではこんな装飾がお客様を迎えてくれるよ!
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さて・・・


入って右手の広いリビングルームでは、音楽会などができるらしい
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この日は、屋敷の一部を利用して結婚式が行われていた
そんな風に、今も生きた建物として利用されている、
というところも親しみがもてていいね!



広間の裏側はパームルームと呼ばれるサンルームになっている
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パームルームには
ライオンの口からジャーっと水が出る(たぶん)噴水が!
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こういうの、温泉の大浴場でもよく見かけるよねf0109989_058132.jpg


でもこの噴水、いったい何に使ってたんだろう?
パームルームっていうくらいだから、
もしかしてここはかつて温室みたいなところで
植物の水やりなんかしてたのかな?
それとも手水鉢?(まさか!)
水飲み場?(もっとまさか!)
ふつうに考えて風呂場?(ありえねぇ〜!)

ここで家元、
パームルームがかつてどんな風だったかを霊視・・・じゃない
妄想してみる

うぅ〜ん、こんな日差しのあかるい開放的な場所で
♪おそく起きた朝わぁ〜♪
一人のんびりと珈琲をいただきながら
読書にいそしむ・・・と、そこに・・・

チロチロチロチロチロチロ・・・

あぁ〜、噴水から水の流れる音がして
リラックスできるなぁ〜

そんなかんじだったんでしょうか?


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リビングルームの反対側には、ちょっとした前室があり
奥が食堂になっている
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食堂はこんなかんじf0109989_1112836.jpg


奥が配膳室とキッチンだ!f0109989_112686.jpgf0109989_1124657.jpg


この食器棚は作り付けで、
この家が建ったときからここにあるんだって
でもきれいに塗られていて新品同様だよ
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先日の旧岩崎邸よりも歴史的にはずっと新しいベーリック・ホール
新しいというだけでなく、
横浜という土地柄とベリックさんの趣味が調和しつつ
ところどころに「和」の文化へのさりげない愛情表現がかんじられるよ


特にこの食堂には床の間をおもわせる風情の壁面デザインが・・・
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なごむなぁ〜


昭和5年建築のこの邸宅に、
しかしベリックさん一家が住んでいたのは短い間だった


関東大震災の打撃に多くの外国人が横浜を後にした時も、
この地に留まったベリックさん
しかし戦争の足音が近づく頃、一家はカナダへ移住
ベリックさんは昭和27年(1952年)
72才で亡くなるまでカナダに住んだそうだ


昭和31年(1956年)ベリックさん宅は遺族によって
近所のセント・ジョセフ・インターナショナル・スクールを経営する
宗教法人カトリック・マリア会に寄贈され
セント・ジョセフの寄宿舎となるが、
そのセント・ジョセフ・インターナショナル・スクールは
平成12年(2000年)財政的な理由から廃校となった

幼稚園から高校まであった
セント・ジョセフ・インターナショナル・スクール、
卒業生には E.H. エリックさん&岡田眞澄さん兄弟や、
イサム・ノグチさんらが・・・

セント・ジョセフには、家元と同世代の
おともだちもたくさん通っていたので、
母校がなくなってみんなさびしいだろうなぁと
気の毒におもう

ベーリック・ホールという名前は、
セント・ジョセフの寄宿舎になった時
そう命名されたんだって
多い時は30名ほどのセント・ジョセフの小学生が
ベーリック・ホールで生活していたんだよ
にぎやかだっただろうね〜!


ありし日の St. Joseph International School
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セント・ジョセフが廃校となり、
学校の校舎はすべて解体され、不動産は売却され
なつかしい建物がみんな取り壊された跡地は
マンションになってしまった・・・


しかしベーリック・ホールは、
横浜市が建物を「横浜市歴史的建造物」として認定
元町公園の拡大事業の一環として敷地を買い取り
また建物はマリア会から横浜市へ寄贈され、
本格的復元作業がなされて、平成14年(2002年)7月
めでたく一般公開されるようになった

セント・ジョセフの建物が一切残っていないのは
とても残念だけど、このベーリックホールだけでも、
取り壊されず残ってよかったなぁ
その上きれいに復元され、
今こうしてよいこが自由に見学できるようになって
ほんとうによかった



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明日は一家のプライベートルームがある2階部分をご紹介するよ


おたのしみにね!





ベーリック・ホール
横浜市中区山手町72番地(元町公園内) TEL: 045-663-5685
開館時間9:30~17:00(7月、8月は18:00まで)
休館日  第2水曜日(祝日の場合はその翌日)年末年始(12月29日~1月3日)
入場料金無料





↓ベーリック・ホールについてもっと知りたいよいこはクリック Go!
ベーリック・ホール @ 財団法人 横浜市緑の協会
↓セント・ジョセフ・インターナショナル・スクールについてもっと知りたいよいこは
クリック Go!
セント・ジョセフ・インターナショナル・カレッジ @ Wikipedia
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by kuronekoyuya | 2008-06-29 03:36 | 横浜/神奈川/静岡 | Comments(2)

黒の薄物は涼しげでよござんす、でレトロな写真撮影実験の巻




よいこのみんな!

梅雨ももう一息、降ると肌寒いけど風邪ひいてないかい?


人様のお着物ブログを見るのが大好き!
で、人様のお着物姿の写真を見るのが大、大好き!
お顔も拝見できればたのしさ倍増、大、大、大好き!

なのに自分のを載せないのはいかがなものか・・・と
折りあるごとに着物の写真をアップする決意をした家元

今月は誕生月ということで、先日思い切ってゲッツした新しい中古着物(?)を
よいこに見てもらおうかな〜!!
ついでに写真の撮り方実験も開催しちゃうよ
「写真の撮り方実験」といっても、心霊写真とかそんなんじゃないよ
お着物で全身写真をうまく撮る実験レトロ版だ!

家元のトホホな実験、よいこは笑ってゆるしてね〜


さて


ずっと探してた黒の夏着物、浅草の「たんす屋」さんでみつけました


100%ポリエステル黒の薄物です
ポリエステル独特のツルツルする着づらさがありますが、雨が降ったってヘッチャラ、
洗濯機ガラガラもオッケィ、な手軽さはガサツな性格の家元には超ありがたく
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中古とはいえほぼ新品、しつけ糸とラベルも付いてました
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裾のもようはお魚ちゃん+流水+木の枝+葉っぱとお花
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お魚ちゃん近影 ス〜イスイ
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今日はここから写真の撮り方実験開始!!むつかしいお着物の全身写真に挑戦するよ〜



じゃ、まず全身像近影 いってみよ〜
・・・って・・・あれ、なんかカッコわるいなぁ、上から撮らないで〜
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そうそう、ローアングルで・・・って、まだなんかカッコわるいなぁ〜
それに左上の方に洗濯物が写ってるじゃん!めちゃくちゃカッコわる〜
ローアングルの時は特に、バックの風景にも気を配ろうね トホホ
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どんな写真でもそうなのだろうけど、着物の場合は特に身体の向きと形、
アングルがモノをいうんだよね〜
よくお着物雑誌なんかに「写真の撮られ方」みたく書いてあるけど、ホントだ〜

だけど、家元がよく拝見しているお着物ブログのみなさまは
ちょっとくらいアングルが不利でもカッコいいポーズでキメてるぞ・・・

ねぇねぇ、よいこのみんなは写真撮るとき、撮られるとき、どんなことを工夫してる?
困ったなぁ、どうすれば上手に全身写真が撮れるんだろう・・・


そこで


きれいな着物ポーズのお手本といえば・・・やっぱり中原淳一さんのイラストだよね!


中原淳一 ポストカード「それいゆぱたーん」
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中原淳一 ジグソーパズル「蝶々夫人」
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なるほど、きれいな身体の線を強調してるぞ


正面は
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首の角度で
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ハスに構えても
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手先まで集中、集中!f0109989_0415270.jpg


ちょっと動きのあるポーズだよ〜
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な〜んて言っても、しょせんイラストでしょ?だって??

なんの、なんの、これを見よ!


ボンド・ガール浜美枝ちゃんも
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岡田茉莉子ちゃんも
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中原淳一さんのイラストそっくりな、筋肉痛になりそうなポーズだよ!
かっこいいなぁ
ポーズがレトロだよね

そう!

最近のお着物写真はポーズが自然で筋肉痛にはなりそうにない
それもいいけど
こんな筋肉痛になりそうなレトロなポーズ、家元は好きだ〜


長沢節さんのデザイン画だって、こ〜んなに曲がってるぅ
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と思ったら、岸田今日子さんも!
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すわってるとこだって
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イラストと同じ、S字ラインをキープだよ!
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よぉっし、家元も気をとりなおして
まず身体を逆に返して、S字曲線ポーズに挑戦するぞ〜!
ジャーン!
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キャハハハ〜!おはしょりがモゾモゾしてるけど、それ以外はスッキリ
前のトホホな2枚とはだいぶ違うぞ〜



でも、まだまだレトロな筋肉痛ポーズには程遠いよねぇ



今年の目標!
レトロな女優ポーズでお着物写真を撮るぞ〜!

おともだちのお着物ブログで、かっこよくて素敵なお写真をたくさん見て
もっと研究しなくちゃね〜

よいこのおともだち、こんなナイスな写真を見たよ、という耳寄りな情報があったら
ぜひ教えてね〜!もちろん、自薦他薦問いません
「こんなレトロでかっこいいの撮れたよ〜」というのも教えて下され!



たとえば・・・

木の実ナナちゃん、やっぱりポーズがレトロで最高!
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SPECIAL THANKS TO

着物の時間 (Magazine House mook)
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きものの花咲くころ―「主婦の友」90年の知恵
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中原淳一きもの読本
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by kuronekoyuya | 2008-06-26 01:33 | お着物生活 | Comments(10)

旧岩崎邸庭園最終回パート5/撞球室と地下道とキャノン機関の巻(東京のたのしい)



いよいよ最終回パート5のはじまりはじまり〜
よいこはあつまって〜!!


パート4で和館のなごみスペースについてご紹介したけれど
実は洋館にも、家元お気に入りの和みのスペースがあるんだよ

それは・・・


2階のバルコニー!


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洋館2階には、広い庭に面した大きなバルコニーがあって
ちゃんと屋根もあるから全天候的にたのしめる

この日はちょっと蒸し暑かったけれど、
緑に囲まれたお庭に面するバルコニーには
涼しい風が吹いていてとても気持ちよかったよ


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家元、この日は元禄袖の単衣を着用


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さて、順路にしたがい和館を出ると、
バルコニーから見えていたお庭に通じているよ


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広いお庭には白いテーブルと椅子が置いてあって、
ゆっくり腰掛けたり、芝生をのんびり歩いたり
リラックスすることができる


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この日もお庭では、のんびり読書する人や、
ゆったり景色をたのしむ人が白いテーブルのところにいたよ
テーブルの数はそれほど多くはないけれど、
それぞれにパラソルが備えてある

晴れたり曇ったりだったこの日はパラソルはしまってあったけど
日差しが強い日にはありがたいね!



さて、お庭をお散歩していると
洋館のほど近くにひっそりと建つ山小屋風の建物が・・・

当時のハイソな娯楽として欠かすことのできない
「ビリヤード」のための専用ルーム、そう撞球室です


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この建物も、もちろんジョサイア・コンドルさん設計だけど
ジャコビアン様式(イギリスにおける初期ルネサンスのリヴァイヴァル)
といわれる洋館とは対照的なスイスの山小屋風、木造ゴシックというらしい


内部は公開されておらず、かなり暗〜い
写真を撮ってみたけれど、うっすら暖炉や窓枠の雰囲気、
スチーム暖房機が見えるだけ


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どうしてこの撞球室だけ内部に立入ることができないんだろう・・・
不思議だよね

実は撞球室には地下室があり、洋館とは地下通路でつながっているんだって

え?地下通路?
それだけでなんだかあやしげな、なんだか怖いかんじがしない?

そこで拷問なんかが行われていたとしたら・・・

ご、拷問???!!!キャー!こ、こわいよぉ〜



洋館から和館へとつながる廊下の窓から、
地下室/ボイラー室の存在が確かめられるよ
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1945年(昭和20年)日本は敗戦国となり、
その戦後処理にあたるため連合国からは進駐軍がやってきた
進駐軍の指令本部は連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)と呼ばれる組織で
そこにはまた様々な任務を帯びた機関が所属していた

その様々な任務には、どうやら秘密の活動もあったのね
いわゆる諜報活動とか、スパイとか、
スパイの取り締まりとか、そういうの

GHQ参謀第2部(G2)直轄の秘密機関に
キャノン機関とよばれる組織があったそうな
キャノン機関は組織を率いる司令官
ジャック・Y・キャノンさんの名前からそう呼ばれていたそうな

旧岩崎邸は戦後 GHQ に接収され
キャノン機関の本部として使用されることになった



撞球室のテラスから洋館をのぞむ
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1951年、プロレタリア作家鹿地亘(かじ・わたる)氏が行方不明になり、
約1年後の1952年突然帰宅するという事件がおこる
帰宅した鹿地氏の証言から彼がキャノン機関に拉致、
監禁されていたことが明らかに!
そして鹿地氏が一時監禁されていたのが
この本郷ハウス、つまり旧岩崎邸だったのだ〜

鵠沼海岸を散歩中突如拉致された鹿地さん、
本郷ハウス=旧岩崎邸では、ソ連のスパイ容疑をかけられ、
拷問に近い尋問を受け、アメリカのスパイになれとひつこく迫られる

さんざんな目にあった鹿地さんはついに自殺未遂まで・・・
日本人同胞として捨ててはおけなくなった
本郷ハウスのコック山田さんの協力で、ついに外部との接触に成功!

そしてキャノン機関による拉致・監禁が世間に知れそうになると、
鹿地さんは突如神宮外苑付近で解放されたのだそうだ



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鹿地さんは1年近くにおよぶ監禁生活の間、
あちこちを転々とさせられいたそうだが
旧岩崎邸での監禁場所は2階の一部屋とも地下室ともいわれている

そんなことからか、地下室および地下通路には
拷問を思わせる痕跡があるから公開できないのね、
などと言う人もいるけれど・・・

ほんとうのところはわからないなぁ〜

本郷ハウスとよばれ、GHQ に接収されているあいだ、
旧岩崎邸ではどんなことが行われていたのか、
はっきり証明することはたぶん無理
キャノン機関は秘密の活動が任務だから、
当然何をやっていたかは秘密だしねぇ

鹿地さんは無事解放されたけれど、
たしかに敗戦直後から日本が独立するまでの間は
法整備もきちんとしていなかったわけだし、よいこが想像もできないような
おそろしいことがあったとしてもおかしくない・・・かもね〜


たとえば地下に通じる階段は

その存在はたしかなのに立入禁止(スリッパが気になるなぁ〜)
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のぼっちゃいけない階段や
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開けちゃいけないドアーに
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よいこの妄想がガンガンふくらんじゃうよね〜 ブルブル




鹿地さんの事件があかるみにでて作戦失敗したキャノン機関は
ほどなく解散・消滅
1953年、旧岩崎邸はようやく日本政府に返還される

1947年に財産税の物納として屋敷を手放していた岩崎久弥さん一家は
すでに成田へ転居していた



2階の窓から入り口の入園券売り場をのぞむ
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幕末〜明治をたくましく生き抜いて三菱財閥の礎を築いた岩崎弥太郎さんが
大名屋敷の跡地を手に入れ
三代目久弥さんがジョサイア・コンドルさんに設計を依頼し建てた旧岩崎邸



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戦後の財閥解体にあたり、直接軍需産業とは関係なかった三井財閥は
自主解体をうながされ受け入れる
住友財閥も同様に、その事業は経営陣に受け渡していた

軍需産業が基幹事業であった三菱財閥の四代目岩崎小弥太氏は
GHQ の財閥解体方針に対し「日本国民として当然の行いをしただけである
日本政府の方針であれば解体するが、自ら解体せよとは何事だ」と激怒し
最後まで抵抗したそうだ

1952年4月28日サンフランシスコ講和条約発効
日本が独立国家となる



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明治から昭和、そして平成へ、激動の日本を
このお屋敷がずぅっと見守ってきたんだとおもうと、
なんだかジワ〜ンと感動してしまうね・・・



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結局パート5まで、えんえんと続いてしまった旧岩崎邸庭園リポート
最後まで読んでくれて心から感謝しています

歴史的価値だけじゃない

その美しさ、心地よさ、のびのび自由な雰囲気、どれをとっても、
自信をもっておすすめできる旧岩崎邸庭園

よいこは是非おとずれてみてほしいなぁ〜

よいこのみんなのリポートもたのしみにしているよ!





↓ココに見学についての詳しい情報があるよ
公園へ行こう!旧岩崎邸庭園





↓旧岩崎邸庭園についてもっと知りたいよいこはクリック Go!
旧岩崎邸庭園 @ Wikipedia
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三菱財閥@ Wikipedia
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連合国軍最高司令官総司令部@ Wikipedia
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キャノン機関@ Wikipedia
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鹿地亘@ Wikipedia
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by kuronekoyuya | 2008-06-25 04:13 | 東京 | Comments(6)

カテゴリR45 昭和のロック/スージー・クアトロの巻 オマケ篇




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R45なよいこのみんな、週末はいかがお過ごしだった?
実は1つ前の記事「スージー・クアトロの巻」に
ちょびっと追加させていただきたいことがあるんだ〜

スージーちゃん、自身のバンドで長年ギタリストだったレン・タッキーさんと
1978年にご結婚されたのだけど、なんと、日本で結婚式を挙げていたんだよ!

家元のおともだち、アメリカはカリフォルニア州ロサンゼルスに在住の
やんぴんさんがコメントで教えてくれたの

やんぴんさんによると、和服姿で日本式の結婚式を挙げたとか・・・

えー!スージーちゃんの和服姿、どうしても見たい〜
どこかに写真がないものか・・・と探したけれど、これがなかなかないんですね〜

スージーちゃんのオフィシャル・サイトには、写真どころか
日本での結婚式については、当然だけど、何の記述もナシ

そうなるとますます見たいでしょ?
R45なよいこのおともだちなら、きっと見たいよね〜
そこで!一生懸命探して、みつけましたよ〜



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すごいね〜
可愛いね〜

ほんとうに日本が好きだったんだね、スージーちゃんとレンさん
ほんとうに和服で式を挙げたんだ〜

こんな素敵な写真、いったいどこでみっけたの?!
R45なよいこならみ〜んなそうおもうよね〜

ヘッへッへッ

家元、ものすごいブログに遭遇したんだよ
おまけにそのブログの主催の方とすでにコンタクトをとり
リンクもお許しいただいたのだ!

写真もその方のところからお借りしたの


オンデン70s


主催のオンデンさんは偶然にも家元と同年代、育った場所も近いし
オンデンさんとおでだから名前も近い!

オンデン70s には、おで様流よりもっとディープな70年代関連の記事がテンコ盛り
R45なよいこのおともだちは、是非オンデンさんのブログもブックマークして
どしどし遊びにいってね、もちろん家元の「おすすめリンク」からもレッツ・ゴー!
たのしいよ〜♡

記事がとてもたくさんあるしおどろくほど充実しているから
一日ではとても遊びきれないくらい、
過去の記事は、サイドメニューのカテゴリから探検するのがおすすめだよ

オンデンさん、写真をお貸しくださってどうもありがとうございました

すてきなブログにめぐりあわせてくれたスージーちゃん、
そして情報提供してくれたやんぴんさんにも感謝!なのですぅ〜


で、オマケです



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レザーのジャンプスーツ着用前は、こんなミニスカートでパフォーマンス!
お姉さんたちと組んでいたバンド Pleasure Seekers 時代のものだよ
スージーちゃんは上3(カミサン=上手から3番目=右から3番目、あ〜ややこし)
まだちょっとポッチャリしてるところが可愛いね〜

スージーちゃんがバンドに参加したのは15歳のとき

日本語のウィキによると「3人の姉とバンド結成」ってなってるけど
英語版 Wikipedia の Pleasure Seekers の欄には、結成時の姉妹はスージーちゃんと
姉のパティちゃん、他にナンシー・ボール&メリー・ルー・ボール(姉妹?)
ダイアン・ベイカー(スージーちゃんのパパのバンドのピアニストの娘、ややこし)
そして、後にもう一人のお姉ちゃんアーリーンが参加、とある

ただ、アーリーンが家庭に専念するため脱退した後は、
もう一人のシスター、ナンシー・クアトロが参加、だそうだから、
まぁ結局はクアトロ3姉妹がこの Pleasure Seekers に関わったことになるのね


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写真は左から
アーリーン・クアトロ(キーボード&ヴォーカル)
スージー・クアトロ(ベース&リード・ヴォーカル)
アイリーン・ビッドリンマイヤー(リズム・ギター&ヴォーカル)
ダーリーン・アローン(ドラムス&ヴォーカル)
パティ・クアトロ(リード・ギター&ヴォーカル)


アーリーンお姉ちゃんはバンド・マネージャーだったレオ・フェンさんとご結婚
お二人のお嬢さんが「ツイン・ピークス」でもお馴染みの女優シェリリン・フェンだ
つまりスージーちゃんはシェリリン・フェンの伯母さんにあたるわけだ〜


Sherilyn Fenn
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スージーちゃんのパパは自分でもジャズ・バンドを持って成功していたし
兄さんはデトロイトじゃちったぁ知れたブッキング・エージェント
ローリング・ストーンズやジミヘンなんか呼んじゃうようなスゴ腕プロモーターだった
そう、スージーちゃんやお姉ちゃんたちは、音楽的環境に恵まれて育ったんだね

そのせいか Pleasure Seekers は、結成からわずか数週間で
デトロイトでも人気のクラブ The Hideout の舞台に立ち大成功をおさめちゃう
なんてったってセクシーなガールズ・バンドだもんね〜家元も見たかったよぉ

Pleasure Seekers のかたわら、さらにハードなロックに傾倒してゆくパティ、
スージー、ナンシーのクアトロ・シスターズ
姉妹バンドの Cradle を組んでますますブイブイいわせるんだけど


Cradle でブイブイいわすナンシーちゃん
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デトロイトでの活動に限界をかんじたスージーちゃんは、アニマルズ、ジェフ・ベック
らのプロデューサー、ミッキー・モーストに見いだされイギリスへ
パティちゃんはカリフォルニアで、ギタリストとしてバンド Fanny に参加する



Fanny (センターに陣取ってるのがパティちゃんだね!)
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Fanny はフィリピン出身の姉妹が中心となってサクラメントでスタートしたバンド
ガールズ・バンドはいろいろあれど、
最初に音楽的に認められたバンドの1つなんだって
女の子ばかりのロック・バンドとしては草分け的存在だった Fanny
期間は短かったものの、パティちゃんの参加で一気にグラム度が加速!
彼女のみごとな脚線美にファン・クラブができたとか(脚フェチ・クラブ?)


Rock and Roll Survivor by Fanny / 1974
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一方イギリスへ渡ったスージーちゃん、その後の活躍はよいこもご存知のとおりだよ



み〜んないろんな歴史があって世に出てくるんだね

R45なよいこも、もっとちいさいよいこも、
今日の一日を思いっきりワクワクドキドキでいっぱいにして明日につなげよう!
だれにも歴史はそうしてつくられるのだ〜!

キャハ!

ということで、オマケおしまい〜
よいこのみんなも、これでスージー・クアトロ通まちがいなしだぁ!



ジャァ〜ン! 

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What a Way to Die by the Pleasure Seekers (中古EP在庫あれば買えます!)
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by kuronekoyuya | 2008-06-16 01:06 | カテゴリR45 | Comments(22)


家元おでによる豪華写真集、全国旅日記、趣味の世界が全速力で炸裂!懐かしの昭和的世界カテゴリR45もあるよ
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いらっしゃいまし〜

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したお店/スポット情報
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あります
ご利用の際は事前に
最新情報についてお問い合わせしてね!

また感想はあくまでも
家元個人の意見です
ご参考までに軽く
受け止めて
くだされ・・・

写真や文章は
個人で見て楽しもうね!

*内容が不可解な
コメント、よいこの
教育上よろしくないと
判断されるコメント、
誹謗中傷を含むコメント
などについては
発見次第削除させていた
だいております・・・
ご了承下さいませ*


ワンちゃんネコちゃん
ペットショップへ行く前に見てね!↓
いつでも里親募集中

ライフボート友の会は
里親さん、ボランティアさんの募集もあり!↓
ライフボート友の会~手を伸ばせば救えるいのちがある~

他にも素晴らしい活動をくり広げている団体があるよ!

ボランティアさんの募集やかわいいグッズの購入で支援ができるシステムもあるから、
よいこは是非一度覗いてみてね♪

日本レスキュー協会
(↑里親募集あり
アニマルレフュージ関西
(↑里親募集あり

支援物資のお知らせは
随時掲載
里親募集もあるよ
がんばるニャンを応援しよう↓

中之島公園の猫たち


クリックするだけで
みんなにかわって企業がいろいろな募金をしてくれるよ!↓



困難な病気と闘う小さな命そして御家族をサポート↓
難病の子供支援全国ネットワーク


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<なごみ系>
ギャラリー猫の憂鬱
(↑ギャラリー猫たちの日替わりトピックと写真が見れるよ〜!)
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(↑英語だよ、でも写真が超キュートだから見て見て〜!)


<おキモノ系>
おキモノ生活に興味のある方、参考になるよ!
キモノ備忘録
(↑小物もステキ)
豆千代web
着物イメトレ部屋
(↑中身超〜濃し)
小料理ともか
(↑大阪、心斎橋筋の小料理「ともか」さんはお着物姿のステキな女将さんに会える、女性一人でも安心なよいこに優しいお店だよ)


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明治大正1868-1926
(↑貴重な古写真がいっぱい!)

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コーヒー・デイズ
(↑素敵なカフェ案内は
生きる道標なのだ!)

中華街ランチ探偵団「酔華」
(↑横浜中華街のことなら
酔華さんにおまかせ!
楽しいトピックが満載だよ)

京都パーフェクトガイド
姐奴の京都おみやげ歳事記
NEW! 姐奴の京都おみやげ歳事記
(↑京都お役立ちサイト
行く前に/行ってからでもチェックせよ!新/旧どちらも必見なのだ)
庵 IORI
(↑で、ここに泊まってみたい)
五条ゲストハウス
(↑現実的にはこっちか、リンクにも注目!)

琉球工房ちゅら
(↑おしゃれな北谷
にある「ちゅら」さん
へ行けば素敵な想い出
の品が・・・
沖縄へ行くよいこは
絶対クリックGo!)


<幕末/歴史系>
幕末維新館
(↑幕末ヲタク必見)
幕末京都
(↑潜入ルポ「寺田屋宿泊」は必見)
竜馬通り商店街
(↑京都伏見)

幕末古写真ジェネレータ
(↑どんな写真でも古写真に一発加工できるよ)

近代日本人の肖像
(↑あの人この人、写真で見れます)
Japan & the Allied Occupation
(↑英語だけど進駐軍時代の写真がいろいろみれるよ!)


<オールド上海系>
駱駝企画室
(↑オールド上海のことなら、迷わずココ!)
大上海糖果號
(↑旗袍(キー・パオ)=チャイナドレスを作りたいよいこは、まずギャラリーで中国服の歴史をお勉強しようね!上海でのオーダーの極意も伝授、他にもステキな写真やコラム満載なのだ)
上海喰う寝る遊ぶ
(↑上記「上海糖果號」主催の王華さんのブログ、お役立ちで楽しいぞ)


<美アート系>
外国語のもメッチャきれいだから見るだけでオッケィ!
Monsieur Z
(↑おフランス語だよ)
Shag
(↑英語だよ)
山本タカト辞典
(↑18禁的世界)

イラスト屋ひぐち制作日誌
(↑新潟を拠点に活躍するイラストレーターひぐちきみよちゃんのホンワカなごみブログ)

えいえもん日記
ながれのかばんやえいえもん
(↑谷根千あたり、心のこもった手作りカバンを自転車で移動販売する、若く美しきえいえもんさんは「ながれのかばんや」なのだ!)


<キャラクター系>
水木しげるの妖怪ワールド
ルパン三世コンプリートファイル
ケロロアイランド
こまねこ

Be My Barbie
(↑バービーちゃんのコレクションがすごい!)
リカ旅ブログ
(↑旅するリカちゃん、連載は終わっちゃったけど過去の日記があるよ、写真もグー!すごいぞ)

赤塚不二夫公認サイト
これでいいのだ!!

(↑とにかく見れ!)


<お笑い系>
流浪の添削ブルース
(↑今すぐ爆笑が必要な人必見だよ、でも18禁)
戦隊な奴ら
(↑君は何レンジャー?)
へなちょこ動物園
(↑へなちょこキャラが
いっぱいでお出迎え
だよ〜!)

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